2007年12月30日日曜日

ジャズの雰囲気にひたる

 あの犬のトレードマークで有名なビクターが提供するWebサイト「Victor Jazz Cafe」は、ジャズに関する情報提供のサイトです。

 コンセプトはジャズ喫茶のような雰囲気を感じられるサイトというところでしょうか。

 サイトを訪ねると、マスターのおすすめするジャズがBGMとして流れてきて雰囲気を盛り上げます。ただ全曲流れるわけではないのが残念。

「ジャズはあまり…」という初心者向けのジャズ・コラムや、ビンゴ大会、ワンクリックアンケートなどのコンテンツも用意されています。

 簡単な会員登録で大丈夫だったので、私もジャズの入門サイトとしてブックマークに登録しちゃいました。

2007年12月22日土曜日

映画「アイ・アム・レジェンド」



 ウィル・スミス主演の映画「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。

 リチャード・マシスンの「地球最後の男」が原作の映画で、これが3度目の映画化になるんでしょうか。確か30年くらい前に、オメガマンのタイトルで映画化されて、チャールトン・へストンが主演していたと思います。チャールトン・ヘストンも「猿の惑星」でSF映画づいていたんでしょうか?
 あの映画は試写会と映画館でと、2回くらいは観た記憶が有りますけど、ちょっと印象に残っている部分も有ります。

 今回の作品はNYの街で孤独な日々を送っている前半部と、ゾンビ化した人間が主人公に襲い掛かってくる後半が、別の映画みたいという前評判を良く聞きましたが、それ程強くは感じませんでしたね。静かな前半の寂寥感があってこそ、後半のゾンビたちとの戦いに真実味が有るような気がします。

 ただ確かに、前半の廃墟と化したNYの街でひとりで生きていくウィル・スミスの姿は、寂寥感が溢れていて、とても雰囲気が感じられました。そんな時のゾンビ化した人間の方が怖かったのも事実です。

 私はこの作品、単なるホラーSFに留まらずに今日的なメッセ-ジが込められていて、けっこう良い映画だと思いましたけどね。

2007年12月16日日曜日

ナルニア国物語

 今日はDVDで映画「ナルニア国物語 ライオンと魔女」を観ました。

 やはりこの手のファンタジィは、大画面で音響が良いものを観ないと迫力が有りませんね。改めてそんな風に感じました。映画は出来るだけ映画館で観たいものです。

 内容は少し子供向けみたいです。突っ込むところが沢山あって、子供たちと映画を観ながらそういう事を話しました。これが出来るのが、まぁ家で映画を観る事の利点ですね。映画館でペチャクチャは出来ませんからね。

 子供向けでは有ったけど、こういう夢がある勧善懲悪系のファンタジィは楽しめて良いですよね。



映画「ナルニア国物語 ライオンと魔女」

2007年12月12日水曜日

FXについて

 最近、FX(外国為替証拠金取引)が又新聞紙上を賑わす機会が増えているように思います。

 レバレッジが効いているから、少ない資金で大もうけが出来る反面、やられる時には大きくやられる。それと所得の把握が難しいらしくて、このあたりが新聞記事になる理由でしょう。

 でも新聞ダネになるという事は、それだけ広まってきた証拠とも言えるように思います。

 外国為替FXは、実は私もやっています。

 一時はけっこう利益をあげたんですよね。ところが調子に乗っているところに例の円キャリー取引解消の余波で、為替が大きく円高に動いて、円高を予想しつつもまだ大丈夫なんて思っているうちにボロボロの状態に・・・。

 ともかく損きりの大切さを教えてくれましたけど、反面うまく取引をすれば、けっこう有利な投資かも知れないなぁとも思います。

 今は資金作りに勤しんでいるところで、まだ本格的に復活してしませんけど、来年こそはと密かに考えているところです。

2007年12月10日月曜日

雛人形

 男の子が生まれて、端午の節句に兜を飾り、鯉のぼりをベランダからつるした時にも嬉しかったけれども、娘の初節句に雛人形を飾った時も、華やかな雰囲気がして嬉しかったような記憶が有ります。

 息子の時にはマンション住まいでしたが、娘の初節句には一戸建ての家に居ましたから、いわゆる7段飾りの雛人形を家内の両親が贈ってくれて、誰よりも家内が嬉しそうでした。

 正直出し入れが大変で、飾付けを手伝うのも億劫でしたけど、物心つけば娘も喜んでいましたし、こういう季節の行事というのは良いものですよね。

 最近では娘の部屋が混雑していて、その屋根裏に仕舞ってある雛壇が取り出せずに、壇飾りをしなくても済んでいますけど、そろそろ来年あたりから又出すのも良いかもしれないな、なんて風に時折思います。

 どうせそのうちに、娘も嫁に行くのでしょうから・・・。


ウチの無線LANが今ひとつだ

 我が家のネットをADSLからBフレッツに変えて、NTTのルーターの位置を2階から1階に移してから、ホームLANが大混乱。
 私の部屋のPCは基本的に大して変わりがなかったのですが、子供たちのPCがLANに接続出来なくなり、インターネットが使えない状況になりました。

 色々有って仕方なく子供用PCを最近買い換えたのですが、どうも予想通りというか、ネットの接続が全くスムースに行きません。

 光に変えて大失敗というのが、今のところの我が家の共通認識ですね。しかしそうは言っても、今更またADSLに戻すという訳にもいかないし、何か方策を考えないといけない。

 かつては2階にディスクトップPCとモデム&無線LANルーターが有って、これに無線カード内蔵のノートPCとかUSBタイプの無線LANアダプタを付けて利用していたのですけど、それで1階でも2階でも問題なく使えたものでした。

 光に変えてからNTTのRT-200NEルーターに無線LANカードのSC-32NEを付けてLAN設定しているのですが、どうもこのSC-32NEの電波が弱いんじゃないかという気がしています。

 これじゃあ仕方がないので、もったいないけどバッファローの無線ルーターを増設して、ブリッジで接続しようかなと思っているところです。多分大丈夫だろうとは思いますけど、これでもダメだったらショックですね。

   

2007年12月9日日曜日

DVDで「ALWAYS 3丁目の夕日」を観ました

 今日はDVDで、映画「ALWAYS 3丁目の夕日」を観ました。今映画館で続編を公開していますが、復習のためというか、何となく観たくなったと言うか。

 良い作品ですね。私が小さい頃の情景そのままといった感じでジ~ンと来ます。

 でも思うに、昨年映画館で観たときの方が、ああっという印象を受けました。別に大スペクタクル作品でなくとも、映画は映画館で観た方が感動するんだな、というような事を改めて感じた次第です。

 早く続編も観に行かないといけませんね。



映画「ALWAYS 3丁目の夕日」

2007年12月8日土曜日

団塊の世代に蕎麦打ちが人気

 団塊の世代の方を中心に、蕎麦打ちが人気なんだそうですね。分かるような気がする。

 昔私も本屋で蕎麦打ちの本を見つけて、ちょっと良いなぁと思った記憶が有ります。道具もないのに、そば粉を買って、本を見ながら打ってみた事があるけど、やっぱり一応は誰かに習わないと無理が有るようで、出来上がりはとてもとてもという状態でした。

