2008年12月31日水曜日

今年劇場で観た映画

 今年も今日で無事に一年が終わります。

 良い事悪い事有りましたけど、何とか一年を終えることが出来た。良かったですね。

 今年もDVDなどを含めて沢山の映画を観ましたけど、劇場で観た映画の中で一番良かったのは何でしたかね?

 私が今年劇場で観た映画は以下のとおり。

 スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
   ちょっと不気味なブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品。後味が今ひとつ。

 ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
   単純明快だけど、ややこしい点も・・・。

 ライラの冒険 黄金の羅針盤
   お金をかけた映画で、それなりには面白いんだけど。

 バンテージ・ポイント
   もっと心理劇的な話かと思っていたけど、アクション・サスペンス作品でした。

 アメリカン・ギャングスター
   人間としての美学はあるけど、違う方向に向かわざるを得なかった男の話。良かった。

 ジャンパー
   原作の方が納得できる。映像は良かったけど。

 紀元前1万年
   タイトルと少し違う雰囲気がした。割り切れば面白い。

 ミスト
   衝撃のラスト。自分としては納得出来ないけど、完成度は高いような気がする。

 ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛
   第一部よりは面白かった。

 休暇
   死刑制度について、色々と考えさせられた。

 僕の彼女はサイボーグ
   SF青春物。綾瀬はるかが可愛い。

 スピードレーサー
   実写版マッハ・ゴーゴーゴー。思ったよりも面白かった。

 ザ・マジックアワー
   面白い、笑える、多分また観る。

 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
   流石にスピルバーグと思うものの、ハリソン・フォードのアクションにムリを感じる。

 インクレディブル・ハルク
   アメコミ原作だけど大分悲しいヒーローで、スッキリ感に欠ける。

 スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
   今ひとつ。作品の狙いも良く分からない。

 幸せの1ページ
   楽しいおとぎ話という雰囲気。

 最後の初恋
   ただの恋愛物とは少し違った作品。主演の二人がいい感じ。

 ハンコック
   結構好きな作品。シャーリーズ・セロンがキレイで格好良い。

 宮廷画家ゴヤは見た
   格調高い作品。

 崖の上のポニョ
   やっぱり宮崎アニメは良いなぁと再認識する。楽しい作品。

 イーグルアイ
   迫力いっぱいですけど、話にムリがあるとは思う。

 彼が二度愛したS
   キライな雰囲気ではないけど、展開が何となく読める。

 ハンサムスーツ
   お笑いの雰囲気が映画全体を覆っていた感じがする。

 D-WARS ディー・ウォーズ
   お金をムダにかけているんじゃないの、という訳の分からない作品。

 まぁ上記の通りでしたけど、考えさせてくれる良い作品は「休暇」、一番楽しめたのは「崖の上のポニョ」、笑えた作品No.1 は「ハンサムスーツ」、泣けたのはあえて選べば「最後の初恋」、善し悪しは別にして衝撃的だったのは「ミスト」、そしてワーストは「D-WARS ディー・ウォーズ」です。

 来年も又面白い映画作品に出会いたいものです。

 それでは皆様 良いお年をお迎えください。

2008年12月29日月曜日

映画「チーム・バチスタの栄光」

 映画「チーム・バチスタの栄光」をDVDで観ました。

 心臓手術「バチスタ手術」の専門集団で、26連続で手術に成功していた桐生恭一助教授(吉川晃司)をリーダーとする東城大学付属病院の奇跡の「チーム・バチスタ」と呼ばれる専門家チーム。

 しかし突如3例続けて術中死が発生し、その原因調査のために心療内科医師の田口(竹内結子)が調査をする事になる。

 渋々にわか探偵を引き受けた田口だが、当然原因に思い至るわけもないが、そんな田口とチーム・バチスタの面々の前に、厚生労働省からとんでもないキャリア官僚白鳥(阿部寛)が現れて、再調査を始める・・・。

 「このミステリーがすごい!」大賞受賞の海堂尊の原作小説を映画化した作品ですけど、正直言えばやっぱり原作の方が面白かったですね。

 こういう作品は人物をどういう風に書き込むかが大切で、そういう点では活字の方が向いているミステリィであることは間違いないでしょう。

 原作は医学会が抱えるさまざまな問題点を、巧みに炙り出しながら素晴らしいミステリィに仕上げていましたが、それを2時間程度の時間で描ききるのはチョッと無理があったような感じがします。


2008年12月28日日曜日

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

 ティム・バートン製作のファンタジィ・アニメーション映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」をDVDで観ました。

 年に1度のハロウィンを人間界へ送り出す町「ハロウィン・タウン」に住むジャックは、かぼちゃの王として恐ろしいハロウィンを取り仕切っているけど、マンネリ化した毎日に少し憂鬱な気分でいる。

 そんな時にクリスマス・タウンへの扉を開いてしまい、そこで見た色鮮やかで明るい世界に魅了され、ハロウィン・タウン風のクリスマスを企画するのだが・・・。


 ストップモーション・アニメーションで描かれる不思議な魅力のあるミュージカルで、登場するキャラクターもユニークで楽しい。

 アニメと言っても子供向きかどうかは疑問ですけど、私は楽しめました。

 ティム・バートン作品では「コープスブライド」の方がどちらかといえば好みですけど、この作品も面白いですね。





2008年12月27日土曜日

ウチの子が主役!

 CMサイトの親子チャンネルでウチの子が主役!というWeb紙芝居のコンテンツが配信されています。

 子供を持つ親なら誰もが思う事だと思いますけど、やっぱり何をしてもウチの子が主役!という気分になっちゃうんですよね。冷静に考えればどこのウチの子もおなじようなものなのに・・・。

 でもこのサイト、紙芝居風の物語を自分の子供の名前で作れて、子供と一緒にナレーション付きのイラストなんかを楽しめるコンテンツだというのがウリですから、実際に「ウチの子が主役」という気分になれそう。

 今「ウチの子が主役!」シリーズの第一弾で、「みんなでおべんとう」というWeb紙芝居が配信されていますけど、ちっちゃな子供はホントに可愛いですよね。特に自分の子供だと思うとね。

2008年12月26日金曜日

廃品回収

 近ごろではゴミを捨てるのも有料になってしまって、何だか大変。

 特に資源ゴミは廃棄するのにかかる費用もバカになりません。 

 まぁ再生資源の有効活用という事で、大切なことだとは思いますけどね。

 ただ私の家の周りでも、たまに廃品回収のクルマが回ってきて、無償でパソコンなどを引き取ってくれるようなので、こういう業者さんを上手に使いたいと思います。

 今廃棄したいパソコンが2台有るんですけど、私が家にいる時に廃品回収業者さんが来てくれませんかね。

収納とフィッツケース

 我が家は案外と収納スペースがない。

 押入れのスペースってけっこうな広さが有りますけど、あのスペースを上手に使いこなすのにはそれなりのテクニックが必要な気がします。

 そのまま物を詰め込んだところで、有効利用は難しいですし、季節外れの衣類などを収納するには、やはりフィッツケースのような収納グッズが必要になります。

 そういう点ではフィッツケースはけっこう活用していますね。

 タンスは値段も高いし置くには場所を取る。その点、フィッツケースはお値段も手頃で、工夫次第では活用の場が広がるような気がします。

 今はこういう収納品もネットで簡単に購入出来るから、便利な世の中になったと実感します。

2008年12月25日木曜日

エイズ孤児支援NGOプラス

 年の瀬を迎えて、突然やってきた未曾有の不況で契約を切られた派遣社員の問題が社会問題化しています。日本も大変に厳しい時代になってきましたが、世界には今生きていくのも大変な状況にある人が沢山います。

