2009年3月31日火曜日

夏のあらし!アニメ化

 過去に飛ぶ事が出来る女子高生の少女と、中1の少年とのひと夏の出来事を描いた、小林尽の人気コミックス「夏のあらし!」がアニメ化されるとの事。

 こういうタイム・トラベル物は基本的に私は昔から好きですね。

 自分だけがこれからの事を知っている過去に行くなんて、ちょっと優越感もあるし、昔の人がどんな風に暮らしていたのかを知るのも興味深い。

 私は時代小説が好きなので、江戸時代の商家とかお寺とかに興味があるし、遠くバクダッドでアラビアン・ナイトの雰囲気も味わってみたい。

 それに例えば雅やかな雰囲気のある平安時代の京都の町を、そぞろ歩いてみたいなんて思いませんか。

 ただ問題は実際に行ったら困る事が多そうですよね。着る物だって当時の物を着なくちゃいけないのだろうけど、冬は寒くて夏は暑そう。病気も心配だし、何よりも私はメガネをかけているけど、これってどうすりゃ良いんでしょうかね。

 リアルには仮に過去に行けたとしても困惑するばかりだと思いますけど、でもこれが物語の中であれば話は別です。

 この作品のように、中学生の少年が年上のキレイな女子高生と過去に行くって発想は、何やら面白そうな感じですね。





2009年3月30日月曜日

enecoチャンネル

 色々と議論は有るようですけど、地球温暖化にどのように対応するのかというのは、やはり大切な問題だろうと思います。

 ただ闇雲にCO2削減とか環境を守ろうと言っても、なかなか世界中の合意を得るのは難しい。

 ただ、えてして環境に配慮するとエネルギーの効率的な利用に繋がる事が多く、環境に優しいという事は経済的ということでも有ります。

 だからそういう事を前面に出せば、もっと環境問題に積極的に取り組む国家・企業や個人が増えてくるんじゃないでしょうか。

 アメリカのオバマ大統領がグリーンニューディール政策なんて事を言い出して、アメリカの環境問題に対するスタンスは変わってきていますけど、日本も環境先進国だなどと安心していないで、ソーラー発電を使った住宅建設にもっと補助金を出すとか、電気自動車の活用をもっと進めるとか、地味だけど廃材の利用を促進するとかすべき事は沢山有りそうな気がする。

 最近割り箸ではなく、マイ箸を使う人が増えてきていますけど、環境問題から言えば日本の森林から作られる廃材を利用した方が、ホントは環境に優しいという意見をよく耳にしますよね。

 あまり原理主義的な事ばかりではなく、生活の利便性や産業と両立出来る環境政策が大切なんでしょうね。

 今は「enecoチャンネル」のようなWebサイトで環境やエネルギーについて気軽に学べる時代ですので、みんなで環境について考えると言う事も大切だろうと思います。

2009年3月29日日曜日

いつか晴れた日に

 DVDで映画「いつか晴れた日に」を観ました。

 ジェーン・オースティンの「分別と多感」が原作の映画です。

 19世紀初頭のイングランドを舞台にして、父親の死で遺産の邸宅を継いだ異母兄の元から、母親の親戚の小さなコテージに移ったダッシュウッド家の3姉妹とその母親、そして彼女達の恋愛と結婚を描いた作品。

 ジェーン・オースティンの作品は今までにもけっこう映画化されていますけど、この作品はその中でもとても良く出来た作品で、原作の良さを損なわずにいて、しかも原作とは微妙に違う味わいを上手く引き出していると思います。

 少なくとも「高慢と偏見」を原作にしたキーラ・ナイトレイ主演の「プライドと偏見」よりは、こちらの作品の方が映画としては私は好き。

 まぁ原作に対する思い入れみたいなものが、何度も読み返した「高慢と偏見」とは違うんでしょうけど・・・。

 登場人物が上手く描かれていたように思います。

 主人公のダッシュウッド家の長女エリノア(エマ・トンプソン)は少し年齢が私の思い描いていた人物像よりも上に感じますけど、落ち着いた雰囲気はピッタリだし、次女で奔放な性格のマリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)は映画で観た方がしっくりする感じです。

 長女エリノアの相手となるエドワード・フェラースを演じるヒュー・グラントは、こういう作品の雰囲気にピッタリと当てはまるし、マリアンヌに恋心を抱くブランドン大佐はアラン・リックマンの重厚な演技が良く似合う。

 このアラン・リックマンってパヒュームとかスウィーニー・トッドとか、後はハリポタ・シリーズのスネイプ役とかで、どちらかと言えば敵役のような役回りが多いみたいですけど、こういう歴史物に出演すると何だか周りが引き締まる感じ。

