2010年9月30日木曜日

池内淳子さんが亡くなる

 女優の池内淳子さんが亡くなりました。76歳だったそうです。

 私の印象では、昔のTVドラマのハキハキした口調で話す勝ち気なお母さん役が似合っていたという感じです。

 少し前にDVDを借りて観た映画の「駅前シリーズ」にも芸者役で登場していて、こうして見ると日本美人なんだなぁと思いました。

 自分がリアルタイムで見ていた頃は、別に好きでも嫌いでもなく、お茶の間でよく見かける女優さんという印象しかなかったのに、そういう人に限ってこの歳になってから見るとイイなぁと思うのですね。


 最近誰かが亡くなるたびに、時代が終わっていくような感覚を覚えます。残念です。


 謹んでご冥福をお祈り致します。  


  合掌

2010年9月29日水曜日

トム・クルーズとキャメロン・ディアスが来日

 10月9日から公開される映画「ナイト&デイ」のPRでトム・クルーズとキャメロン・ディアスが来日して話題になっていますけど、プライベートジェットで来日したトム・クルーズは、滞在時間が何と14時間だという事で、人気俳優も大変だなぁと思います。

 http://journal.mycom.co.jp/news/2010/09/29/028/index.html


 トム・クルーズは時折言動がおかしい時があるようですけど、華があって私は好きな俳優です。

 
 この「ナイト&デイ」は春頃から予告編を良く見かけて気になっていたので、公開されたら見に行く予定です。


 

2010年9月27日月曜日

シャープの電子書籍配信サービス「GALAPAGOS(ガラパゴス)」

 シャープが電子書籍コンテンツにいよいよ本格参入するらしいです。

 新聞、雑誌、書籍など約30,000冊のラインナップで電子ブックストアサービスを開始、GALAPAGOS(ガラパゴス)という名称だそうです。

 日本語に関しては、キンドルもiPadも今ひとつという印象だし、コンテンツも寂しいので、もしシャープがリーズナブルな価格でそれなりの環境を用意していたら欲しいと思います。

 シャープのサイトはこちら。 ↓

 http://www.sharp.co.jp/mediatablet/

2010年9月26日日曜日

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

 映画「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を観ました。

 陰謀に巻き込まれて投獄された元特殊部隊員4人が、自分たちの名誉回復のために事件の真相を探るという、アメリカのTVドラマを映画化したアクション映画です。

 大した内容があるわけではない、勢いだけで強引に展開していくアクション大作という感じですけど、観ている方もそれを納得して観ているので問題なし。

 あれって絶対に死ぬって・・・と思う迫力満点のアクション・シーンが続々と出てきますけど、細かいことにこだわってはいけない作品ですから、これはこれでOK。

 頭を使わずに大いに楽しめる作品です。


 NEXTやバレンタイン・デーの美人女優ジェシカ・ビールが、クールな陸軍士官を演じていて良かったですね。



2010年9月20日月曜日

プリンセスと魔法のキス

 ディズニーのアニメ映画「プリンセスと魔法のキス」をDVDで観ました。

 言葉を話すカエルに乙女がキスをすると、カエルにかけられた魔法が解けて、カエルは王子様の姿に戻り、王子様と娘は結婚して末永く幸せに暮らしました。というおとぎ話に良くあるモチーフを基にしたディズニーらしいラブロマンス・ミュージカル・アニメ。

 舞台はアメリカ南部のジャズ発祥の地ニューオリンズ。

 貧しい黒人の女の子ティアナは、亡くなった父親の夢を継いで、いつか自分のレストランを持つことを目標に毎日一所懸命に頑張っている。

 ある日とある王国の王子ナヴィーンがニューオリンズにやってくる。王子だけどお金のないナヴィーン王子は、ティアナの親友で町一番裕福な家の娘シャーロットと結婚するつもりでいたが、彼の前に邪悪な魔法使いが現れて、王子をカエルに変身させて、王子の家来を王子に変えてシャーロットと結婚させようと企む。

 魔法使いの下から逃れたカエルの姿の王子は、たまたま仮面舞踏会の夜にプリンセスのドレスを着たティアナの前に現れて、プリンセスがキスしてくれれば呪いが解けるし、呪いが解けたらティアナの夢の店を開く助けをすると話して、ティアナにキスをしてもらう。

 ところがプリンセスではないティアナがキスをしても効果がないどころか、何とティアナ自身がカエルに変身してしまい・・・。


 ジャズ・ミュージシャンに憧れるトランペット吹きのワニや空に輝く星に恋するホタル、197歳だというヴードゥーの女魔術師などが登場して、本当の幸せを探す物語が展開していきます。

 ジャズのメロディーに乗った明るいミュージカル・アニメは流石にディズニーという感じで楽しい作品でした。


2010年9月19日日曜日

ノウイング

 2009年製作の映画「ノウイング」をDVDで観ました。

 50年前にとある小学校で埋められたタイム・カプセル。1年前に最愛の妻を事故で亡くしてから人生がギクシャクしている宇宙物理学者ジョン(ニコラス・ケイジ)の息子は、そのタイムカプセルから出てきた50年前の児童が書いた物を見るが、そこには他の物とは違って謎の数列が紙一面に書かれていた。

