2007年11月28日水曜日

なかなか身につかない英会話

 子供の頃から外国にはとても興味があったのに、外国語となるとからっきしです。

 当然ながら英会話もまるでダメ。

 こんな事ではいけないと、英会話教室にこそ行きませんでしたけど、英語教材は幾つか購入して色々と試してみました。しかしやっぱり根気が続かなくて、結局モノには出来ませんでしたね。

 それでも一時は仕事の必要に迫られて、微妙に英語力がアップしたかなと思うときも有りましたが、結局今は元の木阿弥です。

 父親がこんな状態ですから、子供達も推して知るべし。中学に入る前から英語は大切だから一所懸命勉強しないとダメだよと、コンコンと諭しましたが効果はなかったみたいです。

 英語は勉強しちゃダメだ、という事をウリにしている教材も有りますけど、少なくとも私にはあまり効果はなかったみたい。

 外国に住んでいるのならともかく、語学はやっぱりキチンと習わないとモノに出来ませんね。



2007年11月24日土曜日

ディスタービアを観ました

 映画「ディスタービア」を観ました。

 教師を殴って裁判所から自宅軟禁の判決を受けたケールは、退屈しのぎに近所を双眼鏡で覗くようになる。色々な人の生活を覗くケールだが、そのうちに隣人モース氏の怪しげな行動が目に付いてくる。

 モース氏が自宅に連れ込んだ赤毛の女性の叫び声。頻発する異常者による連続殺人事件に使われた怪しいムスタングと同じ車種に乗っていたモース氏。あったはずなのに消えたムスタングの傷。

 隣に越してきた美少女アシュリー、友人ロニーと半分ゲーム感覚でモース氏の行動を見張るようになるが・・・という内容のサスペンス映画。

 主人公演じるシャイア・ラブーフは、「トランスフォーマー」でもちょっとビビるような役柄を演じていましたが、この作品の主人公も性格がちょっと似た感じで、そんなに勇敢と言うわけでもなく、微妙に内気かなと思うような性格。

 でも危機に陥ると別人のような活躍をする点も良く似ていますね。ちょっと青春を感じさせるような点も「トランスフォーマー」に似ているかも知れない。

 ヒチコックの裏窓的な作品かと思っていましたが、それとも少し違った感じの作品で、予想以上に面白い作品でした。

2007年11月11日日曜日

映画「ヘアスプレー」を観ました

 ミュージカル映画「ヘアスプレー」を観てきました。

 1960年代のアメリカの田舎町を舞台にして、ちょっと(だいぶ)ポッチャリした歌って踊るのが大好きな女子高校生トレーシーが、憧れの彼氏リンクとローカルTVで活躍するようになるまでを描いた明るいミュージカル作品。

 でもただ単に明るいだけでなく、人種差別に対する問題提起を行っていたりして、それなりに社会性もある作品です。

 ともかく出演者がみんなやたらと上手。主人公の母親役を演じるジョン・トラボルタなんて、良くこんな役やったなぁと思いますけど、結構本人は楽しんでいたような感じがしますね。
 クリストファー・ウォーケンとジョン・トラボルタが夫婦役でダンスしたりしますから、相当すごい映画ですよね。

 「3丁目の夕日」は昭和30年代が舞台で、日本中が未来への希望に輝いていた時代だったように思いますけど、1960年代のアメリカも名実共に世界一の大国になって、明るい未来を信じられる時代だったはずで、そういう時代に対する復古的な感傷も有るのかも知れないし、ああいう時代の純粋さをまた取り戻したいという気分もあるような気がします。

2007年11月5日月曜日

Bフレッツに変えたのは良いけど・・・

 先月、ついにADSLからBフレッツに変えました。

 待ちに待った光、と言う感じでいたのですけど、これがものすごい期待外れ。あまり早さを実感できない。下手すりゃ、今までの方がスムーズだったかもしれない。

 しかも無線LANが上手く接続できなくて、子供のPCはわざわざUSB接続の無線LANアダプターまで購入したのに、繋がったり繋がらなかったり・・・。とても不安定。

 不評です。皆から不評。私自身も失敗したかな、と思っています。

 もうBフレッツにすれば、局からあまり近くないADSLだっただけに、驚くほどサクサク動くに違いないと思い込んでいた分、失望が大きい感じですね。

 やれやれ。