2008年6月29日日曜日

「イン・ハー・シューズ」を観ました

 キャメロン・ディアス、トニ・コレット主演の映画「イン・ハー・シューズ」をDVDで観ました。

 やり手の女性弁護士だけど容姿には恵まれず、それを自覚している姉ローズ(トニ・コレット)と、美貌の持ち主でありながら難読症で、本人も周囲の人間も頭が悪いと思っていて、少し奔放な性格の妹マギー(キャメロン・ディアス)。

 この性格の正反対だけど心の奥深いところでは強く結ばれている姉妹が、ぶつかり合い反目しあいながらも母方の祖母エラ(シャーリー・マクレーン)と出会って、家族の絆を再確認していくまでを描いた作品です。

 良かったですね。姉妹2人の物語も良いけど、フロリダの地で隠棲生活をおくっているエラやお年寄り達がとても良い。

 歳をとったらこういう風に生きてみたいと思う。勿論実際には一人で生活する孤独や、身体の自由が利かなくなるつらさ、現役を引退する寂しさなど、問題は沢山有るはずですけど、それを乗り越えて明るい気持ちで生きていけるのならば、それはとても素敵なことのように思えます。

 シャーリー・マクレーン、久しぶりに見たけど良いなぁ。歳をとっても女優として輝き続けられると言うのは素晴らしいですね。

 私は彼女が主演する映画「アパートの鍵貸します」が、実はとても好きなので、元気な姿を見るととてもうれしい気がします。

 内容的にも良い作品で、ちょっと感動しました。

2008年6月28日土曜日

かもめ食堂

 DVDで映画「かもめ食堂」を観ました。

 フィンランドのヘルシンキ、日本の定食屋さん風の店「かもめ食堂」を舞台にして、店主のサチエさん(小林聡美)と、フィンランドを旅行中だったのが何故か店を手伝うようになるミドリさん(片桐はいり)とマサコさん(もたいまさこ)の3人の日本人女性と、フィンランドの人々との交流を描いた作品。

 客が全然入っていなかった「かもめ食堂」に現地の人も何となく関心を寄せて、いつの間にか地元に溶け込んでいくまでの話ですけど、特に大きな事件が発生するわけではなく、何やらあまり力も入っていなくて、フィンランドの観光案内的な部分もなくて、何故フィンランドで食堂を、というのも今ひとつハッキリしないし、何故フィンランドに旅行に来たのかもたいした説明がないまま、物語はゆったりと進む。

 でも妙に気に入りました。こういう何となく心地よい気分に浸れる映画も、なかなか良いものですね。

 それと井上陽水の曲が、この映画の雰囲気にピッタリと合っていました。

2008年6月24日火曜日

普茶料理の梵

 先日入谷にある普茶料理の店「」に行きました。




 「梵」は年に何回か行く、お気に入りの店です。出てくる料理が精進料理で、基本的に動物性のものは使っていないから、何となく身体に優しい気がします。

 まるで肉のような感触であっても、麩を使っていたり、レンコンを紫陽花に見立ててみたり、日本料理の繊細な部分が良く現れていて、食べるだけでなく見ても楽しめる料理。

 季節ごとにメニューが変わって、その時々に合わせたイメージの美味しい料理が出てくるのが、また楽しみです。





 以前は食事の量が足りないかな、と思うときも有りましたけど、今では充分ですね。逆にこれ以上食べてはいけないという気がする。

 ここに載せた写真が下手なのが残念ですけど、実際の料理はもっと鮮やかな感じです。それに出てくる料理ももっと有りますしね。





 部屋は全室個室で、中には坪庭のようなものがある部屋もあるし、食事がとても落ち着いて出来ます。

 時にはゆったりとした気持ちでする食事。とても贅沢な時間という気がする。

2008年6月21日土曜日

レジェンド・オブ・ゾロを観ました

 DVDで映画「レジェンド・オブ・ゾロ」を観ました。

 スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のアクション映画ですけど、なぜ「マスク・オブ・ゾロ」を観ずして、その続編のこの作品を観たのか私・・・。

