2009年10月18日日曜日

パリ・オペラ座のすべて

 公開中の映画「パリ・オペラ座のすべて」を観て来ました。

 ルイ14世によって創設されたというパリ・オペラ座バレエ団を中心にして、パリ・オペラ座の裏側に密着したドキュメンタリー作品。

 オペラ座の裏方や厳しい練習風景、時には年金制度改正の話まで、バレエの話だけではないオペラ座の在り方全てを紹介しようとした意欲作。

 ダンサーはすごいと改めて認識するし、ダンサーだけでなくバレエに打ち込むスタッフの真剣さや練習風景も興味深い。しかし160分は長い・・・。バレエやオペラ座に興味がないと流石に飽きると思います。

 実は私は半分くらいは寝ていたような感じ。

 たまたまスクリーンが近すぎて画面が見づらく、しかも館内が暑すぎて、とても目を開けていられなかった。

 バレエ好きの家内が一緒に行きましたけど、彼女もクラシック・バレエよりもモダン・バレエの場面や練習風景が多くて、期待していたほどではなかったようです。

 この作品は、好きな人でないと辛いかも知れませんね。

 私は疲れてしまいました。


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