2008年10月5日日曜日

映画「ハンコック」を観ました。

 映画「ハンコック」を観ました。

 銃弾を受けてもへっちゃらで不老不死、片手でクルマを持ち上げる事など朝飯前で空も飛べる、となればスーパーマン。

 だけど同じスーパーマンでも性格は粗暴で、事件こそ解決するけど街も壊しまくると言うスーパーヒーローのハンコック(ウィル・スミス)は皆の嫌われ者。

 そのハンコックに危ういところで命を助けられた、PR会社員のレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックを真のヒーローにしようと画策するが・・・。

 という始まりのヒーロー物。

 何となく投げやりになってしまうハンコックをどことなく悲哀を感じさせながらウィル・スミスが巧みに演じています。おチャラケているようで、どこか生真面目な感じを出す俳優となればウィル・スミスという感じですよね。

 レイの妻のメアリー(シャーリーズ・セロン)が、実は後半重要な役割を果たして、雰囲気が少しシリアスに変わるのが面白かった。彼女、やっぱり美人ですね。


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