2010年10月23日土曜日

男と女の不都合な真実

 DVDで映画「男と女の不都合な真実」を観ました。

 しっかり者だけど少し堅いTVプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)が、TV番組で過激な意見を語る恋愛カウンセラーのマイク(ジェラルド・バトラー)に反発しながらもチームを組まされ、隣人の医師コリン(エリック・ウィンター)との仲を取り持って貰ううちに、お互いが気になりだしてというロマンチック・コメディ。

 ジェラルド・バトラーは少し野性的でこ汚い役が似合いますね。それがまた格好良く見えるからうらやましい。

 キャサリン・ハイグルはこうして見るとやっぱり美人だし、コミカルに下ネタをこなせるラブコメの新しい女王という感じ。作品に恵まれればメグ・ライアンを超えるんじゃないかと思います。

 主演の二人の息が合っていて、けっこう笑えるし、面白い作品でした。



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