2008年10月9日木曜日

転職エージェント「Blast」

 日本でも転職を重ねてキャリアアップをする人が、ますます増えてきているようです。

 昔は同じ会社に勤めて、その会社内で出世する事の方が、まぁお得だったのでしょうけど、バブル崩壊からリストラ、そして成果主義の導入と、時代の流れが欧米並みの人材の流動化に向かいつつあるのかも知れません。

 人材紹介会社が間に入って仲介する事も多いのですけど、何でも紹介先の企業から人材紹介会社に支払われる報酬の目安が、転職希望者の年収の約30%なんだそうです。

 これが多いのか少ないのかは分かりませんが、転職する本人にも一般的に支度金みたいなものが渡されるのでしょうかね?

 転職サイトの「Blast」では、転職が決まった人に対して、契約金(転職祝い金)として25万円以上の現金が渡されるそうです。

 プロ・スポーツ界では移籍金が発生するのは当然の事になっていますけど、同じようにサラリーマンの世界にも契約金の概念が出てくると言うのは、自分の価値を第三者が認めてくれたようで、これからのモチベ-ションの向上に繋がるような気がします。

 新しい勤め先に行く前に、自己研鑽に使えるお金が手に入るのは、私だったら有りがたいと思いますね。


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