「偶然の恋人」を観ました

 DVDで映画「偶然の恋人」を観ました。

 広告代理店で働くバディ(ベン・アフレック)は、出張帰りに天候不良でシカゴの空港に足止めされる。

 それでもどうやら自分の乗る便はフライトするようだったが、たまたま空港で知り合った女性と一晩過ごすのも良いかもと思ったバディは、同じくフライト待ちをしていて帰りを急いでいたグレッグに自分のチケットを譲るが、何とその飛行機が墜落してしまう。

 グレッグの死に罪悪感を覚えたバディは、アル中になる程苦しむが、啓発本に謝罪せよと書かれていたことから、グレッグの妻アビー(グウィネス・パルトロウ)を訪ねる。

 2人の子供を抱えて未亡人となったアビーを手助けするために、自分の正体を隠して有利な仕事を依頼するバディだが、チケットを譲ったことをどうしても話せないうちに、2人の中にお互いを想う心が生まれだして・・・・

 というような内容の恋愛映画。

 展開はある意味ベタなメロドラマって感じです。でもベン・アフレックが悩める男をけっこう良い感じで演じていました。

 グウィネス・パルトロウって、正直私好みの女優さんじゃないんですけど、出ている作品は結構好きな作品が多い。ちょっと不思議です。


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