2008年12月20日土曜日

「D-WARS ディー・ウォーズ」を観ました。

 映画「D-WARS ディー・ウォーズ」を観ました。

 現代のロスに怪異現象が発生し、それを取材したリポーターのイーサン(ジェイソン・ベア)は、少年の頃の自分が聞いた500年前の韓国の大蛇が龍に変貌する伝説と事件が関係する事に気づく。伝説では大蛇を龍に変える力を持つ女性が存在し、正義の蛇から力を奪おうとする邪悪な蛇が彼女を襲うはず。

 そうしているうちにロスの街を不思議な歩兵と怪獣が襲いだす。

 久しぶりに観た薄っぺらな内容の映画。多分お金をかけてCGを作っているんだろうけど、これ程観ていて退屈で物語に脈略を感じられない作品は久しぶりです。何から何まで唐突だし訳が分からない・・・。正直もっと面白いのかと思って期待していたのに・・・。

 ハリウッド映画かと思ったけど、韓国映画だったのですね。何だかそう言えば終わり方が韓流?と思うような終わり方だったなぁ・・・。アリランが流れ出すし・・・。

 おしまいの方、荒野を逃げる主人公達を敵の怪物が襲ってくるシーン、何だか「何とか連隊」とか「仮面ライダー」の対決シーンを思い出しておかしくなってしまった。

 ある意味、そういうどこかで観たようなシーンを繋げただけという気もする映画で、あんなに派手な活劇シーンが多いのに、これ程観ていて白けた気分になったのは初めて。

 娯楽映画は荒唐無稽で構わないと思いますけど、もう少し物語の世界に引き込んで欲しい。この作品はあんまりです。

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