 とてもキレイな景色が有って、さまざまな人間模様があって、面白い作品でした。


映画「ザナドゥ」を観ました

 オリヴィア・ニュートン=ジョン主演の1980年のミュージカル映画「ザナドゥ」をDVDで観ました。

 音楽の殿堂「ザナドゥ」の建設を夢見るふたりの男と彼らに力を貸す女神が繰り広げるミュージカル・ファンタジーというのがうたい文句。

 正直言えば良く分からないなぁ・・・という感じですけど、ただジャズとロックを両方取り入れて、そこにアメリカ的なタップ・ミュージックの要素が入って、何とジーン・ケリーのダンスまで見れるというのは、ごった煮的では有るけどちょっと興味深い気がしました。

 でも反面全体的に統一感がどうしても薄くなってしまって、多分この作品は公開時にヒットしなかったんじゃないかと思う。

 CGというよりも特撮という雰囲気の映像と、実写に加えてアニメまで取り入れて、けっこう実験的な映画だったのかな?という気がします。

 内容的にはたいした事ないけど、何となく体が動くような作品では有りました。

 ジーン・ケリーの遺作だそうですけど、結構な歳でも華麗なダンスを披露していて、これは驚きでしたね。



2009年3月28日土曜日

ゴッドファーザー

 フランシス・コッポラ監督の名作映画「ゴッドファーザー」をDVDで観ました。

 この作品は私は大好きで何度も観て、自分の中のベスト5に入る作品だし、マリオ・プーゾの原作も好きで映画を観るよりも前に読んでいるし、原作も何度も読み返している傑作。

 たまたま息子が家に居たので、一緒に観ました。名作映画は古い映画でも出来るだけ子供にも魅せたい。


 ニューヨーク・マフィアの中でも強い力を持つコルレオーネ一家のドン、ビトー・コルレオーネ(マーロン・ブランド )の屋敷内で行われている末娘のコニー(タリア・シャイア)の結婚式から物語が始まる。

 ビトーには血気盛んな長男ソニー(ジェームズ・カーン)、気の弱い次男フレド(ジョン・カザーレ)、そしてマフィアという家業に批判的な三男マイケル(アル・パチーノ)がいる。

 結婚式にはビトーの家族全員が集まりコニーの結婚を祝っていたが、これがビトー・コルレオーネのドンとしての頂点の時だった。

 麻薬取引に絡んでビトーが狙撃され、三男マイケルが敵対する麻薬の売人と買収された警察官を射殺したところから、一家の運命は大きく変わっていく。


 貧しいイタリア移民だったビトーがアメリカ社会の中で非合法な活動によりのし上がり、大きな力を得るのだけれども、その力の元となる源泉は家族であるというのがビトーの信念になっている。

 一方でその子供達は、勿論家族は大切に思っているものの、ビトーの考え方は少々古い考え方だと感じている。だからこそ長男ソニーは平然と浮気をするし、次男のフレドは遊び人のようになってしまうし、三男マイケルもイタリア人の伝統に敬意を払いつつも恋人はイタリア人ではない。

 そういう家族のあり方、世代による考え方の違い、そしてあくまでも非合法な世界から距離を置いていたマイケルがマフィアの世界に入っていく事によって大きく変貌していくあたりが、とても興味深い作品になっています。

 マフィアの抗争が主題になっていますけど、やはり徐々に人間性を失っていくように見えるマイケルの姿を通して何かを訴えている作品で、エンターティメントとしても楽しめるけど、内容はとても重たい名作ですね。

 今日久しぶりに観ましたけど、やっぱりこの作品は素晴らしいと思いました。


2009年3月27日金曜日

学習サイトsmart.fm

 知は力なり。

 学習サイトsmart.fmは、覚えたい学習コンテンツを自分のオリジナル・リストとして作成して、無料の語学学習サイトiKnowなんかを使ってラクラク暗記してしまおうというコンセプトの学習コミュニティです。

 なんだかこう言ってもピンと来ませんけど、サイトを見るとすでに作成された40,000以上のリストが有って、この中から自分でチョイスして利用する事も可能。

 リストをみると語学系が多いので、その辺の知識に磨きをかけようと考えている人にピッタリだと思いますけど、ただ語学だけに限らず色々なジャンルのリストがあるので、見ているだけでも勉強になりそうです。

 勉強というとチョット強制されるような響きが有りますけど、このサイトをみると楽しみながら知識を得る事が出来そうな、魅力的なコンテンツが沢山有ります。

 知り合いにもお勧めしたいですけど、先ずは自分で楽しみたい気がします。

 面白いサイトがあるものですね。


2009年3月25日水曜日

水道工事

 3月も終わりになると、道路工事をしているところが増えてくるような気がします。以前良くお役所の予算消化の関係で工事が増えると聞きましたけど、今でもそうなんでしょうか?