 マスクで素顔を隠して悪を倒し正義のために戦う主人公ゾロ(アントニオ・バンデラス)とその妻エレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が、カリフォルニアがアメリカ合衆国31番目の州になろうとするのを妨害しようとする勢力やアメリカの分裂を図る男の野望に立ち向かうという、けっこうシンプルな冒険活劇で、まぁ面白いけど中身は薄い。

 ご都合主義だし、何でこうなるの?という場面も多いのですけど、深く考えないで見る分には楽しめます。

 今度「マスク・オブ・ゾロ」を観ないといけませんね。

 キャサリン・ゼタ=ジョーンズはしかし美人だしアクションもこなして良いですね。


2008年6月20日金曜日

火星に水

 米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大が、火星探査機「フェニックス」のロボットアームが地表を掘削した跡に露出していた塊について、「水が凍った氷に間違いない」と発表したそうです。

 火星に水が有った・・・。ひょっとしたら生物の痕跡が見つかるかも知れない。

 何だか久しぶりに夢のあるニュースに出会ったような気がします。ちょっとドキドキしませんか。


2008年6月19日木曜日

強風でも裏返らない傘

 先日の強風で傘がオチョコになってしまいました。安物の傘だったからでしょうか、こんな風になったのも久しぶりです。

 オランダ製のSENZアンブレラという傘は、強風に負けない傘なんだそうです。データ上では、台風の中でも差していられるんだとか・・・。

 何だか自転車競技でかぶるヘルメットのようなシルエットの傘で、円形じゃないんですね。持ちづらいんじゃないかと言う気もしますけど、実際にはどうなんでしょうか。

 お値段は普通のサイズが9975円で、折りたたみのミニサイズだと6825円だそうです(随分と半端な値段だね)。

 けっこう世界的に話題になっているとかで、日本でも新しいもの好きが買い求めているらしい。実は私もチョット気になっている。



 でもこの傘、畳んだ時にはどうなんでしょうか。ちゃんと持ち運び出来るんだろうな?


2008年6月17日火曜日

香典返し

 最近では、お香典は不要という葬儀が増えているような気がします。色々な形の葬儀があって良いと思いますから、そういう参列者に気を使わせない形のお葬式もアリでしょう。

 日本の風習も変わってきていますね。

 まぁそうは言っても、一般的には葬儀にお香典を持っていく事が多いと思います。

 このお香典の香典返し、昔は頂いたお香典の半額返しというのが一般的だったようにも記憶していますが最近はどうなんでしょう。

 お香典の金額は、故人や遺族との関係でまちまちですし、香典返しをどうするのかは、案外と手間がかかるものです。

 私の時はデパートの葬祭窓口に行って、カタログの中から商品を選んで送りましたけど、最近はカタログを送って、その中から好きなものを選ぶという形式が多いように思います。