 息子が学校から持ち帰ったそのメモを見ていたジョンは、その数列に含まれた法則に目をとめる。

 どうやらそこに書かれているのは、過去50年間に起こった大惨事の発生日とその犠牲者数のようだった。

 しかもそこに書かれた日時には未来の日時も含まれている。

 ジョンはそのメモを残した50年前の少女を探そうとするのだが・・・。

 
 何というか・・・。

 前半のホラー・ミステリィっぽい展開が作品の後半からは一転するようで、おしまいの方は宗教的な雰囲気すら感じられて、しかも「未知との遭遇」のような要素もあるし、大災害を予言してこういう風に展開するのは、らしくないというか・・・。

 一般的なハリウッド的なエンターティメントを期待してみると、やや肩透かしを食わされてような感じがする作品だと思います。

 個人的にはそんなに嫌いな作品ではないけどね。



ノウイング プレミアム・エディション

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価格:3,591円(税込、送料別)

2010年9月13日月曜日

Visaデビットカード

 最近私の持つカードの枚数が増えていますけど、その割には現金(特に小銭)もサイフの中に沢山あって、何となく煩わしい。

 デビット・カードも持っているけど使える場所が案外と限られていて、外食した時などどうしても小銭がたまってしまいます。

 クレジット・カードを使えば良いのでしょうけど、やっぱり少額なのにクレジット・カードを使うのは何となく気が引けます。

 クレジット・カードが使える店で気兼ねなく使えるデビットカードがあれば、もっと便利になるのにと思っていたところ、Visaデビットカードが登場しました。

 これは店側の対応次第ですけど、便利かもしれない。

 コンビニやそれなりのチェーン店であれば、今あるデビットカードが使える場合が多いけど、事前にチャージしておくのが案外と億劫なんですよね。

 これがVisaデビットカードならば、普通のVisaカードと同じ感覚で使えそうです。

 それでいて即時決済だから口座残高以上には使えず、使いすぎの防止にも一役買いそうです。


 出来れば自動販売機もカードを使える機種を増やして欲しいと思いますけど、Visaデビットカードだったらメーカーも対応してくるかも知れませんね。



2010年9月11日土曜日

クレージーキャッツの谷啓が亡くなる

 クレージーキャッツの谷啓さんが亡くなりました。享年78歳だそうです。

 その事を父から聞かされた時には、何か突然という印象でビックリしました。

 私の年代には、クレージーキャッツというのは何か特別なモノがあるのか、植木等さんの時もちょっとショックでしたけど、そうか谷啓さんも亡くなったか・・・。

 私が子供の頃に、谷啓はコメディアン(俳優というよりもそういった印象です)の割にはあがり性という話を聞いて、ちょっと親近感を抱いたことを思い出します。

 昔のクレージーキャッツの映画を見ると無性に懐かしいし、昔のクレージーのTV番組「大人の漫画」の一場面をどこかで放映していて、それを観たときにはギャグのセンスにニヤリとしてしまった。

 子供の頃に観ていたときには分からなかったけど、センスが良かったなぁ・・・。


 昭和を思い出す方がまた一人亡くなって残念です。心よりご冥福をお祈り致します。


2010年9月7日火曜日

電話占いAIZ

 当たるも八卦当たらぬも八卦と言いますけど、人生自分の力だけではどうしたら良いか迷うことはあるものです。

 私自身はあまり占いを重視していませんけど、人事を尽くして天命を待つという気持ちは大切だと思います。

 色々と自分で考え抜いた挙句の占いは、天命のひとつの現れだと思っても良いのかも知れませんね。

 ただそうは言っても、実際に占い師のところに出向くのも気が進まないという方も多そうですけど、今はなかなか便利なサービスがあるもので、人気の占い師が電話越しに占いをしてくれる「電話占いAIZ」なんてサービスが有るんですね。

 占いの受付時間は午前10時から翌深夜3時まで。この時間に受付へ電話をかけると、占い師から折り返し電話がかかってくるという仕組みだそうです。

 占い師に面と向かうのは何となく照れくさいというか気後れしても、こういう電話占いのサービスだったら少し気が楽なので、私だったら金運というか仕事関係を占って貰いたいですね。

 今更ですけど、これからどういう事を考えて仕事に取りかかれば良いのか、本業と両立する副業はどんなものが自分に合っているのか、何かを始めるにはいつ頃が良いのか、そんな事を占って貰うのも良いかなって思います。



2010年9月5日日曜日

映画「ジャージの二人」

 2008年製作の映画「ジャージの二人」をDVDで観ました。

 「チームバチスタの栄光」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」の中村義洋監督作品で、「ジェネラル・ルージュの凱旋」にジェネラル・ルージュ役で出演した堺雅人の主演作です。

 何と言うかストーリーらしきものはあまりなく、日本の伝統的な私文学作品という雰囲気が感じられる映画ですけど、全体的に飄々とした感じが漂っていて、奇妙な魅力がある作品ですね。

 少し変わった父子が、父親の誰も住んでいない実家に帰って過ごす夏休みを描いた作品ですけど、会社を辞めてフラフラしている32歳の息子と、離婚歴のあるグラビアカメラマンの54歳の父親の会話が、親子らしくなくてユニークな感じです。

 こんな風に過ごす夏休みも良いかなと思いますけど、ただ人は誰も悩みを持って生きているというのが、もうひとつのテーマになっていますので、軽い映画というわけでもありません。

 何か物事が解決するわけでもないけど、観ていて微妙に癒される感じがする、そんなタイプの作品ですね。



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