 最近はどこの自治体もお金がないので、本当に必要な工事をしているんだと思いますけど、どうなんでしょうか?道路工事だけでなく水道工事も良く見かけます。

 水道のトラブルと言えば、以前風呂場の蛇口から水漏れして、それがポタポタというレベルではなくて、ザーザーという位水が出てきて往生した事が有ります。

 しかもこれが正月でどこも休み。どうすりゃ良いのよと困り抜いてしまった。

 水道の元栓を締めたのはいいけど、煮炊きは出来ないし、何よりもトイレの水が流せない。

 トイレつまりもイヤだけど、水のトラブルは本当に困ります。

 こういう時に電話一本で駆けつけてくれて、ぱぱっと解決してくれる頼もしい業者さんが居ると助かります。

 ちなみに私の場合には、近所の水道工事をしている業者さんに電話したら、休みの職人さんが正月なのにもかかわらず来てくれました。

 ホントに有りがたかったなぁ・・・。

茶道具買取

 某TV局の人気番組「開☆!なんでも鑑☆団」は、私のお気に入りの番組。骨董品や書画などが驚くほどの高値となったり、持ち主の見込んだ金額とかけ離れた安値になったりと、驚いたり笑わせたりしてくれます。

 こういう番組に出て、意外と高値になるのが茶道具だったりします。焼き物なんかも、お茶の道具として珍重されたところから貴重な品になったものも多そうな気がします。

 しかし世の中にはそういう伝統的な芸術品をお持ちの方がけっこういらっしゃるんですね。うらやましいものです。


 我が家には骨董品など全くないし、お茶道具も家内が昔お茶を習っていた頃のお道具が有るきりです。

 折角あるのだから使ったらと言ってから早20年が過ぎ去ってしまいました。これがお値打ち品だったら面白いけど、それは絶対にないからなぁ・・・。

 でも世間には昔から伝わる古道具を簡単に捨ててしまって、それが実はとても価値の有る骨董品だったりする場合もあるみたいで、実にもったいない話です。

 茶道具買取をするお店も有るのですから、捨てる前にそういうお店に尋ねてみた方が良いんじゃないでしょうか。

 自宅まで来てくれて、その場で鑑定したり買取りしてくれる事も有るようですし・・・。

2009年3月24日火曜日

こだわり野菜の「ヴェルジェ」

 昔はあまり野菜が好きじゃなかったし食べなかったんですけど、人間歳を取ると食べ物の趣向と言うのは変わるものです。

 近頃は野菜も案外と美味しいと思うようになって来ました。

 ただ安い野菜は産地が中国だったりして、チョッと不安に思ったりします。


 こだわり野菜の店「ヴェルジェ」ならば、有機肥料を使った野菜や種からこだわった野菜など、安心・安全・美味しさと、三拍子そろっているようですね。

 しかも駅ナカに出店した駅ヴェルジェなんかがあるから、仕事の帰りに買い物もできちゃうんですねぇ・・・。電車の駅で野菜を買うなんて面白い時代だなぁ。

 実は私はきんぴらごぼうとか、ハスのきんぴらが好きなんですよね。あとは肉野菜炒めとかもやし炒めなんかも良いな。

 山芋を短冊に切ったものに醤油をたらしてなんてのも、けっこうオツなものです。ふろふき大根も美味しいですよね。

 どの料理も何となくヘルシーな感じがするのが又良いですよね。


 

2009年3月23日月曜日

ドコモ・プレミアパークのアンテナ・アニマル診断

 ドコモ・プレミアクラブ会員向けの4月末までの期間限定サイト「プレミアパーク」で、性格診断コンテンツ「アンテナ・アニマル」診断がスタートしました。

 YES/NOチャートで答えた結果で、自分の情報アンテナ度をユニークな動物キャラで診断してくれて、その診断結果から最適なドコモのサービスも教えてくれるらしい。

 なんだかチョット面白そうだから、ドコモ・ユーザーの友達に紹介してあげましょう。ちなみに、このプレミアパークで紹介した相手がサービスに加入すれば、紹介者にドコモポイントがプレゼントされるそうです。これも良いですね。

  

 ドコモプレミアクラブ会員向けのおトク情報と言えば、自分の携帯に情報が送られてくる「プレミアメッセージR」の受信登録が便利みたいです。

 3月まで、10,000名にドコモポイントが1000ポイント当たる「プレミアメッセージRでポイントGET!キャンペーン」を実施中。

  


