「ラッキー・ユー」を観ました。

 エリック・バナ、ドリュー・バリモアが主演の映画「ラッキー・ユー」を、DVDで観ました。

 ラスベガスを舞台にして、ポーカーゲームに打ち込む若者の、恋と父親との葛藤を描いた作品です。

 ポーカーに打ち込み相手のウラを読もうとする性格からか、本気で人と付き合えない青年ハック(エリック・バナ)が出会った女性ビリー(ドリュー・バリモア)は、歌手になる夢を抱いて田舎から出てきた素直な性格で理想家肌で裏表がない女性。

 お互いに惹かれあうのだが、ハックがビリーの財布から、勝手にポーカーに賭ける金を持ち出したことからすれ違っていく。

 一方でハックには、ポーカー界の伝説的存在で、LCと呼ばれる父親との確執も有った。

 そんな状況で迎えるポーカーの世界選手権大会。果たして優勝するのは誰か、というような話。

 なかなか面白かったですね。昔からポーカーをネタにした作品は、アメリカ映画には沢山有りますけど、最近のポーカーというのはああいう形でするのか、と初めて知りました。

 まぁ大して奥が深い作品でもありませんけど、楽しめる作品だと思います。


コメント