2014年4月29日火曜日

アメイジング・スパイダーマン2

 アメイジング・スパイダーマン2を観ました。

 実は前作は映画館で観ていなくて、先日TV放映された時に録画して日曜に観たのですが、やっぱり観ておいて正解でした。派手なアクションが中心の映画ではありますけど、前のスパイダーマン・シリーズとはやや違う設定で、こちらの方がそれっぽい感じがして私には理解しやすい。

 蜘蛛の遺伝子により超人的な能力を得て、スパイダーマンとしてニューヨーク市民を守るため奮闘するピーター(アンドリュー・ガーフィールド)だが、スパイダーマンをどう評価していいのかわからないニューヨーク市民に戸惑い、自分の近くにいると危険に巻き込まれるおそれがある恋人グウェン(エマ・ストーン)との仲も微妙な雰囲気にある。

 そんな所にスパイダーマンに強く共感を抱いていた冴えない電気技師マックス(ジェイミー・フォックス)が、事故により電機を自在に操るエレクトロに変身し、好悪が逆転してスパイダーマンに強い憎しみを抱きニューヨークを大混乱に落とす。

 更に巨大企業オズコープ社の若き後継者でピーターの親友でもあったハリー・オズボーン(デイン・デハーン)が、自分の不治の病の治療にスパイダーマンの血液を使えないことを逆恨みして、怪人グリーン・ゴブリンとなってスパイダーマンを襲う。


 何だか盛り沢山の作品でした。息もつかせぬ展開は迫力があって私は前シリーズよりも面白かったけど、ただラストの展開は実に意外でしたね。

 次作がどうなっていくのか興味深い感じがします。




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