 競争が激化している携帯電話。ドコモも色々と手がけているみたいですね。こういうユーザーの為になる競争と言うのは良いもんです。


2009年3月22日日曜日

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

 映画「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」をDVDで観ました。

 このシリーズ、それなりに面白かったので、昨年劇場公開された時には観に行こうと思っていたのですけど、機会がなくて観に行けなかった。
 
 観に行かなくて良かったかも知れない・・・。

 中国2千年の時を超えて蘇る邪悪な皇帝のミイラが世界を破滅に導くのを、リックとエヴリンのオコーネル夫妻とその息子アレックス、兄のジョナサンのオコーネル・ファミリーが食い止めると言ういつものパターン。

 万里の長城を築き、不死の妙薬を求めたと言えば秦の始皇帝ですねぇ。

 それにしても始皇帝がやけに簡単に蘇っちゃうし、終戦直ぐの上海が妙に近代的だし、何だかあまりに嘘っぽい世界ですよねぇ。

 荒唐無稽な話はそれなりに観客をもっと上手に騙して欲しいものです。

 正直シリーズ最悪の駄作と言う感じです。最初の作品が一番良かったような気がする。


2009年3月21日土曜日

「あなたに降る夢」を観ました。

 1994年の映画「あなたに降る夢」をDVDで観ました。

 人の良い警察官のチャーリー(ニコラス・ケイジ)は、チップを渡し損ねたウエートレスのイボンヌ(ブリジット・フォンダ)に「もし宝くじが当たったら、半分君にあげる。」なんていう約束をする。

 実はこの宝くじは、チャーリーの妻ミュリエル(ロージー・ペレス)が、自分達の結婚記念日の番号を買って来てと頼んだものだったが、何とこの宝くじが400万ドルの大当たりで、チャーリーは約束通りイボンヌに半分を渡すと宣言する。

 ところがお金に執着するミュリエルにはそれが面白くなく、当選金をチャーリーが貧しい人に気前良く分けることも気に入らない。

 もともと仲が良くなかったチャーリーとミュリエルには秋風が吹き、一方で考え方が似ているチャーリーとイボンヌはお互いに惹かれあっていく。


 何でも実話を基にしたと言うハートウォーミング・コメディで、こういう作品にもニコラス・ケイジは良く出演しています。

 ニコラス・ケイジってコットン・クラブでリチャード・ギアの弟役を演じていたのを観たのが最初だったと思いますけど、コットン・クラブとナショナル・トレジャーのシリーズ以外は映画館で観た記憶があまりないのですが、最近観たDVDは彼の出演作がけっこう有ります。

 そんなに好きなタイプの男優じゃないんだけど、出演作は結構バラエティに富んでいるんですね。

 ブリジット・フォンダはこの作品を観るまで知らなかった。ピーター・フォンダの娘さんですか。キレイな女優さんですね。ただあまり彼女が出演する映画を観た記憶がないなぁ・・・。

 心温まる良い話でしたけど、何となく印象が薄い作品だったように思います。


2009年3月20日金曜日

DVDで「アイアンマン」を観ました。

 DVDでアメリカン・コミックが原作の映画「アイアンマン」を観ました。

 億万長者で発明家で勝手気ままに生きている大手軍需産業の社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、アフガニスタンで行った自社兵器のデモの帰りにテロリストの集団に襲われる。

 テロリストに拉致され強力な兵器の開発を強制されたトニーだが、テロリストを騙して戦闘用パワースーツを開発して何とか逃走する。

 しかし自社の兵器をテロリスト達が使っている事に愕然として、今後兵器の製作は行わないと宣言して、新たなパワースーツの開発に乗り出すのだが・・・。


 主人公の奔放な性格に共感出来ないし、どうしても力を過信するアメリカ万歳みたいな調子が多少気になり、初めのうちは今ひとつかなと思っていましたが、アフガンから脱出した後からはけっこう面白い展開になりました。

 内容的にはう~んという点も多い。テロリストが間抜けすぎるし、主人公が操作を会得するのにあれ程苦労したスーツを悪役が簡単に使いこなすのも考えられませんけど、まぁそんな事にムキになる程の映画でもないですからね。

 単純に楽しめる作品でした。


2009年3月19日木曜日

花王 ヘルスラボ

 ペット好きの中では、犬派と猫派が居るようですけど、私は断然犬派ですね。

 ネコの孤高の姿勢が好きと言う人もいるけど、私なんかは犬を見て、人間の友達はやっぱり犬だと思ってしまいます。

 今はイヌを家族同然に扱っている方が多いと思いますけど、ただ正直言えば変な服を着せたり家の中だけで飼っていたりするのは、ちょっと違うんじゃないかと思います。犬に愛情を注ぐのは大切だけど、やはりそうは言っても甘やかす事が犬のためなのかは疑問に思える。


