2008年8月30日土曜日

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

 「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」を観ました。

 スター・ウォーズの外伝と言う感じのストーリーを3Dアニメ化した映画です。

 激化する共和国からの分離派勢力と共和国との戦いである「クローン戦争」。その最中に暗黒街の立役者ジャバザ・ハットの息子が何者かに誘拐され、ハットは自分の支配する宙域の航行権と引き換えに、共和国とジェダイに息子の救出を求める。

 その使命を帯びたのはアナキン・スカイウォーカーとそのパダワンであるアソーカ。果たして2人は無事に救出する事が出来るのか?

 なんて感じの作品ですが、全編戦闘シーンの連続であまり趣がありませんねぇ。

 しかもスター・ウォーズは、実写がアニメになってしまうと有難味を感じられないし、ストーリーも何が言いたいのか、重みがないし、余程のスター・ウォーズ好きでないと、この作品に感じるものは少ないような気がします。

 つまらないとまでは言いませんけど、特に人に勧めるような作品では無かったですね。
 

2008年8月29日金曜日

ラスポシステムのフレッツ光

 いま我が家のインターネット環境は、フレッツ光です。

 それまではADSLを使っていたのですけど、収容局までの距離が長かったので回線スピードを上げるのに限界がありました。

 やはりブロードバンドを使うのなら、技術的に先が見えているADSLよりも光回線でしょう。上りも下りも断然早くて、通信が安定していて、費用的にもそんなに高いわけじゃないですし。ともかく少しでも早い回線にしたい。
 
 という訳でADSLからフレッツ光に変えてみて、流石にBフレッツは違うと言いたいところですが、残念ながら我が家の場合にはそれ程大きな違いは感じませんでしたね。

 もともと動画をガンガン見ているわけでもなかったし、回線の口を2階から1階にして無線で接続している関係も有って、ものすごく早くなったという実感はあまりなし。

 ただIP電話に変えたので、通信料と言う意味では安くなったと思います。

 ただもう少し様子を見ていても良かったかなぁ。

 最近だと、色々とお得なキャンペーンを目にしますでしょ。

 例えばフレッツ光の正規代理店ラスポシステムで「Bフレッツ」を申し込むと、最大30000円キャッシュバックされたり、「29,800円パソコン」が手に入ったり。

 私は案外とこういうキャンペーンに弱いんですよね。


 

2008年8月24日日曜日

「雲の中で散歩」を観ました。良かった。

 キアヌ・リーヴス主演の映画「雲の中で散歩」をDVDで観ました。

 第ニ次世界大戦が終わって、妻の待つ街に帰ってきたポール(キアヌ・リーヴス)だが、妻は迎えにも来ず、ポールが戦地から送った手紙も読んでいなかった。

 それでも誠実なポールは生活のためにチョコレートのセールスというかつての仕事に戻る事にするが、サクラメントへ向かう途中で身重のメキシコ人女性ヴィクトリア(アイタナ・サンチェス=ギヨン)と知り合い、ひょんなことから彼女のお腹の子の父親のふりをして彼女の家族に会うことになってしまう。

 1941年だかのイタリア映画のリメイク作品だと言う事ですが、やはり良い映画は良いという事なんでしょう。

 全体的な雰囲気をあえてクラシックな感じにした事も良かったし、ポールとヴィクトリアが惹かれあっていくところも中々説得力が有ったように思います。

 孤児院で育ったポールが家族愛に飢えている感じがさりげない風に良く出ていたし、大家族でぶどう園を経営している一家の有り方も素敵でした。

 あまり話題になった記憶が無いけど、私が観ていなくても良い作品と言うのは沢山有るんだなぁと改めて認識しました。

 私はこういう作品、本当に好きです。


2008年8月23日土曜日

トスカーナの休日を観ました

 DVDで映画「トスカーナの休日」を観ました。

 サンフランシスコに住む女流作家フランシス(ダイアン・レイン)が、愛し合っていると思い込んでいた夫と破局して、友人のパティ(サンドラ・オー)に薦められてイタリア・トスカーナに出かけ、300年前に建てられたという家を衝動買いして住むようになる。

