2007年5月30日水曜日

たまには「びわ」も食べたいね


 そろそろ「びわ」とかが美味しい季節。

 でも高いんですよね。

 昔は旬の果物は、季節ごとに食べていたような気がしますが、最近ではびわも桃もあまり食べていません。さくらんぼも、日本のものは食べずに、アメリカン・チェリーだったりする。

 食の不安がある時代。日本の食べ物はやはり安心だと思うのですが、如何せん何を食べても高いような気がしますよね。



鳥取青谷町のびわ-楽天市場

2007年5月28日月曜日

もうすぐ父の日

 もうすぐ父の日がきます。

 母の日の方がメジャーだし、何となくプレゼントも贈りやすいのですが、でも母の日だけして、父の日は知らんぷりという訳にもいきません。

 ただ昔と違って物は持っているし、女性みたいに花を貰うとうれしいという事もないはずなので、プレゼントには迷いますよね。

 私自身も父親なのですが、そういえばあまり子供たちからプレゼントって貰った事ないなぁ。特に欲しいと思った事も有りませんが。。。

 でも机の上のペン置きは、幼稚園の時の娘が父の日のプレゼントで作ったものですからね。おとうさん、ありがとうと、拙い字で書いてあります。

 あの頃はホント可愛かったなぁ。


 という訳で、楽天で何か手頃なものでも考えましょうかね。普段世話になっている義父のために。

2007年5月26日土曜日

映画「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」を観ました


 映画「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」を観ました。

 マフィアたちと付き合いのあるラスベガスの人気マジシャンが、マフィアの真似事をして失敗、逮捕されたもののFBIとの司法取引に応じようとする。
 一方でマフィア界の大物が、何と100万ドルの賞金を出して彼の暗殺を謀り、世界中からプロの殺し屋たちがラスベガスに集結。

 マフィアの貴重な情報を入手したいFBIは、彼の身柄を保全しようと捜査官を派遣するが。。。なんていう映画。

 正直ポイントが良く分からない。こういうバカらしい映画は、お笑い系だと思うのですが、けっこう生真面目な作品で、ギャグというよりバイオレンス映画のような感じ。

 ちょっとしたサスペンス映画っぽい感じも有る一方で、登場する暗殺者たちがありえないくらいの凄腕ぞろいの上に、ちょっと間が抜けているような感じ。で皆で殺し合いをしちゃう。 

 何だかものすごい映画を観たような気がする。でも人に勧めるかといえば、う~ん。まぁあまり私の好みの映画じゃなかったからなぁ。

2007年5月23日水曜日

はじめの一歩

 息子に借りて、森川ジョージの「はじめの一歩」の80巻を読みました。

 息の長いマンガですよね。私がまだ少年マガジンを電車の中で読むことにあまり抵抗がなかった時代に始まった作品。多分このコミックを貸してくれたセガレが生まれる前に連載が始まったんじゃないかと思います。

 いじめられっ子が、強くならなくちゃと思って、努力して、才能を開花させていく作品だったのですが、随分と話が膨らみましたね。

 コミックで80巻も出ているのに、一歩はまだ日本チャンピォンなんだから、相当書き込んだ作品で、だからこそ読み応えがある作品ですね。

2007年5月21日月曜日

モバイルPC



 ちょっとした外出時に、気軽に持ち運びが出来るような軽いPCが欲しいと思っていますが、ソニーのVAIOノート type-U UX70なんて、ちょっと古い型になったようですけど、良い感じがしますね。

 Bluetoothや無線LANは搭載していますし、ワンセグチューナーにも対応しているという事ですから、モバイルPCとしては、まぁ基本は押さえているし、何より小さいのが良いですね。

 ただ売り切れとなっているところが多いみたいなので、私がゆったりと検討した後では、買えないかも知れないなぁ。かと言って、そう簡単に買える値段じゃないし。。。

2007年5月20日日曜日

ヨーロッパで今「最高にゴージャスな男」が日本上陸

ギュンターニューシングル『愛の伝道師ギュンター』視聴可能

 2004年の夏スウェーデンでデビューした個性的なキャラクターの「エロ・ダンディ」ギュンター。

 超セクシーなPVがヨーロッパやアメリカで放映されて大評判になり、2ndシングル「ビキニ de ウ・ララー」は最高のベッドインミュージックと囁かれ、キメ台詞の「うららー」がはやったとかはやらなかったとか。。。