 正直言えば香典返しを受け取る事など期待していないけど、遺族の気持ちとしてはそうも行かないでしょうね。

 そう言えば、香典返しを送る代わりに慈善団体に寄付をした方がいらっしゃいました。

 私はこういうのも良いように思いますけど、違った感想を持つ人もきっといるでしょうね。

2008年6月16日月曜日

カルピス七夕ファンタジー

 もうすぐ七夕ですねぇ。

 しかし、あの初恋の味「カルピス」の誕生日が、7月7日で七夕だったなんて知りませんでした。

 そのカルピスのサイトで、「カルピス七夕ファンタジー」と題してオリジナルのWEB絵本を公開中です。

 天の川からの贈り物という、可愛らしい少女や魔法使いが登場する、織姫と牽牛の話とは少し違う話で、こういう素朴な絵を見ると、何だか少し懐かしい気分になります。

 最後にカルピスが登場するところが可笑しいけど、でもカルピス自体が私の年代だと、少し懐かしい雰囲気が有りますね。

 何だか子供の頃の七夕に行なわれた子供会なんかを思い出しちゃいました。
 カルピス飲むのを、あの頃は楽しみにしていたよなぁ・・・。


2008年6月15日日曜日

DVDで「理想の恋人.com」を観ました

 DVDで映画「理想の恋人.com」を観ました。

 幼稚園の先生をしているサラ(ダイアン・レイン)は、8ヶ月前に離婚、彼女の家族たちはサラを心配して、恋人候補の写真を渡したりとおせっかいなまでに気を使うが、彼女自身は気が乗らずに家で失意の日々を過ごしている。

 そんな時、サラの姉がサラになりすましてインターネットの恋人募集サイトに登録して、サラもようやく色々な男性とのデートをするようになる。

 一方で手作りのカヌーを作っているジェイク(ジョン・キューザック)は、やはり愛し合っていると思っていた妻と別れ、同じような失意の日々をおくっているが、親友がインターネットのサイトで見つけたサラとのデートをお膳立てして、二人が出会うことに・・・。

 なんて感じのラブストーリー。アメリカ人ってもっとドライな印象が有るけど、案外と真剣に恋愛も人生も家族関係も捉えているんだなと思います。最近では日本人の方が人間関係が希薄になっているように思えます。


 それにしても、久しぶりにダイアン・レインを見たけど、随分と歳をとったというか変わりましたね。

 コットン・クラブとストリート・オブ・ファイアの若かりし頃の面影を探しても見つからない感じです。もっとも美人はいつまでたっても美人だとは思いましたが・・・。


2008年6月14日土曜日

映画「休暇」を観ました。

 今日は有楽町のスバル座で、門井肇監督作品の映画「休暇」を観ました。

 秀作です。

 テーマがテーマだけに、正直全体的に辛気臭いし、静けさが漂う作品ですけど、じっくりと静かな気持ちで見て、色々と思うことの有る作品でした。

 子連れの女性美香(大塚寧々)と結婚が決まった刑務官の平井(小林薫)は、父親の法事で休暇を使い果たして、新婚旅行にも出かけられないでいる。

 なかなか打ち解けない連れ子との関係をどうするか悩む平井だが、そんな時に死刑囚金田(西島秀俊)の刑の執行が決まる。

 死刑執行の際に支え役を務めれば、1週間の休暇が与えられる事から、悩んだ末に誰もが嫌がるこの役に自ら立候補した平井だが・・・。


 ホントに映画のテンポが素晴らしい。寡黙な刑務官を演ずる小林薫も良いけど、何と言っても死刑囚の金田を演じる西島秀俊の演技がすごい。

 死刑という制度に切り込んだ作品だと思いますけど、押し付けがましい所が一切なくて、本当に淡々と命の尊厳を描いている。

 刑務官の仕事をこういう風に描いた作品を初めて観たように思います。刑務官という仕事も、人に対する優しさを持っていないと勤まらないと感じました。

 今日の映画の観客は年配の方が多くて、上映前は咳払いとかけっこうしていたのに、映画が始まってからはしわぶき一つも聞こえず、真剣に画面をみんなが見つめていたようで、観ながら涙を流すような映画ではないけど、とても素晴らしい作品を見たと言う気がします。

2008年6月11日水曜日

翡翠マグ

 パワーストーンの信奉者って世の中に結構居そうです。たまに電車の中で、いかにもそれっぽいアクセサリーを手首に付けている男性を見かけたりします。

 SF・ファンタジィは好きだけど、正直私はそういう神秘主義的なものにはあまり心を惹かれません。神秘のピラミッド・パワーとか風水がどうしたとか、そういう話になるとちょっとついていけない感じ。