 しかし団塊の世代の方は余暇で楽しむだけでなく、道場に入門して本格的に修業して、定年前に会社を辞めて開店するという人も少なくないそうです。

 何でも愛好者は全国で約50万人にのぼるというからすごいなぁ。





 

2007年12月3日月曜日

住信SBIネット銀行の目的別口座

 お金を貯めようと思ったときに、どういう目的で貯めようとしているのか、目的を持っていたほうが良いとは、よく言われることです。

 本気で貯蓄しようと思う人は、何らかの目的を持っているはずですしね。

 例えば私の場合で言えば、住宅購入資金で会社の社内預金制度を利用したり、老後のために投資信託を買ったり、子供の学資保険に加入したり、結婚する前は一応そのために貯金もしたような記憶が・・・。別に意図していたわけでもないけど、結果的には目的別に預け先を変えていたんですね。

 住信SBIネット銀行の「目的別口座」を利用すると、一つの銀行内で最大5つの目的別に口座を持つことが出来ます。しかも教育資金とか老後資金とか、口座の名称も分かりやすく設定できる。
 勿論これ以外にもおサイフ代りの普通預金も持てますけど、こういう風に口座を持って目標とする金額を決めて、達成率まで出てくると、もっと力を入れてみようかな、なんて思うかもしれませんね。

 今なら2008年3月31日まで、他行への振込手数料が月間3回まで無料になるキャンペーンを実施しているとの事。しかも住信SBIネット銀行同士の振込手数料はいつでも無料だそうです。

 

2007年12月2日日曜日

カンフーハッスル

 今日はDVDで映画「カンフーハッスル」を観ました。

 少林サッカーのチャウ・シンチーが主演するこの映画、公開時に映画館で観たのですが、あの破天荒なバカらしさをもう一度味わおうと、DVDを鑑賞しました。

 前半のドタバタ喜劇風のギャング・ストーリーが、後半はそれこそ「ありえねー」マンガチックなカンフー映画になっていて、歴史に残る作品とは到底言えないけど、気分スッキリという感じの作品になっています。

 面白かったですね。

2007年11月28日水曜日

なかなか身につかない英会話

 子供の頃から外国にはとても興味があったのに、外国語となるとからっきしです。

 当然ながら英会話もまるでダメ。

 こんな事ではいけないと、英会話教室にこそ行きませんでしたけど、英語教材は幾つか購入して色々と試してみました。しかしやっぱり根気が続かなくて、結局モノには出来ませんでしたね。

 それでも一時は仕事の必要に迫られて、微妙に英語力がアップしたかなと思うときも有りましたが、結局今は元の木阿弥です。

 父親がこんな状態ですから、子供達も推して知るべし。中学に入る前から英語は大切だから一所懸命勉強しないとダメだよと、コンコンと諭しましたが効果はなかったみたいです。

 英語は勉強しちゃダメだ、という事をウリにしている教材も有りますけど、少なくとも私にはあまり効果はなかったみたい。

 外国に住んでいるのならともかく、語学はやっぱりキチンと習わないとモノに出来ませんね。



2007年11月24日土曜日

ディスタービアを観ました

 映画「ディスタービア」を観ました。

 教師を殴って裁判所から自宅軟禁の判決を受けたケールは、退屈しのぎに近所を双眼鏡で覗くようになる。色々な人の生活を覗くケールだが、そのうちに隣人モース氏の怪しげな行動が目に付いてくる。

 モース氏が自宅に連れ込んだ赤毛の女性の叫び声。頻発する異常者による連続殺人事件に使われた怪しいムスタングと同じ車種に乗っていたモース氏。あったはずなのに消えたムスタングの傷。

 隣に越してきた美少女アシュリー、友人ロニーと半分ゲーム感覚でモース氏の行動を見張るようになるが・・・という内容のサスペンス映画。

 主人公演じるシャイア・ラブーフは、「トランスフォーマー」でもちょっとビビるような役柄を演じていましたが、この作品の主人公も性格がちょっと似た感じで、そんなに勇敢と言うわけでもなく、微妙に内気かなと思うような性格。

 でも危機に陥ると別人のような活躍をする点も良く似ていますね。ちょっと青春を感じさせるような点も「トランスフォーマー」に似ているかも知れない。

 ヒチコックの裏窓的な作品かと思っていましたが、それとも少し違った感じの作品で、予想以上に面白い作品でした。

2007年11月11日日曜日

映画「ヘアスプレー」を観ました

 ミュージカル映画「ヘアスプレー」を観てきました。

 1960年代のアメリカの田舎町を舞台にして、ちょっと(だいぶ)ポッチャリした歌って踊るのが大好きな女子高校生トレーシーが、憧れの彼氏リンクとローカルTVで活躍するようになるまでを描いた明るいミュージカル作品。

 でもただ単に明るいだけでなく、人種差別に対する問題提起を行っていたりして、それなりに社会性もある作品です。

 ともかく出演者がみんなやたらと上手。主人公の母親役を演じるジョン・トラボルタなんて、良くこんな役やったなぁと思いますけど、結構本人は楽しんでいたような感じがしますね。
 クリストファー・ウォーケンとジョン・トラボルタが夫婦役でダンスしたりしますから、相当すごい映画ですよね。

 「3丁目の夕日」は昭和30年代が舞台で、日本中が未来への希望に輝いていた時代だったように思いますけど、1960年代のアメリカも名実共に世界一の大国になって、明るい未来を信じられる時代だったはずで、そういう時代に対する復古的な感傷も有るのかも知れないし、ああいう時代の純粋さをまた取り戻したいという気分もあるような気がします。

2007年11月5日月曜日

Bフレッツに変えたのは良いけど・・・

 先月、ついにADSLからBフレッツに変えました。

 待ちに待った光、と言う感じでいたのですけど、これがものすごい期待外れ。あまり早さを実感できない。下手すりゃ、今までの方がスムーズだったかもしれない。

 しかも無線LANが上手く接続できなくて、子供のPCはわざわざUSB接続の無線LANアダプターまで購入したのに、繋がったり繋がらなかったり・・・。とても不安定。

 不評です。皆から不評。私自身も失敗したかな、と思っています。

 もうBフレッツにすれば、局からあまり近くないADSLだっただけに、驚くほどサクサク動くに違いないと思い込んでいた分、失望が大きい感じですね。

 やれやれ。

2007年10月29日月曜日

最近万年筆が人気らしい

 何でも最近、万年筆が密かに人気になっているらしいですね。

 私も元々手書きの日記なんかは万年筆を使って書いていましたが、やっぱりインクがすらすら出て軽く文字が書けると、とても気持が良いものです。

 モンブランとかペリカンが売れ筋商品という事ですけど、私のお勧めはアウロラです。アウロラのオプティマが今一番愛用の万年筆ですけど、以前使っていたモンブランやウォーターマン、それにペリカンやパイロットなどと比べても、一番私の手に馴染むような気がします。

