2009年11月22日日曜日

バタフライ・エフェクト

 2004年製作の映画「バタフライ・エフェクト」をDVDで観ました。

 主人公の過去に遡る能力を持つ青年が、幼馴染で愛する恋人を救うために、何度も過去に戻って人生をやり直すというのがメイン・ストーリーのSF映画。

 ホンの短時間だけど記憶をなくしてしまうエヴァン(アシュトン・カッチャー)。そういう時に限って何か大事な事をしているらしい。その治療の一環として、日記を書くことを医師に勧められる。

 幼馴染の少女ケイリー(エイミー・スマート)やその兄(トミー)、そして友人のレニー(エルデン・ヘンソン)といつも一緒だったが、ケイリーとトミーは性格破綻者の父親に育てられ、トミーは次第に凶暴な青年に育つ。

 大学生となったエヴァンはある日昔自分が書いた日記を読み返して、失われた記憶の中に戻ることが出来る事を発見する。

 過去の事実を確認しようとケイリーに再会したところ、ケイリーにつらい過去を思い出させてしまい、その結果彼女は自殺してしまう。

 何とかしてケイリーを救おうとエヴァンは過去に戻るのだが・・・。


 ケン・グリムウッドの「リプレイ」とは又違った過去を何度もやり直す青年の話ですが、やり直す度に又違った問題が発生して、という話でなかなか切ない部分も有りました。

 過去に戻ることも有りますけど、基本はラブストーリーなんでしょうね。ラストはなかなか良かったです。でも一度観れば良い映画という気がする。



映画「バタフライ・エフェクト」

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