2008年9月30日火曜日

メール配信

 人事異動で部署が替わってから、有り難いことに私の仕事関係で送受信するメールの件数がメッキリと減りました。今は受信するメールのかなりの部分は、いわゆるスパム・メールです。

 不思議なもので、スパム・メールは何故かプライベートで使用しているメール・アドレスには殆ど来ないみたい。プライベート・アドレスに送られてくるのは、たいていは自分で登録したメルマガです。

 私はネットで情報収集することが多いですけど、WEBサイトを検索するのと同じ位メルマガを利用しています。定期的に配信されるので、案外と便利な気がしています。

 こういう人って結構多いんじゃないでしょうか。


 最近通販でモノを買ったり、何かのアンケートに答えたりすると、メルマガの受信を希望するかしないか選択する事が増えていますけど、メルマガを情報発信のひとつの方法に位置付けている企業も、随分と多くなっているんですね。

 そういうメルマガなどのメール配信も、自社から送信するだけでなく、専門業者が運用するメール配信システムを利用しているようで、ネットでは色々なビジネスが繰り広げられているんですねぇ。

 まったく世の中の動きに、段々と付いていけなくなりますね。

2008年9月29日月曜日

ポール・ニューマン亡くなる

 アメリカの映画俳優ポール・ニューマン氏が亡くなりました。

 「スティング」や「タワーリング・インフェルノ」など数多くの名作に出演した大スターですけど、私が最初に観たポール・ニューマン作品というと、ヒチコックの「引き裂かれたカーテン」だったと思います。

 ジョン・ウェインやチャールトン・ヘストンのような、いかつい大男がアメリカのアクション系の映画俳優といった印象を持っていた私には、ポール・ニューマンの知的な印象を受ける風貌が斬新だったような記憶が有ります。

 実際に信念を持った人のようで、麻薬反対活動や慈善事業に寄付するなど、社会活動にも力を注いだようで、何だかまた時代を象徴するスターが世を去ったと言うのは残念です。

 謹んでご冥福をお祈りします。

SEO対策について

 YAHOOやGOOGLEの検索で、自分のサイトを検索結果の上位に表示させる為のSEO(Search Engine Optimization)対策、実際に効果がどの程度有るのかは知りませんけど、ネットで集客を真剣に考えているサイトでSEO対策をしていないサイトは多分存在していないでしょう。

 だいぶ以前に見たNHKスペシャルでは、GOOGLEの検索結果でトップ・ページに表示されるように涙ぐましい努力をしているアメリカの企業が紹介されていましたが、実際にトップページに表示されるのとされないのとでは、売上が全く違うそうです。

 因みに私のこのブログは、別にSEO対策などしていないし、する必要が有るとも思いませんけど、有力なブロガーと呼ばれている方たちは、個人のブログで有ってもSEO対策をしているらしい。

 サイトを訪問する人が多くなれば、アフィリエイト収入が期待出来たりするんでしょうね。

 確かに検索シェア上位のYAHOOやGOOGLEの検索で、自分のサイトが一番上に来たりしたら、けっこう大したものですけどね。

 ただ個人的には、検索エンジンで上位に表示される事よりも、もっとリピーターが増えてくれた方がうれしいかも知れない。

ホスティングサービス

 Webサイトを運営する時にホスティングサービスを利用するのは、もう一般的のようです。


 最近は自社のメインのサイトだけでなく、テーマ毎にサイトを立ち上げる事も多く、そこまでの運用を全て自社要員で対応するのはなかなか難しい。その上セキュリティ対策や運用の手間を考えると、自前でWEBサイトの運用ができる企業は限られてくるように思います。

 だからホスティングサービス(レンタルサーバー)を利用するところが増えている。

 ホスティングサービスを展開する事業者も沢山有って、レンタル・サーバーを分けあって運用する共有サーバーだけでなく、仮想化技術を活用して、1台のサーバー上に複数の仮想サーバーを動作させて、あたかもサーバー領域を占有しているかのようなVPSや、実際に1台のサーバーを占有して利用する専用サーバーのレンタルサービスなど、サービスの種類も多様化しています。

 費用も思ったよりリーズナブルな業者も多くて、今や企業だけでなく個人でWebサイトを開設する事もそれ程敷居が高いわけではないです。


 私も個人的に興味が有りますけど、ただ一番大切なコンテンツは自分で用意しないとダメですから、ここが一番の問題・・・。費用をかけてまで発信するほどのものは、正直持っていないからなぁ・・・。

2008年9月28日日曜日

魔法にかけられて

 ディズニー映画「魔法にかけられて」をDVDで観ました。

 おとぎの国アンダレーシアの森の奥深くで、動物たちと暮らす美しい娘ジゼルは、ある日憧れのエドワード王子と運命の出会いを果たして結婚することになる。

 しかしエドワード王子の継母で魔女のナリッサ女王は、この結婚で自分の玉座が奪われるとして、ジゼルを騙して魔法の井戸の底へと突き落とす。そこは「永遠の幸せ」など存在しないところ・・・すなわち現代のニューヨークでした。