 花王のドッグフード「ヘルスラボ」のサイトで、愛犬と人との「絆」をテーマにした60秒のミニムービーが見れます。

 ああいう犬の表情を見ると、ホント可愛いなぁと思いますね。

 最近はストレスが溜まりやすい社会になっていると思いますけど、仕事で疲れて帰ってきた時に、愛情いっぱいの態度で駆けてくる犬の表情を見るのは、ストレス解消にも良さそうな気がする。

 やっぱりペットを飼うのならば、私は犬だな。こういうムービーを見ると特にそう思いますね。





 

2009年3月18日水曜日

DVDで「ダイブ!!」を観ました

 DVDで映画「ダイブ!!」を観ました。

 森絵都原作の飛び込み競技に打ち込む若者達を描いたスポーツ青春映画。

 小学生の頃に、ふと見かけた富士谷要一(池松壮亮)の美しい飛び込みに魅せられて、ダイビングクラブに通い始めた坂井知季(林遣都)。

 郡を抜く実力の要一に憧れているだけの知季だったが、アメリカ帰りの新コーチ麻木夏陽子(瀬戸朝香)に才能を見出されて、その才能を開花させていく。


 原作を読んでいないから分からないけど、多分原作に忠実に描いているんでしょう、無理にエピソードをまとめ上げたという感じて説明不足という感じがします。

 ただ主人公は知季なんでしょうけど、エリートで我が道を歩むような要一や、二人のライバルで津軽出身の野生的な沖津飛沫などもそれぞれ描いていて、全体的にすがすがしい青春ストーリーに仕上がっているように思います。

 登場する人物が次世代を担うイケメン俳優たちのようで、そういう人たちのファンが見れば面白いかも知れない。

 私は原作を読みたいと思いました。


メンバーズ バーチャルワールド

 あのドラクエ・シリーズやファイナル・ファンタジーを作成しているスクウェア・エニックスが、wii用のゲーム・ソフト「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」に登場する“時忘れの街”をモチーフに展開している3D仮想空間「メンバーズ バーチャルワールド」。

 このサイトをモチーフにした動画が、filmoのサイトに有ります。

 mosaic99さんの「チョコボを直撃インタービュー」という作品を見てみました。

 ↓



 私もチョコボとお茶なんか飲んだり、語り合ったりしたら面白いと思いますけど、チョコボは口なんか利かないよなぁ、多分・・・。

 でもこういう発想のアニメーションは楽しいですよね。やっぱり、ゲームの世界だったら夢がないことには始まりませんよね。

 こういうバーチャルワールドのメンバーズの一員になって遊ぶのも面白いかもしれない。






2009年3月16日月曜日

ザ・フォール/落下の王国

 DVDで映画「ザ・フォール/落下の王国」を観ました。

 左腕の骨折で入院中の5歳の少女アレクサンドリア。人懐こい笑顔でたどたどしい英語を話すインド人の少女は、病院中の人々から可愛がられていたが、ある日、足の怪我でベッドに寝たきりの青年と知り合う。

 少女と親しくなった青年は、自分が作った物語を聞かせるが、その続きを聞かせる条件に少女に頼みごとをするのだが、それは自分が自殺するための薬を盗み出させる事だった。

 そんな事とは知らない少女は、好きになった青年のために薬品保管庫に忍び込むのだが・・・。

 
 映画の半分以上は、青年が少女に語る不思議な物語を映像化したもの。これがまた、とても美しくて雰囲気のある幻想的な話で、映像で観る詩のような作品。

 もちろん子供に聞かせる話なので、冒険をかさねる作品なんですけど、途中からは少女自身を登場人物として語ったりして、即席で作り上げている話とは思えないような感じです。

 異国情緒が溢れて色彩が豊かな作中の物語と、セピア色的な病院内の描写、青年の目的と少女の純真さがうまく対比されて、何ともいえない作品に仕上がっています。

 観はじめた時には、何だろうこの映画?と思いましたが、観続けているうちに止められなくなりました。

 「ザ・セル」のターセム監督の素晴らしい作品だと思います。


2009年3月14日土曜日

お酒が好きな方にしじみ習慣

 私は体質的にアルコールがダメなので、付き合いでホンの少しお酒を飲む事があっても、沢山飲んで翌日具合が悪くなるという事はまず有りません。

 良いお酒を飲んだ時に美味しいと思うことは有りますけど、沢山は飲めませんので、そういう点では健康的なのかなと思います。

 でも お酒が好きな方は毎晩飲まれるのでしょうし、好きでないのに付き合いで飲まざるを得ない方も多そう。これって健康にも良くないですよね。

 それに私はなった事がないから良く分からないけど、二日酔いは相当辛いみたいですね。


 酒を飲んだ次の日はしじみの味噌汁を飲むと良い、という事を以前聞いた事が有りますけど、これはどうもしじみに多く含まれているグリコーゲンやアミノ酸が良い働きをする結果のようです。

