「花嫁はエイリアン」を観ました

 DVDで1988年の映画「花嫁はエイリアン」を観ました。

 物理学者のスティーブ(ダン・エイクロイド)が実験中偶然に、銀河系を遠く離れたところまで強力な電磁波を送ってしまう。

 ところが超強力なパワーの電磁波を受けた惑星は滅亡の危機に陥り、修復のために再度強力な電磁波を送らせるべく、エージェントのセレスタ(キム・ベイシンガー)を地球に派遣する。

 ところがピントのずれたセクシーな女性セレスタと妻を亡くしてから5年たつ科学一筋のスティーブが恋に落ちて・・・なんていうSFコメディ映画。

 キム・ベイシンガーとダン・エイクロイドが主演している作品ですけど、流石に1988年のSF映画という感じで、まぁ正直言えば今ひとつ。

 少し古い映画を観ていると、こんな映画が作れたんだと思う映画と、ちょっとピンと来ないと思う作品がありますけど、この作品は後者の部類です。

 特に前半がだるいなぁ。もうちょっと作りようも有ったんじゃないのかしらと思わせる出来栄え。そもそもの筋立てからして安易過ぎますしね。

 まぁ基本的にはドタバタ喜劇なので仕方がないけど、その割にはあまり笑うような場面もなかったような。

 とは言っても、一応出演者も揃っているし、みんな一所懸命に取り組んでいるようで、観れないことはなかったですけどね。

 ただ一度観れば良いかな。


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