 という不思議に満ちたおとぎ話の世界から、現実の世界に送り込まれたお姫様(これからなるところ)の恋と冒険を描いた、夢とユーモアに溢れたファンタジィです。

 アニメと実写が合体したような映画は、今までにも作られてきていますけど、この作品はそういう作品の中でも少し完成度が高いような気がします。

 主人公のジゼル役のエイミー・アダムスは、少し年齢が行っている感じがするのが難点ですけど、正統派のディズニー・アニメのヒロインの雰囲気が漂っていて、異世界に送られた当初の能天気な辺りが良く出ていて可愛かったですね。

 けっこうこういう作品は、私は好きですね。ディズニー・アニメの明るいミュージカルが繰り広げられる場面も有って面白かったです。


映画「最後の初恋」を観ました

 リチャード・ギア、ダイアン・レイン主演の映画「最後の初恋」を観ました。

 良い映画でした。

 別居中の夫のもとに娘と息子を預けて、親友ジーンが営む海辺の小さなホテルを5日間だけ面倒見ることにしたエイドリアン(ダイアン・レイン)。

 季節外れのリゾート地に宿泊する客は高名な外科医のポール(リチャード・ギア)ただ1人だった。

 大型ハリケーンが近づく中、芸術に打ち込む夢よりも、妻として母親として生きてきたエイドリアンと、手術中に高齢の女性患者を亡くし、その家族のもとを訪れた傷心の外科医ポールが、お互いの事を語り合ううちにいつしか心を通わせあい、新しい道を開けようとするが・・・。

 フランシス・フォード・コッポラ監督の「コットンクラブ」で共演したダイアン・レインとリチャード・ギアが、お互いに時を重ねて共演して、素敵なラブロマンス作品を作ってくれました。

 リチャード・ギアは重々しい役柄が似合うようになったし、ダイアン・レインは歳を重ねて良い女優になったように思います。

 最近のダイアン・レイン、随分と老けたなぁと思ったりもしましたけど、この作品で時折見せる表情が、かつてのダイアン・レインの愛らしさを思わせてくれて良い感じでした。

 大人の恋愛映画でしたね、とてもしみじみとして良かったです。

2008年9月27日土曜日

「幸せの1ページ」を観ました

 ジョディ・フォスターがコメディ・タッチの作品に出演と話題になった映画「幸せの1ページ」を観ました。

 無人島で海洋生物学者の父ジャック(ジェラルド・バトラー)と2人きりで暮らすニム(アビゲイル・ブレスリン)は、豊かな自然と親友のトドのセルキーやトカゲのフレッドと遊ぶ元気な女の子。
 そして冒険家のアレックス・ローバー(ジェラルド・バトラーの二役)が活躍する小説が大のお気に入り。

 一方その世界的なベストセラー・シリーズの作者アレクサンドラ・ローバー(ジョディ・フォスター)は、実は潔癖症で自分のアパートから一歩も外に出られない引きこもり女性。

 彼女は何故かスランプに陥り、新作の原稿がなかなか先に進まない。

 何とか参考に出来る事はないかとネットで調べていたところ、孤島の火山島で暮らす海洋生物学者の記事が目に入り、興味を惹かれてジャックにメールを送る。

 ところが新種のプランクトンを採取するためにヨットで海に出たジャックの代わりにニムがメールを読み、冒険家のアレックス・ローバーからのメールが来たと思い込んで、彼女に協力する事にする。

 そんな中、島を嵐が襲い、ジャックのヨットは難破してニムとの連絡が途絶え、心細くなったニムはアレクサンドラに救いを求めるのだが・・・。

 こんな感じの、まぁ家族向けの映画です。児童書が原作と言う事で、実写版のディズニー映画といった雰囲気の作品でしょうか。

 トカゲや、ペリカンだかカモメだかの鳥が、ニムやジャックの手助けをしてくれるし、おとぎ噺のような作品で、別にキライじゃないけど真剣には観られないですよね。

 子供には夢が有って良いんじゃないでしょうか。

 ジョディ・フォスターやオペラ座の怪人を演じたジェラルド・バトラーが、こういう作品に出て楽しそうに演技するのが、何となく微笑ましい感じがしますね。

2008年9月25日木曜日

茨城県の「ひたちなか地区」

 茨城県のひたちなか地区、子供たちがまだ小さかった頃には、我が家でもドライブがてら良く出かけましたねぇ。

 今、そのひたちなか地区が「ビジネス&プレジャー」をキーワードにして、働く場としても遊ぶ場としても魅力的な、広大なスケールの開発地をアピールしています。


 国営ひたち海浜公園は年間100万人が訪れるという話で、そう言えば夏場に近くを通るといつも込んでいましたね。

 ひたちなかはこれからの季節、花がきれいな時期で、中央フラワーガーデンのコスモスは40品種のコスモスが植栽されていてとても見事です。

 もう子供が一緒に行く事はないだろうから、こういう気持ちが落ち着くところに出かけて、ゆったりと花でも眺めていたいですね。


 

