2009年7月31日金曜日

コメの消費量が過去最低を更新

 農水省の発表によると、昨年7月から今年6月までのコメの消費量が前年同期比31万トン減の824万トンと、2年ぶりに過去最低を更新したそうです。

 これが食料自給率低下の一因でも有りますけど、しかし皆さんおコメを食べないんですかね?

 我が家では朝食は基本的にご飯です。

 私自身仕事に出かける前には、やっぱりコメのご飯を食べないと調子が出ない感じがしますし、子供たちもご飯の方が好きなようです。

 もちろんたまにはパンという事もありますけど、やっぱり日本人はコメの飯だよな。

 何でコメの消費が落ちるんだろう?

 美味しいし、何だかんだ言っても安いのにね。


2009年7月30日木曜日

アンケートサイトと楽天リサーチ

 私はアンケート・モニターにいくつか登録しています。

 少しでも小遣い稼ぎになればと思って登録しましたが、やっぱりアンケートも無精者には向いていないのか、換金出来るほどの金額は中々貯まりません。これで小遣い稼ぎとはおこがましいか・・・。

 ただネットを使った小遣い稼ぎという事では、アフィリエイトやポイント・サイト、アンケート・サイトの利用が王道のようで、中にはそこそこ稼げる人もいる様ですし、こういう事には何かしらのコツがあるようです。


 私はそういうコツを掴めるほど頑張れない性分なので、ちょっと残念な結果に終わっているけど、みんなどうやっているんだろう?

 楽天系はポイントがけっこう貯まりやすいというウワサを聞きますが、楽天リサーチはどうなんでしょうか?


2009年7月29日水曜日

一票の格差の是正

 いよいよ来月の終わりには衆議院選が有ります。

 下馬評では民主党有利で、自民党は下野するのではないかと言われているようですけど、果たしてどういう審判が下されますか。興味深いです。


 ただいつも国政選挙のたびに思うのは、一票の格差というやつです。

 確かに今の選挙制度であれば、完全に公平にするのは中々難しいものが有ると思いますけど、それでも一票の値打ちが選挙区によって倍以上も違うと言うのはいかがなものでしょうか。これでは公平な結果が得られるとは到底思えません。


 一人一票実現国民会議は、「一人一票を実現する」ために各界の賛同者を得て発足した、一票の格差をなくす為の国民運動です。

 格差をなくせとお題目を唱えたところであまり実効性はないのでしょうけど、この運動のハッキリしている点は、「一人一票未満は憲法に違反していない」と主張する最高裁の裁判官に国民審査権を使って不信任投票しましょうと呼びかけていることです。

 今まで最高裁裁判官の名前に×点など付けた事ないけど、本当はこれも議員を選ぶ選挙と同じように大切な事なんですね。

 実際にそういう行動をとるかどうかは別にして、こういう制度や運動があることを知っておくのは大切な事ですよね。




コールセンターについて

 パソコンのトラブルや色々なサービスに関して、最近コールセンターに電話する事が多くなっているような気がする。

 特に海外メーカーのパソコン・トラブルだと、国外にアウトソーシングしているようで、相手が外人(何となく中国人っぽい)の場合がけっこう有ります。

 これが当たり外れがあるようで、あっさりと話が通じる場合も有りますけど、同じことを何度も説明して、それでも理解してもらえない場合が有って、これで電話がなかなか繋がらなかったりすると、精神的に疲れてしまって、このメーカーの物を買うのはもう止めようと思ってしまう。

 そういう点で、コールセンターというのは顧客と一番接点が多い部門ですから、大切にしないと販売者も困ると思います。

 アウトソーシングそのものは分かるけど、安易に海外に出すのはどうなんでしょうね。

2009年7月28日火曜日

定期入れ

 長い間愛用した定期券入れがボロボロの状態になってきました。

 新しい定期入れを買おうと思っていますけど、私は革製品が好きなので何を購入するか考えるのは結構楽しい。

 ブランド物にこだわるよりも品質の良いものを買いたいと思いますけど、ただ品質を見極める目を持っていないのがちょっと残念です。









上質の皮製品

2009年7月27日月曜日

アニメ映画「わんぱく王子の大蛇退治」を観ました。

 東映の名作アニメ映画「わんぱく王子の大蛇退治」をDVDで観ました。

 素盞嗚尊(スサノオノミコト)の八岐大蛇退治を中心に日本神話を題材にした冒険アニメです。

 1963年の映画ですが私が最初に観たのは小学生の頃、あの頃の東映アニメって質の高い名作揃いだったように思いますけど、中でもこの作品の完成度は高くて、面白かった作品という印象しかありません。

