2008年12月25日木曜日

エイズ孤児支援NGOプラス

 年の瀬を迎えて、突然やってきた未曾有の不況で契約を切られた派遣社員の問題が社会問題化しています。日本も大変に厳しい時代になってきましたが、世界には今生きていくのも大変な状況にある人が沢山います。

 特に子供がつらい環境で生きていかなくてはいけない現状は、何だかつらい。

 アフリカの現状は新聞記事などを読むと本当に大変みたいですけど、特に両親をエイズで失ったエイズ孤児の問題は、全世界でおよそ1500万人そのうち1230万人がサハラ以南のアフリカ地域に存在しているということで胸が痛みます。

 エイズ孤児支援NGOプラスは、そういったエイズ孤児と呼ばれる子どもたちが直面する問題に取り組むNGOで、主にウガンダやケニアで活動しているとの事。

 メンバーをみると若い人が多くて、けっこう日本の若者も偉いと思います。

 月々一定額(月500円/1000円/2000円の3コース)の寄付で、エイズ孤児を継続的に支援出来るらしいし、こういう時代だからこそ真剣に考えてみたい。

 私も以前は貧者の一灯という事で、ユニセフとか国境なき医師団とかに僅かながらも寄付していたんですけど、日本のNGOの活躍も応援したいですね。


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