2008年9月24日水曜日

恋とスフレと娘とわたし

 DVDで映画「恋とスフレと娘とわたし」を観ました。

 若くして夫を亡くし、女手ひとつで3人の娘を育て上げた母親が、男運のない末娘の身を案じるあまり、彼女に内緒で花婿募集のウェブ広告を出して強引に話を進めるが、というような内容のコメディ。

 結構感情的で愛情溢れる母親を、ダイアン・キートンが巧みに演じています。

 
 ここまでお節介を焼かれたら、やっぱりウンザリするだろうなと思いつつ、家族関係が日本よりも希薄な印象のあるアメリカでも、やはり家族の絆を大切にする価値観がまだ強く残っているんだな、と思いました。

 しかし末娘も性格は良いんだけど、気持ちがハッキリせずに二股をかけているのは感心せんねぇ・・・と思ってみていたら、もちろんそれが後半になって効いて来ます。

 人生を一人で生きていくのは、やっぱりどこの国の人でも寂しいものなんだな、と改めて思いました。

 最近こういう主題を感じる映画を観る機会が、増えているように思います。それとも今までも観ていたのに、あまり感じていなかっただけなのかな・・・。


 全体的におしゃれな雰囲気があって、孤独では有っても人生を楽しんでいる人々が多くて、なかなか良い作品でした。


 

2008年9月23日火曜日

愛と青春の旅だち

 リチャード・ギア主演の1982年の映画「愛と青春の旅だち(AN OFFICER AND A GENTLEMAN)」をDVDで観ました。

 海軍士官学校に入学した新入生と町工場で働く地元の女性とのロマンスと、士官学校の訓練を通じて成長していく青年の姿を描いた傑作青春映画です。

 昔はリチャード・ギアがあまり好きじゃなかったと言う事もあって、評判の高いこの作品を観たことがなかったのですけど、最近のリチャード・ギアは結構好きで、一度観なくちゃなと思っていた作品です。

 あまりにピュアな青春は、傷つく事が多いと思いましたが、それを乗り越えて得るものも又沢山有るんでしょうね。

 人との付き合いに距離を置いていた主人公が、士官学校での寮生活と厳しい訓練を乗り越えていくうちに、本来の面倒見の良い男に成長していく姿が、なかなか良かったですね。

2008年9月21日日曜日

映画「秋刀魚の味」

 小津安二郎監督の遺作「秋刀魚の味」をDVDで観ました。

 妻を亡くして24歳の長女路子と次男和夫の3人で暮している初老の会社員平山。長男は既に結婚して団地に住み、共働きの家庭を築いている。

 自分と次男の世話を長女路子に任せている平山だが、同窓会に出席した恩師が、父の世話に追われて婚期を逃した娘と暮らしている事を知って、路子の縁談を真剣に考えるようになる。

 そういう、別に大した出来事もない日常を淡々と描いた作品ですけど、登場人物の気持ちが画面から伝わって来るような渋い作品ですね。

 時代の背景が今と違うから、父親の世話をするためになかなか嫁がない娘と言っても、何だかピンと来ないかも知れないけど、当時はこんな時代だったんだろうなぁ。

 24歳で結婚するのが当たり前、年頃のお嬢さんや青年には縁談を世話する人がいて当たり前の時代は、まるで別の国の事を描いているような気持ちさえする作品ですけど、ここに描かれる娘を嫁に出す父親の寂しさや歳を取ることのわびしさというのは、何だかヒシヒシと身につまされる気分です。

 こういう映画を観ながら、良いなぁと思ってしまうとは、我ながら本当に歳をとったものです。


2008年9月20日土曜日

映画「アンブレイカブル」を観ました。

 「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督作品のサスペンス映画「アンブレイカブル」を、DVDで観ました。

 乗客・乗員合わせて131名が死亡するという列車の追突事故が発生するが、その中に只一人無傷の生存者がいた。

 彼は何故助かったのか。そんな彼の元に、病気にかかった事があるか?という疑問を提示する奇妙なメッセージが届けられる。

 実は彼は生まれてから病気にかかった記憶がなかった。

 ブルース・ウィリスが、ちょっと暗い影を持つヒーローを演じていますが、彼の主演映画ってこういう雰囲気の役柄が多いですね。

 正直ラストはビックリしました。必要なラストだったかどうかは、良く分からないけど・・・。

 シックス・センスの方が面白かったですけど、この作品も別に悪くはないです。

 