 そのしじみを研究して、現代の生活スタイルに合わせた健康食品として提供したのが、台湾の黄金しじみをソフトカプセルに濃縮した「しじみ習慣」です。

 使われている方の中は、二日酔いや悪酔いをしなくなったとか、翌日の目覚めがスッキリするようになったとか、そういう効果を実感する方がいるみたい。

 お酒は飲みたいけど、健康にも気を使いたいと言う方は、一度お試しになってみてはどうでしょうか。


「ふたりの男とひとりの女」を観ました。

 映画「ふたりの男とひとりの女」をDVDで観ました。

 ロードアイランド州警察のお人好しな警官チャーリー(ジム・キャリー)は、町一番の美人を妻に迎えたものの、妻は黒人運転手との間に子供をもうけた上に、3人の子供を残して家を出てしまう。

 その事がトラウマになってしまったチャーリー。それでも18年間ガマンにガマンを重ねて生きてきたものの、ついに堰がきれた状態になって、もう一人の下品で乱暴者のハンクという人格が現われて二重人格を持つようになってしまう。

 そんな時に指名手配されていたアイリーン(レニー・ゼルウィガー)という女性をニューヨークまで護送する任務を受けるのだが、実はこの女性は警察官とつるんで悪事を働いていたゴルフ場経営者に雇われていた女性で、彼女を狙う悪徳警官からチャーリーとハンクが彼女を守る羽目になる・・・。

 なんていう、二重人格となった男が女性と一緒に行動する事で自分を取り戻していくまでを描いたコメディ作品です。

 レニー・ゼルウィガーってあまり私の好みの女優さんではないのですけど、けっこうユーモラスな感じで良かったですね。

 ジム・キャリーは何をやっても達者な役者で、笑わせるだけでなく演技もうまいと思う。

 それにしても、チャーリーと子供たちを捨てて家を出た奥さん、ちょっとひどすぎませんかねぇ。


2009年3月13日金曜日

ニチレイ COLD MASTERS

 ニチレイフーズのWebサイトで流されている動画コールドマスターズは、「冷凍という手段を用いて、人々にとって大切なモノを提供し、人々のくらしを笑顔で満たしたい。」というメッセージを込めたというオリジナルムービー。

 なんだ「COLD MASTERS!」って?と思いましたが、ムービーを見れば「ああ、あの映画のパロディか」と直ぐに分かります。

 元ネタも少々バカっぽかった印象ですけど、このニチレイの動画も何もこんなものまで・・・というような事までして、ちょっと面白い気分になります。でも冷凍すれば、好きなものがいつまでもそのままで、という気持ちは分からないでもない。

 しかし、どうせコールドマスターズを結成するのなら、メンバーは3人にして欲しかったけど、2人なのは何か深い意味が有るのかな?




映画「ハプニング」をDVDで観ました

 M・ナイト・シャマラン監督作品の映画「ハプニング」をDVDで観ました。

 ある日突然、公園で寛ぐ人たちの様子がおかしくなる。まるで時間が止まったかのように動きを止めたかと思うと、あらぬ事を口走りながら手近な方法で自殺を始める。

 それは公園から始まり、街中に伝わり、都市全体に広がる。

 高校の理科の教師のエリオットは、この現象から逃れるため、妻アルマと友人のジュリアン、その娘ジェスともに安全な都市に向かう列車に乗り込むが、列車は外部からの指示が途絶えたと途中で動かなくなってしまう。

 安全な場所を求めて移動を続けるエリオットたちだが・・・。


 いわゆるパニック映画の一つだと思いますけど、人間が次々と自殺していくのがとても不気味な感じです。

 一応は死に至る原因のようなものを示してはいるのですが、これを単純に文明批判とか環境問題とかに置き換えるだけで良いのかと思わせてくれるような内容の濃密さ・・・。
 
 そういった時代の問題提起よりも、死を目前にした人間はどのように時を過ごすのか、という普遍的な命題なんかに作品の狙いがありそうな感じを受けました。


2009年3月11日水曜日

「笑の大学」を観ました

 DVDで星護監督、三谷幸喜原作・脚本の映画「笑の大学」を観ました。

 そろそろ軍靴の響きが聞こえ出してきた昭和15年。演劇の台本が規制され検閲を受けている時代。

 強い日本国を賛美して、軟弱な演劇などは不要だと考える堅物の検閲官向坂(役所広司)と、喜劇を上演する劇団「笑の大学」の座付き脚本家の椿一(稲垣吾郎)が、すれ違うお互いの意見を交えながら、如何にして喜劇を上演できるように持って行くか、お互いを認めながらもそれぞれの立場を貫いて行われる丁々発止のやり取り。