 
 わんぱく少年王子のスサノオは、優しい母イザナミの死が納得出来ず、母親が住むという平和で美しい国を目指して、ウサギの赤鼻とともに海に乗り出す。

 まず夜の国の兄のツクヨミを訪ね、次に火の国で暴れる火の神を鎮め、さらに高天原に出向いて姉のアマテラスに会う。

 どこの土地でもついつい乱暴な事をしてしまうが、悪気のないスサノオの行動を兄や姉は理解してかばってくれるものの、母の住む場所は教えてもらえない。

 高天原を追放されたスサノオはやがて出雲の国に着き、ここで母に良く似たクシナダ姫と出会って、ヤマタノオロチを退治することになる。


 こうして見直してみると、けっこう斬新な映像で質が高いアニメーションだと思います。日本神話を無理なくアニメ化して尚且つ抽象的なデザインの画面が上手に使われていて、アメノウズメノミコトのダンスシーンなど出色の出来栄えですね。

 そう言えば丁度日本で皆既日食があった時期にこのアニメを観たというのも、我ながら興味深いものです。



東映アニメ「わんぱく王子の大蛇退治」

2009年7月26日日曜日

愛が微笑む時

 1993年のハートウォーミング・コメディ映画「愛が微笑む時」をDVDで観ました。

 ポリシーに反した盗みをしたこそ泥、オーディションに行くと歌えなくなる歌手、愛する人からのプロポーズを断った女、そして3人の幼い子供を抱えて働く黒人のシングルマザーの4人は、偶然同じバスに乗り間抜けな運転手の運転ミスにより事故に遭遇する。

 事故で死んでしまった4人だが、この世に未練を残してしまった関係から、丁度その時その場で生まれた赤ん坊に取り憑き、その子の成長を見守る事になる。

 しかし4人は霊と話せるという事は彼のためにならないと、彼が7歳の時に彼の目の前から消える事にする。

 月日が流れ、少年はいつしか冷徹で仕事熱心な銀行員となっている。4人は影ながら彼を見守ってきたのだが、そんな4人の前に衝撃の事実が・・・。

 4人が現世に残された理由は、自分達の思いを少年に託して未練を断ち切らせるためだったと言うのだ。今や時間がなくなって4人はそれぞれ生まれ変わらなくてはならないと分かった時、彼等は自分たちの子供同然だった男の前に又姿を現すのだが・・・。

 
 わずか1日程度で4人の無念を晴らすのは厳しいと思いますけど、そういう行動を取っていく事によって起こるトラブルと、幼い日のトラウマから少し感情が捻じ曲げられてしまった男と死んだ4人の交情が戻っていく様は可笑しくも哀しい。

 初め分かりづらい展開だと思って見ていましたが、こういう描き方になるのは仕方がない作品なんですね。

 案外と良かったです。

 最初は主演の男性、どこかで観た顔だけど誰だっけ?と思いましたが、「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr.でしたね。若いなぁ・・・。


2009年7月25日土曜日

映画「めがね」をDVDで観ました

 2007年の映画「めがね」をDVDで観ました。

 監督を始め「かもめ食堂」のスタッフが集まった作品だと言う事で、確かに小林聡美ももたいまさこも「かもめ食堂」に出ていましたね。

 浜辺以外には何もない静かな町で営まれる小さな民宿。そこに宿泊に来たタエコ(小林聡美)は風変わりな宿の主人ユージ(光石研)、春先にだけこの町に来てカキ氷を売る小屋を開くサクラ(もたいまさこ)、そして地元の高校教師だというハルナ(市川実日子)と出会う。

 知らない場所で誰にも邪魔をされずにゆったりと過ごす積りで辺鄙な場所に来たはずなのに、どこか人と人との触れ合いを強制されるような微妙な雰囲気に嫌気が差したタエコは宿泊を早めに切り上げて、町にもう一つある別の宿泊施設に移ろうとするのだが・・・。


 ハッキリ言って筋書きらしいものは殆どなく、理屈っぽいものもなく、映画の内容を言葉にすると何も大した事は起こらない淡々とした話で、そういう意味では「かもめ食堂」と同じような感じですけど、観ているだけで何となく心が和む映画というのは有るもので、この作品はそういった類の作品です。