 特に子供がつらい環境で生きていかなくてはいけない現状は、何だかつらい。

 アフリカの現状は新聞記事などを読むと本当に大変みたいですけど、特に両親をエイズで失ったエイズ孤児の問題は、全世界でおよそ1500万人そのうち1230万人がサハラ以南のアフリカ地域に存在しているということで胸が痛みます。

 エイズ孤児支援NGOプラスは、そういったエイズ孤児と呼ばれる子どもたちが直面する問題に取り組むNGOで、主にウガンダやケニアで活動しているとの事。

 メンバーをみると若い人が多くて、けっこう日本の若者も偉いと思います。

 月々一定額(月500円/1000円/2000円の3コース)の寄付で、エイズ孤児を継続的に支援出来るらしいし、こういう時代だからこそ真剣に考えてみたい。

 私も以前は貧者の一灯という事で、ユニセフとか国境なき医師団とかに僅かながらも寄付していたんですけど、日本のNGOの活躍も応援したいですね。


2008年12月24日水曜日

Windows Live Call by ドットフォン

 プレスブログをチェックしていたら、新しい電話サービスについての情報が有りました。

 NTTコミュニケーションズが行なっている「Windows Live Call by ドットフォン」というサービスがそれ。

 パソコンを使って音声のやり取りをするサービスは、最近色々と有りますけど、多いのはお互いにパソコンを立ち上げて行なうというパターン。

 しかしWindows Live Call by ドットフォンなら、一般加入電話や携帯電話、国際電話にそのまま電話をかけられるというから、特に海外に出かける方や海外の人と電話する機会が多い方にはお得で便利なんじゃないでしょうか。最近はどこでもブロードバンドが普及していますものね。

 私の勤務先は海外出張が多いから、本当はこういうサービスを上手く利用できれば通信費の節約に繋がるんだと思います。特に携帯に電話が出来るというのが、忙しいビジネスマンにはうれしいですよね。

 今はまだ一般的でないと思いますけど、そのうち海外との通話に普通の国際電話なんて使わない時代が来ちゃうんじゃないかと思う。

 便利な世の中になりました。でもこういう事に疎いと、けっこう大変かも知れませんね。


2008年12月23日火曜日

NEXT-ネクスト

 2分先の未来が見える予知能力の持ち主を主人公にしたSFサスペンス映画「NEXT-ネクスト」をDVDで観ました。

 自分自身の2分先までの未来を予知する能力を持つ男クリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)は、少年時代のトラウマから、自分の能力を隠してラスベガスの小さなクラブでマジック・ショーを行って暮らしている。

 ところが核を盗み出したテロリスト・グループがロスのどこかに爆弾を仕掛けたという情報が入り、FBI捜査官のカリー(ジュリアン・ムーア)はクリスの予知能力を事件解決に利用しようとする。

 一方自分の能力を利用されるのを嫌うクリスは、ただ一人2分以上の未来に登場した女性リズ(ジェシカ・ビール)と出会うが、彼女がテロリストグループに捕らわれた事からカリーに協力する事になるのだが・・・。


 息も切らせぬスピーディーな展開で物語が進行する、期待以上に面白い作品でした。テロリストたちの正体とか目的とかがハッキリせずに掘り下げ方が足りない部分もありましたが、それがメイン・テーマと直接結びついていないからか、大して気にならない感じ。

 コロコロと変わる未来や、無数の可能性というのもなかなか面白い設定で、どことなく影のある役がニコラス・ケイジに似合っている。

 最近刑事コロンボを演じたピーター・フォークが認知症だというニュースを聞いたばかりですけど、この作品ではチョイ役ながらも元気な老人役で登場しています。

 やっぱり映画は俳優や脚本や映像など、さまざまな要素がうまく結びつかないとダメですね。この作品は良く出来ていたと思います。

 ラストはちょっと意外でしたけど・・・。

2008年12月22日月曜日

オンデマンドの動画サイト「オセロット」

 外国のWebサイトだとインターネットテレビのサイトが幾つか有りますけど、日本では寡聞にしてあまり聞きません。

 私自身は最近あまりTVを観ることがないのですけど、それでも観たい番組は幾つかありますが、録画して観るのも家族とバッティングしたりするし、予約するのもちょっと億劫だったりする。

 日本でもオンデマンドでTVを観れると良いのにと思います。

 日本では著作権が複雑に絡んで、インターネットでTV放送するのが難しいらしいのですけど、テレビ番組制作会社のオセロットがオンデマンドの動画サイトを設立しました。

 番組制作をしている会社ならば、こういう取り組みがし易いのかも知れません。

 以前の私は、PCでわざわざTVなんて観る奴はいないだろうと思っていたものですけど、最近のブロードバンドの普及やPCの性能が大きく向上したこと、皆で一つの番組を観るという文化が廃れてきた事などから、これからはネットで好きな時に好きな番組を観るというスタイルに変わっていくんじゃないかと思います。

 それに不安定なアンテナを経由するよりも、ブロードバンドでインターネット経由で観た方が、やり方次第ではキレイな画像が楽しめるようにも思える。

 こういう取り組みをするサイトが増えてくれば、ネットでTVという時代もそんなに遠くないかも知れませんね。



2008年12月21日日曜日

ペネロピ

 映画「ペネロピ」をDVDで観ました。

 先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生まれた名家のお嬢様ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。この呪いを解くには、ペネロペと同じ名家の仲間が彼女に永遠の愛を誓うことだという。

 ペネロピが生まれた事にショックを受けながらも娘を深く愛する母ジェシカ(キャサリン・オハラ)は、名家の独身男性とペネロピをくっつけようとして片端から合わせるのだが、誰もがペネロピの顔を見ただけで逃げ出してしまう。

 そんな時、没落した名家出身のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現われて、二人は惹かれあうようになるのだが・・・。というようなファンタジックなロマンティック・コメディ。

 豚の鼻を持つからと外に出してもらえなかったペネロピが、とても素直な良い娘に育ち、マックスとの仲が進展しなかったショックから、気持ちを切り替えて前向きに生きていく辺りが、とても勇気ある行動で中々出来ませんね。

 クリスティーナ・リッチという女優さんは、昔子役時代にアダムス・ファミリーに出演していて何となく不気味な女の子を好演していて、スピード・レーサーとかにも出演していた個性的な女優さんだけど、可愛いとかの次元を超えた魅力が有るように思います。

