「幸せの1ページ」を観ました

 ジョディ・フォスターがコメディ・タッチの作品に出演と話題になった映画「幸せの1ページ」を観ました。

 無人島で海洋生物学者の父ジャック(ジェラルド・バトラー)と2人きりで暮らすニム(アビゲイル・ブレスリン)は、豊かな自然と親友のトドのセルキーやトカゲのフレッドと遊ぶ元気な女の子。
 そして冒険家のアレックス・ローバー(ジェラルド・バトラーの二役)が活躍する小説が大のお気に入り。

 一方その世界的なベストセラー・シリーズの作者アレクサンドラ・ローバー(ジョディ・フォスター)は、実は潔癖症で自分のアパートから一歩も外に出られない引きこもり女性。

 彼女は何故かスランプに陥り、新作の原稿がなかなか先に進まない。

 何とか参考に出来る事はないかとネットで調べていたところ、孤島の火山島で暮らす海洋生物学者の記事が目に入り、興味を惹かれてジャックにメールを送る。

 ところが新種のプランクトンを採取するためにヨットで海に出たジャックの代わりにニムがメールを読み、冒険家のアレックス・ローバーからのメールが来たと思い込んで、彼女に協力する事にする。

 そんな中、島を嵐が襲い、ジャックのヨットは難破してニムとの連絡が途絶え、心細くなったニムはアレクサンドラに救いを求めるのだが・・・。

 こんな感じの、まぁ家族向けの映画です。児童書が原作と言う事で、実写版のディズニー映画といった雰囲気の作品でしょうか。

 トカゲや、ペリカンだかカモメだかの鳥が、ニムやジャックの手助けをしてくれるし、おとぎ噺のような作品で、別にキライじゃないけど真剣には観られないですよね。

 子供には夢が有って良いんじゃないでしょうか。

 ジョディ・フォスターやオペラ座の怪人を演じたジェラルド・バトラーが、こういう作品に出て楽しそうに演技するのが、何となく微笑ましい感じがしますね。

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