ウェールズの山を観ました

 DVDでヒュー・グラント主演の映画「ウェールズの山」を観ました。
 
 1917年のある日曜日に、ウェールズの田舎村に2人のイングランド人が訪れる。彼らは測量技師で、その村の唯一の自慢とも言える山「フュノン・ガルウ」を測量に来た所だった。

 フュノン・ガルウの高さなど、村の誰一人として知らないが、測量の噂はたちまち村中に広まり、高さをめぐって賭けまで始まる。

 しかし測量の結果、フュノン・ガルウの高さは295メートルであり、山と認められる305メートルの標高に少し足りず、これは丘だという事になってしまう。

 侵略者から村を守ってきたと伝えられる村人の誇りのこの山が、実は丘の扱いになると知った村人達は、老いも若きも一致団結して、あと6メートルの高さを加えて、山として認定してもらおうと、各自の庭の土を提供するのだが・・・。

 時折見かけるこの手のヒューマン・コメディは、いかにもヨーロッパの映画と言う感じ。傍目には些細な事でも、誇りを持って生きている人の姿は中々素晴らしいと思います。

 大してすごい内容がある訳ではないけど、心が和む作品でした。

2008年9月18日木曜日

心の旅 (REGARDING HENRY)

 1991年製作の映画「心の旅(REGARDING HENRY)」をDVDで観ました。

 ハリソン・フォード主演の映画の中でも一二を争うような良い映画だと思います。当時はハリソン・フォードのファンだった家内に、観に行こうと誘われていった記憶が有りますけど、こういうヒューマン映画が基本的には好きでない家内はそれっきりで、私は結構気に入って何度もビデオなどで観ています。

 ニューヨークでも屈指のやり手エリート弁護士のヘンリーは、ある日タバコを買いに行った先で強盗に狙撃されて、廃人同様になる。

 記憶を失い言葉を失い、家族の顔も分からず、身体を満足に動かす事も出来ない状態から、必死のリハビリで歩けるような状態まで回復したものの、記憶は回復しない。

 やり手では有ったが情が薄く、家庭を顧みなかった男が、記憶を失ったのと反対に得たものは、子供のような純真さと思いやり溢れる心だったが・・・。

 こんな感じの一人の男の再生の物語で、ハリソン・フォードも素晴らしいけどヘンリーの妻サラ役のアネット・ベニングがすごく良かった。

 今見返しても、やっぱり良い映画ですよね。先日「華麗なる恋の舞台で」のアネット・ベニングを観ましたけど、この作品の方が若いし好感が持てる役ですね。けなげで可愛らしくて優しくてシッカリしていて。

 こうやってみると役者って結構すごいよなぁ・・・。



2008年9月16日火曜日

今度買うなら新築マンションが良い

 今私が住んでいるのは、かなりイナカの庭付き一戸建てです。

 これはこれで気に入ってはいますけど、ただ残念ながら生活するのには、今のところはちょっと不便ですね。ともかくクルマがないと何も出来ない。

 今はまだ良いけど、歳をとって病院や買い物などに行くのに、わざわざクルマに乗らなくちゃいけないのは、何だかイヤですね。


 だから本当は、子供たちが独立して夫婦二人の生活になったら、今度は立地に恵まれたマンションに住みたいと思います。

 出来れば新築マンションに住みたいなぁ。設備は新しいし、セキュリティやエコにも気を配っていると思うし、同じ住むならそういうマンションが良い。

 武蔵野市 新築分譲マンションなんかも素敵かも知れない。武蔵野というと森や自然に囲まれた印象が強くて、どことなく情緒を感じます。それでいて色々と便利だし・・・。

 今東京では、吉祥寺が一番住みたい街なんだそうですね。

 

武蔵野市 新築分譲マンション

Webコンサルティング

 今や自社のWebサイトを持たない企業の方が少ないと思いますけど、サイトの性格は企業の業態やサイトにどういった機能を持たせたいかで、随分と違ってくるように思います。

 一般消費者を対象にしていない企業や、Webからの検索があまり重要でない企業はともかく、最近では私もそうですけど、何か欲しいものや気になる情報はインターネットで探す人が多いようです。

 しかし普通の人は、Web検索しても見るのは3ページ位までだと言う話も有りますし、本当にインターネットを利用して顧客を得ようと思ったら、検索結果が上位に来るように、SEO対策を施したWebサイトを作るとか、ネットに自社広告を載せるとかするのが一般的。

 でもこれが中々難しい。

 だからこういう時代には、画面デザインだけにこだわったWebサイトではなく、多角的な面から有効なWeb戦略を提案してくれるWebコンサルティングが重要視されるみたいです。

 出来るだけコストをかけずに大きな効果を得るには、餅は餅屋と言う事ですね。

2008年9月15日月曜日

「フラガール」をDVDで観ました。

 映画「フラガール」をDVDで観ました。

 昭和40年の炭鉱町を舞台にして、炭鉱が次々と閉山され人員が削減されていく中で、町と会社を救うために企画した、湧き出る温泉を利用したレジャー施設のハワイアンセンター。