 殆どがこの二人のやり取りだけと言う、異色の密室劇を映画化した作品です。

 二人のとぼけたやり取りが良いですねぇ。役所広司の堅物振りが笑いを誘うけど、ふにゃっとしたような態度でありながら、喜劇を書くと言う態度を貫く稲垣吾郎の役回りも中々のもので、彼の演技も上手くはまっている感じがしました。

 人の生き方を考えさせてくれて、笑わせて泣かせると言う、よく出来た作品でしたね。


2009年3月9日月曜日

魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE

 史上最凶やりすぎシミュレーションRPGだという「魔界戦記ディスガイア2」が、3月26日にPSP版として発売されます。マニアなら、ちょっとプレーすれば終ってしまうようなゲームが多い中で、やりすぎシミュレーションRPGを標榜するだけあって、このゲームはたっぷりと楽しめるようですね。

 ゲームからマンガ、アニメ、そして小説と、今は人気が出ると色々な形のメディアが出てきて、人気が更に増幅するという増殖効果があるみたいですけど、この魔界戦記ディスガイアのシリーズもそのパターンで、けっこうな人気ゲームなんだそうな。

 「魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE」の公式サイトでテーマ曲「罪な薔薇」を聴くことができると言うのでサイトをチェックしてみましたが、ポータブル機で遊ぶ割りには、なんだか随分と動きが派手なゲームなんですね。ちょっと驚きました。

 最近はこういうゲームは、据え置き型ではなくて、DSとかPSPのようなポータブル・ゲーム機で遊ぶ時代なんですね。


 

2009年3月8日日曜日

映画「おくりびと」を観ました。

 映画「おくりびと」を観ました。

 昨年の公開前から興味があったのですけど、ビデオが出てからでもいいやと思っているうちに、アカデミー賞受賞ですからねぇ。丁度良い機会なので観てきました。

 所属する楽団の突然の解散で、チェロ奏者の仕事をなくして、自分の才能にも見極めを付けて故郷の山形に帰った男が、新聞広告で旅行代理店かと思って面接に行った会社が、遺体を棺に納める「納棺師」の会社。

 もともと少しいい加減なところのある男は、初めは戸惑い、死体に気分が悪くなり、辞めたいと思うのだが、納棺の仕事を通して感じ始める人間の尊厳と誰もが迎える死というものに対して深く考え始める。

 ユーモアを交えて描かれていく人間模様と、人が亡くなった時の尊厳と遺族の気持ちを重くならないように巧みに描いていて、素敵な感動作でした。

 最近涙もろいので、別に泣くような場面ではないと思っても涙が出てきてしまう。

 本木雅弘の大袈裟な演技もこの作品には似合っていたし、山崎努の軽妙な雰囲気がこういう作品にはとても似合う。映画で広末涼子を見るのは初めてだけど、チェロ奏者を辞めて田舎に帰ろうかなんて言いだす夫にニッコリ笑って付いて来て、影で夫を支えている可愛い妻をきちんと演じていましたね。

 最後に亡くなった峰岸徹が、主人公の失踪した父親役で、死体となった役ではあったけど登場して、ちょっと感慨深いものを感じました。

 こういう作品がアカデミー賞を取るとは、なかなかアカデミー賞も奥が深いですね。


2009年3月5日木曜日

NEC Yes, Lui can.

 PCオンデマンドという事で、離れた場所からリモート操作でパソコン本体を使いこなすNECのパソコン「Lui」。

 有名になったアメリカのオバマ大統領の選挙中の合言葉「Yes,We can」をもじって「NEC Yes, Lui can.」というコピーで一般の方から募集したCMムービーがfilmoのサイトで公開中です。

 ちょっと玄人っぽい感じですが、銀賞に輝いたtuboneさんの「あなたの毎日をさらに自由にする」というこちらの作品が、私は良いかなと思いました。

 ↓



 腹話術師なんですかね、何となくユーモラスな雰囲気を出しながら、鍋つかみのようなヘビを操って一人コントでNECのLuiを語っています。

 ルイと言ったら何世?と返すあたりが、今風のお笑いっぽい感じで、私はこういうのは好きです。

2009年3月4日水曜日

美撮りモード搭載の携帯電話

 ソフトバンクの携帯「SoftBank 930CA」は、自分がキレイに撮影できる美撮り(びどり)モードが搭載されたカメラ付きの携帯電話。

 この携帯のウェブサイト「bidori.jp」で公開されている動画「美ドリームズ・スロット」では、今ブレイク中のお笑いコンビのオードリーが、美撮りモード搭載のケータイを持って街に出て奔走して大活躍しています。