 日記を書く以外には、それほど使う機会がないのに、万年筆って妙に欲しくなるんですね。今度はビスコンティのリーズナブルなタイプの万年筆が欲しい。

2007年10月26日金曜日

GmailがIMAPをサポート開始

 米GoogleがWebメールの「Gmail」でIMAPのサポートを開始したことを発表したそうです。

 GmailはPOPをサポートしているので、今でもOutlookなどのメーラーでも使えますけど、IMAPサポートで更に便利になるという事でしょうか。

 最近では私も、プライベートなメールは結構Gmailを使っていて、慣れると便利という感じですので、より利便性が高まるのはうれしい。でもブラウザーで使うから便利に感じるという点も有りますから、IMAPはどうなんだろう。

 携帯でGmailを見るのには良いらしいですね。


 しかし昨今のネットは、気がつくと便利なサービスが増えていて、驚くばかりです。

2007年10月21日日曜日

ファンタスティック フォー


 映画「ファンタスティック フォー」を観ました。

 私は実はニコール・キッドマン主演の「インベージョン」を観たかったのですが、一緒に映画を観に行った息子が「ファンタスティック フォー」が良いと言うので、まぁ気分は仕方なくといったところ。

 でもこの手の冒険SF映画は、つまらないという事は有りませんし、以前は観たいと思っていたことも有ります。実際に観れば充分に楽しめる作品でした。

 SFXも相変わらず良く出来ているし、内容も単純な話ですから観ていて疲れるという事もない。ただ深みのあるストーリーや内容ではないので、充実感はあまり感じませんでした。
 こんな事有り得ないでしょうと言う話だし、地球滅亡の危機という割には何となくこじんまりした対決ですよね。

2007年10月14日日曜日

映画「幸せのレシピ」、良かったですね。

 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の映画「幸せのレシピ」を観ました。

 レストランで名シェフとして活躍するケイト。料理一筋というよりも、自分の人生には料理しかないと思いつめていて、毎日の生活に余裕がなく、料理が絡むと客の都合も考えずに頭に血が上る性格で、レストラン・オーナーの命令でセラピーを受けている。

 しかし愛するただ一人の姉の急な事故死により、残された姪のゾーイを引き取ることになってしまい、しかも姉の死により落ち込んだケイトが休暇を取らされていた間に、ニックという男性がいつの間にか副シェフとして雇われてケイトの職場にいる。

 ゾーイとの慣れない暮らしで精神をすり減らしているところに、ケイトとは全く性格の合わない陽気なニックの存在が気にさわるが、しかし・・・・。

 なんていう感じのハート・ウォーミング系の映画で、鑑賞しながら笑ったり、しんみりしたりして、楽しい時間が過ごせました。

 キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、勝気で美人だけどどこかずれているシェフを上手に演じているし、ニック役のアーロン・エッカートも明るい演技で誠実な男をうまく表現しているし、9歳の姪ゾーイを演じているアビゲイル・ブレスリンが芸達者の子役で、とても良かった。

 やっぱり映画はこういう作品の方が、ゆったりと楽しめて私は好きですね。

パーフェクト・ストレンジャーを観ました

 ハル・ベリー主演のサスペンス映画「パーフェクト・ストレンジャー」を観ました。

 ラストの7分間は誰にも話さないで下さいという、ミステリィ・タッチな作品にはありがちなキャッチ・コピーを付けている作品です。

 何者かに殺害された幼馴染の女性の事件を追う女性記者ロウィーナと、その相棒のハッカーのような記者マイルズが、犯人ではないかと目を向けたのは著名な広告を扱う企業の社長ハリソン。

 ロウィーナはハリソンを調べるため、彼の企業に派遣社員として潜入する。

 こんな感じで進行するサスペンス映画ですが、全体的に暗いトーンがあまり私の好みではないような気がします。

 しかしハリソンを演じるブルース・ウィリスも色々な役に挑戦しますね。この人は役者としてたいしたものだと思います。

 まぁラストで明らかになる真実は、確かに意外ではありましたね。それに全体的にフェアな作りでも有りました。
 この作品はミステリィが好きな人は楽しめる作品だと思います。




 

2007年10月11日木曜日

リフォームか・・・

 我が家の外壁と屋根のペンキを塗り替えてからだいぶ経ちました。そろそろ又外壁のリフォームを考えなくちゃいけない時期かもしれない。

 築20年は過ぎていないけど、雨戸の建て付けも悪くなってきたし、これから何かと物入りの季節になりそうな予感がします。

 でもやはり家のお手入れは必要ですよね。壁のペンキ塗り替えだけでも、家のもちが随分と違ってくると言う話です。

 あと耐震補強とかも本当ならもっと真剣に考えないといけません。大きな地震があったら家がつぶれるんじゃないかと、こわがりな家内はとても心配します。

 住宅って、個人が買うものの中でも一番高額なものだし、そんなに簡単に新しいものにするわけにも行きません。だからこそ、こまかな手入れをして長く使っていかなくてはいけない。

 それにリフォームした後は、ほんの少しだけは新築気分を味わえるし、気持ちが良いものですよね。

 リフォームか・・・・。


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2007年9月30日日曜日

金閣寺と龍安寺


 京都金閣寺に行きました。

 久しぶりの金閣寺、シーズン・オフのようで空いていて、ゆったりと庭内を廻れました。ここは本当に鮮やかで、日本の寺院の中でも異色です。

 池に映える金閣の姿がとても良く見えました。ラッキーだったかも知れません。



 金閣寺を観た後で、そのまま歩いて龍安寺に行きました。

 こちらは枯山水の庭園が見事で、庭園を観ながら一日ボーっと過ごす事が出来そうな気がします。


2007年9月24日月曜日

3連休おしまい

 今日で3連休も終わり、明日からはまた会社か・・・。近頃男の更年期障害なんでしょうか、会社に行くのが妙に苦痛に感じるときがあります。別に耐え切れないほど嫌な事が有るわけでもないのですけど、ホント不思議ですねぇ。

 まぁそうは言っても、やるべき仕事が待っているし、ズル休みをする訳にも行かないですから、会社には行きますし、行ってしまえば何て事はないのですけどね。

 それに家にいてダラダラしている訳にも行かない。たまの休みだからこそ、ダラダラしていてもお疲れ様と家族が気使ってくれている訳で、毎日こうは行きません。自分でもイヤになっちゃうだろうしね。

