2011年6月25日土曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」を観ました。

 シリーズ4作目で、今回からヒロイン役の女海賊アンジェリカとしてペネロペ・クルスが登場します。

 人の生命を延ばす生命の泉を巡る、海賊ジャック・スパロウと海賊黒ひげ一味、英国王の配下になった海賊バルボッサ、それにスペイン軍が入り乱れての争奪戦に、囚われとなった人魚と宣教師の恋が描かれた、なかなか盛り沢山な内容の作品です。

 一応物語は完結して終わっていますけど、エンド・ロールが終わってから続編がありそうな映像が出ますので、きっと続きがあるんでしょうね。


 ストーリーはそもそもがこのシリーズは荒唐無稽というよりも、何でもありなので、何も考えずに流れに身を任せて楽しんだ方が良い作品です。

 映画の本筋よりも人魚のシレーナ(アストリッド・ベルジュ=フリスベ)と宣教師フィリップ(サム・クラフリン)は結局どうなったのかなという方が気になりました。

 この二人が前作までのエリザベス(キーラ・ナイトレイ)とウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の立場に近い感じだったような気がします。アンジェリカとジャック・スパロウの仲は今ひとつよく分かりませんからねぇ・・・。


2011年6月20日月曜日

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」のポスターが公開

 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」のポスターが公開されたそうです。

   ↓

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/06/20/034/index.html




 ハリポタ・シリーズは全編劇場で鑑賞していたのですが、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」だけは観そこないました。


 原作も長かったけど、このシリーズの映画は原作に忠実に作られているから、どうしても長くなってしまうんですね。

 最初の作品の時には、まだ小さかった子供たちもいつの間にか成人してしまいました。主役のダニエル・ラドクリフがあれだけ変わったのだから当然と言えば当然ですけどね。

2011年6月17日金曜日

「SUPER 8/スーパーエイト」気になります

 最近映画を観ていません。観ていないDVDやもう一度観たいDVDもあるんですけどね。

 ただ、パイレーツ・オブ・カリビアンの新作は観に行く積りです。 

 
 この夏一番気になる映画と言うと、スティーブン・スピルバーグ製作の超大作「SUPER 8/スーパーエイト」ですけど、どんな映画なのか秘密めかしていましたが、その内容が徐々に明らかになってきたようです。


http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/06/17/super8/index.html




 やっぱり興味深いなぁ。

2011年6月5日日曜日

くノ一忍法帖」

 山田風太郎の忍法小説は奇抜で大胆な発想で一世を風靡し、また伊賀忍法帖や魔界転生など映画化され人気を博しましたが、その山田風太郎の原作の「くノ一忍法帖」がVシネマのシリーズとして復活したそうです。

 原作もけっこうきわどい作品が多いけど、何しろVシネマで「くノ一」では想像がつきそうです。相当波乱万丈の作品なんでしょうね。微妙に興味があります。


 公式サイトはこちら ↓

http://9no1.com/