 ただ遠赤外線の効果が有るとか、そういう目に見えて、実際に感じられるものは話が別で、韓国は青雲舎の機能性マグカップ「翡翠マグ」は、翡翠のパワーが身体に優しく、これを使った飲み物の味は微妙に変化するそうです。

 まぁ実際に効果があるかどうかは使っていないので知りようがありませんが、この翡翠マグの白磁のようなデザインは高級感があって悪くはないですね。


 

2008年6月10日火曜日

ピアノの森 15巻

 今か今かと発売を心待ちにしていた、一色まことの人気マンガ「ピアノの森」の第15巻を読みました。

 娼窟で生まれ育ったピアノの天才少年一ノ瀬海(カイ)が、交通事故でピアニストの夢を諦めた天才ピアニスト阿字野壮介に師事して、大きく成長して行く姿を描く感動作ですが、いよいよピアノ・コンクールの最高峰ショパン・コンクールで、カイが演奏します。

 この場面がまた良いんだよねぇ。何度読み返しても、観衆の表情や審査員達の思惑、ライバル達の驚きなど、良く描けていますよねぇ。

 早く続きが出ませんかね。でも一色まことって筆が遅いんだよな。


2008年6月9日月曜日

ご飯に合うおかず

 あつあつのご飯にこれさえあれば何もいりません、という究極のおかずは何?と尋ねられたらなんと答えようか。

 炊き立てのご飯に合うおかずって沢山有りますけど、なめ茸とか牛肉の佃煮なんかだと、いくらでも食べられる気がするし、まぐろの中落ちで食べるご飯も美味しいよね。

 シンプルだけど梅干とかつお節を和えたものをご飯に乗せて、海苔を巻いて食べるなんてのも捨てがたい気がします。

 それと辛子明太子なんてのも良いかも知れません。生のたらこって、私はそんなに好きじゃないけど、美味しい明太子になると、ご飯に合いますよね。

 ただ辛子明太子は辛いだけじゃダメで、やはり風味がないとね。

 須弥山の辛子明太子は、厳選された材料を使い、二度漬けによって丁寧に作っているんだそうです。

 何だか明太子が食べたくなってきた。

メール配信 システム

 近頃は色々な情報を、インターネットで入手する事が本当に増えました。

 ブックマークしているWEBサイトを見る事も多いのですけど、気に入ったサイトのメルマガ購読を登録しているものも沢山有ります。
 おかげでメールをチェックするだけでも、相当の時間がかかりますけど・・・。

 私自身は大量のメールを配信する必要が有る企業に勤めていないし、こういうシステムを利用するような事は有りませんけど、個人情報を扱っていて、色々な条件に合うメールを、巧みに配信する必要が有る人は、手作業じゃ到底無理ですよね。

 昔のダイレクト・メールに代わる広告手段として、今ではメールが重要な役割を占めていますから、有る程度自動的に配信してくれる専用のメール配信 システムがない事には、どうにもなりません。

 しかし正直、欲しくないメールが送られてくるのには閉口します。特にいわゆるスパムメールという奴。

 本当は、ユーザーが認知したメール以外は、一ヶ所からの大量発信は出来ないような、そういうメール配信の仕組みが有ると良いのかもしれません。

外貨預金とFX

 最近為替が円高に動いています。

 別段日本経済が他と比較して良くなったと言う事もないのですけど、サブプライム・ローンの関係でアメリカの金融機関がおかしくなって、ヨーロッパも大きな影響を受けて、という事でしょうか。

 もともと円キャリー取引の影響で、円が過小評価されていたという事もありますよね。

 円高の今こそ、本来は外貨を買うチャンスで、こういうタイミングで外貨預金をするのも良いと思います。ただ私も経験が有るけど、外貨預金って手数料が案外とバカにならないんですよね。

 そこで考えられるのがFX。普通の主婦が1億円儲けたとか、逆に急な為替の変動で大きな損を出したとか、FXについて投機に近い印象を持つ人も多いと思いますけど、レバレッジを1倍にすればリスクも抑えられるし、普通の外貨預金の代わりに充分なると思います。