 舞台となった海辺の美しい景色、宿の情景、一風変わっているけど飾らない人たち。こういうところで暮らすのも何だか人間らしくて素敵だなぁと思わせてくれる、そういった作品でした。

 しかし何故タイトルが「めがね」なのかは、主要な登場人物が全員メガネをかけている事以外には思い浮かばないけど、何故なんでしょうか・・・。


2009年7月24日金曜日

新世紀エヴァンゲリオン 1/4スケール 綾波レイ プラグスーツ

 先日息子が今公開されている映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観に行って、面白かったと熱く語っていました。彼の周りで観に行った人は口をそろえて今までのエヴァとは違う感じで面白かったと言っているらしい。

 私はTVのエヴァはじっくり観たことないし、以前映画化されたものは観たけど、何となくこの手のアニメにしちゃ暗い感じがしてどうかな、と言う印象。

 でも登場人物の一人綾波レイは可憐な感じがして好きです。もっともドラマの中の彼女はこれまた少しクセがある美少女って感じですけどね。

 で、そんな綾波レイの1/4スケールのフィギアが売っていました。

 通常価格20,790円のところ、16,000円だそうですけど、私の感覚からすると高いよね。

 しかしマニアは買うんだろうな。


2009年7月23日木曜日

iPhone専用バッテリー充電パック

 先日中学時代の友人と久しぶりに話をしたところ、最近はipodを使ってゲームをしたり音楽を聴いたり、動画を観たりしていると話していました。

 私と同じ歳なのに、元気というか若いというか・・・。そういえば以前会った時には、携帯で音楽を聴いていましたね。

 
 最近の日本の携帯は写真はデジカメ並みの画素だし、音楽も動画もゲームも楽しめるし、当然電話もメールも出来て、しかも電子マネーもOKという、何だかこれひとつ有れば何でも出来ちゃうスグレモノぞろい。

 電子マネーには使えないけど、iPhoneが有ればipodなんて要らないんじゃないのかなと私なんかは思うけど、友人は逆にipodがあればiPhoneは要らないという意見で、当然ながら携帯電話は別途持っているという事なんでしょうね。


 それにしても最近の携帯電話の機能はすごいと思うけど、キーが打ちづらいのと、何よりバッテりーの持ちがあまりに悪い、というかそういう使い方をするように出来ているところが問題だと私は思う。

 しかしどうもそういう事に日本のメーカーは想像力が乏しいみたいで、私は今度携帯を買い換える時にはiPhoneも候補にしようかなと思っています。案外とアップルなら電源の時間にも注意を払いそうな気がする。


 但し今のところは、iPhone専用のバッテリー充電パックなんかを買っておいた方が安心みたいですけどね。



2009年7月22日水曜日

悪石島の皆既日食では、暴風雨だったらしい

 今日は日本で46年ぶりの皆既日食が見られるということで、朝から何となくお祭り騒ぎでしたけど、6分25秒と世界で最も皆既日食の継続時間が長いというトカラ列島の悪石島は、丁度皆既日食が始まる午前10時頃から突然の暴風雨におそわれたようです。

 人口の2倍近い1100人もの観光客が来ていたらしいけど、折角用意した観測機材を使うどころではなく、大変だったらしい。

 
 何というか不思議なくらい運が悪いですね。

 何だかとてもお気の毒です。

2009年7月21日火曜日

映画「ラーメンガール」をDVDで観ました

 映画「ラーメンガール」をDVDで観ました。

 恋人を追ってアメリカから日本にやってきたアビー(ブリタニー・マーフィー)だったが、アビーが来た途端に彼は大阪へ転勤になる。しかも一緒に大阪に行きたいと言うアビーに別れ話を切り出して・・・。

 言葉も習慣もわからず知り合いも殆どいない国で、どうしたら良いか分からず、涙に暮れる彼女の目に留まったのは、アパートの向かい側にある小さなラーメン屋の明かり。

 どしゃ降りの雨のある夜に、アビーは閉店したラーメン屋に入り込み、泣きながら英語で自分の混乱した気持ちをまくし立てるが、店主のマエズミ(西田敏行)は訳が分からないながらもアビーに一杯のラーメンを差し出す。