 この作品は彼女あればこその作品と言う感じがしました。

 思っていた以上に面白い作品でしたね。


2008年12月20日土曜日

「D-WARS ディー・ウォーズ」を観ました。

 映画「D-WARS ディー・ウォーズ」を観ました。

 現代のロスに怪異現象が発生し、それを取材したリポーターのイーサン(ジェイソン・ベア)は、少年の頃の自分が聞いた500年前の韓国の大蛇が龍に変貌する伝説と事件が関係する事に気づく。伝説では大蛇を龍に変える力を持つ女性が存在し、正義の蛇から力を奪おうとする邪悪な蛇が彼女を襲うはず。

 そうしているうちにロスの街を不思議な歩兵と怪獣が襲いだす。

 久しぶりに観た薄っぺらな内容の映画。多分お金をかけてCGを作っているんだろうけど、これ程観ていて退屈で物語に脈略を感じられない作品は久しぶりです。何から何まで唐突だし訳が分からない・・・。正直もっと面白いのかと思って期待していたのに・・・。

 ハリウッド映画かと思ったけど、韓国映画だったのですね。何だかそう言えば終わり方が韓流?と思うような終わり方だったなぁ・・・。アリランが流れ出すし・・・。

 おしまいの方、荒野を逃げる主人公達を敵の怪物が襲ってくるシーン、何だか「何とか連隊」とか「仮面ライダー」の対決シーンを思い出しておかしくなってしまった。

 ある意味、そういうどこかで観たようなシーンを繋げただけという気もする映画で、あんなに派手な活劇シーンが多いのに、これ程観ていて白けた気分になったのは初めて。

 娯楽映画は荒唐無稽で構わないと思いますけど、もう少し物語の世界に引き込んで欲しい。この作品はあんまりです。

2008年12月18日木曜日

WBCフライ級タイトルマッチの応援合戦

 ボクシングWBCフライ級チャンピオンの内藤大助は、近頃バラエティにもよく登場して、その飄々としたおとぼけキャラが憎めない感じで人気を集めていますけど、12月23日の夜に山口真吾と日本人同士でのタイトルマッチを行うとの事。

 この試合はTBS系列で夜6時55分から中継されますけど、この番組では両選手の応援合戦を実施するんだそうです。

 内藤大助と山口真吾のどちらを応援するかをネットかケータイで投票して、投票した人の中から抽選で5名の方にWiiとWiiスポーツのセットが当たる。

 これはこれでWiiを求めた場外戦という事でしょうか。

 私なんかは、グローブをはめて打ち合うような戦いをする事は有りませんけど、男は外に7人の敵がいるという言葉通り、人生は戦いの連続ですよね。

 敵はライバルであるかもしれないし商売敵かも知れない。でも本当は、自分自身という事が多いように思います。

 肝心な時に怠けたくなる自分、厳しい状況から逃れて楽な方に流れていく自分・・・。こういう自分との戦いに勝つ事が大切なんですけど、これが相当難しいんですよね。負け続けてばかりという気がする。

 特に私は気が優しいもので、戦いの場が似合わないしなぁ・・・。

 さてボクシング、内藤ガンバレ!

2008年12月17日水曜日

マンションの口コミサイト「スマッチ!」

 突然のように世界を襲った同時不況。そのせいとばかりも言っていられませんけど、今不動産の売れ行きも芳しくないらしい。

 でも逆に言えば、マンションとか今が買い時なのかも知れませんよね。

 私がマンションを買ったのは随分と昔の事。住宅情報誌を毎週のように購入して、自分の予算の範囲で、間取りに納得が出来て通勤に時間がかからないところを探しました。

 自分では納得して購入したものの、でもやっぱり住んでみると周りの環境ももう少し考えておけば良かったかな、と思う時も有りました。ちょっとお店とか生活関連の施設が少ない場所でしたから。

 住宅情報誌は不動産広告に近い感じで、もちろんローンの事やら住宅の事やらとても勉強になったけど、購入者や近所に住んでいる人の生の声は望めません。

 しかし今は便利な時代で、インターネットを利用すればマンション口コミ情報が手軽に手に入るマンション掲示板なんかがあります。

 リクルートが運営する住まいのコミュニティサイト「スマッチ!マンション掲示板」なら、色々な情報が気軽に入手できてマンション選びにとてもありがたいですね。

 その「スマッチ!マンション掲示板」が一般の方から動画CMを募集しました。

 私が面白かったのは、imaigokuさんの「決戦!~温泉卓球~」というこちらの作品。

  ↓



 何だか若いって良いなぁ・・・夫婦で温泉でピンポンか・・・。


 

2008年12月14日日曜日

「地上5センチの恋心」を観ました

 映画「地上5センチの恋心」を観ました。

 10年前に夫を亡くしたオデット(カトリーヌ・フロ)は、デパートの化粧品売り場で働きながら女手一つで息子(ファブリス・ミュルジア)と娘(ニナ・ドレック)を育ててきた働き者の明るい気性の女性。

 でも美容師の優しい息子はゲイで、気性の荒い娘には職がない。

 そんな生活をおくるオデットの最大の楽しみは、かつて落ち込んだ時に自分を救ってくれた小説の作者バルタザール(アルベール・デュポンテル)の小説を読むこと。

 ある日彼女はあこがれのバルタザールのサイン会に出かけるが、あがってしまってまともに話しかける事すら出来ない。そこで自分の気持ちをしたためた一通のファンレターを彼に手渡すのだが・・・。

 観る前には大人のためのラブ・コメディ、というような感じでいたのですけど、そんな括りで分けられないようなとても素敵な映画でした。

 年齢的には中年女性のオデットが、ふとしたことで気持ちが高揚して身体が舞い上がってしまう所がとても愛らしくて、夢見る乙女のような性格でありながら、結構現実的でもあって、貧しいながらも日常の生活の中に幸せを見つけるのがとても上手で、そういう彼女の周りの出来事が生き生きとしていて、こういう雰囲気はハリウッド映画では味わえないヨーロッパの香りがして、とても小粋で好きです。

 観ていて思わず何度も声を出して笑ってしまう作品でした。

 大ヒットするような映画ではないけど、観終った後に後悔しない作品だと思います。


2008年12月13日土曜日

映画「プロヴァンスの贈りもの」

 リドリー・スコット監督作品でラッセル・クロウ主演の映画「プロヴァンスの贈りもの」をDVDで観ました。

 ロンドン金融界の冷酷冷静な敏腕トレーダーマックス(ラッセル・クロウ)は、叔父のヘンリー(アルバート・フィニー)が亡くなったという知らせを受けて、遺産相続のために20数年ぶりに叔父の屋敷のある南仏プロヴァンスへ向かう。

 少年時代のマックス(フレディ・ハイモア)が毎年夏休みを過ごしていた叔父の屋敷とブドウ畑で、休暇がてら暮らしていくうちに、マックスは多分な毎日でなくして行った何かを徐々に思い出していく。

 明るい農村風景がひろがっているプロヴァンスという地には、人をひきつける何かがあるんでしょうか、こういう原点に帰って人間らしく生きていくような映画は、何となく心を落ち着かせるようなところが有るように思います。

 ラッセル・クロウもアクションからシリアスな社会派作品に加えて、こういう人間味が溢れる作品にも登場して、演技の引き出しが多い役者さんですね。

 特に起伏の大きな作品ではないけど、ゆったりと楽しめました。

2008年12月12日金曜日

銀座ベルビア館のクリスマス

 いよいよ今年もあと少しでクリスマスがやってきます。

 今年のクリスマスは家族で食事に出かける予定。イルミネーションでキラキラしているようなところに行くわけではないですけど、家族が揃って食事できると言うのは、ささやかながら幸せな事ですよね。

 銀座は並木通り沿い、マロニエ通り横にある銀座ベルビア館には、食事やショッピングを楽しめるお店が沢山ありますけど、その銀座ベルビア館の今年のテーマは「Cinderella Story」だそうで、各フロアでシンデレラの物語をかたどった装飾やイベントが実施中だそうです。

 シンデレラというとちょっと夢があって女性が喜びそうです。クリスマスの雰囲気にあっているような感じがしますね。

 銀座ベルビア館6Fのエスカレーターを上ったところに、感動のクライマックスシーンが有ると言う事ですけど、一体何でしょうかね?

