2008年11月27日木曜日

仕事のスキル

 私の仕事は何だろうかと考えると、大きくジャンル分けすればIT関係と言う事になるんでしょうね。

 以前はユーザー企業の情報システム部門に所属するアプリケーションSEでしたが、今はパソコンやサーバーも含めて何でも屋っぽい感じですね。

 システム部門に在籍中に情報処理技術者の試験でも受けていれば良かったのでしょうけど、私の時代はそういう資格とか検定とかがあまり重きを置かれない時代であり企業でしたので、特に検定などは受けていないし、自分ではそれなりのスキルを持っているとは思うものの人に話せる資格も持ってはいません。

 
 しかし今の時代、IT関係の仕事をするのであれば、実力を養う事も大切ですけど、情報処理技術者試験のような情報技術についての知識やスキルを測る国家試験を受けて、客観的な資格を得る事も大切な事のように思います。

 何でも平成21年4月から、情報処理技術者試験が社会人なら誰もが身につけておいて欲しい情報技術の基礎知識を試す試験「ITパスポート」として大きく変わるようです。

 スキル自体は試験を受けようが受けまいが変わらないと思いますけど、こういうきっかけで勉強して、自分の力量を見つめなおす事も大切だと思います。

 まぁ自分では、社会人なら誰もが身につけておいて欲しい情報技術の基礎知識という意味合いでは、この程度のスキルは当然持っていると思いますけどね。

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