 そのラーメンがやり場のない気持ちでいたアビーの心に小さな火を灯す。

 今まで自分は何かを成し遂げた事はなかった。そう気が付いたアビーはマエズミに弟子入りを申し入れるのだが・・・。

 なんて感じで始まるアメリカ娘のラーメン屋修行を描いたハートフル・コメディ。


 ベストキッドなみの訳の分からない修行やら、魂が入っていないと日本語の分からないアビーに日本語で言うマエズミとか、う~んと思うようなところが満載ですけど、それでも良くあるステレオタイプの日本と日本人を描いた作品とはチョッと違うかな、とは思いました。日本の俳優さんが普通に日本語で会話している場面が多いし、街の雰囲気やラーメン屋の中は確かに日本。

 でもやはり日本に住んでいる身としては、違和感は仕方がないよね。タクシーが自動ドアじゃないみたいなところからして、何で?と思うし、アビーが出会う青年は日本人っぽくないし(確かに在日という設定でしたけど)。

 それでも異文化に戸惑いながらも、自己発見のために頑張る根性ドラマとしては中々楽しめる作品でした。



2009年7月20日月曜日

「群青 愛が沈んだ海の色」

 映画「群青 愛が沈んだ海の色」を観ました。

 キレイな映画で、主人公は長澤まさみのようですけど、実質的には佐々木蔵之介の主演作という印象を受けました。

 沖縄の漁師龍二(佐々木蔵之介)は、療養で島にやってきた由起子(田中美里)の弾くピアノに心を打たれ、いつしか二人は恋に落ち結婚する。しかし娘の凉子が生まれた翌年に、病気が再発して由起子は帰らぬ人になり、龍二は男手一つで凉子を育て上げる。

 この沖縄の美しい島で育った同じ年の若者、凉子(長澤まさみ)、一也(良知真次)、大介(福士誠治)だが、それぞれ行く道は違う18歳の時、一也が凉子への思いを歌に乗せ、二人は結婚の約束をするが、同じく凉子に思いを寄せていた大介は自分の気持ちを隠したまま島を去っていく。

 凉子との結婚を龍二に認めてもらおうとする一也だが、龍二にまだ結婚は早いと言われ、自分はもう一人前の男だと証明するためにサンゴを採りに海に潜るのだが・・・。


 三部構成でキチンと作られた作品でした。一也を海で亡くし、精神的におかしくなってしまった凉子の再生の物語ですけど、この辺りはあまり深みがない感じ。それよりも愛妻由起子を亡くした後で酒におぼれた龍二が、赤ん坊の泣き声で生きていく自覚を取り戻す、それを大介に淡々と話す場面とかの方が胸を打ちます。

 この作品の、ムリに涙を取ろうとしていない姿勢が好きです。


2009年7月19日日曜日

恋愛小説家

 ジャック・ニコルソンとヘレン・ハント共演の1997年の恋愛映画「恋愛小説家」をDVDで観ました。

 偏屈で人間嫌いで毒舌を撒き散らす潔癖症で神経症気味の中年男メルビン(ジャック・ニコルソン)は、書く小説が全てベストセラーになるという恋愛小説作家。

 しかし食事も決まったレストランで決まった座席で、決まったウェイトレスに給仕されないと気が済まない。

 そんなメルビンに給仕をしているのが、一人息子が喘息持ちのシングルマザーのキャロル(ヘレン・ハント)だが、キャロルの息子が喘息の発作を起して彼女が店に居ない日に、メルビンは彼の奇矯な行動に嫌気が差していた店長から出入りを禁止され・・・。


 嫌われ者のベストセラー作家を演じたジャック・ニコルソンがはまり役と評判の作品でしたが、観たのは初めてです。

 確かにメルビンは普通じゃないけど、でも映画のストーリー自体は良く出来た大人のロマンチック・コメディでした。

 問題を抱えた二人に加えて、ゲイで悩むメルビンの隣人を登場させて、嫌な男のようだけど、実は不器用で心優しき男でもあるメルビンの姿が段々と明らかになって行って、とても楽しめる作品でしたね。

 殆ど狂人の域に近いメルビンと、苦労を表に出さないで前向きに生きているシングルマザーのキャロルがハッピーエンドを迎えるのが良いですね。


2009年7月18日土曜日

百万長者と結婚する方法

 1953年の映画「百万長者と結婚する方法」をDVDで観ました。

 マリリン・モンロー、ローレン・バコール、ベティー・グレイブルの3人のハリウッドの美人女優が、百万長者と結婚して幸せを掴もうと考える女性を描いた古典的なロマンチック・コメディ作品。

