2010年4月4日日曜日

映画「ダレン・シャン」を観ました。

 公開中のファンタジィ映画「ダレン・シャン」を観ました。

 ごく普通の高校生ダレン・シャン(クリス・マッソグリア)は、悪友スティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)に誘われて禁止されている奇形の人間たちが織りなすフリーク・ショーを見に行く。

 出来心からそのショーの出演者クレプスリーの飼う毒グモを盗み出したダレン・シャンだが、その毒グモに親友スティーブが咬まれて倒れてしまう。

 死にそうになったスティーブを救うためにクレプスリーに解毒剤を貰いに行くダレン・シャン。しかし実はクレプスリーは200年も生き続けるバンパイアで、解毒剤を渡す条件としてダレン・シャンが半分人間半分バンパイアとなってクレプスリーに仕えることを要求する。


 もっと吸血鬼とかカーニバルとかサーカス団とかオドロオドロしい雰囲気があるかと思っていたけど、それ程でもない感じでした。

 毒グモが出てきたりダレン・シャンが蜘蛛に惹きつけられる性格だとか、ちょっとスパイダーマンを連想するような作品。

 人間の血は吸うものの人間を殺さないバンパイアと、同じ吸血鬼ながら人間を殺すバンパニーズの争いの渦中に巻き込まれて、訳も分からずにウロウロしている感じのダレン・シャンが、これからどのように成長していくのかという話でも有りそうです。

 まずまずのファンタジィだと思います。


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