2007年12月30日日曜日

ジャズの雰囲気にひたる

 あの犬のトレードマークで有名なビクターが提供するWebサイト「Victor Jazz Cafe」は、ジャズに関する情報提供のサイトです。

 コンセプトはジャズ喫茶のような雰囲気を感じられるサイトというところでしょうか。

 サイトを訪ねると、マスターのおすすめするジャズがBGMとして流れてきて雰囲気を盛り上げます。ただ全曲流れるわけではないのが残念。

「ジャズはあまり…」という初心者向けのジャズ・コラムや、ビンゴ大会、ワンクリックアンケートなどのコンテンツも用意されています。

 簡単な会員登録で大丈夫だったので、私もジャズの入門サイトとしてブックマークに登録しちゃいました。

2007年12月22日土曜日

映画「アイ・アム・レジェンド」



 ウィル・スミス主演の映画「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。

 リチャード・マシスンの「地球最後の男」が原作の映画で、これが3度目の映画化になるんでしょうか。確か30年くらい前に、オメガマンのタイトルで映画化されて、チャールトン・へストンが主演していたと思います。チャールトン・ヘストンも「猿の惑星」でSF映画づいていたんでしょうか?
 あの映画は試写会と映画館でと、2回くらいは観た記憶が有りますけど、ちょっと印象に残っている部分も有ります。

 今回の作品はNYの街で孤独な日々を送っている前半部と、ゾンビ化した人間が主人公に襲い掛かってくる後半が、別の映画みたいという前評判を良く聞きましたが、それ程強くは感じませんでしたね。静かな前半の寂寥感があってこそ、後半のゾンビたちとの戦いに真実味が有るような気がします。

 ただ確かに、前半の廃墟と化したNYの街でひとりで生きていくウィル・スミスの姿は、寂寥感が溢れていて、とても雰囲気が感じられました。そんな時のゾンビ化した人間の方が怖かったのも事実です。

 私はこの作品、単なるホラーSFに留まらずに今日的なメッセ-ジが込められていて、けっこう良い映画だと思いましたけどね。

2007年12月16日日曜日

ナルニア国物語

 今日はDVDで映画「ナルニア国物語 ライオンと魔女」を観ました。

 やはりこの手のファンタジィは、大画面で音響が良いものを観ないと迫力が有りませんね。改めてそんな風に感じました。映画は出来るだけ映画館で観たいものです。

 内容は少し子供向けみたいです。突っ込むところが沢山あって、子供たちと映画を観ながらそういう事を話しました。これが出来るのが、まぁ家で映画を観る事の利点ですね。映画館でペチャクチャは出来ませんからね。

 子供向けでは有ったけど、こういう夢がある勧善懲悪系のファンタジィは楽しめて良いですよね。



映画「ナルニア国物語 ライオンと魔女」

2007年12月12日水曜日

FXについて

 最近、FX(外国為替証拠金取引)が又新聞紙上を賑わす機会が増えているように思います。

 レバレッジが効いているから、少ない資金で大もうけが出来る反面、やられる時には大きくやられる。それと所得の把握が難しいらしくて、このあたりが新聞記事になる理由でしょう。

 でも新聞ダネになるという事は、それだけ広まってきた証拠とも言えるように思います。

 外国為替FXは、実は私もやっています。

 一時はけっこう利益をあげたんですよね。ところが調子に乗っているところに例の円キャリー取引解消の余波で、為替が大きく円高に動いて、円高を予想しつつもまだ大丈夫なんて思っているうちにボロボロの状態に・・・。

 ともかく損きりの大切さを教えてくれましたけど、反面うまく取引をすれば、けっこう有利な投資かも知れないなぁとも思います。

 今は資金作りに勤しんでいるところで、まだ本格的に復活してしませんけど、来年こそはと密かに考えているところです。

2007年12月10日月曜日

雛人形

 男の子が生まれて、端午の節句に兜を飾り、鯉のぼりをベランダからつるした時にも嬉しかったけれども、娘の初節句に雛人形を飾った時も、華やかな雰囲気がして嬉しかったような記憶が有ります。

 息子の時にはマンション住まいでしたが、娘の初節句には一戸建ての家に居ましたから、いわゆる7段飾りの雛人形を家内の両親が贈ってくれて、誰よりも家内が嬉しそうでした。

 正直出し入れが大変で、飾付けを手伝うのも億劫でしたけど、物心つけば娘も喜んでいましたし、こういう季節の行事というのは良いものですよね。

 最近では娘の部屋が混雑していて、その屋根裏に仕舞ってある雛壇が取り出せずに、壇飾りをしなくても済んでいますけど、そろそろ来年あたりから又出すのも良いかもしれないな、なんて風に時折思います。