 小学生くらいの頃に多分TVで観た記憶が有って、一番最後の場面は何となく記憶が有ったのですけど、こうしてまた観ると中々面白い映画ですね。

 ニューヨークでモデルをしているシャッツィ(ローレン・バコール)、ポーラ(マリリン・モンロー)、ロコ(ベティー・グレイブル)の3人の女性は、ともかく女性の幸せは金持ちと結婚することと考えて、百万長者を射とめる作戦を練る。

 まずは高級アパートを借りて金持ち男性と知り合いになり、そして結婚を・・・という手順にするつもりが、最初にロコが連れて来た男性トム(キャメロン・ミッチェル)がシャッツィを気に入ってアタックしてくる。ところがシャッツィは、トムのみすぼらしい服装から彼を相手にしない。

 そのうちに又ロコが年配の大金持ハンリイ(ウィリアム・パウエル)を連れて来て、彼がエスコートするパーティで3人とも金持ちの男性と知り合いになる。

 ところが、それぞれの付き合いが思わぬ方向にそれていき・・・。


 金持ちと結婚するつもりが、殆ど金など持っていない青年と結婚するおかしさと、実はシャッツィにほれているトムが大金持ちと言う皮肉が持ち味の映画ですけど、何となくギスギスしたところがないのが値打ちですね。

 ハンフリー・ボガード夫人のローレン・バコールが大人の女性って感じで、マリリン・モンローは相変わらずどこかが足りない女性を演じているけど、やっぱりとてもキュートです。

 大笑いはしないけど、こういう雰囲気のコメディは楽しくて好きです。






2009年7月16日木曜日

タッチパネルが増えている

 近頃身近なところでタッチパネルが増えてきましたね。

 以前は銀行ATMや駅の券売機くらいだったのに、今や携帯電話やIpodのようなAV機器にも搭載されているし、これからもっと増えてくるんでしょうね。

 私の家内や娘は、タッチパネルの携帯電話だと指紋が画面につきそうでイヤだと言っていますけど、私自身はそういうのはあまり気にならない。オシャレで良いと思いますけどね。

 でもタッチパネルが増えてきた弊害というか、普通の液晶のついたパソコンなのに、画面を一所懸命押しているお嬢さんを発見。

 それはマウスでクリックしないと動かないでしょうに・・・。

2009年7月15日水曜日

ラミーのスケルトン万年筆

 万年筆が欲しい。

 別に収集しているという程でもないし、今使っている万年筆があるのだけど、私は何ヶ月かに1回くらい妙に新しい万年筆が欲しくなる。 

 本当はそれなりの物が欲しいのですけど、高級品は高いし、今は不景気で私の収入もグンと減っていて、ムダな物を買うだけの精神的な余裕がなくなってきています。

 そこでそこそこ安い万年筆と言う事で、今一番気になっているのがスケルトン・タイプのもの。

 ペリカンでも1万円弱の安価なスケルトンが有りますけど、この不景気で余計な物を買うのは気がひける。で、ネット見ていたらラミーのスケルトンだと安いんですね。

 コンバータが別なのはちょっと残念だし、この値段だったらペン先は鉄だと思うけど、評価を見るとなかなか評判が良さそうなので、買っちゃおうかなと思う。しかし何に使うか・・・。

 私は日記も万年筆で書いていますけど、具合の良い3本の万年筆を順番に回して書いているし、仕事ではそれとは別のものを使っているし・・・。

 う~ん・・・欲しいけど実用的ではないのが問題か。

2009年7月14日火曜日

金型製作

 金型が工業製品を製作する時に重要だと言うのは、以前NHK特集とかで見たことがあります。

 ただ大事な工程なのにも関わらず、中小企業が多いとか技術を持っている職人さんが引退していくとか、中国をはじめとした新興国に技術が流出していくとか、日本の製造業全般と同じような問題があるという事が言われていました。

 地味で縁の下の力持ちのような金型製作ですけど、そういうものを軽視するような事が、いつか自分に跳ね返ってくる。

 日本全体に言えることかも知れないけど、やはり何事も基本が大切なんだと思います。

 まぁそれでも、まだ日本には高度な技術を持つ金型製作メーカーがあるようで、こういう会社は大切にして行きたいものです。

2009年7月13日月曜日

クリスタナ・ローケン 好きだなぁ

 楽天市場のサイトを見ていたら「映画ポスターとハリウッドスターのオートグラフ(直筆サイン入写真)専門店」と言うのがあって、有名女優や俳優さんのものが揃っていましたけど、その中にクリスタナ・ローケンの直筆サイン入写真が有りました。