 モテ男のパフォーマンスがウケて大人気だって話ですけど、ともかくモテるためには、マメになることですよね。

 思い切りキザな真似をして、両手に抱えきれないバラの花束を直接手渡すなんて事が、普通に出来れば、もっとモテるんだろうなぁ。でもその時に、照れちゃうとダメなんですけどね。

 まぁギュンターの場合は、もっと直裁的な感じで女性に囁けば、きっとフラっとなるんでしょうけど、しかし果たして、日本人は彼のように出来るんかいね。

 そんなギュンターのサイトはこちら。

ギュンターオフィシャルHP

ギュンターオフィシャルブログ

2007年5月19日土曜日

映画「ゲゲゲの鬼太郎」を観ました


 今日は天気も不順で、突然大雨が降ったり、晴れたりと、5月らしからぬ天気でした。

 そんな中、映画「ゲゲゲの鬼太郎」を観てきました。

 まぁ立派な映画ではないものの、それなりに楽しめる映画かな?と思っていたのですけど、少々残念な作品でした。


 全体的にメリハリがない作品でしたね。もっと起承転結がハッキリしている娯楽作なら良いと思います。もっと妖怪退治に的を絞るとか、人間社会に危機が迫るとか、鬼太郎の危機があるとか、親子の情愛なら情愛で、もっとたっぷりと描くとか、幾らでも方法があったような気がします。

 それに鬼太郎は私が子供の頃からのキャラクターですが、少年のイメージがもっと強いのに、ウェンツ瑛士では青年で良い男すぎ。

 イメージが今ひとつ違うし、だいいち両目が揃っていては、目玉おやじはどこに居ればいいの?って感じ。

 全体的に色々なタレントが出演しているだけの、期待はずれの作品でした。残念。










2007年5月14日月曜日

クリエイティブのZENSTONE



 いつか出てくるだろうと思っていましたが、ついに「iPod shuffle」の対抗機種が、クリエイティブから発売になります。

 内蔵メモリ1GBで、重量18gの小型オーディオプレーヤー「ZENSTONE(ZN-ST1G)」がそれ。

 価格はオープンプライスで、直販価格で4,980円だそうです。

 私が買った「iPod shuffle」が、9,800円だったから、大体半額というところ。

 ボディカラーが6種類で、ブラックは5月中旬から、それ以外の色は5月下旬から発売するらしい。

 ちょっと欲しいかな、という気分です。



 でも英会話CDとかに使いたいので、高機能である必要はないんですよね。以前秋葉原で、この手のオーディオ・プレーヤーが1,000円で売っていると聞いた事がありますから、それが手に入るんだったら、それで充分なんだなぁ。

 ネットで売っていないかな。




 

2007年5月12日土曜日

高野健一「さくら」 5/23 リリース

 高野健一の「さくら」が5月23日発売になります。

 「さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ」で始まるこの歌は、情感あふれる独特のリズムにのった曲で、ちょっぴり哀しい内容の作品。

 幼くして亡くなった自分の娘の事を歌った作品で、メロディと詩がうまく馴染んで、じっくりと聴いてみたい気分にさせられてしまう曲です。

 この曲はすごく良い曲ですから、おそらくヒットするような気がします。と言うよりも、ヒットして欲しいな。

 高野健一のオフィシャルサイト(http://www.takanokenichi.com)で、是非「さくら」を視聴してみて下さい。

 おそらく新しい感動があるはず。。。


2007年5月7日月曜日

奥田英朗「真夜中のマーチ」を読みました

 奥田英朗「真夜中のマーチ」を読みました。

 久々に読んだ直球ど真ん中のドタバタギャグという感じの、思わず笑っちゃうような軽い作品ですが、話の展開がどうなるのか読めず、楽しめる作品でした。

 プロデュース会社を経営というともっともらしいけど、実態はいかがわしいパーティ屋のヨコケン。三田物産という財閥系の商社に勤める慶応ボーイのミタゾウこと三田総一郎は、三田財閥の御曹司と間違われやすいが、社員4人の鉛筆削りを作っている会社の御曹司で、まるでダメサラリーマン。謎の美女というか妙に高飛車な態度が似合うクロチエは、成金趣味の父親のすねかじりのくせして、父親から財産をくすねようと画策している。