 離婚によって落ち込んでいたフランシスの気持ちが、傷んでいた家を修復したり地元の人たちと触れ合ったりしていくうちに癒されていく。

 そういう風なベストセラーとなった小説を映画化した作品です。

 まるでイタリアの観光案内のように美しい画面で、伝統に基づいた美しい土地で何かを変えたいと言う気持ちでイタリアに来たアメリカ女性の再生の物語という点では、ちょっとキャサリン・ヘップバーン主演の名作「旅情」を連想してしまいました。

 時間の流れがアメリカとも日本とも違っているような、ヨーロッパのどっしりと地に着いた生活が、当然理想化されてはいますけど、とても素敵な感じで、こういう映画はきっと又観たくなるような気がする。

 多分女性はこういうのに憧れるんでしょうね。


 しかし理想の恋人.comを観た時にも感じたけど、ダイアン・レインは随分と歳取りましたね。私より若いと思うのですけど、何だか落ち着いてしまった感じがする。

 でも女優として味わいが出てきたようです。彼女に合った作品でした。


キャプテン・ウルフをDVDで観ました

 肉体派俳優ヴィン・ディーゼル主演のディズニー映画「キャプテン・ウルフ」をDVDで観ました。

 アメリカ海軍特殊部隊のエリート軍人シェーン・ウルフ大尉が、国防上の重要機密に関係していた科学者の留守宅を警備する任務を与えられて、いたずら好きな子供揃いの家族のハウスキーパーとして悪戦苦闘するのを描いた、ハートウォーミング系のファミリーコメディです。

 だいぶ昔にアーノルド・シュワルツェネッガーで似たようなシチュエーションの映画を観たような気がしますけど、こういうバカらしいユーモア作品は疲れなくて良いですね。

 映画の一つの楽しみ方という気がします。


2008年8月21日木曜日

使い切りカメラ「エコデジモード」の限定販売

 カメラの主流がフィルムからデジカメに変わってしまって、一時はとても多かった使い捨てカメラがすっかりと影をひそめてしまった感があります。

 使い捨てカメラもあれはあれで、簡単で気軽に使えて便利ではあったのですけどね。


 ただ慣れるとデジカメは、撮ったその場で画像が確認出来るし、枚数を気にせずにガンガン撮れるし、いちいち撮った写真を現像する必要もないから、ムダが少なくて便利で環境に優しいという感じもします。


 そこで・・・というか、デジカメの便利さと使い捨てカメラの気楽さを足して、エコにも配慮したカメラ「エコデジモード」が登場です。

 本体に液晶画面が付いていて撮影した画像を確認出来て、撮影後10秒以内という条件は有るものの撮り直しが可能で、撮影が済んだら「パレットプラザ」や「55ステーション」に持ち込んで、CDにしてもらうというもの。

 もちろんプリントしたり、フォト・ブックにしたりも出来ます。


 撮影が終った本体は、画像を取り出した後に再利用するので、環境に優しいエコ仕様です。何となくデジカメのレンタル・サービスみたいな感じがしますね。

 使いまわすというのは、これからの世の中で大切な事かも知れないなぁ・・・。廃棄物は出来るだけ出さないと言うのが、生きていく上での知恵という時代に入ったような気もします。


 今、一部店舗にて防水機能付き「ウォータープルーフ」タイプのエコデジモードが限定販売されているとの事です。これは夏のレジャーに使うのには良いかもしれませんね。



 

2008年8月18日月曜日

ベニイ・グッドマン物語

 懐かしい映画「ベニイ・グッドマン物語」をDVDで観ました。

 プリントは古いけど、全編に流れるスィング・ジャズが気持ち良くて、私が大好きな映画の一つです。

 グレン・ミラー物語とか、こういう音楽伝記映画もアメリカ映画の一つのパターンでしたが、最近はこういう映画は作れないだろうなぁ・・・

 マイケル・ジャクソン・ストーリーなんて、ちょっと想像できないし、色々と問題もありそうです。

 この作品はスィングの帝王ベニイ・グッドマンが、幼い頃に音楽の道に入る場面から、伝説のカーネギーホールでのジャズ・コンサートを成功させるまでを、グッドマンの不器用な恋愛もからめて描いています。