 

ワクテカクライマックス

 まるで分譲のような品質だと言うのがウリの賃貸マンションを供給している「マイアトリア」のサイトで、ちょいと面白いWEBコンテンツ「ワクテカクライマックス」が経験できます。

 新しいマンションに転居してきた記念のホームパーティに参加した若い男女6人の登場人物のひとりになったというシチュエーションで、好きな異性をゲットするなんていう恋愛シュミレーション・ゲームのようなコンテンツ。

 ちょっと胸がときめく感覚を1ワクテカとして、感じるたびにポイントを増やして果たしてどうなりますでしょうかというゲーム感覚で楽しめるコンテンツです。

 当然ながら新しいマンションをさりげなく紹介しています。

 初めに見た時には、若者がこんなマンションにそんなに簡単に住めるのかいと思うような豪華さでしたが、そうかこれって賃貸マンションなんですね。

 それにしてもキレイなマンションに可愛い恋人なんて、正直うらやましい気がします。

 家内には言えない感想ですけど・・・。


2008年12月10日水曜日

仕事について考えている人にキャリメール

 どうせ仕事をするのならば、楽しい気持ちで働きたいと思いますけど、世の中ままならないもので、そういう職場で働ける人は比較的少ないような気がします。

 今の私は微妙かな・・・。

 私の場合は基本的に生活の糧を得る事が目的なので、それ程仕事に贅沢は求めていませんけど、でもそれは年齢を重ねたからこそ思う事なのかも知れません。

 やっぱり若いうちはやりたい仕事、やりがいを感じる仕事が有ったように思うし、私の場合は比較的恵まれていたように思います。

 最近リストラの話題を聞く事が増えていますけど、これからの時代は自分のキャリア・アップを図る人と流されるがままの人とでは、多分人生が相当変わってくるような感じがします。

 キャリメールは、そんな若い人を対象としたメールカウンセリング。Webキャリアカウンセリングと対面キャリアカウンセリングの2つの相談方法で、自分らしいキャリアを歩むためのサポートをしてくれるという。

 何だか力強い味方のようですけど、しかも厚生労働省からの委託事業で運営しているという事で、相談無料だというからありがたいですね。

 私が若かった頃には、キャリメールのようなサービスは存在していませんでしたもの、随分と世の中変わったものです。


2008年12月9日火曜日

ファミリーマートのフライドチキン キャンペーン

 そろそろクリスマスも近づいてきました。イギリス辺りではクリスマスと言えば七面鳥を食べるんでしょうけど、日本ではフライドチキンかしら。

 あなたのコンビニ「ファミリーマート」でもジューシーなフライドチキンが人気だそうですが、このフライドチキンのキャンペーンソング「キチンとチキン♪」を松浦亜弥が明るく歌うメイキング・ビデオなどが見れるキャンペーン・サイトが今公開中です。



 そしてそれにあわせて、みんなが笑顔になれる動画募集のコンテスト「「キチンとチキン♪」笑顔になれる動画コンテスト」が開催されます。

 単純に可笑しい作品や少し微笑ましくなる作品、観ていて心が温かくなるような作品など、ともかく笑顔になれる動画を大募集中だとか。
 
 優秀作品にはデジタルビデオカメラなどの豪華賞品がプレゼントされるそうですから、腕に覚えのある方は是非応募しましょう。


アーロンチェアのある風景

 ハーマンミラーのアーロンチェアといえば、すわり心地にこだわった高級感のあるワークチェア・ブランドです。

 そのアーロンチェアのスペシャルサイトが「アーロンチェアのある風景」。

 アーロンチェアをこよなく愛する人たちの仕事場を紹介していますけど、確かにこんな風な場所を持てたら素敵なことですねぇ。

 実際にアーロンチェアに座った事がないのですわり心地については分かりませんけど、デザインがとても機能的に見えて心地よさそうに見えます。

 仕事場に溶け込んだ様子がとても自然で、背もたれの曲がり具合などを見ると、何だかリラックス出来そうな気がする。

 私だって殆ど座りっぱなしで仕事をしているのだから、少しは居心地の良い椅子に座って仕事をしたいものですねぇ。


 

2008年12月8日月曜日

BURTON ONLINE STORE

 今日はついにコートを着て出勤してしまいました。本格的に冬が到来したような気分です。

 私はどうも寒いのは苦手で、冬になると家の中で縮こまる事が多くなるのですけど、ただ寒い時に暖かい風呂に入るのは一番の楽しみです。

 熱い湯船にうわ~と言いながら入るのが何とも言えません。夏では味わえない冬の楽しみ。

 まぁ本当は温泉にでもゆったりと浸かるのが最高なんですけどね。行きたいなぁ、温泉・・・。


 しかし同じように温泉に出かけるといっても、若者はスキーやスノボーを楽しむついでなんでしょうか。最近ではスキーはやや下火になっているみたいで、若い人はスノーボードを楽しむ人が増えているらしい。

 私はスノーボードはやった事が有りませんけど、TVとかで見ていると何だかとても楽しそうですね。そのスノーボードの人気ブランドがBURTONというブランドだそうで、オンラインストアも営業しているとの事。

 BURTON ONLINE STOREは、BURTONの直営オンラインストアだから、直営店ならではの限定アイテムも販売しているそうです。

 最近のスポーツ・ウェアはともかくファッショナブルな感じですね。


 

2008年12月6日土曜日

「陽だまりのグラウンド」を観ました

 キアヌ・リーブス主演の映画「陽だまりのグラウンド」をDVDで観ました。

 酒飲みで賭博で借金を抱えたダメ男が、証券マンの友人に週500ドルで少年野球チームのコーチを依頼され、少年たちとの触れ合いで人生を取り戻していく姿を描いた感動作。

 少年野球のチームと言っても、低所得者が住む地区の少年たちで結成された、メンバーもギリギリでユニフォームも道具もボロボロの弱小チーム。

 夜遅くなると治安が極端に悪くなる地域に住む貧困世帯の少年達が、コーチやチームメートとの触れ合いを心のよりどころにしている姿を描いているけど、そういう部分も、キアヌ・リーヴスとダイアン・レイン扮する小学校の教師との恋愛の部分も、何だか底が浅いというか今ひとつ描ききれていない様な作品です。