2007年9月23日日曜日

にれけやきのミニ盆栽



 最近ミニ盆栽に興味が出てきて、こういうのをじっくりと眺めているのも良いかなと、エゾマツに続いてにれけやきを買いました。

 ネットで買ったので、自分で想像していたよりも少し大きかったのですけど、こうしてみると中々良い味を出しているような気がする。

 手入れが良く分からないけどね。

2007年9月22日土曜日

トランスフォーマー

 映画「トランスフォーマー(TRANSFORMERS)」を観ました。

 ストーリーはたいした内容ではなかったですけど、SFXは流石に迫力が有りましたね。

 正義のロボットと悪のロボットの対決に人類が絡んで進行する物語ですけど、もっと恐ろしげな話になっているのかと思っていましたが、何だか正直言ってマンガちっくな内容で、その辺りは少しガッカリしました。星を滅ぼすくらいなんだから悪役メガトロンとかがもっとすごくないといけない。

 大型ロボットたちが街を壊しながら、戦っているのが格闘ゲームの画面を見ているみたいで、ああいう画面が続くと人間の出演者が少し霞んでしまいます。

 でも楽しめる映画では有りましたけどね。

2007年9月12日水曜日

安倍総理辞任

 昼過ぎに安倍総理が辞意を表明したというニュースを聞いてビックリしました。所信表明演説をしたばかりだったし、これからいよいよ第二次安倍内閣の本格始動だという時期ですものね。

 でも何だかここの所顔色も良くなかったし、健康状態もあまり良くなかったのかも知れません。

 次期総理には誰が就任するんだろうか・・・。麻生さんか?面白いけど長続きはしそうにないですね。

 しかし人材が居ないなぁ・・・。かと言って民主党にも人材が居ない感じです。小沢さんはチャンスが来ても、総理にはならないでしょう。
 あの橋本派が権勢をふるっていた時期ですら、キングメーカーに徹していた人ですものね。

 しかしあまり政治に空白が生じるのも良くないですよね。

2007年9月8日土曜日

環境に優しいバイオトイレ

 今は環境問題で色々と新しい技術とかが出ていますけど、バイオトイレなんてものが有るんですね。旭川の正和電工がおがくずを使ったバイオトイレを作っているらしい。

 トイレットパーパーなども含めて、トイレに流すようなものは基本的に水分が殆どなので自然に蒸発していき、固形物はおがくずなどに付いている微生物と腸内細菌で分解するんだそうです。

 何だか水に流すのは衛生的に感じるけど、災害時には弱そうだし、環境に優しいとも言えません。家の中はキレイになっても、河川を汚すのでは仕方がない。
 その点おがくずを使ったバイオトイレは、水がなくても衛生的に使えるし、3月に1度くらい交換するおがくずは、肥料としても使えるというから、ちょっと江戸時代のエコロジーっぽくて楽しい。

 建築法だかの関係で、いわゆる市街地の住宅に導入するのは難しいらしいのですけど、イベント会場とかでは活躍しそうです。

 何よりも私が感心したのは、介護用のトイレ。これってちょっと良いんじゃ有りませんか。身体の不自由な方もそうだけど、お年寄りで部屋からトイレまで歩くのが難儀と言う方にはピッタシだと思う。

 世の中にはいろんな物が有るんですね。

2007年9月4日火曜日

ZEN STONEの代品が来る

 Amazonに不具合交換に出していたCREATIVEの「ZEN STONE」、今日代品が届きました。日曜に集配に来て、火曜に代品が着くのだから、Amazonは中々やるなぁといった感じです。

 Amazonは素晴らしいのですが、肝心の商品の方がね・・・。

 何度やっても、充電が20%ちょっとにしかならないので交換を申し込んだのですけど、代品も46%にしかなりません。う~ん、どうしよう。Amazonは返金に応じると思いますけど、何だか面倒になっちゃったよ。

 安物買いの銭失いって奴か・・・。やれやれ。まぁ充電時間が半分でも使えることは使えるからなぁ。

 それとも、この充電については何か秘密が有るんでしょうかね?別にPCも省電力モードにはなっていないけど・・・。

 充電がされない点を除けば、それ程大きな不満はないんですけどね。

 高い機種を買わなくて良かったです、本当に・・・。


 なんて風に書いた後で、一旦USBを外して又接続しなおして、電源は不足しているもののCDからCopyしてから電源表示をみると、いつの間にか80%にまでなっている。

 やっぱり良く分からない機種です。さっきまで46%で止まっていたのに、あっという間に100%だぜ。不思議・・・。まぁ動けばいいか。

2007年9月2日日曜日

ZEN STONEを返品する

 クリエイティブの「ZEN STONE」を買ったのは良いけど、どうにも充電がダメ。20%くらいで止まってしまう。安い機器はダメという事なのかな。

 でも幾らなんでもこんな初期不良は許せん、と言う感じで返品する事にしました。

 Amazonで買ったんですけど、Amazonって流石にアメリカ企業だけあって、こういう時の対応が見事ですね。ネットで返品用のサイトにアクセスして、必要事項を記入して紙を印刷して、ペリカン便とかで簡単に返却が出来ます。

 返却するのにもネットで集配を依頼できるし、私が知らないうちに世の中は随分と変わりましたね。

 あとはいつ頃代品が届くか、という事になります。

 Amazonは素晴らしいけど、クリエイティブは残念。ネットを見ていると、この充電の不具合って私だけじゃないみたいです。

2007年8月30日木曜日

クリエイティブのZEN STONEを買いました

 前から気になっていたクリエイティブの「ZEN STONE」を購入しました。1Gのオーディオ・プレイヤーで、アップルのIpodシャッフルに近い感じです。

 英会話とかに使おうと思って買いましたから、正直言って機能とかにはあまりこだわっていません。

 ちょっと電源スイッチが分かりづらいなぁとか有りますけど、それよりも充電が上手くいかない感じですねぇ。長時間USBから充電していても、20%ちょっとまでしか充電されません。

 値段も安いしあまり文句も言えないのかもしれないけどね。それとも単純な故障なのかな?

 でも買ったばかりというか、いきなりこれではなぁ・・・。あまり人には奨められない。

 Ipodはこんな事なかったから、ちょっと気になります。

2007年8月25日土曜日

「オーシャンズ13」を観てきました。

 映画「オーシャンズ13」を観てきました。

 前作の「オーシャンズ12」が、有名俳優が沢山出ているだけで中身があまりない作品だったので、あまり期待していなかったのですけど、この作品は案外と面白かったですね。

 オーシャンたちの仲間ルーベンが、ホテル王バンクに騙されて財産を失い、そのショックからか倒れたのを見た仲間たちが集合して、バンクから財産を奪い取ろうとする。

 話が比較的分かりやすいし、悪役もハッキリしているので、観ていて素直な気分です。ともかくこの手の作品は雰囲気が大切ですが、全体的に遊び心のあるしゃれた雰囲気を出していて、ハリウッド作品らしいな、と思いました。

2007年8月8日水曜日

ロック・ラモーラの優雅なたくらみ

 今スコット・リンチ(Scott Lynch)のデビュー作「ロック・ラモーラの優雅なたくらみ」(The Lies of Locke Lamora)を読んでいます。原作が出版される前から話題を集めたと言う作品だけ有って、中世イタリアの水の都を連想させるような都市カモールを舞台にして、なかなか奇想天外で波乱に富んだ物語が展開しています。