 クラシックもこなしたクラリネットの名手として、そして一種の音楽バカでピュアな好人物としてグッドマンが描かれていますが、実際はどんな人物だったんでしょうね。

 奥さんは映画同様に富豪のお嬢さんだったらしいですけど。

 しかし昔のアメリカ映画、好きだなぁ。特にこの映画は演奏シーンが最高です。


2008年8月17日日曜日

コラテラルを観ました。

 DVDで、トム・クルーズ主演の映画「コラテラル」を観ました。

 夜間に運転する事が多いロスのタクシー運転手マックス(ジェイミー・フォックス)は、乗り込んできたビジネスマン・タイプの男ヴィンセント(トム・クルーズ)に、高額な報酬で一晩の運転手役を頼まれる。

 会社の規定で一時は躊躇したが、結局引き受ける事にしたマックスは、ヴィンセントを送ったビルの裏手で彼を待つが、突然彼のクルマの上に射殺された男が落ちてくる。

 実はヴィンセントは凄腕の殺し屋で、この一晩のうちに5人の人間を殺すように依頼されていたのだが、マックスのクルマに落ちてきた男は、ビルの上階でヴィンセントに射殺された犠牲者だった。

 殺し屋と分かったヴィンセントに付合わされて、否応も無くロスの街を走り回る善良な運転手マックスは果たして・・・と言う内容のサスペンス・アクションです。

 面白かった。ともかくトム・クルーズが非情な殺し屋を好演していました。

 昔のアラン・ドロン主演の「サムライ」を彷彿するような、ちょっとストイックでビジネス・ライクな雰囲気で殺人を請け負う男の狂気が良く出ていたと思います。

 ジェイミー・フォックスも良かったですねぇ。トム・クルーズの対極に居るような、人間味があるマジメな運転手役が似合っていた。

 この2人が対決するのですけど、全編に緊迫感があって見入ってしまった。

 しかし頭のおかしい暗い雰囲気の殺し屋なのに、トム・クルーズが演じると格好が良いですねぇ。


2008年8月16日土曜日

インクレディブル・ハルク

 アメコミが原作の映画「インクレディブル・ハルク」を観ました。

 最強の兵士を作る事を目的にした人体改造の実験中に、それとは知らずに突発的に起こった事故で、緑色の怪物「ハルク」に変身してしまう青年化学者の苦悩と活躍を描くSFアクションで、2003年作成の映画のリメイク。

 恐怖や怒りなどの感情が高まると自分を忘れ、凶暴で不死身の巨人ハルクに変身してしまうブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、何とか治療薬を作りたいと、彼を探す米軍から姿をくらましてブラジルの街に潜伏していたが、潜伏先を発見した軍の特殊部隊に襲われ、辛うじてかつての恋人ベティ(リヴ・タイラー)の元に現れる。

 強さを追求するがあまり、ハルクと同様のものを求めて自らが怪物となってしまう特殊部隊兵士ブロンスキー(ティム・ロス)と、愛するものを守るために対決するハルク。

 ただ強ければ良いというのとは違う、自分を見失って怪物に変身してしまう恐怖と、その技術を軍事に利用させまいとする行動が、ただのヒーロー物とは一味違った作品にしています。

 なかなか迫力が有る作品で、面白かったですね。



2008年8月15日金曜日

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

 久々のインディ・ジョーンズ・シリーズ、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観ました。

 マヤに伝わる幻の秘宝「クリスタル・スカル」を巡って、懐かしのソ連KGBの工作員と対峙するインディ・ジョーンズの活躍を描いた冒険活劇です。

 流石にハリソン・フォードは、この手のアクションをこなすにはつらいものが有ると思いますけど、彼の息子役シャイア・ラブーフが結構頑張っていたような印象です。

 シャイア・ラブーフはトランス・フォーマーやディスタービアで、主人公とはいえ少し気弱な感じの青年役を演じていたので、今回の役柄は格好良かったですね。

 ひょっとしてシリーズの主人公役が禅譲されるのかな、と思いましたけど、そんな事も無かったみたい。

 作品は流石にスピルバーグの代表シリーズのひとつだけあって、こういう冒険ものの中でも傑出した雰囲気が有ります。でもインディ・ジョーンズがハリソン・フォードでは厳しいですね。