 そこでフラダンスのショーを目玉にしたいと考えた会社は、町でダンサー候補となる女性達を募集するとともに、東京から元SDKの花形ダンサーをダンス教師として呼び寄せる。

 親や炭鉱に働く人たちに反対されながらも、新しい道を切り開こうとする少女達。

 場末の町に流された事に白けていたダンサーも、炭鉱の少女たちの生活がかかったひたむきさに心を動かされて、熱心に指導していくようになる。


 けっこう感動的でした。

 こうしてみると松雪泰子はやはり美人なんですね。しかも役柄がものすごく勝気で、男湯に乗り込んでいく場面なんかは、可笑しかったけど結構迫力がありました。

 蒼井優も始めのうちは何となく地味なんだけど、おしまいのダンスをソロで踊っている場面なんかは良かった。

 期待以上に面白い作品でしたね。


2008年9月14日日曜日

アバウト・ア・ボーイ

 映画「アバウト・ア・ボーイ」をDVDで観ました。

 ロンドンに住むウィル(ヒュー・グラント)は、38歳で独身。ミュージシャンだった亡き父の一発ヒットソングの印税が入るおかげで、無職だが気楽な生活を送っている。

 プレイボーイのウィルはシングルマザーと付き合おうと画策して、12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)と出会うが、マーカスの母親フィオナ(トニ・コレット)はひどい鬱病で自殺を図る。

 母をこれ以上一人にしておけないと考えたマーカスは、ウィルと母を何とか取り持とうとして、ウィルのアパートに入り浸るようになり、他人と真剣な付き合いをしてこなかったウィルの生活の中にマーカスが入り込んでくる。


 こういうフラフラした優男を演じると、ヒュー・グラントはいい味を出しますねぇ。いい男なんだけど、どこか抜けているような人の良さがにじみ出てくるみたいで、私はけっこう好きな俳優さんです。

 ハートウォーミング系の物語で、空っぽの男と評されても気にしていなかったウィルが、段々と変わっていく辺りが良かったですね。


2008年9月13日土曜日

世界で一番パパが好き!をDVDで観ました

 DVDで映画「世界で一番パパが好き!(Jersey Girl)」を観ました。

 ニューヨークで音楽の広告マンとして働くオリー(ベン・アフレック)は、娘の出産で最愛の妻ガートルード(ジェニファー・ロペス)を失い、その混乱で仕事も失って、故郷ニュージャージーに一人で住む父バート(ジョージ・カーリン)の元に娘のガーティ(ラクエル・カストロ)とともに移り住む。

 それから7年、シングルファーザーとして頑張り娘を育てあげているオリーだが、昔の広告マンとしての仕事に復帰する夢は忘れられないでいる。そんなある日・・・。と言う感じのハート・ウォーミング系の映画です。


 子育てに励む父親と、ちょっとおしゃまに育った娘の話ですけど、ところどころ可笑しな場面が出てくるのが楽しい。

 ガーティにせがまれて、オリーがブロードウェイにミュージカル「スゥイニー・トッド」を観にいって、のどを掻き切るシーンを観て口をあんぐり開けるところとか、リヴ・タイラー演じるビデオ店のアルバイト・マヤと付き合うようになるまでの経緯とか、笑える場面も多いですね。

 娘ガーティ役のラクエル・カストロが表情豊かで、何より学校の学芸会でスゥイニー・トッドの人肉パイ屋の女主人に扮して唄う歌が、とても達者で可愛かった。

 ジェニファー・ロペスやウィル・スミスが端役のような友情出演的な役で登場するのが有る意味すごいですね。



2008年9月12日金曜日

ビデオ編集ソフト「Corel VideoStudio12 Plus」

 息子が生まれた翌々日くらいに、迷った末に8mビデオを買って来て、家内に呆れられたのはもう20年以上前のこと。

 あの頃はまだ持っている人が少なくて、会社近くの家電やカメラのディスカウント店で20万円以上も出したんだよなぁ。高かったよなぁ・・・。

 でも生まれたばかりの可愛いわが子の姿を、ビデオに残しておきたかったんですよね。

 あれから20年以上がたち、あんなに熱心に撮り続けた子供のビデオも放ったらかしで、世の中はいつの間にやらDVDの時代。

 8mがダメになる前にビデオ編集して、DVDに焼こうと思ってからもう何年たった事やら・・・。PCにDVDは付いているし画像編集ソフトも付いているのだけど、どうも大変そうで腰が引けるんですよね。


