2010年6月30日水曜日

パラグアイ戦は惜しかったですね

昨日のW杯の日本VSパラグアイ戦、見ていた方も多いと思います。視聴率は関東地区で57.3%だったとか・・・。

 なかなか良い試合をしていましたが、惜しいことにPK戦での敗退。

 まぁ仕方がない。特にPK戦は運ですからね。駒野を責めるわけには行きません。


 W杯前にはボロボロで下手すりゃ3戦全敗かと思っていましたが、よくぞここまで健闘しました。日本国内も非常に盛り上がってよかった。


 岡田監督がここまでやるとは想像もしませんでした。こりゃダメだと思った私も、岡田監督には頭を下げないとね。


 W杯の興味はこれで少し下がりますけど、世界最大のスポーツの祭典ですし、まだ楽しみたい。こうなったらパラグアイに頑張って欲しい。



2010年6月25日金曜日

W杯南アフリカ大会で日本16強に

 昨晩というか今朝方行われたサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会の予選リーグ最終戦の対デンマーク戦で日本代表はデンマーク代表を3-1で破り、決勝トーナメント進出を決めました。

 ビックリですね。

 戦前の予想では日本は惨憺たる結果に終わるに違いないと予想されていたし、かく言う私も多分ボロボロになるんじゃないかと危惧していましたが、すべての試合で大健闘です。

 本田をFWで使うというのはどうなんだろうと思ったし、今でもどうなんだろうとは思っていますけど、結果はついている。こういうスポーツは結果が全てですから、ここまで来れば岡田監督は賞賛されるべき名監督ということになります。

 次戦は南米の雄パラグアイ。ここまで来たら一泡吹かせて欲しいものですね。


2010年6月22日火曜日

マリリン・モンローのポスター

 女優は沢山いても、マリリン・モンローは何だか特別な女優という気がします。

 ポスターとか探してもけっこう見つかりますね。

 このポスターは小指の爪を噛んでいるところが色っぽい感じです。


2010年6月20日日曜日

坂東三十三ヶ所観音霊場巡り その6

 坂東三十三ヶ所観音霊場巡り、今日はだいぶ札所を飛ばして、千葉にある二十九番札所の海上山千葉寺に参拝しました。

 前回までのブログはこちら
  → 坂東三十三ヶ所霊場巡り 一番~四番
  → 坂東三十三ヶ所霊場巡り 五番~八番
  → 坂東三十三ヶ所霊場巡り 九番~十一番
  → 坂東三十三ヶ所霊場巡り 十三番~十四番
  → 坂東三十三ヶ所霊場巡り 十二番


●第二十九番札所 海上山千葉寺 拝観料 なし

  京成線の千葉寺駅を降りて徒歩で10分弱歩いて千葉寺に向かいます。
 同じ関東でも何となく景色が違うのがなかなか面白いですね。途中細い坂道を歩きましたが、あの雰囲気は私は好きですね。

 千葉寺では丁度第3日曜日が骨董市のたつ日と言う事で、朝も早くからお店が開いていました。ただお客さんの数はそれ程でもなかったですね。


 千葉寺は和銅2年(709年)に行基が開基したというお寺で、ご本尊は十一面観世音菩薩になります。

 本堂は立て直したようで、ちょっと新しい感じでしたが、山門はなかなか由緒正しそうな趣がありました。

 鎌倉の鶴岡八幡宮の公孫樹よりも古いと言う大公孫樹の木が境内の真ん中にドンと立っています。これがとても印象的なお寺でした。




 鐘つき堂とかなかなか立派なものだと思いますけど、何しろ骨董市でお店が出ていたのでじっくりと見物と言うわけにも行かず、そこが少し残念。

 静かな雰囲気のお寺だろうと思うのですけどね。

 





 次のブログ
 → 坂東三十三ヶ所霊場巡り 十五番~十六番 

2010年6月19日土曜日

映画「少年メリケンサック」

 2008年製作の宮藤官九郎監督作品の映画「少年メリケンサック」をDVDで観ました。

 レコード会社に勤める派遣社員のかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでパンク・ロックバンド「少年メリケンサック」のライブ映像を発見。

 それを見た気の早い社長時田(ユースケ・サンタマリア)は早速彼らの全国ツアーを企画するが、実はあの映像は25年前のもので、今やメンバーは変わり者ぞろいのオヤジたち。

