2017年4月20日木曜日

大英自然史博物館展 良かったです。

大英自然史博物館展」を観に行きました。

8000万点の収蔵標本があるという大英自然史博物館の中から、選りすぐりの所蔵品を展示しているという展覧会です。

春休みの間は混雑しているだろうと、この時期まで待った甲斐があって、開館と同時くらいの時間に入館したのですが、平日ということもあって予想外にじっくりと見学できました。

さすがの大英博物館で、展示品も見ごたえ満点でしたが、展示の仕方や展示品の動画などに工夫が凝らしてあって、観ていて飽きません。特に化石や骨格の標本などはすごかったですね。

三葉虫の化石は、よくこんな化石が残っていたねと思うほど特徴が分かりやすかった。





今回の展示品の目玉の一つの始祖鳥の化石も有名ですけど、現物をこの目で観られるとは思いませんでした。更に始祖鳥の化石から始祖鳥が復元されて博物館内を飛び回る動画などがあって、こんな風に化石化したのかと分かりやすくて素晴らしい。





骨格標本はサーベル・タイガーやナマケモノの先祖やら恐鳥モアなどに迫力がありました。動画以外は原則として写真撮影がOKなのもうれしいですね。





チャールズ・ダーウィンの「種の起源」の手稿が展示されていたのにも感動しました。





この展覧会は是非観に行くべき展覧会ですね。とても良かったです。





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