 しかし、何でもこの秋新発売となるビデオ編集ソフト「Corel VideoStudio12 Plus」は、面倒な映像編集などが簡単に出来るらしい。

 今のところウチには不要だけれども、ブルーレイ・ディスクへ書き込むことも出来るらしい。

 やっぱりビデオを編集するのは、旅行に出かけた時の記念の映像とか、子供の日常やら入学式・卒業式・運動会なんかが多くて、こういう映像はダラダラと撮り続けるから、編集した方が後で見た時には分かりやすいんですよね。

 今度こそ、時間を見つけて、DVDにまとめて保存したいですねぇ。



 

東芝ノートPCの動画コンテスト

 東芝のノート・パソコン「dynabook SS RX」と「dynabook TX」の発売を記念して行なわれたCM動画コンテスト「CGMアワード」。

 YouTube上に掲載された9作品を約6,000名の視聴者により投票した結果、最も人気の高かったユーザ大賞と、お笑い芸人品川祐が選んだ品川賞が決定しました。

 ユーザ大賞に選ばれたkenfil_artsさんの作品「はじめてのおつかい」がこの作品です。↓



 主役の女の子がとても可愛いらしくて、色々な表情や仕草がとても豊かでおかしくて、これならユーザ大賞を受賞しても納得ですね。

 女の子ってホントに可愛いよなぁ・・・。ウチの娘も昔は可愛かったんですけどね。

 
 東芝さんも、こういう動画コンテストを開催したりして、パソコンにも随分と力を入れていますね。


 

2008年9月10日水曜日

スリムアル木で、健康にエコ

 メタボという言葉を最近は良く聞きますけど、かつてはスリムだった私の体型も、今では全く面影が無く、毎日お腹の弛んだ肉をつまんでため息をついています。

 まさしくこれは、運動不足とカロリーの過剰消費のなせる技。しかし分かっちゃいるけど、運動が出来ない、歩く事も出来ないのは、自分でも本当にものぐさだと思います。

 しかしここで、ちょっと気になるキャンペーンを発見しました。

 あのインナーウェアのワコール・ウイングの「スリムアル木」というキャンペーンは、毎日歩いた歩数(アルキ)を集めて、その歩数で到達できる世界各地に植林(アル木)するというもの。

 第1回目はカカオ豆でおなじみのアフリカ・ガーナ共和国。

 約4,000人の参加者が、ウォーキングや通勤・買い物などの1日の歩数を、スリムアル木のサイトにある「今日のアルキ報告フォーム」に入力すると、日本から約15,000kmも離れたガーナに、毎日1本の苗木を届ける事が出来るらしい。

 メタボ対策で始めるウォーキングが、植林に結びついて、エコ活動につながると言うのは、とても素敵な事だと思います。

 運動不足解消の良いきっかけになりそうなキャンペーンですねぇ。


2008年9月9日火曜日

トム・ルッツ「働かない」を読みました

 トム・ルッツ作小澤英実訳の「働かない」を読みました。

 副題に「怠けもの」と呼ばれた人たちと付いている通り、労働とそれに対峙する怠けるという事について、ベンジャミン・フランクリンの時代からの怠け者達の系譜をたどる事により考察している、中々の労作です。


 大学進学を前に同居を始めた息子が、カウチに横たわっていつまでもダラダラしている事に、いつしか怒りを覚えだした著者が、人はなぜ働かない人々に対して怒りを感じるのか興味を抱いて調べ始めたという、出だしから面白い著作です。