 その事実を隠してバンドの全国ライブツアーは始まり、かんなも同行するはめになるのだが・・・。

 
 何だかあり得ないような話でしたが、メンバーの兄弟の複雑な思いやら25年前の解散の事情やらが段々と明らかになる展開に中々興味深いものが有ります。

 基本はコメディなんだけど、ナニも考えずにケラケラ笑うタイプの映画とは少し違った感じで、これはこれで楽しめました。



2010年6月13日日曜日

映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」

 ディズニー映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」を観ました。

 「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェリー・ブラッカイマーがプロデュースした古代ペルシャを舞台にしたアクション・アドベンチャー作品。

 少年時代にペルシャ王シャラマンにその勇気を見込まれて彼の養子となったペルシャの第3王子ダスタン(ジェイク・ギレンホール)は、ペルシャの敵国へ武器を供給していたとして聖地アラムトに侵攻した兄を助けアラムトを制圧するが、その侵攻の背景には時間をさかのぼって過去を変えられる「時間の砂」をめぐる陰謀が張り巡らされていた。

 父王殺しの汚名を着たダスタンは、アラムトの王女タミーナ(ジェマ・アータートン)と協力して事実を明らかにせんとするが・・・。


 まぁこういったシンプルな冒険アクションはあまりハズレがないし、この作品もCGが良く出来ていて、異国情緒を感じさせる展開とうまくマッチしていて楽しめる作品に仕上がっていたと思います。

 市場にいる孤児の少年がいきなり王の養子になるという展開からして、あまりリアリティは有りませんけど、そんな事は考えないで楽しむ類の映画ですから、エンターティメントに徹してワクワク感が有って良かったですね。



2010年6月6日日曜日

映画「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」

 2006年製作のフランス映画「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」をDVDで観ました。

 玉の輿を狙う現金な女性イレーヌ(オドレイ・トトゥ)は、裕福な恋人と宿泊したビアリッツの高級ホテルのバーで、ウェイターのジャン(ガッド・エルマレ)を億万長者と勘違いして一夜をともにしてしまう。

 その1年後に同じホテルでジャンと再会したイレーヌは又ジャンと関係を持つが、それを恋人に知られて別れ話となり、ジャンの元に駆けつけたものの、そこでジャンが貧しいウェイターであることを知る。

 新たな標的を探すのに懸命なイレーヌの前に、イレーヌに夢中となったジャンが現れるが、イレーヌにはお金の無いジャンの相手をするつもりは全くない。

 それでもイレーヌの気を引くためにジャンは全財産をイレーヌにつぎ込む。ついには一文無しになってイレーヌの元を去ろうとするジャンだが、今度は彼が金持ちの未亡人(マリ=クリスティーヌ・アダム)に拾われて・・・。


 何だか「百万長者と結婚する方法」のような考えの女性と、彼女に振り回されているうちにジゴロのようになってしまう男を描いたロマンチック・コメディ。

 全体的にフランス映画らしいシャレた雰囲気があって、こういうコメディでもお国柄を感じるものですね。

 最初はジャンが億万長者のふりをしたり、正体がバレてからはイレーヌに貢ぐような展開になって、ちょっと今ひとつかなと思いましたが、ジャンがジゴロみたいになっていき、それを見てイレーヌの気持ちが少し揺れるあたりから話が面白くなりました。

 なかなか良かったですね。


2010年6月2日水曜日

電話占いAIZ(アイズ)

 困った時の神頼み。

 正直に言えば、私自身はそれ程占いとかを信じているわけではありませんけど、信じるものは救われると言う事はあると思います。

 物事を信じきって、前向きに一所懸命行動すれば自ずと結果もついてくると思う。

 ただその為には信じる為の舞台装置のようなものが必要で、占いもその一つの方法だと思います。


 ただ占い師の所に行って直接話すのはどうも・・・という方も多そうな気がします。

 そんな人には「電話占いAIZ」のような、人気占い師に電話で相談出来る電話占いのWEBサイトやサービスが今はあるんですね。

 「電話占いAIZ」のWEBサイトでは、占い師の先生それぞれの得意な分野が掲載されていますから、気になる先生を指名する事も出来るそうです。

 
 もし私が相談するとしたら健康についてかな。

 自分や家族の健康運、気を付けておきたいことなど、医学とは別の側面で話をするのも参考になりそうです。

 私の母親も病院を探すときに方位とかよく調べていましたね。

 病気の時って気の持ちようが大切だから、良い方位だから良くなるに違いないと思えば、体に悪いはずはないですものね。