 どうせそのうちに、娘も嫁に行くのでしょうから・・・。


ウチの無線LANが今ひとつだ

 我が家のネットをADSLからBフレッツに変えて、NTTのルーターの位置を2階から1階に移してから、ホームLANが大混乱。
 私の部屋のPCは基本的に大して変わりがなかったのですが、子供たちのPCがLANに接続出来なくなり、インターネットが使えない状況になりました。

 色々有って仕方なく子供用PCを最近買い換えたのですが、どうも予想通りというか、ネットの接続が全くスムースに行きません。

 光に変えて大失敗というのが、今のところの我が家の共通認識ですね。しかしそうは言っても、今更またADSLに戻すという訳にもいかないし、何か方策を考えないといけない。

 かつては2階にディスクトップPCとモデム&無線LANルーターが有って、これに無線カード内蔵のノートPCとかUSBタイプの無線LANアダプタを付けて利用していたのですけど、それで1階でも2階でも問題なく使えたものでした。

 光に変えてからNTTのRT-200NEルーターに無線LANカードのSC-32NEを付けてLAN設定しているのですが、どうもこのSC-32NEの電波が弱いんじゃないかという気がしています。

 これじゃあ仕方がないので、もったいないけどバッファローの無線ルーターを増設して、ブリッジで接続しようかなと思っているところです。多分大丈夫だろうとは思いますけど、これでもダメだったらショックですね。

   

2007年12月9日日曜日

DVDで「ALWAYS 3丁目の夕日」を観ました

 今日はDVDで、映画「ALWAYS 3丁目の夕日」を観ました。今映画館で続編を公開していますが、復習のためというか、何となく観たくなったと言うか。

 良い作品ですね。私が小さい頃の情景そのままといった感じでジ~ンと来ます。

 でも思うに、昨年映画館で観たときの方が、ああっという印象を受けました。別に大スペクタクル作品でなくとも、映画は映画館で観た方が感動するんだな、というような事を改めて感じた次第です。

 早く続編も観に行かないといけませんね。



映画「ALWAYS 3丁目の夕日」

2007年12月8日土曜日

団塊の世代に蕎麦打ちが人気

 団塊の世代の方を中心に、蕎麦打ちが人気なんだそうですね。分かるような気がする。

 昔私も本屋で蕎麦打ちの本を見つけて、ちょっと良いなぁと思った記憶が有ります。道具もないのに、そば粉を買って、本を見ながら打ってみた事があるけど、やっぱり一応は誰かに習わないと無理が有るようで、出来上がりはとてもとてもという状態でした。

 しかし団塊の世代の方は余暇で楽しむだけでなく、道場に入門して本格的に修業して、定年前に会社を辞めて開店するという人も少なくないそうです。

 何でも愛好者は全国で約50万人にのぼるというからすごいなぁ。





 

2007年12月3日月曜日

住信SBIネット銀行の目的別口座

 お金を貯めようと思ったときに、どういう目的で貯めようとしているのか、目的を持っていたほうが良いとは、よく言われることです。

 本気で貯蓄しようと思う人は、何らかの目的を持っているはずですしね。

 例えば私の場合で言えば、住宅購入資金で会社の社内預金制度を利用したり、老後のために投資信託を買ったり、子供の学資保険に加入したり、結婚する前は一応そのために貯金もしたような記憶が・・・。別に意図していたわけでもないけど、結果的には目的別に預け先を変えていたんですね。

 住信SBIネット銀行の「目的別口座」を利用すると、一つの銀行内で最大5つの目的別に口座を持つことが出来ます。しかも教育資金とか老後資金とか、口座の名称も分かりやすく設定できる。
 勿論これ以外にもおサイフ代りの普通預金も持てますけど、こういう風に口座を持って目標とする金額を決めて、達成率まで出てくると、もっと力を入れてみようかな、なんて思うかもしれませんね。

 今なら2008年3月31日まで、他行への振込手数料が月間3回まで無料になるキャンペーンを実施しているとの事。しかも住信SBIネット銀行同士の振込手数料はいつでも無料だそうです。

 

2007年12月2日日曜日

カンフーハッスル

 今日はDVDで映画「カンフーハッスル」を観ました。

 少林サッカーのチャウ・シンチーが主演するこの映画、公開時に映画館で観たのですが、あの破天荒なバカらしさをもう一度味わおうと、DVDを鑑賞しました。

 前半のドタバタ喜劇風のギャング・ストーリーが、後半はそれこそ「ありえねー」マンガチックなカンフー映画になっていて、歴史に残る作品とは到底言えないけど、気分スッキリという感じの作品になっています。

 面白かったですね。