 こういう雰囲気の小説って、わりあい好きです。主人公が悪党紳士団という詐欺師の集団を率いる若い天才詐欺師というのも良いし、都の支配者ニコヴァンテ公爵と闇社会を統べるカパ・バルサヴィ、それに殺戮を繰り返す灰色王が加わって、三つ巴四つ巴の騙し合いやら争闘が繰り広げられて、なかなか面白いものです。

 作者がファイナルファンタジーが大好きなゲーマーだと言うだけ有って、ああいうRPGの雰囲気が何となく感じられるような気がします。

 さて、この物語はこれからどういう風に展開するのでしょうか。

2007年8月5日日曜日

映画「ピアノの森」を観ました

 映画「ピアノの森」を観てきました。なかなか素敵な映画だったと思います。

 概ね原作に忠実に描かれていますけど、2時間程度の映画作品にまとめる都合上、良い場面を変えていたりして、その辺りは少し残念でした。

 でもこの映画を観て、原作を読んでいないと言う人が居たらば、是非原作を読むことをお勧めします。もっとジックリと書き込んでいて、感動が違うし、カイに入れ込んでいく阿字野壮介の気持ちとか、雨宮修平の心の動きとかも、もっともっと深く感じると思います。

 それとカイが置かれた環境についても、やはり映画では深く描けないかも知れませんね。

 声優が意外と上手でした。特に上戸彩は意外なくらい役に合っていましたね。

 

2007年8月3日金曜日

EVER GREENのHDDケース

 以前ヤフオクで買ったHDDケースが、安かったけれども、どうも今ひとつ冴えなかったのですが、ついに電源を入れても反応しなくなり、又買うことにしました。

 私が使っているのは何年か前のB5サイズのノートPCですので、あまりディスク容量が多くないので、古いPCのHDDが利用できるのはけっこう有りがたいのです。

 買ったのはEVER GREENのEG-HD35というHDDケース。外見は壊れたHDDケースとほぼ同じでしたが、 ほんのちょっとだけ長さが有ります。
 これが有りがたかった、と言うのは前のケースは長さが足りなくて、カバーがキチンと閉められなかったのです。

 取り付けは簡単で、OSがXPだと全く面倒な事など有りません。取り付けてUSBで繋いだら直ぐに認識してくれました。それと音が殆どしなくて、静かです。

 ただ電源スイッチが無いとは思わなかった。電源を落とす時には、コンセントを抜くしかないのが微妙に気になります。

 まぁでも2千円くらいで買えたから、あまり贅沢は言えません。

2007年8月1日水曜日

阿久悠が亡くなる

 作詞家で作家の阿久悠さんが亡くなりました。70歳だったそうです。

 ちょっとショックというか驚きです。

 5000以上の曲を作詞したという、「20世紀最大の作詞家」。「UFO」や「サウスポー」などピンク・レディーのヒット曲の数々を仕掛け、都はるみの「北の宿から」のようなしみじみとした演歌、それに確か「ピンポンパン体操」とかも阿久悠だったよなぁ。

 ジャンルを問わずにヒット曲を量産した作詞家で、あんな人はもう出てこないでしょうね。

 植木等さんや石立鉄男さん、鈴木ヒロミツさんも驚きましたが、こういう昭和の戦後を歩んできた方が亡くなるというのは、自分の時代が終りかかっているようで、何やらとても寂しいものですね。

 謹んでお悔やみ申し上げます。

2007年7月29日日曜日

ハリーポッターと不死鳥の騎士団


 「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を観に行きました。

 全体的に暗い雰囲気で、魔法を扱った映画のちょっとワクワクするような感じが随分と薄れたような気がします。まぁ原作自体がだんだんと暗くなっていくので、ある程度は仕方がないのかなとは思いますけど。

 お金を掛けた分映像には迫力が有るし、面白い事には面白いのですけど、個人的にはもっと明るくて華々しい映画のほうが好きですね。

 但し続き物ですから、こういった展開になるのは仕方がないのですけどね。

2007年7月18日水曜日

ピアノの森がもうじき公開


 いよいよアニメ映画化された一色まことの「ピアノの森」が、7/21から公開されます。

 娼窟に生まれた貧しい少年一ノ瀬海(カイ)が、同じクラスに転校してきた日本を代表するピアニストの息子雨宮修平と出会い、眠っていた自分の音楽の才能とピアノに対するあこがれに目覚めていくまでを描いた作品。

 原作はその先に進んでいますが、多分ここまでを映画化しているのでしょう。

 ともかく原作は良い作品ですよ。今私としてはイチオシですね。「のだめ」も面白いけど、「ピアノの森」は本当にしみじみと良い作品だと思います。

 音楽アドバイザー兼ピアノ演奏はウラディーミル・アシュケナージが担当していて、アシュケナージがカイの天才性をどのように表現しているのか、ちょっと楽しみです。

 原作は原作として、映画も是非観たいと思っています。

2007年7月16日月曜日

新潟でまた地震

 新潟で震度6の大きな地震が発生して、3人の方が亡くなり、150人以上の方がケガをしたそうです。

 こう何度も続くと、被災者の方はホントお気の毒です。

 被害があまり大きくなければ良いのですけれども。

 お見舞いを申し上げます。


 「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」を読みました。

 小泉内閣で実質的に経済政策を取り仕切った竹中平蔵氏が、金融危機を乗り切り構造改革を進めていった時の事を書いたドキュメント。非常に興味深く読めました。

 やはり官僚の抵抗は大きく、しかも内閣だって一枚板という訳にも行かず、よく改革が出来たものだと、著者は回顧しているようですが、この本を読む限りその通りですね。

 小泉内閣の政策を批判する人は、確かに当時から多かったと思います。この本にも書かれているけど、TVで批判するコメンテーターが、昨日言っていた事と180度違うことを言っているのは、確かに私も聞いた記憶があります。

 やりすぎ、生ぬるいと言った批判に対して、責任を持って実行する方は大変だろうなぁと思いますよ。口で言うだけで何も出来ない人たちに比べて、確かに問題は残っていると思いますけど、小泉内閣は相当の事をやり遂げたと私も思います。

 「竹中さん、ご苦労様でした」と言いたくなるような内容でした。

2007年7月14日土曜日

映画「舞妓 Haaaan!!!」


 映画「舞妓 Haaaan!!!」を観ました。


 東京の食品会社で働くサラリーマンの鬼塚公彦は、修学旅行で京都を訪れて以来の熱狂的な舞妓ファン。舞妓ファンサイトまで運営しているが、一度もお茶屋遊びをしたことがない。

 実は左遷だと言ううわさも有る京都支社転勤で、念願のお茶屋デビュー!と思ったのもつかの間、「一見さんお断り」という古くからのしきたりで、紹介者もいない彼はお茶屋には入れない。