 でも泣けましたね。

 キアヌ・リーヴスが良いですねぇ。ダメ男を演じていてもどこか清潔感があって味が有るように思います。

 確かにこの作品は感動作でした。


2008年12月4日木曜日

クライムアクション・ゲーム「セインツ・ロウ2」

 Xbox360用のゲームとして欧米で人気を博しているTHQのクライムアクション・ゲーム「センイツ・ロウ」の続編「セインツ・ロウ2」が、Xbox360に加えてプレイステーション3でも発売されます。

 今度のゲームはストーリーを協力プレイで進行出来ると言うのが、一つのウリらしい。まぁ確かに迫力あるし、仲間と一緒にというのも面白いかも知れません。

 この手のアクション・ゲームは、どうも欧米では人気が高いようです。Xboxのみならず、パソコンのゲームでも人気ゲームが多かったような印象があります。

 近頃では日本でも発売されますけど、以前はあまりこういうゲームは見かけませんでした。やはり国民性のようなものが有るんでしょうか。

 私もまだ若かりし頃は、パソコンでこういうアクション・シューティング・ゲームのようなゲームをしましたけど、最近というか40歳を過ぎた辺りからゲーム酔いをするようになって、動きの激しいゲームとかめまぐるしいゲームはもうダメです。

 年とると自然と足が遠のくから、ゲーム好きは若いうちに、色々なゲーム遊んでおいた方が良いんじゃないでしょうかね。

 架空の街でギャングとなって、街の頂点を目指すなんていう風なゲームには興味はあるけど、とてもとても・・・。古風なドラクエのようなRPGでしか、今では遊べませんね。


 

2008年12月3日水曜日

「ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で」

 映画「ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で」をDVDで観ました。

 26歳のポルノ脚本家カーター(アダム・ブロディ)は、有名女優になった恋人にフラれて落ち込み、住み慣れたロサンゼルスから少し様子がおかしい祖母の面倒を見るという事を口実にミシガン州の郊外の祖母の家に出かける。

 そこで祖母の家の向かいに住む女性サラ(メグ・ライアン)と知り合い、相談にのったり語り合ったりするうちに、夫の浮気や娘との確執、更には乳ガンとの闘病に苦しむ彼女の姿から、自分を見つめなおすきっかけを掴むようになっていく。

 脚本家から小説家になる事を望む若者が、心に傷を負いながらも立ち直っていく姿を描いた青春映画という感じもするし、サラを中心とした一見幸せそうだが実は気持ちが離れている家族の再生の物語と言う風なところもあります。

 恋人に別れを告げられたカーターだけど、何だかいろんな人が実は彼を頼っているみたいで、別れた恋人までが電話をかけてきたりして、本人の気分とは裏腹に随分と大人の男性と言う感じがしますね。

 若いんだけど落ち着いた雰囲気が有って、映画の雰囲気と似たような感じ。あまりメリハリは感じないけど、気持ちが前向きになるような映画でした。


2008年12月2日火曜日

公認内部監査人CIA

 昨今では、どこでも内部統制という事がやかましくなってきていますけど、言うは易く行うは難しで、徹底するのは中々大変なようです。

 その内部統制の知識を持ったプロフェッショナルが公認内部監査人=Certified Internal Auditor(CIA)と呼ばれていて、82カ国16言語で資格認定試験が実施されるという内部監査人に関する唯一の国際資格なんだそうです。

 実は寡聞にして、私は全く知りませんでした。

 国際資格ですけど、日本国内で日本語での受験が出来るそうですから、CPAの試験なんかに比べれば敷居は低そうです。

 最近の食品偽装や企業の不祥事が相次ぐと、内部統制に関して厳しくなる事は有っても簡便化されることはないような気がします。

 正直CIAの認知度は、今のところそれ程高くはないようですけど、これから注目されるのかも知れませんね。

2008年12月1日月曜日

NIKEiD ギフトカード

 ナイキのシューズやバッグを自由にデザインして、自分だけのカスタムメイドを作ることができるNIKEiD

 そのカスタマイズができる権利をそのままプレゼントしちゃう「NIKEiDギフトカード」が、クリスマス期間限定のスペシャルギフトとして提供されるそうです。

 クリスマスプレゼントとしてだけでなく、誕生日のプレゼントや記念品として、特別な人に特別なプレゼントを贈るのも素敵かも知れません。

 もしも私がNIKEiD.GIFTCARDを贈るとしたら、メッセージと好きなカードが同封されるというから、普段あまり会う機会のない人に贈りたいような気がします。

 昔お世話になった歳の離れた姉に、ねえちゃんありがとうの感謝の気持ちを込めたメッセージ・カードと、そして自分だけのナイキのシューズで健康に気を配ってもらうのも良いかなって思う。

 歳をとると歩くのも億劫になるというから、そういう時に特別なシューズがあると、歩こうかなと思うかもしれない。やはり歩くと言うことは健康への第一歩ですよね。

 これは結構シャレたギフトだと思いますけど、実際にこんなスペシャルギフトを贈られたら、相当驚いてしまうでしょうね。


 

2008年11月30日日曜日

サンワード貿易のマーケットコラム

 サブプライム問題に端を発したアメリカ発の金融不安は、なかなか収まる気配がしません。

 おかげでリスク商品から資金が逃げ出して、世界的に株や不動産は大きく下げていて、それは日本でも同じ。

 これだけ株価下落が続くと、実体経済にも大きな影響が現われて、最近は企業の倒産が増えているみたいですし、それが更に負の連鎖を呼んで景気の悪化を進行させるようです。

 正直私自身も、人には言えないくらいの大きな損失を抱えていて困っています。

 しかし又、ピンチはチャンスでも有るし、こういう時にこそジックリと腰をすえて、色々と勉強した上で資金の運用を考えたいと思います。

 商品先物取引などを扱うサンワード貿易のコラムを読むと、金価格についての考察やら原油価格の高騰に関しての調査とか、なかなか普通の人が入手できない情報が満載されて勉強になりますね。

 今のところ商品先物にまで手を出すつもりは有りませんけど、世の中は色々なことが相互に影響を及ぼしあっているわけですから、こういう知識を得ると言う事は大切な事ですよね。

ストレイト・ストーリー

 DVDでデビッド・リンチ監督の映画「ストレイト・ストーリー」を観ました。

 アイオワ州で娘のローズと2人暮らしをしている73歳のアルヴィン・ストレイトは、ある日10年来仲たがいをしていた兄ライルが心臓発作で倒れたと連絡を受ける。

 アルヴィン本人も、糖尿病で目は良く見えないし、腰を痛めて長い間立っているのも辛い。歩くのにも2本の杖を使っているような状態で、自分の人生の先も見えている。

 そういう中で、これを機にライルと和解しようと決心したアルヴィンは、自宅から560キロ離れたウィスコンシンへ、小さなトラクターに自作のトレイラーを付けて旅する事を思いつく。

 美しいアメリカの田舎道を、73歳のお年寄りがちっぽけなトラクターを運転しながらひたすら進むと言う一種のロード・ムービーですけど、こんなに感動したロードム-ビーを観るのも久しぶりと言う感じです。

