2012年5月27日日曜日

伊奈のバラ園

伊奈のバラ園が綺麗だという事で行って来ました。

以前から話は聞いていたのですけど、何でも先週金曜日にNHKで放映されたとかで、けっこう人が来ていました。ただそれ程広いわけでもないので、長時間ここで過ごすわけでもなく、私達が着いた時間帯が駐車場が一番混んでいた感じです。


駐車場は無料ですけど、バラ園の入園料が200円でした。

普段は普通の公園なんでしょうね。そんな感じを受けましたが、でもバラの種類はとても沢山あって、しかも今が盛りだったみたいで一番いい時期に行ったようです。フリマもやっていましたけど、それ程盛況という感じは受けませんでした。場所も狭いですね、あそこでは。



まぁ小一時間いましたが、けっこう堪能できましたね。バラは香りにも気品があって、花の女王という感じですね。天気も良かったし良い時間を過ごせました。


2012年5月26日土曜日

ボストン美術館 日本美術の至宝

上野の国立博物館・平成館で開催されている「ボストン美術館 日本美術の至宝」を見ました。



こういった展覧会の例に漏れずに相変わらずの混雑ぶりでした。

9時半の開館前に行きましたが長蛇の列でした。


ただ実際に会場内の混雑ぶりは国宝展などと比較すれば大したことはなかったような印象です。

古い絵巻物や仏教絵画、山水画などがメインの展覧会で、中でも吉備真備が唐の皇帝の元に出向いた物語を描いた「吉備大臣の入唐絵巻」や「平治物語絵巻」が興味深かった。「吉備大臣」の方はひらがなで書かれてユーモラスな物語の中に雅やかな雰囲気を感じましたが、「平治物語」の方は漢字で厳しい風で、時代の)空気のような物が感じられて面白いですね。

また鎌倉時代などの刀剣が展示されていましたが、あの時代の刀剣が錆もせずに綺麗な状態で展示されていることに素直に感激しました。

昼食は韻松亭で花籠弁当を頂きました。上野に行くと韻松亭で昼食というパターンが多いのですけど、やっぱり美味しいですね。







2012年5月20日日曜日

テルマエ・ロマエ

映画「テルマエ・ロマエ」を観ました。

古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代の日本の風呂にタイムスリップする騒動を描いたヤマザキマリ原作のコミックを実写で映画化した作品。コミック同様に映画も人気を集めて3週連続で興行収入が第1位になっています。

古代ローマ、浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は凡庸な浴場しか設計が出来ないと仕事を失う。親友マルクスはそんな失意のルシウスを公衆浴場に誘うが、大勢の客で騒がしい浴場が気に障ったルシウスは湯船の中に身を沈め、湯船の中でお湯が流れていく排水口を見ているうちに渦に巻き込まれて溺れ、湯から飛び上がったところは何と現代日本の銭湯の中だった。

そこをローマの属州の奴隷たち専用の風呂だと勘違いしたルシウスだったが、壁に書かれた富士山の絵をヴェスヴィオ火山と勘違いして、浴室に絵があることに感心し、プラスチックの風呂桶を見て驚き、フルーツ牛乳の美味しさに感動してしまう。

この先進的な風呂文化を見たルシウスは、ローマに戻った時にそのアイディアを利用して浴場技師として人気者となるが・・・。

原作コミックの味わいがあったのは前半部で、後半部はちょっと違った感じになっていましたが、ともかく笑える映画でした。

原作には登場しない漫画家志望の女性山越真実(上戸彩)が登場して、原作だと女好きだけど別段悪人でもないケイオニウス(北村一輝)を悪役に仕立て上げて、基本は一話完結のギャグマンガに物語性を与えていました。





2012年5月19日土曜日

足利フラワーパーク

今日は早起きして足利フラワーパークに行きました。

本当はもっと早い時期に藤を見に行く予定でしたが、色々とあって出かけられず、ピークを過ぎた今頃になって出かけました。

流石にお目当てのむらさき藤はもう終わっていましたね。つつじも最盛期にはキレイなんだろうと思いますけど、こちらはもう完全に終わっていました。

ただ藤やつつじがなくとも、園内は色々な花が咲いていて、さまざまな色の鉄仙(クレマチス)や芍薬、バラなどが綺麗でした。


また、藤は終わっていましたけど、きばな藤のトンネルは綺麗でした。ただトンネルといっても藤棚ほど完全に棚を覆っていませんので、まだ完成していないような印象です。




藤の花を見られなかったからというわけではありませんけど、藤のソフトクリームを食べて、せっかくだからここでしか売っていないというサボテンを買ってから帰りました。

藤のソフトクリームはさっぱりとした味でなかなか美味しかったですよ。


足利フラワーパークは以前にクリスマス・イルミネーションを見に来ましたけど、 やっぱり花そのものを見るのであれば昼間見たほうが良いですね。