 おしまいの方、ちょっと未知との遭遇?という気もしました。


2008年8月10日日曜日

日光戦場ヶ原ハイキング






 先日、日光の戦場ヶ原を歩いてきました。

 素晴らしい天気だったのですけど、蒸し暑い事は無く、東京などよりも10度近く気温が低いというのは事実かも知れない。




 普段運動どころか、歩く機会すら殆どありませんので、もっとバテるかと思いましたが、まぁあの位ならまだ何とかなると分かりました。

 しかし相変わらずお年寄りが多くて、みなさん元気ですねぇ。私も歳をとっても、高原を歩く事が出来るような年寄りでいたいですね。






 秋になれば紅葉もキレイになりそうだし、また歩いてみたいですね。

 この戦場ヶ原は何度来ても素晴らしい景色に出会えて、気分がリフレッシュするように思います。

2008年8月9日土曜日

メリーに首ったけ

 DVDで「メリーに首ったけ」を観ました。

 キャメロン・ディアス主演のラブコメディで、誰もが美人で優しく明るいメリーの事が大好きになってしまうお話。

 学園のアイドルのメリー(キャメロン・ディアス)とふとしたきっかけで親しくなった冴えない高校生テッド(ベン・スティラー)は、高校の卒業パーティに一緒に行くことになるけど、ドジな真似をして台無しに・・・。

 その13年後、どうしてもメリーを忘れられないテッドは私立探偵のヒーリー(マット・ディロン)を雇ってメリーの居場所を探してもらうが、メリーの調査をするヒーリーもメリーに恋してしまう。

 けっこう下ネタが多いようなコメディで、バカらしくて笑っちゃう場面も沢山有るけど、何と言っても明るい雰囲気が良いですね。

 キャメロン・ディアスはこの作品で人気を不動のものにしたと言う事ですけど、まぁ私の好みとしては「イン・ハー・シューズ」の方がキャメロン・ディアスの魅力をうまく伝えているように思います。

 でもこの作品も面白かったですけどね。


2008年8月8日金曜日

東芝のパソコンCMコンテスト

 東芝の新しいPC「dynabook SS RX」と「dynabook TX」は、それぞれインテルの高性能CPUのCentrinoとCore™2Duoを搭載したパソコンですが、その発売キャンペーンとしてCMコンテスト「CGMアワード」を、YouTube上で開催しています。

 本日8月8日(奇しくも北京オリンピック開幕と同じ日)から、YouTube上で東芝PCの特徴を表現した動画が、9作品掲載されています。

 この中からユーザ大賞が、視聴したみんなの投票で決まると言う事です。

 早速私もYouTubeでCMコンテストを見てみました。

 koji_onikiさんの「結婚しよう」も派手でギャグが効いていて面白いけれども、私はtuboneさんの「薄くて軽いだけではモバイルはつとまらない」が良いかな。

 この暑い季節に、季節はずれの正月風の雰囲気の作品と言うのもずれているけど、この手のほのぼの手作り風アニメが案外と良い感じ。しかも言葉で性能解説して、オチ付ですからね。

 この作品は実際にTVCMで流されても、違和感が無い作品だと思います。何だろう?と思って、つい見ちゃうかもしれませんね。



 

