2012年11月24日土曜日

ツタンカーメン展

 上野の森美術館で開催中の「ツタンカーメン展」に行きました。

 ともかく混んでいて整理券が必要で、しかも整理券貰っても何時間も待つような話を聞いていたので、朝早く行きました。会場前に8時少し過ぎくらいに着いたのですけど既に長蛇の列で、これは果たしてと思っていたところ、整理券を貰うまでもなく案外と早く一時間程度で会場に入れました。

 ツタンカーメン展を紹介するバラエティ番組を以前観ていましたので、多少はどんなものか予備知識はあったものの、やっぱりすごいや、この展覧会。

 3300年前の遺跡とは思えない鮮やかさの展示物を見ていると、これってレプリカ?とつい思ってしまいますが、本物なんですね。教科書で見たことがあるような物が、何だかあっさりと展示してあってルーブルみたい。

 チュウヤ(ツタンカーメンの曾祖母)の棺やツタンカーメンの半身像なんて、何でこんなにキレイな状態で保存されていたんでしょうか。今までにも色々な展示会を見ましたが、量も質もこのツタンカーメン展が一番かも知れません。

 また、入場制限しているのも良かったですね。人が溢れて展示物が見えないということが比較的なかった。時間もあったのかもしれないけど、じっくりと見学できました。

 人類最古の文明の遺物をこうして今日本にいながら見ることが出来るというのはすごいことだと思います。この展覧会、お勧めですね。



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