 何かを声高に主張する映画ではないけど、途中で出会う色々な人々との触れ合いや、73年の人生の回顧などなど、それにこういう事をする人に対する暖かい目というのは、何かアメリカという国は日本とは違うなと思わせてくれます。

 大した事件は起こりませんけど、観ているだけで思わず口がほころんできたり、少し応援したりして、気持ちが暖かくなってくる映画でした。


2008年11月29日土曜日

「日本一の若大将」を観ました。

 映画「日本一の若大将」をDVDで観ました。

 加山雄三の若大将シリーズの第3作目。1962年の作品です。

 今回の若大将は京南大学マラソン部のキャプテンという設定。マネジャーの江口が実家からの仕送りがストップして若大将の実家スキヤキ屋田能久へ住み込みで働く事になり、青大将がマネジャーになる。

 前作までは敵役だった青大将が、この作品では情けない友人役で登場してきます。まぁ役どころとしては、こちらの方が妥当な感じがします。

 しかし相変わらず、昔の東京やら芦ノ湖畔の景色が、なんとも懐かしくて良いですねぇ。そしてこの頃の映画に感じる活気がまた良い。

 今から思えば、未来に希望が持てるいい時代だったんですね。豊かさといえば現代の方が上だけど、何となく皆が生き生きしているように思える。

 映画の内容はワンパターンのたいした事のない他愛のない話ですけど、私なんか観ていると心地よい気分になります。


2008年11月27日木曜日

仕事のスキル

 私の仕事は何だろうかと考えると、大きくジャンル分けすればIT関係と言う事になるんでしょうね。

 以前はユーザー企業の情報システム部門に所属するアプリケーションSEでしたが、今はパソコンやサーバーも含めて何でも屋っぽい感じですね。

 システム部門に在籍中に情報処理技術者の試験でも受けていれば良かったのでしょうけど、私の時代はそういう資格とか検定とかがあまり重きを置かれない時代であり企業でしたので、特に検定などは受けていないし、自分ではそれなりのスキルを持っているとは思うものの人に話せる資格も持ってはいません。

 
 しかし今の時代、IT関係の仕事をするのであれば、実力を養う事も大切ですけど、情報処理技術者試験のような情報技術についての知識やスキルを測る国家試験を受けて、客観的な資格を得る事も大切な事のように思います。

 何でも平成21年4月から、情報処理技術者試験が社会人なら誰もが身につけておいて欲しい情報技術の基礎知識を試す試験「ITパスポート」として大きく変わるようです。

 スキル自体は試験を受けようが受けまいが変わらないと思いますけど、こういうきっかけで勉強して、自分の力量を見つめなおす事も大切だと思います。

 まぁ自分では、社会人なら誰もが身につけておいて欲しい情報技術の基礎知識という意味合いでは、この程度のスキルは当然持っていると思いますけどね。

2008年11月26日水曜日

こんにゃくゼリーをマンナンライフが製造再開

 こんにゃくゼリーをのどに詰まらせて幼児が窒息死した事故を受けて製造を中止していた、マンナンライフの「蒟蒻畑」が製造再開するそうですね。

 私はこんにゃくゼリーって結構好きだし、「蒟蒻畑」だけを目の敵にするのもどうかなと思っていたので、これはグッドニュースのような気がします。

 事故の再発防止策が整ったとして製造を再開したらしいけど、しかしこんにゃくゼリーよりもお餅を食べて窒息死する人の方が断然多いし、ご飯やパンでも年間でそれなりの数の方が、のどに詰まらせて亡くなっているとか・・・。


 人間生きていくのには、本当に色んな危険が隣り合わせに有ると言う事を再認識して、子供には危険をキチンと教えて、幼児の食事の際には充分に注意するとかした方が良いですね。

 食の問題に限らず、日本人は安全に慣れきっているような気がします。

2008年11月24日月曜日

映画「ハンサムスーツ」を観ました。面白かった。

 ブサイクな男がイケメンに変身して起こる騒動を描いた映画「ハンサムスーツ」を観ました。

 料理が得意でイタリアまで修行に行きながら、母親の残した定食屋を継いだ琢郎(塚地武雅)は、気持ちはとても優しいがブサイクで、女性に告白してはフラれ続けてきた。

 バイトとして雇った優しくて美人の寛子(北川景子)にも、好きですと打ち明けたところ、私のどこが好きなんですかと尋ねられて、外見の良さばかり褒めて結局フラれてしまう。

 そんなある日、友人の結婚式のために洋服を新調しようと訪れた洋服屋で、琢郎は着るとハンサムになれるという「ハンサムスーツ」を勧められる。試しに着用した琢郎が鏡を見ると、そこには別人のようなハンサムな男性(谷原章介)の姿が・・・。

 ドランクドラゴンの塚地が「ハンサムスーツ」を着ると、谷原章介に変身してしまうと言う話題の作品で、登場人物もTVとかでおなじみのタレントが多いし、展開もおかしいし、相当に笑える作品でした。

 もちろん突っ込むところは多いですけど、この作品はそういう理屈で観る映画じゃないですからねぇ。素直に笑って少しせつない気分を楽しめれば良い映画だと思います。

 塚地も良かったけど、塚地が変身した役を演じる谷原章介が面白い。地がハンサムなのに、こういう演技をしなくちゃいけないのは大変だけど、彼は中々達者な役者さんだから、二枚目から三枚目、悪役までも巧みにこなす役者さんですね。この作品でも彼の良さが良く出ていました。

 北川景子は可愛かったし、何より森三中の大島美幸が意外に上手な演技で光っていた。

 可笑しかったのは石田純一とバナナマンの日村。出演料いくらくらいなんだろうなんて思ってしまう。

 それにやっぱりテーマ曲「My Revolution」などの音楽が、映画の雰囲気を盛り上げていて良かったですね。

 人によって好き嫌いがハッキリするかもしれないけど、私はこういう作品は好きです。


2008年11月23日日曜日

映画「どろろ」を観ました。

 手塚治虫原作の映画「どろろ」をDVDで観ました。

 戦国の世にある架空の世界が舞台。天下をとろうとする武将は、力を得るために自分の子の体48箇所を48体の魔物に差し出す。

 川に流された赤ん坊は、呪術師の手で仮の体を与えられ、長じてからは自分の身体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。

 まぁ原作の日本の室町末期から架空の世界に変えたのは、舞台設定を変えて妖怪変化達に違和感がないようにしたかったのかも知れません、

 主人公の百鬼丸が妻夫木聡で、百鬼丸に付きまとうどろろを柴咲コウが演じている。

 これはこれで面白かったけど、正直言って妄念に取り付かれた百鬼丸の父親の感じが今ひとつ出ていないし、悪人は悪人らしく描いたほうがポイントがハッキリする。

 それに全体的にもう少しコンパクトにまとめた方が良かったと思います。

 また百鬼丸はもっとニヒルな感じにしないと、映画の雰囲気に合わないような気がします。妻夫木聡は爽やかすぎる感じがしました。

 私のイメージする「どろろ」とは、違った作品でした。

2008年11月22日土曜日

「恋するための3つのルール」を観ました

 ヒュー・グラント主演の映画「恋するための3つのルール」をDVDで観ました。

 ニューヨークのオークションハウスに勤めるマイケル(ヒュー・グラント)がプロポーズしたジーナ(ジーン・トリプルホーン)は、マフィアの父フランク(ジェームズ・カーン)を持ち、それにうんざりしている小学校教師だった。

