2008年10月22日水曜日

今堅実に財形貯蓄

 何だか最近急に不景気風が吹き出したようで、しかも年金制度は怪しくなってきたし、日本が世界に誇れる国民皆保険制度だって微妙に心配になるし、こうなるとまずは貯蓄を考えないといけない。

 こういう時代には、給料天引きで特定の目的のために貯蓄が出来て、住宅や年金の為の財形貯蓄であれば利子は非課税となる財形制度を、サラリーマンであれば利用しない手はないと思います。

 私もまだそれなりに若かった頃は、将来の住宅購入に備えて財形貯蓄をしました。財形制度を利用すると会社が金利の補填をしてくれて、けっこうメリットが有りましたね。こういう補填制度って今でも有るんでしょうかね。

 住宅を取得する為とか、老後に備えてとか、長いスパンで考えなくてはいけない貯蓄には、この制度はけっこう合っていると思います。

 私の場合はともかく老後が問題。何しろこれからの時代、自分の身は自分で守らないとね。




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