 アメリカ・ピューリタンの倫理観として、労働というのは高い価値を認められているけど、本来近世になるまで労働とは労苦であり、必ずしも尊い概念とばかリは言えなかった。

 往々にして勤勉を説く人間が怠け者で、自分を怠け者と定義する人が、実際には過剰なほどの労働をしていた事例を引きながら、働く事の価値観の変転について考察している。

 
 私自身、正直言ってそれ程仕事が好きなわけではありません。じゃあ仕事をせずに何かもっと有意義なことをしたいのかと問われれば、そういう何かも存在しない。

 そうなると、もう立派な怠け者です。その事実にある日はたと気が付きました。


 しかし怠け者というのは、やはりネガティブなイメージで、人に向かってオレは怠け者だ、それがどうした、とは言いにくい。

 妻子を養う身となれば、怠けてばかりも居られませんし、苦痛を感じたとしても働かざるを得ない。

 しかし自分は本来怠け者なのに、勤勉なふりをするのにも実際疲れるし、そういう自分が情けなかったりする時も有ります。
 
 ちょっとモヤモヤとしたものが有ったので、何だかこの本を読んで、そうか人間は本来怠けものなんだと、スッキリした気持ちになりました。

 しかし怠惰である事はそんなに悪い事でもないかも、と思う一方で、「ものぐさはサビと同じで、労働よりもかえって消耗を早める」何て言う箴言にも説得力を感じます。


 著者も一方に肩入れするような姿勢はとらずに、さまざまな事例を引いて怠惰に付いて語るのみで、こういう姿勢がまた好ましい。 


 それにしても、怠惰理論とか、人は暇である時のみ自由であるとか、閑者生存の法則だとか、ヒマ人には面白い事を考える人がいますねぇ。


 真面目で分厚い本なので、ついつい拾い読みになってしまったけど、読み始めると面白い本でした。


2008年9月8日月曜日

「喜劇 駅前団地」を観ました

 1961年の東宝作品、映画「喜劇 駅前団地」をDVDで観ました。

 駅前シリーズの第2弾。

 東京のベッドタウンとして作られたマンモス団地。今その第二団地の建設が行われている。

 そういう変貌する田舎町で開業している病院の院長(森繁久彌)と、その旧友で土地成金となった農民夫婦(伴淳三郎/森光子)。
 調子が良い不動産屋(フランキー堺)と駅前の小料理屋の女将(淡路恵子)、そしてこの土地で新しく病院を開業しようとしている女医(淡島千景)が織り成す人情ドタバタ喜劇。

 予告編を観たら抱腹絶倒の喜劇なんて言ってましたが、正直そんなに大笑いするような内容じゃあ有りません。

 でも今観ると風情が有るよなぁ。

 あの頃の日本って全体に勢いがあって、大きく変化しようとしていて、未来が明るく開けているような、そういう感じが画面からビシビシ伝わってくる。

 あの団地が今じゃ限界集落になっているのかも、と思うと人の世の無常を感じたりもしますが、少なくとも映画の中では活気に溢れています。

 それとこのシリーズは、淡島千景が良いなぁ・・・。

 私とですら親子ほどの違いが有りますけど(多分この映画の子役の子と私が同年齢くらいだと思う)、すごく表情が素敵で仕草が色っぽい。

 駅前シリーズなんて最近になるまで観た事なかったけど、妙に懐かしい気持ちになります。


2008年9月7日日曜日

華麗なる恋の舞台で

 サマセット・モームの「劇場」を基にした映画「華麗なる恋の舞台で」をDVDで観ました。
 
 随分と絢爛豪華なタイトルですけど、年齢を重ねた大女優の心の揺れと、そういう心理的な葛藤までも自分の芝居のこやしにしてしまうすごさを感じさせる、なかなかの傑作コメディでした。

 1938年のロンドン、最高の舞台女優と言われるジュリア(アネット・ベニング)が、舞台監督を勤める夫マイケル(ジェレミー・アイアンズ)を訪ねてきた米国人の青年トム(ショーン・エヴァンス)と知り合い、彼の若さと強引さに惹かれていつしか奔放な恋に落ちる。

 母子ほども歳の違うトムとの恋愛で、自分の若さを取り戻そうとしているかのようなジュリアだったが、やがてトムの心はジュリアから若い駆け出しの女優に移っていく。

 傷心の大女優。

 彼女は心の傷を癒しにロンドンを離れ、叔母たちのもとで静かな休暇を過ごし、又新しい舞台へと戻ってくる。トムの新しい恋人が、彼女の相手役として待っている舞台に・・・。


 胸のすくようなラストという話を聞いていたので、どんでん返しがあるのかと見ていましたが、成る程なかなか鮮やかな終わり方でした。

 ラストシーンも良かった。

 主役のアネット・ベニングは、私が好きなハリソン・フォード主演の「心の旅」で奥さん役を演じて、随分と笑顔が素敵な女優さんだと思いましたけど、この作品でもいい味を出していました。

 物語では、年齢を重ねて自分を更に磨き上げていく根っからの女優の業のようなものが、明るく描かれています。

 ジュリアの聡明な息子ロジャー(トム・スターリッジ)の、母親への冷静な分析もすごいけど、夫マイケルの最後の態度が、夫婦と言うよりは盟友であり、誰よりも彼女の女優としての才能を高く評価しているということが伺えて面白かった。


