結城と古河に花見に行きました

 今日は花見。とは言っても普通にサクラを観たというのとは少し違った感じで、茨城県の西南部を少し移動しました。

 まず結城市にある日本花の会結城農場に行く。

 桜の研究と植栽をしているようで、ウワサでは黄色の桜があると聞いたような気がしますけど、それはよく分からなかった。

 染井吉野ではなく八重桜の色々な品種が多いようで、多分本格的に咲くのはもう少し後になるのかも知れませんね。初めて行ったけど何となく落ち着く場所でした。





 結城農場から古河市に移動して、古河文学館の上にあるレストランで食事をした後、古河の武家屋敷の面影を残す鷹見泉石記念館を見学しました。





 鷹見泉石記念館はそれ程広くはないけど、趣があってとても良い雰囲気があります。

 ひな祭りから1ヶ月以上すぎましたけど、雛人形が飾ってありました。


 そして桃で有名な古河運動公園に行きました。

 桃の季節は終わっていますけど、ところどころに咲くサクラがキレイで、ここが又広くて見ごたえがあります。




 古河市も歴史ある場所で、この運動公園内にも古民家が展示されていて、興味深いものが沢山ありました。

 歩き疲れたけど、面白い一日でしたね。


 

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