 手数料は比較にならないほど安いし、円貨に変えるのも簡単だし、金利に当たるスワップも変動金利だと思えば気になりませんよね。

 まぁ銀行預金とは確かに違うけど、今は銀行だから安心と言う時代でもないし、外貨預金はいずれにしてもペイオフの対象じゃないですしね。証拠金は信託保管している業者がほとんどでしょうから、信頼できる業者であれば外貨預金とそんなに違わないように思います。

 外国為替で少しでも利益を出したいと思うなら、投機だろうと預金代わりにするのだろうと、私ならFXにしますけどね。

 但し、資産運用は余裕資金で行なって、結果は自己責任だという大切なポイントを忘れてはいけませんけど・・・。

オリジナルTシャツ

 いよいよ暑い季節が到来ですけど、大体夏の休日にはTシャツに半パンでいる事が多いですね。

 私自身はあまりTシャツに好みは有りませんけど、でも素材が良くて面白い、他人が着ているのとは違ったデザインのオリジナルTシャツなんかを着るのはキライじゃない。

 Tシャツ・オリジナルTシャツの専門サイト「デザインガーデン」を見ると、27514点ものデザインのTシャツが揃っています。こんだけ有ると、何を選ぶかハッキリ言って迷いますねぇ。

 ただカスタマイズが出来るみたいだから、自分専用のデザインTシャツを作れるらしい。

 ファッションにこだわる人には、楽しいサイトだと思います。

 「情報元:buzzmo」

2008年6月8日日曜日

「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」を観ました

 「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」を観ました。

 繁栄していた魔法の王国ナルニアもピーター等4人の王が去った後、人間のテルマール人達に侵略され滅亡する。それから1300年の時が過ぎて、テルマールの正当な跡継ぎカスピアンが、王位を簒奪しようと企む叔父の魔手から逃れ、ナルニアの森で角笛を吹いた事から、また4人の兄妹がナルニアに呼ばれて。。。。
 
前章で一応の背景が描かれていたこともあって、物語がすんなりと始まったような気がします。運びもスムースだったし、戦闘シーンも迫力が有ったし、全体的に前作よりも面白い作品でしたね。

 前作と同様に、魔法の国ナルニアに呼び込まれたイギリス・ロンドンに暮らす普通の4人兄妹が、ナルニアに住む生き物達を救うために戦ううちに、自分達も成長していくと言う、そういう面も強く描かれていたと思います。

 子供から大人になること、そういうものもテーマになっているみたいですね。

2008年6月7日土曜日

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

 DVDで映画「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」を観ました。

 エマ・トンプソン主演&脚本によるハートウォーミング系のファンタジー作品。

 1年前に妻を亡くしたブラウン氏には、まだ赤ちゃんの女の子も入れて7人の子供たちがいる。葬儀社を営むブラウン氏は乳母を雇うのだが、ひどいイタズラ好きの子供たちの手にかかって、みんなすぐに辞めてしまう。

 家計を援助してくれる気難しい叔母の伯爵夫人からは再婚を迫られ、困り果てたブラウン氏の前に、ナニー・マクフィーと名乗る何とも怪しげな乳母が登場する。

 このナニー・マクフィー、いかにも恐ろしげな態度で、誰の手にも負えなかったわんぱく達を躾けていくが・・・。というようなお話。


 メリー・ポピンズって観た事ないけど、多分そういう系統の作品だと思います。

 とても楽しめました。観た後で、気に入った場面を観かえしてしまいました。

 エマ・トンプソンが良くこんな扮装をしたな、と思ったけど、こういう茶目っけが有る女優さんがイギリスあたりには多そうな気がします。

 家族で楽しめる作品だと思いますね。


2008年6月6日金曜日

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム

 何年か前に「金持ち父さん貧乏父さん」という本が出て、話題になったことが有ります。実は私も以前に読んだ記憶が有ります。

 まぁ地道に働いてお金を貯めていても云々という感じで、お金を運用する事の大切さを説いた本だったように思います。

 私自身も金持ち父さんになりたいものですけど、これが正直なかなか難しいですよねぇ。投資に邁進しても、一時はそれなりの利益が出せても、継続的な利益をあげることの難しさを、日々感じています。