 どこかネジが外れた同じ歳のこの3人が、考えて実行する馬鹿げた計画で、やくざや台湾マフィアを巻き込んでのてんやわんやの大騒動というのが、この作品。
 
 まぁ重みはないけど、面白かったですね。

2007年5月6日日曜日

NHKマイルカップは大荒れ

 今日の競馬のG1レース第12回NHKマイルカップは、17番人気の牝馬ピンクカメオが勝ち、2着は1番人気のローレルゲレイロだったけれども、3着に何と18番人気のムラマサノヨートーが来て、3連単で973万円を超えるJRAのG1レースの史上最高配当となりました。
 18頭立てで人気が下の2頭が来たのでは、そりゃ大荒れの馬券にもなりますよ。

 牝馬のピンクカメオもそうですけど、ムラマサノヨートーなんて良く来ましたねぇ。何しろ名前が「村正の妖刀」ですからねぇ、こんなとんでもない事を引き起こしても不思議じゃないんですかね?

 NHKマイルカップって、以前はダービー・トライアルのNHK杯だったけど、1600mじゃトライアルにならないから、今は3歳マイル・チャンピォンを決めるレースなんですね。

 しかし皐月賞も人気馬が敗れたし、今年の3歳クラシックレースはそうとう荒れそうな気がします。


 サッカーくじの方も、今回もビッグで1等当選がなくて、次回への繰越金が10億8818万1720円になったらしいですね。

 ビッグは日本の宝くじ(totoは正確には宝くじではないけど)では珍しく、当選金の上限が6億円もあるので、次回も6億円が出る可能性があります。

 買おうかな。。。

2007年5月3日木曜日

「今日、ホームレスになった」を読みました

 増田明利「今日、ホームレスになった  13のサラリーマン転落人生」を読みました。タイトル通りのノンフィクションです。

 今やホームレスの40%は元サラリーマンなんだそうです。

 正直ホームレスと格差社会を短絡的に結びつけるのはどうなのかな?という気がしないでも有りませんが、この作品はそういう風に無理に話を持っていくというよりは、ホームレスの人に聞いた内容を淡々と綴っています。政治的な意図が感じられない分、身につまされる気がします。

 1章では、エリートビジネスマンの暗転と題して、元大手総合商社マンや外資系投資銀行のファンドマネージャーなどの転落人生を描いていますが、どなたもエライ高額の収入を得ていた人ばかりで、そういう人たちが不運にもホームレスになってしまったのは、分かったような分からないような。

 でも少なくとも、この人たちと格差社会には大した繋がりは感じませんね。

 2章で、漂流するホワイトカラーと題して、元中堅住宅メーカー営業所長や中堅都市銀行マンが登場しますが、こちらはちょっと気の毒な感じがします。

 3章は、社長失格と題して脱サラして起業したのに失敗した人や、バブルに浮かれて破産した経営者などの話で、4章は明日なき若者たちと題してサラ金苦の青年やリストラされた青年などが出てきます。

 正直言えば、サラ金に借りたらいつの間にかそれが雪だるま式に増えてといった内容だと、あまり同情する気もなくなりますよね。

 それに一時はウン千万もの年収が有ったにもかかわらず、会社が傾きかけた途端に高額の割り増し退職金を貰って会社を辞めたものの、気が付いたらいつの間にやらホームレスという方も、もっと計画的に生活設計出来なかったの?と思ってしまう。

 結局生き方がどこかバブルの時代の生き方のようで、あまりに考えが足りないような感じを受けます。

 一方、長い間一所懸命に真面目に働いてきて、妻子を養ってきたのに、会社が倒産するとかリストラに遭うとかして、職探しをしたにもかかわらず見つからず、失業保険は切れて蓄えも使い果たし、妻子との間もおかしくなっていつの間にかホームレスというような方には、深い同情を感じる。

 ここに登場する方々は私と大して歳も違わない人が殆どだし、会社を離れた(離された)中高年サラリーマンはしんどいなぁと改めて感じます。彼らと私の違いなんて、ホント運が良かったか悪かったかだけなんでしょうね。

 私も今は家族との仲に問題はありませんが、仮に私が失業して働けずに家でブラブラしているとしたら、その時に家族の視線はどんな感じになるのか、私がそれをどう受け止めるのか。。。

 誰か支えになってくれる人が居るのかどうかで、人生は大きく変わるのですね。

 ともかく色々な事を考えさせてくれる作品でしたね。