2008年9月15日月曜日

「フラガール」をDVDで観ました。

 映画「フラガール」をDVDで観ました。

 昭和40年の炭鉱町を舞台にして、炭鉱が次々と閉山され人員が削減されていく中で、町と会社を救うために企画した、湧き出る温泉を利用したレジャー施設のハワイアンセンター。

 そこでフラダンスのショーを目玉にしたいと考えた会社は、町でダンサー候補となる女性達を募集するとともに、東京から元SDKの花形ダンサーをダンス教師として呼び寄せる。

 親や炭鉱に働く人たちに反対されながらも、新しい道を切り開こうとする少女達。

 場末の町に流された事に白けていたダンサーも、炭鉱の少女たちの生活がかかったひたむきさに心を動かされて、熱心に指導していくようになる。


 けっこう感動的でした。

 こうしてみると松雪泰子はやはり美人なんですね。しかも役柄がものすごく勝気で、男湯に乗り込んでいく場面なんかは、可笑しかったけど結構迫力がありました。

 蒼井優も始めのうちは何となく地味なんだけど、おしまいのダンスをソロで踊っている場面なんかは良かった。

 期待以上に面白い作品でしたね。


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