 その金持ち父さんのキャッシュフローゲームが有るそうです。このキャッシュフローゲームはボード・ゲームのようで、興味を持った人たちが集まって、ゲームをしながら、金持ち父さんの教えを体感しようというものらしい。

 世の中にはなかなか熱心な人たちが沢山いるんですね。それに男性だけでなく、女性 自立という事も大切かも知れません。

2008年6月3日火曜日

Samantha Thavasa監修の携帯

 PRADAの携帯が発売になったかと思えば、今度はSTNY by Samantha Thavasa監修のオリジナルデザイン携帯が、NECから発売になるそうです。

 流石にいくらなんでも私自身はピンクの携帯は使えませんよね。

 これでも若かりしころは、ピンクのワイシャツしか着ないという時期もありましたけど、今は逆にピンクを着る勇気がありません。いい年してと、へんな顔をされてしまいそう。

 女性は比較的そういうのは無いのかもしれない。

 私の家内は、PRADA携帯が欲しいと言っていましたが、家族みんなが使いこなせないから止めなさいと諌めて諦めましたけど、でも近々サマンサ・タバサの携帯が出るらしいから、それにすると言っていました。

 その私の家内が待ち望んでいるのが、このPink DiamondのN906iμでしょう。しかし、すごいピンク・キラキラですねぇ。実は家内は、けっこうこの手の物が好きそうです。

 女性はともかく、この携帯を使える男性が居たら、有る意味すごい。

 ちなみにPink Diamondの発売を記念したスペシャルParty、Pink Diamond Nightが6/28に渋谷Legatoで開催されるそうです。何だかすごそう・・・。

  

2008年6月2日月曜日

究極の選択コンテスト

 最近素人が作る面白い動画が、ネット上で沢山出てきていますけど、そういうことに触発されてか、あのNECが動画に強いN906シリーズの携帯電話発売を記念して、動画投稿コンテストを開催するそうです。

 PCからでも携帯からでも投稿出来るというコンテスト。そのテーマは、「あなたはどっち?究極の選択」というもの。

 良くありますよね、どっちを選ぶか迷うよなぁ、これぞ究極の選択だ、という事。

 同じ究極の選択ならば、私なんかはたとえば彼女にするなら和服美人か金髪のロシア美人か、なんて平和なものが良いですねぇ。実際私の夢に美女が登場するとしたら、どっちが良いか迷うよなぁ。これはこれで究極かね?

 大賞はなんと「100万円orハリウッド旅行」だそうで、こういう才能が有る人は良いなぁ・・・。

2008年6月1日日曜日

DVDで「恋におぼれて」を観ました

 DVDで映画「恋におぼれて」を観ました。

 それぞれ恋人に捨てられた写真家マギーと天文学者のサムが、片や復讐のため、片や恋人を取り戻すために、二人で協力してあれやこれやの策略をめぐらしているうちに、お互いのことが気になりだして、という内容のメグ・ライアンとマシュー・ブロデリックが主演したラブ・コメディ。

 コメディなんだけど、二人がやっていることがストーカーじみているし、痛々しい感じがして、素直に笑えない気分になります。但し、それは作品中での二人も同じように感じていて、お終いはもちろんハッピーエンドでした。

 ちょっと怒り狂ったメグ・ライアンが不気味な雰囲気を出していて、ラブコメの女王だったかもしれないけど、ひょっとしたらホラーの女王にもなれたかもしれませんね。