2010年1月17日日曜日

GIブルース

 エルヴィス・プレスリー主演の1960年製作の青春音楽映画「GIブルース」をDVDで観ました。

 大戦後の西ドイツに駐屯するGIのタルサ(エルヴィス・プレスリー)は、フランクフルトのクラブのダンサーで誰にもなびかないと言われているリリー(ジュリエット・プラウズ)を口説き落とす賭けにのるが、ひょんな事から彼自身が口説く役回りになってしまう。

 偽りの恋に気乗りしないものの、仕方なくリリーに近づくタルサだが、デートしているうちに二人は互いに惹かれあっていく。

 
 全編にプレスリーの曲が流れる明るい作品で、フランクフルトの観光案内的なところもある作品です。


 いつでもどこでもプレスリーが歌いだすと周りの女性達がメロメロになってしまうのは相変わらずの定番ですけど、例えば若大将シリーズでの加山雄三とは違ってプレスリーは本当に歌が上手いから、そういう場面で違和感をさほど感じませんね。

 リリー役のジュリエット・プラウズのダンス・シーンがなかなか魅力的でした。しかし50年も昔の作品なのか・・・。



映画「GIブルース」

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