2008年8月7日木曜日

本当に有った怖い話

 むかし旅先でタクシーに乗った時に、運転手さんが話してくれた本当に有ったという話です。


 深夜暗い夜道で、一人でタクシーに乗ってきたうら若い女性。物静かで少し影が薄いような気がするけど、バックミラーに写る姿は別に普通の人と変わらない。

 特に会話をするでもなく、女性の自宅にまでクルマを走らせたそうです。


 女性の家の前でクルマを止めて、お金を持ってくるから少し待っててくれと言われて待っているものの、いつまでたっても家から人が出てくる気配がない。

 どうしたんだろうと、その家の自宅の戸を叩くと、出てきたのは年配の女性。

 「何かご用ですか?」と尋ねられて、いや今お宅に入っていかれた若い女性からタクシー代を頂いていないと言うと、誰も家に来ていないと言う。

 そんなはずがない、確かにこの家に入るところを見たと言っても、そんなはずがないと言うばかり。

 そこでその若い女性の特徴を話すと、年配の女性の顔色が変わり、それは3年前に海で亡くなった自分の娘ではないか、と言う。

 ええっと思ってクルマに戻って、客席をのぞくと、何だか少し濡れているような痕が・・・・・。

 震えが止まらずに、家に帰って布団をかぶって直ぐに寝たそうです。


 それからしばらくして、年配の男性客を乗せた運転手さんが着いたのが、あの女性客を降ろした家のすぐそば。

 実はこんな事があったんだと運転手さんが話し出すと、その年配のお客さんが言うには、「いや、あの家の娘さんは元気でいますよ」と。

 「そうやってタクシー代をよく踏み倒すんだよね」と苦笑しながら話したそうな・・・。


 本当に有ったちょっと怖い人の話。運転手さんも参ったよと言っておりました。


2008年8月6日水曜日

ダービーオーナーズクラブ 2008 おもしろCM

 愛馬を育てて重賞レースの制覇を狙え、という愛馬育成ゲーム「ダービーオーナーズクラブ 2008」。

 このゲームの楽しさを分かって欲しいと、一般の方からCMを募集したところ、またまた可笑しなCMがたくさん集まってきたらしい。

 中でもharasan85さんの作品「最強の馬に仕上がったわ」なんていうのが、けっこう可笑しいです。



 愛馬育成というか、へんな調教をヘタウマ系の絵で表すのはともかくとして、突然実写になるのがが可笑しいですよね。

 そしていかにも、なに???、あのヘンな人はなに???という態度のおばさん、とても自然で良いなぁ。まぁ私も同じ反応すると思うけど・・・。

2008年8月3日日曜日

「偶然の恋人」を観ました

 DVDで映画「偶然の恋人」を観ました。

 広告代理店で働くバディ(ベン・アフレック)は、出張帰りに天候不良でシカゴの空港に足止めされる。

 それでもどうやら自分の乗る便はフライトするようだったが、たまたま空港で知り合った女性と一晩過ごすのも良いかもと思ったバディは、同じくフライト待ちをしていて帰りを急いでいたグレッグに自分のチケットを譲るが、何とその飛行機が墜落してしまう。

 グレッグの死に罪悪感を覚えたバディは、アル中になる程苦しむが、啓発本に謝罪せよと書かれていたことから、グレッグの妻アビー(グウィネス・パルトロウ)を訪ねる。

 2人の子供を抱えて未亡人となったアビーを手助けするために、自分の正体を隠して有利な仕事を依頼するバディだが、チケットを譲ったことをどうしても話せないうちに、2人の中にお互いを想う心が生まれだして・・・・

 というような内容の恋愛映画。

 展開はある意味ベタなメロドラマって感じです。でもベン・アフレックが悩める男をけっこう良い感じで演じていました。

 グウィネス・パルトロウって、正直私好みの女優さんじゃないんですけど、出ている作品は結構好きな作品が多い。ちょっと不思議です。


2008年8月2日土曜日

「ラッキー・ユー」を観ました。

 エリック・バナ、ドリュー・バリモアが主演の映画「ラッキー・ユー」を、DVDで観ました。

 ラスベガスを舞台にして、ポーカーゲームに打ち込む若者の、恋と父親との葛藤を描いた作品です。

 ポーカーに打ち込み相手のウラを読もうとする性格からか、本気で人と付き合えない青年ハック(エリック・バナ)が出会った女性ビリー(ドリュー・バリモア)は、歌手になる夢を抱いて田舎から出てきた素直な性格で理想家肌で裏表がない女性。

 お互いに惹かれあうのだが、ハックがビリーの財布から、勝手にポーカーに賭ける金を持ち出したことからすれ違っていく。

 一方でハックには、ポーカー界の伝説的存在で、LCと呼ばれる父親との確執も有った。

 そんな状況で迎えるポーカーの世界選手権大会。果たして優勝するのは誰か、というような話。

 なかなか面白かったですね。昔からポーカーをネタにした作品は、アメリカ映画には沢山有りますけど、最近のポーカーというのはああいう形でするのか、と初めて知りました。

 まぁ大して奥が深い作品でもありませんけど、楽しめる作品だと思います。