2007年8月30日木曜日

クリエイティブのZEN STONEを買いました

 前から気になっていたクリエイティブの「ZEN STONE」を購入しました。1Gのオーディオ・プレイヤーで、アップルのIpodシャッフルに近い感じです。

 英会話とかに使おうと思って買いましたから、正直言って機能とかにはあまりこだわっていません。

 ちょっと電源スイッチが分かりづらいなぁとか有りますけど、それよりも充電が上手くいかない感じですねぇ。長時間USBから充電していても、20%ちょっとまでしか充電されません。

 値段も安いしあまり文句も言えないのかもしれないけどね。それとも単純な故障なのかな?

 でも買ったばかりというか、いきなりこれではなぁ・・・。あまり人には奨められない。

 Ipodはこんな事なかったから、ちょっと気になります。

2007年8月25日土曜日

「オーシャンズ13」を観てきました。

 映画「オーシャンズ13」を観てきました。

 前作の「オーシャンズ12」が、有名俳優が沢山出ているだけで中身があまりない作品だったので、あまり期待していなかったのですけど、この作品は案外と面白かったですね。

 オーシャンたちの仲間ルーベンが、ホテル王バンクに騙されて財産を失い、そのショックからか倒れたのを見た仲間たちが集合して、バンクから財産を奪い取ろうとする。

 話が比較的分かりやすいし、悪役もハッキリしているので、観ていて素直な気分です。ともかくこの手の作品は雰囲気が大切ですが、全体的に遊び心のあるしゃれた雰囲気を出していて、ハリウッド作品らしいな、と思いました。

2007年8月8日水曜日

ロック・ラモーラの優雅なたくらみ

 今スコット・リンチ(Scott Lynch)のデビュー作「ロック・ラモーラの優雅なたくらみ」(The Lies of Locke Lamora)を読んでいます。原作が出版される前から話題を集めたと言う作品だけ有って、中世イタリアの水の都を連想させるような都市カモールを舞台にして、なかなか奇想天外で波乱に富んだ物語が展開しています。

 こういう雰囲気の小説って、わりあい好きです。主人公が悪党紳士団という詐欺師の集団を率いる若い天才詐欺師というのも良いし、都の支配者ニコヴァンテ公爵と闇社会を統べるカパ・バルサヴィ、それに殺戮を繰り返す灰色王が加わって、三つ巴四つ巴の騙し合いやら争闘が繰り広げられて、なかなか面白いものです。

 作者がファイナルファンタジーが大好きなゲーマーだと言うだけ有って、ああいうRPGの雰囲気が何となく感じられるような気がします。

 さて、この物語はこれからどういう風に展開するのでしょうか。

2007年8月5日日曜日

映画「ピアノの森」を観ました

 映画「ピアノの森」を観てきました。なかなか素敵な映画だったと思います。

 概ね原作に忠実に描かれていますけど、2時間程度の映画作品にまとめる都合上、良い場面を変えていたりして、その辺りは少し残念でした。

 でもこの映画を観て、原作を読んでいないと言う人が居たらば、是非原作を読むことをお勧めします。もっとジックリと書き込んでいて、感動が違うし、カイに入れ込んでいく阿字野壮介の気持ちとか、雨宮修平の心の動きとかも、もっともっと深く感じると思います。

 それとカイが置かれた環境についても、やはり映画では深く描けないかも知れませんね。

 声優が意外と上手でした。特に上戸彩は意外なくらい役に合っていましたね。

 

2007年8月3日金曜日

EVER GREENのHDDケース

 以前ヤフオクで買ったHDDケースが、安かったけれども、どうも今ひとつ冴えなかったのですが、ついに電源を入れても反応しなくなり、又買うことにしました。

 私が使っているのは何年か前のB5サイズのノートPCですので、あまりディスク容量が多くないので、古いPCのHDDが利用できるのはけっこう有りがたいのです。

 買ったのはEVER GREENのEG-HD35というHDDケース。外見は壊れたHDDケースとほぼ同じでしたが、 ほんのちょっとだけ長さが有ります。
 これが有りがたかった、と言うのは前のケースは長さが足りなくて、カバーがキチンと閉められなかったのです。

 取り付けは簡単で、OSがXPだと全く面倒な事など有りません。取り付けてUSBで繋いだら直ぐに認識してくれました。それと音が殆どしなくて、静かです。

 ただ電源スイッチが無いとは思わなかった。電源を落とす時には、コンセントを抜くしかないのが微妙に気になります。

 まぁでも2千円くらいで買えたから、あまり贅沢は言えません。

2007年8月1日水曜日

阿久悠が亡くなる

 作詞家で作家の阿久悠さんが亡くなりました。70歳だったそうです。

 ちょっとショックというか驚きです。

 5000以上の曲を作詞したという、「20世紀最大の作詞家」。「UFO」や「サウスポー」などピンク・レディーのヒット曲の数々を仕掛け、都はるみの「北の宿から」のようなしみじみとした演歌、それに確か「ピンポンパン体操」とかも阿久悠だったよなぁ。

 ジャンルを問わずにヒット曲を量産した作詞家で、あんな人はもう出てこないでしょうね。

 植木等さんや石立鉄男さん、鈴木ヒロミツさんも驚きましたが、こういう昭和の戦後を歩んできた方が亡くなるというのは、自分の時代が終りかかっているようで、何やらとても寂しいものですね。

 謹んでお悔やみ申し上げます。