 彼の会社の社長がお茶屋遊びをしているのを知った公彦は、死に物狂いで仕事してやっとの思いでお茶屋デビューを果たすが。。。

 まぁ全体的にハイテンションな映画で、内容はあまりなくて要はマンガです。笑いをとる面白さは有りますけれどもね。。。

2007年7月9日月曜日

ジェリー伊藤さんが亡くなる


 「モスラ」などに出演した俳優のジェリー伊藤氏が、8日、肺炎のため米カリフォルニア州の自宅で死去されたそうです。享年79歳。

 何だか「遠くへ行きたい」などを歌った歌手で俳優のジェリー藤尾さんと間違えてしまいそうです。

 あの頃は、こういう芸名の人が多かったのですねぇ。知った名前の方が亡くなっていくのは寂しいものです。

 ご冥福をお祈りします。

2007年7月1日日曜日

ピアノの森14巻

 ピアノの森の14巻を読みました。

 娼婦の息子として最低の環境で生まれ育ったピアノの天才少年一ノ瀬海(カイ)が、ショパン・コンクールに参加。友人でライバル(カイはそう思っていないけど)で、世界的なピアニストを父に持つ雨宮修平が、いよいよコンテストに登場する。

 良いよなぁ、この作品。新作が出るたびに、1巻から読み返してしまう。そのたびに感動してしまう。次作がとても楽しみです。

2007年6月30日土曜日

ミニ盆栽


 何でもアニメの次は盆栽か、と言う感じで、海外でも盆栽愛好家が増えているらしいですね。BONSAIと言えば、通じるようになるのかも知れません。

 日本で盆栽と言うと、何やら金持ちのお年寄りの趣味と言った感が有りますが、年齢に関係なく、植物が好きな人には向いているのかも知れない。

 盆栽は盆栽でも、ミニ盆栽には昔から興味が有ったのですけど、最近こういう緑を間近に置いておくと、何となく癒されるような気がして、購入してしまいました。

 机の上にも気軽に置けるサイズです。

 枯れさせないで、キチンと手入れが出来るようならば、こういうのを集めてみようかな、なんてチョット思っています。

 良いよなぁ、自然って。。。

2007年6月29日金曜日

クリスピー・クリーム・ドーナツ

 先日出かけた時に、乗り換えした新宿駅が妙に混雑していて、家内が「ホラ、あの今話題のドーナツ屋よ」と言っていたクリスピー・クリーム・ドーナツ

 あんなに甘いドーナツが日本で受け容れられるのか、と言う評判を聞いていましたが、連日の大人気だそうです。
オープンしたのが去年の12月15日だというのに、未だに混雑しているのは、ただのブームではないという事なんでしょうか。

 こういう食べ物のブームに目がない家内が、ドーナツを買うためだけに、わざわざ新宿駅南口サザンテラスにお出かけしてきました。

 平日なのに並んで待つ事1時間。やっと買えたというと、何となく有り難味が出てくるのが不思議です。

 前評判通り甘い。食感は柔らかい。ドーナツというよりもパンのような感じがしました。

 甘いけど、不思議としつこくないので、結構食べられますね。ただ1時間待って買うんだったら、私は「ミスタードーナツ」で充分かな。

2007年6月19日火曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド


 今一番人気のある映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」を観ました。

 何だか正直に言えば今ひとつでしたね。

 カリプソ、カリプソと皆が言うから、どんなすごい事が起こるのかと思ってみていたのに、嵐と渦巻きだけなの?とか、9人の海賊船長が集合して、どんなすごい事になるのかと思っていたら、何てことなかったし。

 オーランド・ブルームが今回の主人公という感じでしたが、彼の行動も正直言って不可解でしたよね。何でそうなるの?というのが多かった。

 確かにちょっと怪しい雰囲気とかも感じたし、楽しい映画では有りますが、映画に何らかの意味を見出そうとすると失敗する映画です。

 何も考えずに、流れに身を任せて観ているだけなら、楽しめる映画では有りますけどね。

2007年6月17日日曜日

佃島を歩く



 随分と久しぶりに、佃島を歩きました。

 何やら懐かしいものが普通に有って、おおぉと思うような町です。昔の下町の横丁の雰囲気が今も残っていて、私なんかも東京下町育ちなので、今は見ない些細なものを見ては、懐かしい気分になります。貴重な一日を過ごしました。

 佃島はとても狭い一角なのですが、子供の頃の情景が目に浮かぶような物や家が立ち並んで、住んでいる方には迷惑でしょうが、何だかこういう雰囲気は貴重な財産ですよねぇ。

 中島工芸の江戸六角箸を、買ってしまいました。以前からとても気になっていたものです。普段使う物は、多少高くても良いものを使っていきたい、なんて近頃では思うようになりました。

 黒檀の箸を買ってしまいました。1万円でした。箸で1万円という気もしないでは有りませんが、使い心地が良くて、それで食べている物が美味しく感じられるのならば、それは価値があるように思います。

 でも何故か、お店の方があまり熱心でないと言うか、高いものを売りつけようと言う姿勢が全くなくて、商売っ気が感じられないのが少々不思議でした。

 箸を買った後は、天安で佃煮を買って帰りました。




2007年6月11日月曜日

プレステージ


 映画「プレステージ」を観ました。

 世界幻想文学賞を受賞したクリストファー・プリーストの「奇術師」が原作の作品。

 19世紀のイギリスを舞台にして、格調の高い雰囲気が有って、なかなかいい感じがしますが、やや難解なところの有る作品だったように思います。
 ただ原作の方はもっと分かりづらい印象でしたから、映像化した事により、理解できた事も多かった印象です。

 ライバルの奇術師二人の確執がテーマになった騙し騙されという、ちょっと奇抜な作品ですが、ここまでお互いに反目しあうのは一体何故なのと思いますね。

 スカーレット・ヨハンソンがあまり目立たない感じでした。 

2007年6月10日日曜日

ぜんそく

 実は喘息持ちで、季節の変わり目になると、どうも具合が悪くなります。

 子供の頃は、風邪をひくと必ずと言っていいほど喘息になりましたが、大人になるにつれ、そういう事はなくなりました。

 20代の頃は滅多に発作は起こさなくなったのですけど、30代になると復活して、最近は春と秋と2回は必ず苦しくなりますし、それ以外でも何だかちょっと様子がおかしいみたい、という時が有ります。

 でも子供の頃のようなひどい発作は、ありがたいことにあまり起こさなくなりましたし、最近は良い薬も増えているみたいなので、比較的直ぐに良くなります。

 何だか昨日辺りから、ちょっと具合が悪い感じです。

 疲れも溜まっているし、早く眠ろうっと。。。

2007年6月6日水曜日

6月6日で「グッド・オーメンズ」

今日は2007年6月6日、1年前だったら6.6.6となって、獣の数字だったんですね。ちょうどあの頃、映画「オーメン」のリメイク版が公開されていました。

 という訳で、ニール・ゲイマン&テリー・プラチェットの「グッド・オーメンズ」を読みました。

 こちらはタイトルを見れば何となく雰囲気が分かる通り、ホラーというよりも、ハルマゲドンと悪魔と天使と更には神を主題にしたユニークなファンタジィです。

 この世を滅ぼす運命だという赤ん坊が、乳児の取替で失敗して、本来のアメリカの外交官の息子として育てられずに、イギリスの平凡な町で普通の腕白小僧としてすくすくと育てられてしまう。