 アーティス・シネマ・コレクターズ

 何だかちょっと欲しいような気がする。実際には買わないと思うけど・・・。

 一番好きな女優、とまでは言えないけど、ターミネーター3の殺人ロボットT-Xは悪役ながら格好良かったし、何と言っても「ニーベルングの指環」で演じたアイスランドの女王ブリュンヒルデ役ははまり役って感じがして、とても良かった。

 私がもっと若かりし頃だったら、きっともっと夢中になったような気がする。

 ただ日本で公開された映画で、クリスタナ・ローケンが出演していてヒットした映画って記憶にないですね。あえて言えばターミネーター3位ですからね。


2009年7月12日日曜日

ダージリン急行をDVDで観ました

 映画「ダージリン急行」をDVDで観ました。

 大きく分ければヒューマン・コメディというのでしょうか、ただちょっと分かりづらい所も有る作品だったように思います。

 父親の死をきっかけに仲たがいをしていた長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックの3兄弟は、フランシスが事故を起し九死に一生を得た事をきっかけにして、フランシスの呼びかけでインド北西部を走るダージリン急行に集まる。

 同じ列車で心の再生と、別れて久しい母親に会うという事を目的にしていたが、風変わりな3人兄弟は中々一つにまとまる事など出来ない。

 列車の中で何度も問題を起して、長距離列車から降ろされてしまう。仕方なくインドを歩き出した3兄弟が出会うものとは・・・。


 何故インド、と言えばお母さんがインドに居るからなんだろうけど、インドのゆったりしたリズムの中で独特の規律を持って暮らす人々と、大人になっても自分中心的な行動しか取れない3兄弟+彼等の母親との対比がなかなか鮮やかに描かれている。

 そういう旅を通じて得る何かが、何となく人生はやっぱり捨てたものではないと思わせてくれる、そういった感じの映画です。

 何でここでこんな事をする?とか、こいつらには良識がないのか?とか、思うところも有りましたけど、観ていると何だかほんのりとした気分になっていくロードムービーでした。



2009年7月11日土曜日

「花嫁はエイリアン」を観ました

 DVDで1988年の映画「花嫁はエイリアン」を観ました。

 物理学者のスティーブ(ダン・エイクロイド)が実験中偶然に、銀河系を遠く離れたところまで強力な電磁波を送ってしまう。

 ところが超強力なパワーの電磁波を受けた惑星は滅亡の危機に陥り、修復のために再度強力な電磁波を送らせるべく、エージェントのセレスタ(キム・ベイシンガー)を地球に派遣する。

 ところがピントのずれたセクシーな女性セレスタと妻を亡くしてから5年たつ科学一筋のスティーブが恋に落ちて・・・なんていうSFコメディ映画。

 キム・ベイシンガーとダン・エイクロイドが主演している作品ですけど、流石に1988年のSF映画という感じで、まぁ正直言えば今ひとつ。

 少し古い映画を観ていると、こんな映画が作れたんだと思う映画と、ちょっとピンと来ないと思う作品がありますけど、この作品は後者の部類です。

 特に前半がだるいなぁ。もうちょっと作りようも有ったんじゃないのかしらと思わせる出来栄え。そもそもの筋立てからして安易過ぎますしね。

 まぁ基本的にはドタバタ喜劇なので仕方がないけど、その割にはあまり笑うような場面もなかったような。

 とは言っても、一応出演者も揃っているし、みんな一所懸命に取り組んでいるようで、観れないことはなかったですけどね。

 ただ一度観れば良いかな。


2009年7月10日金曜日

ブナピーレシピコンテスト2009

 私はけっこうキノコって好きです。

 味も食感も好きだし、たいていの料理に合うと思うし、カロリー控えめで身体に良さそうな点もお気に入り。

 そんなキノコを提供している企業のホクトが、ぶなしめじを品種改良して生み出したキノコ「ブナピー」を使った、オリジナルレシピのコンテスト「ブナピーレシピコンテスト2009」が開催され、応募された沢山のおもいやりレシピの中から、グランプリに輝くレシピが7月10日のブナピーの日に発表されました。