 マイケルに大変な思いをさせると、一度は涙ながらに結婚を断ったジーナだが、マイケルの二人で乗り越えようと言う言葉に結婚を承諾する。

 しかしフランクのボスが絡んできて、なかなか思ったような訳にはいかない。そのうちに手違いでジーナが発砲した銃の跳弾がマフィアのボスの息子に当たって、彼が死んでしまった。


 タイトルとヒュー・グラント主演と言う事で、もっとシンプルなラブ・コメディかと思いましたが、どちらかと言えばマフィアの魔手から如何にして逃れるかというような感じの話で、テーマそのものは結構重いし、ドタバタ風のアクション・コメディと言う方が近い。

 ヒュー・グラントの人が良い雰囲気は良く出ていましたが、彼向きのシナリオとは少し違うかな、と言う感じがしました。

 それよりもジェームズ・カーンの方に味がありましたね。ゴッドファーザーのソニーを演じた彼も、こんな風な役柄が似合うような年齢にいつの間にかなってしまったんですね。


ドコモのプレミアメッセージR

 私の携帯電話はドコモですので、入会するだけでドコモポイントがアップしたりする「ドコモプレミアクラブ」に入会しています。

 そのドコモプレミアクラブの会員ならば、誰でも登録可能な特典情報を知らせてくれるサービスが「プレミアメッセージR」です。

 「プレミアメッセージR」に登録すると、グルメやエンターテイメント、旅行やショッピングなどのお得なクーポンがゲット出来て、ドコモポイントをより一層増やせるような情報提供もされているんだそうです。

 最近携帯電話の実売価格が随分と上がっていますので、ドコモポイントが沢山溜まるのはうれしいですね。

 「ドコモプレミアクラブ」には入会していますけど、「プレミアメッセージR」については知りませんでした。

 ポイント貯めたいしお得な情報ってのも好きだし、こりゃ早速登録しなくちゃいけないかな・・・。


2008年11月21日金曜日

しじみ習慣

 お酒を飲んだ時には、しじみの味噌汁がいいという事を良く聞きます。

 実際に二日酔いになった時には、迎え酒なんか飲まないで、まずは熱いしじみの味噌汁を飲めば、体調も戻ってきそうな気がする。

 そういう昔ながらの知恵を生かして、現代の生活スタイルに合わせた健康食品として誕生したのが、台湾の澄んだ水で育つ黄金しじみを使用した健康食品「しじみ習慣」。

  お酒が好きな方だけでなく、毎日の疲れが気になっている方にも良いらしいです。

 まぁ私はあまり酒を飲みませんけど、最近昔ながらの知恵と自然の力を生かした食品が、本当の意味で身体に良さそうだと思っていますから、しじみも良いかも知れないなぁと思いますね。

デジタルムービーカメラ「Xacti」のCM

 コンパクトボディーでありながら、高品質なムービーや高精細な写真が手軽に撮れるSANYOのデジタルムービーカメラ「Xacti」シリーズ。

 この「Xacti」の動画を一般の方から募集した作品が、youtubeの「Xacti」のオフィシャルチャンネルXactiChannelで公開されています。

 早速見てみました。みんなすごいですねぇ。

 中でもユーザー賞に輝いたcrazychakoさんの「Xacti Weather Report」というこちらの作品。↓



 最近の天気予報と地域のニュースの雰囲気を漂わせながら、どこもXacti日和だなんて言い方が行楽シーズンには似合いそうです。

 全体的に品のあるユーモアが面白いし、撮影しながら色々なことが楽しめそうだという今回のCM募集のテーマに、ピッタリと合っていますね。

 でも最近のこういう素人が作るCMというのは、画像に素人臭さが残るものの、アイディアは玄人よりも斬新だったりします。みんなすごいなぁ・・・。

こだわりの年賀状

 そろそろ年賀状を用意する季節になります。

 私も昔は、その年にちなんだ多色刷りの版画を彫ったりして、それなりにこだわりの年賀状を作っていましたけど、ここ数年はパソコンを使って、毎年発売される年賀状の図案集を買ってきて、もう簡単に作ってしまう事がほとんどです。

 手間はかからないけど、ちょっと自分でも寂しい。

 でも毎年写真入りの年賀状を送ってくる方もいて、そういう年賀状だと例えば子どもの成長が毎年ハッキリ分かるし、こういうこだわりを持つのもある意味良いかも知れません。

 ネット注文の写真プリントサービスオンラインラボで作る年賀状だと、アレンジ可能のセミオーダータイプで簡単にユニークな年賀状が出来るそうです。

 子供が小さい頃だと、こういう年賀状も思いで作りに良いかも。

 そろそろ私も時間をかけて、また以前のように版画でも彫ってみようかな。最近では虚礼廃止という事で年賀状の数が減っているから、作るのも昔ほど大変でもないかも知れませんしね。



ドミノ・ピザ×mixiタイアップWebサイト

 ドミノ・ピザがこの冬mixiとタイアップして「ドミノ・ピザ×mixiタイアップWebサイト」を立ち上げています。

 ドミノ・ピザというと、ネットや携帯を使用したオーダー・システムとかにも熱心な印象が有りますけど、今度は冬の新商品「チーズリストランテ」の紹介をメインにした「Domino’s HAPPY DIARY」というmixiとのタイアップ企画を展開中だとか。

 mixiのサイトですけど、mixi会員以外でもサイトを見ることが出来ますので、ちょっとのぞいてみます。

 まぁ「チーズリストランテ」の魅力を伝えるコーナーや色々なコンテストとかも有りますけど、基本的に書き込むのはmixi会員専用になりますから、感想を書き込むとか、コンテストへの投稿、予定表を共有するとか、本当の意味でサイトを楽しむ為には、やっぱりmixiの会員になった方が良いみたいですね。

 例えば「ちょっぴり贅沢しちゃったこと」コンテストで、ちょっぴりな贅沢体験を投稿すれば、全員にチーズリストランテにも使えるお得なドミノ・ピザのクーポン券がプレゼントされたりするし、入賞すれば1万円分のドミノ・ピザの商品券がプレゼントされるという話です。

 やっぱり会員でないとね。

 

2008年11月17日月曜日

J-Minの「The Singer」

 韓国出身の女性シンガーJ-Minがリリースした「The Singer」を視聴しました。

 1970年代を中心にしたJポップスの名曲をカバーしたアルバムで、井上陽水の「傘がない」や泉谷しげるの「春夏秋冬」、そしてあの幻の名曲RCサクセション「スローバラード」などを、今風にのびやかに歌いあげています。