 みんなが手違いに気が付いた時には、すでに子供は11歳となっていて、ある日突然に本人が自分の正体に気がつくのですが、さて果たしてどうなるんでしょうか、なんていうコメディっぽいハルマゲドン・ストーリー。

 人の良い悪魔クロウリーと、ライバルで同じようにお人好しの天使のアジラフェールやら、「死」「汚染」「戦争」「飢餓」という抽象的な名前を持つ黙示録の四騎士まで現代風に登場させて、不思議な雰囲気を感じさせる作品でした。



2007年5月30日水曜日

たまには「びわ」も食べたいね


 そろそろ「びわ」とかが美味しい季節。

 でも高いんですよね。

 昔は旬の果物は、季節ごとに食べていたような気がしますが、最近ではびわも桃もあまり食べていません。さくらんぼも、日本のものは食べずに、アメリカン・チェリーだったりする。

 食の不安がある時代。日本の食べ物はやはり安心だと思うのですが、如何せん何を食べても高いような気がしますよね。



鳥取青谷町のびわ-楽天市場

2007年5月28日月曜日

もうすぐ父の日

 もうすぐ父の日がきます。

 母の日の方がメジャーだし、何となくプレゼントも贈りやすいのですが、でも母の日だけして、父の日は知らんぷりという訳にもいきません。

 ただ昔と違って物は持っているし、女性みたいに花を貰うとうれしいという事もないはずなので、プレゼントには迷いますよね。

 私自身も父親なのですが、そういえばあまり子供たちからプレゼントって貰った事ないなぁ。特に欲しいと思った事も有りませんが。。。

 でも机の上のペン置きは、幼稚園の時の娘が父の日のプレゼントで作ったものですからね。おとうさん、ありがとうと、拙い字で書いてあります。

 あの頃はホント可愛かったなぁ。


 という訳で、楽天で何か手頃なものでも考えましょうかね。普段世話になっている義父のために。

2007年5月26日土曜日

映画「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」を観ました


 映画「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」を観ました。

 マフィアたちと付き合いのあるラスベガスの人気マジシャンが、マフィアの真似事をして失敗、逮捕されたもののFBIとの司法取引に応じようとする。
 一方でマフィア界の大物が、何と100万ドルの賞金を出して彼の暗殺を謀り、世界中からプロの殺し屋たちがラスベガスに集結。

 マフィアの貴重な情報を入手したいFBIは、彼の身柄を保全しようと捜査官を派遣するが。。。なんていう映画。

 正直ポイントが良く分からない。こういうバカらしい映画は、お笑い系だと思うのですが、けっこう生真面目な作品で、ギャグというよりバイオレンス映画のような感じ。

 ちょっとしたサスペンス映画っぽい感じも有る一方で、登場する暗殺者たちがありえないくらいの凄腕ぞろいの上に、ちょっと間が抜けているような感じ。で皆で殺し合いをしちゃう。 

 何だかものすごい映画を観たような気がする。でも人に勧めるかといえば、う~ん。まぁあまり私の好みの映画じゃなかったからなぁ。

2007年5月23日水曜日

はじめの一歩

 息子に借りて、森川ジョージの「はじめの一歩」の80巻を読みました。

 息の長いマンガですよね。私がまだ少年マガジンを電車の中で読むことにあまり抵抗がなかった時代に始まった作品。多分このコミックを貸してくれたセガレが生まれる前に連載が始まったんじゃないかと思います。

 いじめられっ子が、強くならなくちゃと思って、努力して、才能を開花させていく作品だったのですが、随分と話が膨らみましたね。

 コミックで80巻も出ているのに、一歩はまだ日本チャンピォンなんだから、相当書き込んだ作品で、だからこそ読み応えがある作品ですね。

2007年5月21日月曜日

モバイルPC



 ちょっとした外出時に、気軽に持ち運びが出来るような軽いPCが欲しいと思っていますが、ソニーのVAIOノート type-U UX70なんて、ちょっと古い型になったようですけど、良い感じがしますね。

 Bluetoothや無線LANは搭載していますし、ワンセグチューナーにも対応しているという事ですから、モバイルPCとしては、まぁ基本は押さえているし、何より小さいのが良いですね。

 ただ売り切れとなっているところが多いみたいなので、私がゆったりと検討した後では、買えないかも知れないなぁ。かと言って、そう簡単に買える値段じゃないし。。。

2007年5月20日日曜日

ヨーロッパで今「最高にゴージャスな男」が日本上陸

ギュンターニューシングル『愛の伝道師ギュンター』視聴可能

 2004年の夏スウェーデンでデビューした個性的なキャラクターの「エロ・ダンディ」ギュンター。

 超セクシーなPVがヨーロッパやアメリカで放映されて大評判になり、2ndシングル「ビキニ de ウ・ララー」は最高のベッドインミュージックと囁かれ、キメ台詞の「うららー」がはやったとかはやらなかったとか。。。

 モテ男のパフォーマンスがウケて大人気だって話ですけど、ともかくモテるためには、マメになることですよね。

 思い切りキザな真似をして、両手に抱えきれないバラの花束を直接手渡すなんて事が、普通に出来れば、もっとモテるんだろうなぁ。でもその時に、照れちゃうとダメなんですけどね。

 まぁギュンターの場合は、もっと直裁的な感じで女性に囁けば、きっとフラっとなるんでしょうけど、しかし果たして、日本人は彼のように出来るんかいね。

 そんなギュンターのサイトはこちら。

ギュンターオフィシャルHP

ギュンターオフィシャルブログ

2007年5月19日土曜日

映画「ゲゲゲの鬼太郎」を観ました


 今日は天気も不順で、突然大雨が降ったり、晴れたりと、5月らしからぬ天気でした。

 そんな中、映画「ゲゲゲの鬼太郎」を観てきました。

 まぁ立派な映画ではないものの、それなりに楽しめる映画かな?と思っていたのですけど、少々残念な作品でした。


 全体的にメリハリがない作品でしたね。もっと起承転結がハッキリしている娯楽作なら良いと思います。もっと妖怪退治に的を絞るとか、人間社会に危機が迫るとか、鬼太郎の危機があるとか、親子の情愛なら情愛で、もっとたっぷりと描くとか、幾らでも方法があったような気がします。