 早速、WEBサイトで公開されている応募レシピを拝見。

 どれもみんな美味しそうですけど、この中ではグランプリに輝いた「ブナピーの明太磯辺焼き」が私も気に入りました。

 ヘルシーなおやつとしても、明太入りで暑い夏に夏バテ防止にもなりそうなこの料理は、今の季節にピッタリという感じがします。

 レシピもザッと見た感じそれ程難しくはなさそうですし、いつも休む間もない私の家内に何気なく差し出して、二人で一緒にTVでも見ながら夏の休日を過ごすのもチョット良いかもなんて思いました。

 ホントにやったら相当驚くでしょうね・・・。



2009年7月9日木曜日

「English Aya Pod」で英会話

 何度トライして失敗しても諦めきれないのが英会話。

 確かに英語が出来なくても、日本で暮らす分には大した不都合はありませんけど、洋画を観るのが好きな私としては、字幕を観なくても分かるようになりたい。

 会話ではないけど、英語の本が読めると良いなとも思います。

 英語に限らず外国語の習得に関しては、習うより慣れろ、なんでしょうね。

 だから、普段から使っているi-Podなどのmp3対応プレイヤーを利用して、空いている時間にネイティブの英会話を聞くのも一つの方法だと思います。

 けっこうよさげなのが、iTunesのポッドキャスト・ ランキングで、携帯型英会話コンテンツとして1位を獲得したという「English Aya Pod」という英会話教材。

 何でも映画や恋愛など身近な事を題材にした台本なしのアドリブトークが自然で、今の生きた言葉が使われているのが人気の秘密らしい。

 こういうラジオ番組のような実用的な会話が聞ける教材は、役に立ちそうで良いですよね。


2009年7月6日月曜日

エコライフについて

 エコロジーという言葉が使われるようになってから随分と経ったように思います。

 それでも未だに世間ではエコエコと呪文のように唱える事が多い、という事は多分まだ本当の意味で生活に密着した身近な存在にはなっていないのかも知れません。

 私が思うに、エコを実践する際の考え方の基本は「もったいない」という気持ちと、物を節約する心構えではないでしょうか。そういう意味であれば、いちいちエコなどと意識せずに、普通に節約する気分で毎日を過ごすことこそが、本来の意味でのエコに近づくような気がします。

 それから一歩進んだ考え方として、パナソニックは今から3~5年後に家庭の電気からのCO2排出量がプラスマイナス・ゼロになる取り組みをしているようです。

 家まるごと省エネ・タイプにしたり、エコアイディアを駆使して家電製品をとことん省エネしたりして、CO2排出量実質ゼロを実現させる。

 そういう考え方をパナソニックのWebサイト「CO2±0のくらし」でアニメーションで説明しています。

 エコに興味のある方もない方も、「CO2±0のくらし」は参考になりそうな気がします。エコって地球にも優しいけど、家計にも優しいはずですからね。



2009年7月5日日曜日

映画「櫻の園」を観ました。

 映画「櫻の園」をDVDで観ました。

 こういう映画、好きだなぁ・・・。

 幼い頃からヴァイオリン一筋だった少女結城桃(福田沙紀)が、通っている音楽学校の方針に合わず、ヴァイオリニストになる夢も諦めて、母や姉(京野ことみ)がかつて通っていた地元の名門私立女子高校「櫻華学園」に編入する。

 ところが櫻華学園はそれこそ伝統校。下校時には校舎に向かってごきげんようなんて挨拶をしなくちゃいけないような規則だらけの学校で、規則嫌いな桃には到底合わない。

 学校に違和感を覚えながら浮いた存在だった桃は、ある日旧校舎のあかずの部屋と言われる場所で、チェーホフの「桜の園」の演劇の台本を見つける。

 櫻華学園では以前創立記念日に「桜の園」を上演することが毎年の伝統だったらしいのだが、ある年に発生した不祥事により演劇部は廃部され、それ以来「桜の園」は上演される事はなくなっていた。

