2008年9月28日日曜日

魔法にかけられて

 ディズニー映画「魔法にかけられて」をDVDで観ました。

 おとぎの国アンダレーシアの森の奥深くで、動物たちと暮らす美しい娘ジゼルは、ある日憧れのエドワード王子と運命の出会いを果たして結婚することになる。

 しかしエドワード王子の継母で魔女のナリッサ女王は、この結婚で自分の玉座が奪われるとして、ジゼルを騙して魔法の井戸の底へと突き落とす。そこは「永遠の幸せ」など存在しないところ・・・すなわち現代のニューヨークでした。

 という不思議に満ちたおとぎ話の世界から、現実の世界に送り込まれたお姫様(これからなるところ)の恋と冒険を描いた、夢とユーモアに溢れたファンタジィです。

 アニメと実写が合体したような映画は、今までにも作られてきていますけど、この作品はそういう作品の中でも少し完成度が高いような気がします。

 主人公のジゼル役のエイミー・アダムスは、少し年齢が行っている感じがするのが難点ですけど、正統派のディズニー・アニメのヒロインの雰囲気が漂っていて、異世界に送られた当初の能天気な辺りが良く出ていて可愛かったですね。

 けっこうこういう作品は、私は好きですね。ディズニー・アニメの明るいミュージカルが繰り広げられる場面も有って面白かったです。


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