 7分くらいの動画なので早速見てみました。

 私が見たのは、オードリーが全国の各都道府県出身女性を街の中で時間内に探し出して、美撮りモード携帯でそれぞれが自分で自分を撮影してもらうという企画。

 女性が明るく楽しそうに笑顔でカメラに収まる姿は、華やかな感じがして良いものですね。オードリーもあまり出しゃばらずにいて、ちょっと続きが見たくなるような動画です。

 こちらの bidori.jpのサイトで見られますよ。




2009年3月3日火曜日

ドコモのプレミアパーク

 私の携帯はドコモですけど、実はどうにも携帯は今ひとつ苦手・・・。年寄りですなぁ・・・ 

 しかしそんなドコモから、プレミアクラブ会員用コンテンツ「プレミアパーク」が、4月末までの期間限定で登場しました。



 東洋最古の占星術だという「ルナ28」などの楽しそうなコンテンツが満載されているらしいし、プレミアパークのサイトから、ドコモのサービスを友達に紹介して、その友達がサービスに加入すれば、紹介者にドコモポイントがプレゼントされるとの事。

 そろそろ子供の携帯を買い替えなくちゃいけないから、ドコモポイントって欲しい気がします。ただ今更ドコモのサービスに入りそうな友達が私には居ないんです。若い人はそういう点良いですねぇ。

 しかも今ならドコモプレミアクラブ会員向けに、プレミアメッセージRの受信登録(無料)をするだけで抽選でドコモポイントが当たる「プレミアメッセージRでポイントGET!キャンペーン」を実施中です。



 こっちのキャンペーンなら私でも大丈夫か・・・。

グレープフルーツレシピコンテスト

 昔は果物の旬がハッキリしていましたが、最近はたいていの果物は一年中手に入るので、季節感がなくなりました。

 でもやっぱり自然のものは旬の季節に頂くのが一番です。

 じつは私は知らなかったのですけど、フロリダ産グレープフルーツは3月から5月頃の春が旬だったんですね。輸入果実は特に旬の時期が分かりづらいけど、やっぱり旬に食べるのが一番。これからがフロリダ産グレープフルーツの旬かぁ・・・。

 今料理サイト「クックパッド」のサイトで、旬のフロリダ産グレープフルーツを使った「グレープフルーツレシピコンテスト」が開催中です。

 甘さはやや控えめでスッキリとした味わいのグレープフルーツの風味を生かしたレシピが揃っているようですけど、グレープフルーツのコールスローなんて少し変わっていて美味しそうな感じがします。

 果物の酸味を利用したコールスローだと、おそらくマイルドな味わいに仕上がるんじゃないでしょうか。こういう料理は私はけっこう好きなんですけどね。


2009年3月1日日曜日

「奇跡のシンフォニー」を観ました。

 「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア主演の映画「奇跡のシンフォニー」をDVDで観ました。

 孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)は、未だ見たことのない両親が自分を迎えに来てくれるに違いないと思い込んでいる11歳の少年。ただ彼は、全ての物から音を聞き取る事の出来る音楽の天才だった。

 ある日不思議な音楽に導かれた彼は、孤児院を抜け出してNYに行ってしまう。

 実は彼の両親は、新進のチェリスト、ライラ(ケリー・ラッセル)とポップ・ミュージシャンのルイス(ジョナサン・リス=マイヤーズ)で、お互いに一目惚れして結ばれたものの、厳格なライラの父親により二度と出会う事も出来ず、又二人の子供が孤児院に居る事も知らなかった。

 NYで少年ミュージシャンの元締めのようなウィザード(ロビン・ウィリアムズ)と出会ったエヴァンは、その才能を開花させてオーガスト・ラッシュ(これが映画の原題です)の名前でストリート・ミュージシャンとなり、さらに色々な出会いの中でジュリアード音楽院に入学して作曲まで手がけるようになる。

 さてエヴァンとライラ、そしてルイスの運命は・・・なんて内容の作品です。。

 エルフも魔法使いもドラゴンも出てこないけど、ファンタジィだと思った方が良い作品です。実際には有り得ないでしょうから。

 でも素直な性格のエヴァンの才能が開花していくところや、流産したと思い込んでいた自分の子供が生きている事を知って必死になるライラ、ライラを忘れきれずに一度は音楽を捨てたけど又音楽の道に戻るルイスなど、物語を錯綜させながら進ませているのが中々良かった。

 作品を観るまでは、フレディ・ハイモアが天才性を発揮して、幸せを掴み取る映画だと言う風にしか理解していなかったので、愛し合う恋人同士の話も加わった事で作品に違った味わいが生まれたように思います。

 音楽の不思議な力を描いた作品で、ありえないファンタジィですけど、実際にはこういう夢物語を人は好む。私はこういう作品は好きですね。