 それに鬼太郎は私が子供の頃からのキャラクターですが、少年のイメージがもっと強いのに、ウェンツ瑛士では青年で良い男すぎ。

 イメージが今ひとつ違うし、だいいち両目が揃っていては、目玉おやじはどこに居ればいいの?って感じ。

 全体的に色々なタレントが出演しているだけの、期待はずれの作品でした。残念。










2007年5月14日月曜日

クリエイティブのZENSTONE



 いつか出てくるだろうと思っていましたが、ついに「iPod shuffle」の対抗機種が、クリエイティブから発売になります。

 内蔵メモリ1GBで、重量18gの小型オーディオプレーヤー「ZENSTONE(ZN-ST1G)」がそれ。

 価格はオープンプライスで、直販価格で4,980円だそうです。

 私が買った「iPod shuffle」が、9,800円だったから、大体半額というところ。

 ボディカラーが6種類で、ブラックは5月中旬から、それ以外の色は5月下旬から発売するらしい。

 ちょっと欲しいかな、という気分です。



 でも英会話CDとかに使いたいので、高機能である必要はないんですよね。以前秋葉原で、この手のオーディオ・プレーヤーが1,000円で売っていると聞いた事がありますから、それが手に入るんだったら、それで充分なんだなぁ。

 ネットで売っていないかな。




 

2007年5月12日土曜日

高野健一「さくら」 5/23 リリース

 高野健一の「さくら」が5月23日発売になります。

 「さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ」で始まるこの歌は、情感あふれる独特のリズムにのった曲で、ちょっぴり哀しい内容の作品。

 幼くして亡くなった自分の娘の事を歌った作品で、メロディと詩がうまく馴染んで、じっくりと聴いてみたい気分にさせられてしまう曲です。

 この曲はすごく良い曲ですから、おそらくヒットするような気がします。と言うよりも、ヒットして欲しいな。

 高野健一のオフィシャルサイト(http://www.takanokenichi.com)で、是非「さくら」を視聴してみて下さい。

 おそらく新しい感動があるはず。。。


2007年5月7日月曜日

奥田英朗「真夜中のマーチ」を読みました

 奥田英朗「真夜中のマーチ」を読みました。

 久々に読んだ直球ど真ん中のドタバタギャグという感じの、思わず笑っちゃうような軽い作品ですが、話の展開がどうなるのか読めず、楽しめる作品でした。

 プロデュース会社を経営というともっともらしいけど、実態はいかがわしいパーティ屋のヨコケン。三田物産という財閥系の商社に勤める慶応ボーイのミタゾウこと三田総一郎は、三田財閥の御曹司と間違われやすいが、社員4人の鉛筆削りを作っている会社の御曹司で、まるでダメサラリーマン。謎の美女というか妙に高飛車な態度が似合うクロチエは、成金趣味の父親のすねかじりのくせして、父親から財産をくすねようと画策している。

 どこかネジが外れた同じ歳のこの3人が、考えて実行する馬鹿げた計画で、やくざや台湾マフィアを巻き込んでのてんやわんやの大騒動というのが、この作品。
 
 まぁ重みはないけど、面白かったですね。

2007年5月6日日曜日

NHKマイルカップは大荒れ

 今日の競馬のG1レース第12回NHKマイルカップは、17番人気の牝馬ピンクカメオが勝ち、2着は1番人気のローレルゲレイロだったけれども、3着に何と18番人気のムラマサノヨートーが来て、3連単で973万円を超えるJRAのG1レースの史上最高配当となりました。
 18頭立てで人気が下の2頭が来たのでは、そりゃ大荒れの馬券にもなりますよ。

 牝馬のピンクカメオもそうですけど、ムラマサノヨートーなんて良く来ましたねぇ。何しろ名前が「村正の妖刀」ですからねぇ、こんなとんでもない事を引き起こしても不思議じゃないんですかね?

 NHKマイルカップって、以前はダービー・トライアルのNHK杯だったけど、1600mじゃトライアルにならないから、今は3歳マイル・チャンピォンを決めるレースなんですね。

 しかし皐月賞も人気馬が敗れたし、今年の3歳クラシックレースはそうとう荒れそうな気がします。


 サッカーくじの方も、今回もビッグで1等当選がなくて、次回への繰越金が10億8818万1720円になったらしいですね。

 ビッグは日本の宝くじ(totoは正確には宝くじではないけど)では珍しく、当選金の上限が6億円もあるので、次回も6億円が出る可能性があります。

 買おうかな。。。

2007年5月3日木曜日

「今日、ホームレスになった」を読みました

 増田明利「今日、ホームレスになった  13のサラリーマン転落人生」を読みました。タイトル通りのノンフィクションです。

 今やホームレスの40%は元サラリーマンなんだそうです。

 正直ホームレスと格差社会を短絡的に結びつけるのはどうなのかな?という気がしないでも有りませんが、この作品はそういう風に無理に話を持っていくというよりは、ホームレスの人に聞いた内容を淡々と綴っています。政治的な意図が感じられない分、身につまされる気がします。

 1章では、エリートビジネスマンの暗転と題して、元大手総合商社マンや外資系投資銀行のファンドマネージャーなどの転落人生を描いていますが、どなたもエライ高額の収入を得ていた人ばかりで、そういう人たちが不運にもホームレスになってしまったのは、分かったような分からないような。

 でも少なくとも、この人たちと格差社会には大した繋がりは感じませんね。

 2章で、漂流するホワイトカラーと題して、元中堅住宅メーカー営業所長や中堅都市銀行マンが登場しますが、こちらはちょっと気の毒な感じがします。

 3章は、社長失格と題して脱サラして起業したのに失敗した人や、バブルに浮かれて破産した経営者などの話で、4章は明日なき若者たちと題してサラ金苦の青年やリストラされた青年などが出てきます。

 正直言えば、サラ金に借りたらいつの間にかそれが雪だるま式に増えてといった内容だと、あまり同情する気もなくなりますよね。

 それに一時はウン千万もの年収が有ったにもかかわらず、会社が傾きかけた途端に高額の割り増し退職金を貰って会社を辞めたものの、気が付いたらいつの間にやらホームレスという方も、もっと計画的に生活設計出来なかったの?と思ってしまう。

 結局生き方がどこかバブルの時代の生き方のようで、あまりに考えが足りないような感じを受けます。

 一方、長い間一所懸命に真面目に働いてきて、妻子を養ってきたのに、会社が倒産するとかリストラに遭うとかして、職探しをしたにもかかわらず見つからず、失業保険は切れて蓄えも使い果たし、妻子との間もおかしくなっていつの間にかホームレスというような方には、深い同情を感じる。

 ここに登場する方々は私と大して歳も違わない人が殆どだし、会社を離れた(離された)中高年サラリーマンはしんどいなぁと改めて感じます。彼らと私の違いなんて、ホント運が良かったか悪かったかだけなんでしょうね。

 私も今は家族との仲に問題はありませんが、仮に私が失業して働けずに家でブラブラしているとしたら、その時に家族の視線はどんな感じになるのか、私がそれをどう受け止めるのか。。。

 誰か支えになってくれる人が居るのかどうかで、人生は大きく変わるのですね。

 ともかく色々な事を考えさせてくれる作品でしたね。