 桃は友人となった学園のアイドル的存在の小笠原葵(杏)や優等生のクラスメート赤星真由子(寺島咲)達と、再び「桜の園」の上演をしようと奔走するのだが・・・。

 
 何だか女子高生が輝いている作品って透明感と清潔感がどこかにあって、それが一瞬の時だけに、男子高校生が主人公の泥臭さのある青春映画とはまた違った良さがあります。

 出演者もみんなそれぞれ雰囲気があって、最近の若いコはみんな演技が自然で上手ですね。

 1990年の作品のリメイクらしいけど、オリジナルも観たくなりました。


2009年7月4日土曜日

映画「カクテル」を観ました

 トム・クルーズ主演の1988年の映画「カクテル」をDVDで観ました。

 100万ドルを稼ぐ事を夢見る青年ブライアン(トム・クルーズ)は、軍隊を除隊してすぐにニューヨークに向かう。

 ウォール街で働くビジネスマンとして上昇する積りでいたのだが、学歴のない彼を雇う企業がなく、仕方なく大学に通いながらバーテンダーのアルバイトをする事に・・・。

 バーで出会った先輩のダグ(ブライアン・ブラウン)に習いながら、二人でアクロバティックな技を磨いていくのだが・・・。


 なかなか素敵な青春映画で、トム・クルーズは若さがはち切れんばかりで魅力がいっぱいだし、貧しい若者が紆余曲折を経ながら真実の愛に目覚めるという、こういう映画の王道のような作品が実に気持ちが良い。

 ブライアンと恋仲になるジョーダン(エリザベス・シュー)が又可愛らしい感じで、実に良かったですねぇ。

 何だか私は少し昔の映画の方が性に合っているような気がします。


2009年7月3日金曜日

離婚相談

 私が未だ若かりし頃には、離婚というとそれなりの決意が必要でしたし、実際に周りを見渡してもそれ程多くはなかったように思います。

 それが今ではバツイチなんて言葉が普通に使われる時代で、個人的にはこういう風潮はあまり好きでは有りませんけど、でも我慢に我慢を重ねたところでダメなものはダメ。一度は愛し合った仲なのですから、とことん憎み合うよりは早いところ別れたほうが良いのかも知れません。

 ただ昔も今も、離婚となると子供の養育、財産の分与や慰謝料、住居をどうするかなど、簡単に解決できない問題も沢山有りそうで、それを考え出すとやっぱり大変だとなってしまうかも・・・。

 問題が複雑化しそうなだけに、早めに専門家に離婚相談をした方が、結果的には物事がうまく行くような気がします。

 人生は一度しかないし、いつまでも負の気持ちを引きずりたくはないですよね。

2009年7月2日木曜日

CR花の慶次

 ニューギンの「CR花の慶次~斬」と言えば、だいぶ以前に週刊少年ジャンプに連載されていた人気マンガ「花の慶次」とタイアップしたパチンコの人気機種です。

 ファン感謝祭ではパチンコ・ファンも花の慶次のファンも集まってなかなかにぎやかなイベントが開催されるようですが、今年の「花慶の日」は8月7日に決まったようですね。


 タイアップのもとになる「花の慶次」は室町末期の戦国時代を舞台にして、傾奇者として活躍した前田慶次が主人公の今は亡き隆慶一郎「一夢庵風流記」を原作にした戦国ロマンです。
 
 少年ジャンプに連載中は私も読んでいました(因みに原作も読みましたけど、原作は前田慶次郎でしたね)。傾奇者の痛快な快男児が痛快な活躍をするという話で、戦国大名の前田利家も形無しといった漢を描いた作品でした。

 一般的には知名度がある武将ではないけど、こういうマンガにされるにはピッタシの人物です。ニューギンも良くこのマンガとタイアップしたものです。



2009年7月1日水曜日

犬を飼うとしたら

 ペット好きの中でも、よく犬が好きか猫が好きか論争になったりしますけど、私は断然犬が良いですね。

 何といっても犬は古くからの人間の友達って感じ。

 それにどうせ飼うのならば、小さな犬よりも大きな犬が良いなぁ。巷でも人気のあるラブラドールレトリバーなんて良いと思います。

 ラブラドールレトリバーはフレンドリーな犬種だし、懐いてくれるような気がする。


 ただ私は犬を飼った経験がない。定年になったら犬と一緒に散歩でもしたいと思っていますけど、実際に飼うとなると乗り越えなくちゃいけない事が沢山有りそうです。

 しつけの仕方や食事、健康管理の方法などなど、一口に犬の事と言っても、実際には犬種によって飼い方もずいぶん違う事でしょう。


 サイエンス・ダイエットのWEBサイトには「日常生活の中で愛犬とより良く付き合うための情報」が犬種ごとに用意されています。


 かわいいブログパーツも用意されているし、犬を飼っている人もこれから飼おうかと考えている人も、一度チェックしてみてはどうですか。