2012年12月31日月曜日

2012年に観た映画

昨年辺りから映画を観ることが減ってしまいました。映画館にも行く機会が減ったし、DVDのレンタルをしなくなったことも大きいですね。

来年はこの辺りを少し改めたいと思います。やっぱり映画は楽しいですものね。

さて、私が今年劇場で観た映画は以下の通り。

1.ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

2.ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

3.ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター

4.ドラゴン・タトゥーの女

5.TIME/タイム

6. ALWAYS 三丁目の夕日'64

7.シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

8.テルマエ・ロマエ

9.スノーホワイト

10.スープ~生まれ変わりの物語~

11.アベンジャーズ

12.鍵泥棒のメソッド

13.推理作家ポー 最期の5日間

14.ロラックスおじさんの秘密の種

15.シャドー・チェイサー


一番面白かったのは「ドラゴン・タトゥーの女」、一番笑えたのが「鍵泥棒のメソッド」でした。「ALWAYS 三丁目の夕日'64」もしみじみ良かったですね。今年観た中ではもう一度観たい映画NO.1でしょうか。

期待はずれは「シャドー・チェイサー」でした。

来年も面白い映画に出会いたいものです。もっとたくさん観なくちゃね。


それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。


2012年12月24日月曜日

メトロポリタン美術館展

 メトロポリタン美術館展を観に上野の東京都美術館に行きました。

 大地、海、空 - 4000年の美への旅と副題が付いていますが、テーマ毎に年代を超えて展示されていて、そこが面白いと思いました。

 絵画や工芸品が多く展示されていますが、工芸品など古代エジプトの時代から現代まで幅広く展示されていて、こうやって見ていくと案外と年代というのは分からないものだと実感します。紀元前に作られたものなのに抽象的な表現が現代的だったりして、人間って案外と変わっていないんじゃないかと思いました。

 絵画も例えば印象派のような同じ時代で表示するのではなく、宗教画から現代絵画まで展示され、また意外と触れることが少ないアメリカの画家の作品が多かったのも興味深かった。

 ゴッホの糸杉が目玉のようですけど、エドワード・ホッパーやコンスタブルの作品も目を引きました。

 良かったです。

 

2012年12月22日土曜日

リヒテンシュタイン展

 いよいよ明日(12/23)までとなったリヒテンシュタイン展を観に、雨の中乃木坂の国立新美術館に行って来ました。

 正直言ってあまり期待しないで行ったのですが、予想外に良かったですね。

 リヒテンシュタインはオーストリアとスイスの間の小さな国ですが、その国の国家元首リヒテンシュタイン侯爵家が収集を続けてきた美術品が展示されています。

 こういう展覧会を観るにつけ、やっぱり世の中にはお金持ちって必要だよねと思ってしまう。

 美術品の鑑賞もですが、展覧会の全体的な雰囲気が統一されて面白かったですね。  

 それにしても、リヒテンシュタイン家に世襲の侯爵位を与えたハプスブルグ家は滅び、リヒテンシュタイン家は小さいと言えども一国の元首として生き延びてきたというのが歴史の面白さですね。

2012年12月16日日曜日

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

ちょっとありえない話のような気もしますが、どう猛なトラと小さな救命ボートで漂流する少年の物語「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」が面白そうです。

動物園を経営する一家がインドからカナダへと向かう船に乗り込んが、太平洋上で船が事故に遭い沈没してしまう。ただ一人生き延びたのは16歳の少年パイ・パテル。

わずかな水と食糧で漂流するパイだったが、そのボートには獰猛なベンガル虎も乗っていたという話。3Dの実写映画になっています。

こういう映画は多分私は好きだと思います。




2012年12月8日土曜日

「パラノーマン ブライス・ホローの謎」が2013年3月に日本公開

死んだ人間と話せる能力を持つ少年を主人公にしたアニメ「パラノーマン ブライス・ホローの謎」が2013年3月に日本公開されるそうです。

予告編をちらりと見ましたが何だか面白そうです。

死者と話せる少年というと「シックスセンス」が思い浮かびますけど、この作品はもっとアクション・ホラー風のアドベンチャーになっているみたい。

周囲から浮いていて、いじめられている少年が、300年前に魔女狩りが行われていた町ブライス・ホローを襲う悪霊たちと対決して町を救う物語。日本のアニメとは違うけど、面白そうな3Dアニメです。



2012年12月5日水曜日

「シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」

4日に行われた、2012/12/22公開予定のフランス映画「シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」の記念イベントに主演のジャン・レノが出席したそうです。

ジャン・レノには渋い刑事役がお似合いですけど、この作品では由緒ある三ツ星レストランのシェフ役を演じているみたいです。明るくユーモラスなヒューマン・ドラマのようで、ちょっと興味を引く映画ですね。

2012年12月2日日曜日

「ホビット 思いがけない冒険」もうじき公開

 最近映画をあまり観ていません。

 劇場に行く事も減っているし、DVDも観ていない。

 やっぱり映画を観たいよね。またレンタルしようかな・・・。レンタル・ショップでなくて、自宅に郵送されてくるDVDレンタルだと、どうしても月に数本は観るから、かえって習慣になって良いように思いますけど、ただ観たい映画が借りられるかというと、そこには若干の問題があります。


 今一番興味がある映画は、ピーター・ジャクソンの監督作品「ホビット 思いがけない冒険」ですね。あの「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」の前日談になる作品。何しろ実写映画化はムリだと言われ続けていた「指輪物語」を見事に映画化した監督が、同じトールキンの原作小説を映画化した作品ですから期待感がありますね。

 この作品は絶対映画館で観たいですね。