2009年1月3日土曜日

映画「ワールド・オブ・ライズ」を観ました。

 レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが共演した映画「ワールド・オブ・ライズ」を観ました。

 イスラム原理主義の大規模なテロ計画の首謀者を捉えたいCIAの現場捜査官フェリス(レオナルド・ディカプリオ)と、その上司で主にアメリカ国内で指揮を取るホフマン(ラッセル・クロウ)が、ヨルダンの諜報組織を束ねるハニ(マーク・ストロング)の協力を受けながら活動を続けるが、お互いに不信の中で連携が取れずに物事がちぐはぐで上手く進まない。

 そうした中で考え出した作戦が・・・。

 中近東を舞台にしたサスペンス映画ですけど、けっこう緊迫感も有り過酷な現実も描いていて面白い作品でした。

 何故イスラム原理主義がイスラム圏の一般大衆の支持を集めているのか掘り下げる部分はあまりなかったけど、それでも現実に起こっている事を垣間見せてくれるところは有ったように思います。

 ディカプリオやラッセル・クロウを、ハニ役のマーク・ストロングが喰っていましたね。

0 件のコメント: