2009年12月10日木曜日

クローズZERO II

 小栗旬主演の青春ケンカ映画「クローズZERO II」をDVDで観ました。


 前作「クローズZERO」で宿敵芹沢を倒し町一番の不良高校鈴蘭のトップを取ったつもりの源治だったが、鈴蘭はそんなに甘いところではなく、2年のリンダマンに何度となく挑むも相手にならず、また芹沢たちも源治を鈴蘭の頂上だとは思っていない。

 そんな中、死者が出た2年前の抗争から休戦協定を結んでいた近隣の不良高「鳳仙学園」の生徒に源治が手を出してしまったことから休戦協定は破棄され、新たな抗争が起こる。

 しかしトップの鳴海大我を中心にして一枚岩の鳳仙に対して、鈴蘭は相も変わらずバラバラな状態で、果たしてこんな状況で鳳仙に対抗出来るのか・・・。源治たちの苦闘が始まる。

 
 前作もなかなか面白かったけれども、今回の作品も面白かったですね。

 あんな殴り合いを本当にやりだしたら死人が出ると思うけど、そこはお話ですから良いんじゃないですか。

 本職のヤクザとは違って意地の張り合いで乱闘になっていくのがある意味清々しくは有ります。

 それと不良たちが真っ直ぐなので、そのあたりが古典的で良い感じです。

 にしても三浦春馬とか、今風アイドルがたくさん出演していますけど、不良の雰囲気がちょっとしない感じですね。




映画「クローズZERO II」

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