 誰が選曲したのか知りませんけど、J-Minの歌い方と見事にマッチした感じで、井上陽水が昭和の名曲をカバーした「UNITED COVER」を髣髴させる出来栄え。

 こういうカバー・アルバムは、歌い手の実力が伴わないと曲に負けてしまいますが、なかなかどうして素敵なアルバムになっていると思います。

 ちょっと欲しい気がする。買っちゃうかも知れない。


2008年11月16日日曜日

「包帯クラブ」を観ました

 映画「包帯クラブ」をDVDで観ました。

 女子高校生のワラ(石原さとみ)は、料理中に誤って包丁で手首を切って病院でリストカットと勘違いされてしまうが、元々両親の離婚や倦怠感のある毎日などに疲れ、大切なものが少しずつ失われていく毎日だと、ある日ふと病院の屋上のフェンスに乗ってしまう。

その時、奇妙な関西弁を話す少年ディノ(柳楽優弥)がワラの前に現われ、ワラの手首からほどけ落ちた包帯を、傷ついた心を癒すためだと言ってフェンスに結び付ける。

その出来事から、傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻きに行く「包帯クラブ」の活動が始まり、ディノとワラ以外のタンシオ・ギモ・リスキなどが集まって活動を始めるが・・・。

柳楽優弥って初めて見ましたけど、もっと寡黙な演技をする人というイメージが有ったけど、こういう饒舌でしかも心のうちに深い傷を持つ役も上手ですね。

それと石原さとみも、さりげなく良かった。どことなくコメディっぽい役が似合う女優さんという印象ですけど、明るくて良いですよね。

それとバックミュージックが印象的な感じでしたね。記憶に残る映画でした。


2008年11月15日土曜日

「月の輝く夜に」を観ました

 映画「月の輝く夜に」をDVDで観ました。

 7年前に未亡人となった37歳の女性ロレッタ(シェール)は、真面目であまり気が利かない友人のジョニー(ダニー・アイエロ)から結婚を申し込まれる。誰かと結婚したい気持ちがあったロレッタは、プロポーズを受け入れる。

 ジョニーは母が危篤と言う事で故郷のシシリーに帰り、その間にロレッタに不仲の弟ロニー(ニコラス・ケイジ)に、結婚式に出席してくれるよう説得してくれと頼む。

 ところがロニーの説得に彼のもとを訪れたロレッタとロニーの二人は、お互いに惹かれあって出来てしまう。

 さて・・・という内容のロマンチック・コメディ。


 何だか内容だけ聞くと、ありきたりの話のように思えますけど、実際に作品を観るととてもシャレた雰囲気の作品で良かったですねぇ。

 ニューヨーク・ブルックリンに住むイタリア系社会の雰囲気とか、小粋な生活とか、普通の人の人生を暖かく見つめている視線とか、単なるロマンチック・コメディを超えた作品という感じがして、とても感銘しました。

 ニコラス・ケイジが又いい味出しています。今までに観た中で一番素敵なニコラス・ケイジでしたね。


2008年11月14日金曜日

ブロブ:カラフルなきぼう

 THQから発売されたwii専用のぬりえで遊ぶ新感覚のゲーム「ブロブ:カラフルなきぼう」。

 カラフルな町から色と音を奪った悪役キャラのインキーから、色と音を取り戻すのがメイン・ストーリーの、ぬりえを重ねて遊ぶアクション・ゲームですけど、赤はトランペットで緑はギターなど、色によって異なる楽器の音が鳴ったりするにぎやかで楽しそうなゲームです。

 公式サイトでブロブのムービーを公開していますけど、何だかカラフルな3D画像がとても楽しそうな感じに見えます。

 ちなみにyoutubeにも動画が公開されていますが、こちらは動きが派手すぎて私はダメだ、ついていけない。

 こういうゲームは、きっと自分で遊んでみないと本当の面白さは分からないんでしょうね。

 

2008年11月13日木曜日

ワコールのあったかインナー

 私は何を隠そうとても寒がりです。

 これからの季節、あまり外に出たくないけど、まぁそんな事も言っていられない。

 しかし伊達の薄着と言うか、あまり分厚くてごつい下着を着るのも好きじゃないんですよね。

 だからどうしても重ね着をするけど、それだって限度があるしだいいち動きづらい。結局のところ保温性の良いあったかい下着とか服を着るしかない。

 でも最近の技術の進歩はホントに素晴らしく、ワコールのあったかインナー「スゴ衣」のように、薄地で軽いのに暖かいインナーが発売されていて、何だかうれしいですね。

 こういう新しい素材のインナーの上に、マイクロフリースなんかを着ると、本当に軽いし動きやすいし、冬でもあまり寒さを感じないような気がします。


コールセンターのアルバイト情報

 正規社員とアルバイトとか日雇い派遣とか、今雇用について何かと問題が噴出しているようですが、反面さまざまな職種で自由化が行われた結果、正社員として雇用されなくても、色々な仕事をする機会は増えているように思います。

 私が若かりし頃には、アルバイトで働ける職場なんて、ホントに限られた仕事しかなかったけど、今じゃやたらと沢山有りそうな気がします。

 だからと言うわけじゃないんでしょうけど、ホントに自分に合った仕事をしたいからと会社を辞めたり、低収入でも好きな事をやりたいと考える若者が多いらしい。

 ホントに豊かな時代ですね。

 ある程度は選択できる余地が有るからこそ、アルバイトを選ぶ時には、例えば自分の趣味が生かせる職場だとか、働く時間が自由になる職場だとか、服装髪型自由な職場だとか、もちろん高収入を得られる職場も重要なポイントになると思います。

 私は扶養家族も居るし、流石にアルバイトというわけには行きませんけど、でもあまり束縛されずに自由な気持ちで働けて、自分に興味のある仕事が出来て、さらには高収入だったりしたら最高ですよね。


 電話で商品の案内をしたり、問い合わせに対応したりするコールセンターの仕事なども、服装や髪型はうるさくないし、けっこうな高収入らしいし、人と接する事が苦手でなければ、なかなか良いアルバイトのようです。


2008年11月12日水曜日

日経就職ナビ2010のオリジナルCM

 アメリカのサブプライム・ローン問題から始まった金融不安と、それがもたらした実体経済への負の影響で、ここ数年売り手市場だった就職戦線の雲行きが、ちょいと怪しくなってきたようです。

 そうした中で、これから就職活動を行う学生を応援する就職情報サイト日経就職ナビ2010が、「TVCMの動画素材を使って、オリジナルCMを作成」というテーマで、CM作品を募集しました。

 下の作品は、takhassyさんの「頑張れネジ夫」という作品。

 いかにも素人っぽい感じの映像で、たどたどしい口調ながら、ネジを作るなんて一見地味な仕事の事で若者が夢を語っているところが私は好きですね。

 自分なんか一つの歯車に過ぎず、居ても居なくても同じなんだと言うような白けた考え方をする人も居ますけど、結局社会というのは例え小さな歯車で有っても、このCMのように小さなネジを作る仕事であっても、誰もが絶対に必要とされているんだと思わせてくれる気がする。

 このCMのように、どんな仕事でも、その仕事に就く若者が夢を持てる社会になって欲しいものですね。





 しかしそれにしても、私の子供達はちゃんと就職できるのかしら・・・。