2008年9月5日金曜日

FLO:Q 僕の私の脳速検定

 今、FLO:Qの僕の私の脳速検定で、頭の回転の速さ=脳速度を測定出来ます。

 Nintendo DSの脳トレみたいな感じで、文字判断、瞬間記憶、動画暗算の3種類のゲームが楽しめます。

 早速私もトライしてみました。

 文字判断、まずまずです。

 瞬間記憶、ちょっとイカンねぇ。順番通りに指定するんじゃないのか・・・でも分からんぞ。

 動画暗算、こりゃダメだ・・・。

 と言う事で、回転数が23543で、私の脳速は何とアリ級だそうです。やれやれ・・・。

 改めて、もう歳だと言うのを自覚します。ともかく要領が良く分からん。要領が分かっても、計算はまるでダメでしたね。


 このブログのサイド・バーにも僕の私の脳速検定のブログパーツが貼ってありますから、興味のある方は是非検定してみてください。

 思わぬ結果に、私のように驚くかも知れませんよ。


2008年9月3日水曜日

プリンセス・リリーフェー

 ドイツで生まれたプリンセス・リリーフェーは、今ではドイツのみならずユーロッパ全域でとても人気のあるキャラクター・ブランドだそうです。

 妖精の女の子を主人公にした絵本を基にしたキャラクターだとか。

 なんだか私も、この人形見た記憶があります。

 全体にピンクを主体とした女の子に愛されるキャラクターグッズが揃っていて、こういう感じのグッズは、女の子の出産祝いなどには喜ばれそうな気がします。

 おもちゃだけではなく、家具や食器などの雑貨も豊富だと言う事で、きっと日本でも根強いファンが生まれるんでしょうね。

 こういう輸入雑貨は可愛いくて、娘が小さい頃だったら、きっと欲しがっただろうなぁ・・・。

 

Google Chrome

 Googleがいきなり発表した新しいブラウザ「Google Chrome」を、窓の杜から早速ダウンロードして、インストールしてみました。

 ↓こんな感じの初期画面が表示されます。



 私は自宅では、Firefoxをあまりカスタマイズせずに使っているのですけど、立ち上がるまでに随分と時間がかかる印象があります。

 ところが「Google Chrome」は早い。

 今のところ実に軽快に動いています。

 IEはIE以外は保証しないというサイト以外では、あまり使わないのですけど、「Google Chrome」をインストールしている時に同期を取ってくれたのは、IEのブックマークでした。出来ればFirefoxのブックマークをコピーしたかった。

 多分Firefoxのブックマークをコピーする方法もあるのでしょうけど、まぁ調べるのも億劫です。選択肢でも出てくれれば良いのに・・・。まぁ別に大したブックマーク使っていないから良いけど・・・。


 トップ・ページのシンプルな画面は気持ちが良いです。

 しばらく使ってみるつもりですけど、ネット・バンクとかを使う時にはちょっと様子見というか、皆さんの評価が出るまで待っていようと思います。

レッド・ボイスを読みました

 T.ジェファソン・パーカー(T.Jefferson Parker)のミステリィ「レッド・ボイス(The Fallen)」を読みました。

 3年前に起こったホテルの6階からの落下事件から、サンディエゴ市警殺人課の刑事ロビー・ブラウンローは共感覚を持つようになった。

 会話相手の言葉に込められた感情が、彼の目には色と形を伴って見える。

 この突然与えられた能力で、彼は人間嘘発見器のように、嘘が見破れるが、この不思議な能力の事は最愛の妻ジーン以外には誰にも話していない。

 ある日、サンディエゴ市倫理局の捜査官ギャレットが、自分のクルマの中で死体として発見される。至近距離からの銃弾で死んだ事は明らかだったが、犯人は自殺を偽装する事もなく、証拠を巧みに隠して犯行に及んでいた。

 相棒の女性刑事マッケンジーと捜査を進めるロビーは、ギャレットが売春組織と市の有力者たちの姿をおさめた問題のビデオディスクを持っていた事を突き止める。

 果たしてギャレットは、この重大な事実を追ううちに殺害されたのだろうか。

 というような内容のミステリィです。


 ロビーの共感覚が事件の謎を解くのに、大いに関係するのかと言えば、殆ど関係しません。こういう能力自体はミステリィの部分にはあまり関係がない。

 ただ一度死を意識したロビーに与えられた能力は、何かをロビーがなくした代償のようなもので、人が生きていくという事についての諸々の思いを描くのにはとても大切な部分を負っています。

 気持ちのやさしい落ち着いた青年が主人公のハードボイルドを読んでいるという感じが、とても強くしました。上質のミステリィを読んだ実感が有ります。

 この作品、映画化するとしたら、主人公はキアヌ・リーブスですね。そういう雰囲気の作品でした。


 

2008年9月2日火曜日

ニッセン 秋冬エアファッションショー2008

 最近ネットで買い物する事がホントに増えました。

 以前は本やDVD・CD、それにパソコンなんかが多かったのですけど、近頃は衣料品や雑貨などもネットで買う時が結構あります。

 特にウチでは家内がカタログ通販のニッセンがお気に入りで、年に数回送られてくるカタログを見て、インターネットで購入しています。

 ニッセンは、送られてきた商品が気に入らない場合、返品できるのが良いですね。

 随分と昔にアメリカのLANDS' ENDからカタログを取り寄せて個人輸入というのを何度かした事が有りましたけど、今は日本の通販もアメリカ並みになってきたような気がします。

 そのニッセンが、一般の方から「秋冬エアファッションショー2008 あなたのファッションショー映像・CM」というテーマで動画を募集をしたそうです。

 私はユーザー賞を受賞した tricotさんの「ボルシチ ファッションショー」という作品が良いかなと思いました。

 狙いどころは良く分からないのですけど、出ている女の子がカワイイ。こういうフツーっぽくてカワイイ女の子が出ていると、なんだかシアワセな気分になれます。