2008年10月13日月曜日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をDVDで観ました。

 前作は映画館で観て、オープニングで模型飛行機が飛んでいく場面ですぐに懐かしさのあまりジーンと来て、三浦友和演じる宅間医師の姿にしんみんりとして、須賀健太の演技に泣きました。

 続編が製作されると聞いたときには、絶対に続編も観るぞ!と思ったのに、何だかタイミングを逃してしまい、やっと今日DVDで見ることが出来ました。


 映画で続編は期待外れというパターンが良くありますけど、この「ALWAYS」に関してはそんな事はなかったですね。

 貧しいながらも誰もが矜持と思いやりを忘れていない時代。子供が大人の手伝いをするのが当たり前だった時代。町に子供の笑い声や遊ぶ姿が普通に見られた時代。映画館が満員になって、画面を食い入るように観ていた観衆。そして未だ高速道路が架かっていない日本橋の姿。

 そういう昭和30年代が、現代の視線を通して味わえる作品です。

 30年代に実際に作られた映画を観るのも良いけど、この作品は現代の視点で作成されているから、ノスタルジイを余計感じるように思います。

 何だか最近自分でも、異常に涙もろくなってきたように思います。またホロリとしてしまった。


0 件のコメント: