2008年10月29日水曜日

「FRAGILE~さよなら月の廃墟~」のCM

 バンダイナムコゲームスからWii用のゲームソフトとして発売予定の『FRAGILE~さよなら月の廃墟~』は、近未来の廃墟と化した世界を舞台にしたRPGで、なにやらグラフィックが幻想的でキレイな印象のゲーム。

 この「FRAGILE」のCMを一般の人から募集をした、その受賞作が「filmo」で公開されています。

 早速見てみました。

 私がいいと思ったのは、企業賞を受賞したpitmariさんの「CMFRAGILEさよなら月の廃墟」というこちらの作品。↓





 手作り感に溢れた素朴な味わいがするアニメーションで、孫娘とゲームをするのが楽しみだと浮かれて帰宅する妙に若い感じのおばあちゃんと、日本昔話風の裏声を出している孫娘がユーモラスな感じで、その楽しそうなふたりのやり取りが、かえってFRAGILEの静寂とした世界観を伝えているように思えます。

 こういう素朴系の動画って好きですね。

 

男性不妊の情報サイト

 実は私は結婚する前は、何だか子供が出来るかどうか心配でした。だからこそ、子供が出来たと家内に告げられた時は、本当にうれしかったですねぇ。

 単純に自分の子供が出来たうれしさ、一応は子種が有ったと言うホッとした気持ち。

 私が特別家庭的な人間と言う訳でもないでしょうけど、やっぱり家庭を作って妻子を養ってこそ一人前という気分がどこかに有ったのでしょうね。

 子供は持たないと決めている夫婦ならばともかく、本当は欲しいのに中々出来ずに悩んでいる方も多いでしょうが、不妊の原因となると実は男女ほぼ半々なんだそうです。

 男性不妊ナビというサイトは、そういう男性不妊に悩む方に向けて、症状や治療法などに関する情報を提供するサイトだとか。

 やっぱり子供がいると家庭の雰囲気が違います。今でもちっちゃかった頃の写真やビデオを見て心が和むのは子供が居たからこそ。

 気になる方は、是非参考にしてみて下さい。


 

「Saints Row2」のCM

 THQジャパンから発売のクライムアクションゲーム「Saints Row2」は、2007年に発売されて好評を博した「Saints Row」の続編になる、巨大企業と新興ギャングを相手に闘う18歳以上限定というPS3・Xbox360用のゲーム・ソフトです。

 何だか見ているだけでめまいがしてきそうな迫力ある画面のゲーム。

 THQジャパンが公募したこのゲームのCMが「filmo」のサイトで公開されていますが、ユーザー賞に輝いたsaintsrowさんの「BURST」という作品が、何だか玄人はだしですごいですね。

     ↓




 まるでアクション映画の予告編を観ているかのように、写真をつないで紡ぎだす迫力満点のCMで、ゲームのクールな雰囲気がとても良く感じられる作品。

 こういうアイディアを出して作品に仕上げるのは、普通の人にはなかなか難しいような気がします。短い時間でコンパクトにまとめ上げて、とても一般の人が作ったとは思えないような完成度が高い作品ですね。



 

2008年10月28日火曜日

タカラトミーのQFO

 株式会社タカラトミーから発売された「QFO」は、付属のリモコンを操作して円盤型のUFOのような本体を飛ばして遊ぶという玩具です。

 ちょっと前に、こういうUFO型のおもちゃが最近人気だと言う記事をどこかで読みましたが、確かにこういうおもちゃって何故か中年男性の遊び心を刺激するところが有って、私も興味があります。

 その「QFO」の動画を一般の方から募集したところ、また面白いCM動画が集まったようです。

 私は企業賞に輝いたbosskanさんの「宇宙人が語る衝撃の真実!」というこちらの作品が、おかしかったですね。

  ↓



 「未確認飛行物体発見!」とQFOとを結びつけて、スクープ風映像に仕上げた作品ですけど、何故か大阪弁の宇宙人が目隠しして登場するところがユニーク。

 妙に取材慣れした宇宙人のおっさんという設定が、QFOという得体の知れない玩具に合っていて、とても楽しいCMになっていると思います。



2008年10月26日日曜日

「艦長ホレーショ」をDVDで観ました。

 グレゴリー・ペック主演の海洋冒険映画「艦長ホレーショ」をDVDで観ました。

 フォレスターの冒険小説「ホーンブロワーシリーズ」が原作の1951年の作品。ナポレオン時代のフランスと戦う英国海軍戦艦艦長の活躍とロマンスを描いた作品で、昔ながらの純朴な海の男をグレゴリー・ペックが見事に演じています。

 昔の英国海軍の士官だったら貴族出身なのかと思っていましたが、そういう訳でもないらしい。その艦長ホレーショと途中から戦艦に乗り込んでくるイギリスの公爵の妹バーバラとの恋模様を綴ったあたりは、身分制度がハッキリしている昔のイギリスでは実らぬ恋という奴なんじゃないかと思っていましたが・・・。

 グレゴリー・ペックと言えば、「ローマの休日」とか「大いなる西部」とか「アラバマ物語」の印象が強いけれども、この作品も良い作品です。

 私の亡くなった母がこの作品が大好きだったのを思い出しました。


2008年10月23日木曜日

消費者が制作した「ふってふってゼリー」のCM

 ふって何とかする飲料が近頃いろいろと出始めていますけど、POKKAから発売されているのが、とろける食感が楽しめるというゼリー飲料「ふってふってゼリー」。グレープ・グレープフルーツ・りんごの3種類の味があります。

 その「ふってふってゼリー」のCMを一般の方から応募したところ個性的なCM作品が集まったという事で、早速CM動画を観てみました。

 企業賞に輝くd717さんの作品「ふってふってゼリー選手権」なる作品がおかしい。

   ↓




 こういうおバカさん系の作品を作るのは、どこかとぼけた味わいのある男性というのが、何となく私の中に有ったのですけど、この作品は若くて可愛い女性たちが、せっせこせっせこと「ふってふってゼリー」を振っています。

 ちょっと力が抜けるような、思い切りのない振り方がまた良いですね。

 こういうCMって、本当に素人が作ったのかしらと思うような完成度の高いCMが有ったりしますけど、この作品はどこか普通の人っぽくて、素朴な味わいがふってふってゼリーという商品に合っているような感じがします。


 



2008年10月22日水曜日

コカ・コーラとJAYROがコラボ

 近頃、いろいろなところでコラボレーションがブームのようになっていますけど、今度はあのコカ・コーラと人気ブランドのJAYROがスペシャルなコラボを組んで、限定アイテムを発売するそうです。

 正直言って最近のブランドには疎いので、JAYROって何よ?と言う感じでサイトをチェックすると、若い女の子用のブランドみたいですね。

 こういうのを見るとコカ・コーラは女の子専門のブランドじゃないし、最近ではユニセックスな雰囲気のウェアが増えているのだから、もっとメンズ用にも力を入れても良いんじゃないのと、勝手なことを思ったりします。

 流石に私がコカ・コーラとコラボしたウェアを着て外出する事は多分有り得ないけど、部屋着でそんな感じのリラックス出来るものを着る事は大いに有り得る。

 冬場になると寒いから、フリースのゆったりとした部屋着を着ていることが多いから、ちょっと変わったデザインのものを着るのも楽しいかな、と思いますけどね。

今堅実に財形貯蓄

 何だか最近急に不景気風が吹き出したようで、しかも年金制度は怪しくなってきたし、日本が世界に誇れる国民皆保険制度だって微妙に心配になるし、こうなるとまずは貯蓄を考えないといけない。

 こういう時代には、給料天引きで特定の目的のために貯蓄が出来て、住宅や年金の為の財形貯蓄であれば利子は非課税となる財形制度を、サラリーマンであれば利用しない手はないと思います。

 私もまだそれなりに若かった頃は、将来の住宅購入に備えて財形貯蓄をしました。財形制度を利用すると会社が金利の補填をしてくれて、けっこうメリットが有りましたね。こういう補填制度って今でも有るんでしょうかね。

 住宅を取得する為とか、老後に備えてとか、長いスパンで考えなくてはいけない貯蓄には、この制度はけっこう合っていると思います。

 私の場合はともかく老後が問題。何しろこれからの時代、自分の身は自分で守らないとね。




2008年10月19日日曜日

ステップフォード・ワイフ(The Stepford Wives)

 ニコール・キッドマン主演の映画「ステップフォード・ワイフ(The Stepford Wives)」をDVDで観ました。

 ローズマリーの赤ちゃんのアイラ・レヴィンが原作で、1974年にもキャサリン・ロス主演で映画化されているコメディ・サスペンスのリメイク版です。

 敏腕のTVプロデューサージョアンナ(ニコール・キッドマン)は、ばかげたTV番組を作成して訴訟沙汰になりそうになってTV局を首になる。失意のジョアンナを気遣う夫のウォルター(マシュー・ブロデリック)は、心機一転とばかりに家族で郊外にある美しい高級住宅地ステップフォードに引っ越す。

 そこは古き良きアメリカの理想郷のような場所。豊かな人たちが、男性は紳士クラブで男達だけでくつろぎ、奥さまたちは婦人だけの集会に集まる。

 しかし婦人の集会に顔を出したジョアンナは、彼女たちが主体性がなくいつも笑顔で夫に忠実な、貞淑な女性ばかりなことに違和感を感じるが・・・。

 なんて風に始まるサスペンス。

 けっこう現代社会を風刺した作品ですけど、途中までは明らかなコメディ。ジョアンナが首になる事もそうだけど、その本になる番組の極端に低俗な事やらジョアンナの態度やらが、すでにコメディ。

 それが途中からサスペンス・ホラーっぽく変わっていくけど、ベースがコメディっぽいので、観ていて怖さはあまり感じません。ウォルターを演じるマシュー・ブロデリックがどこか人の良さそうな雰囲気を出し続けているから、特にそう思うのかもしれない。

 なかなか楽しめる作品でした。

2008年10月16日木曜日

オーダースーツ

 昔は極端に痩せていたから、そして今はお腹だけが出ているいびつな体型だから、私はスーツを選ぶ時にはオーダースーツにしています。

 とは言っても、銀座あたりの超高級有名店で特別な誂えのものと言うわけには行きませんけど・・・。

 私が若かった頃は、既成のスーツでもけっこうな値段がして簡単に買うわけにも行きませんでした。反面街に洋服屋さんが沢山有って、新柄の生地を持って自宅に採寸に来てくれたものです。今から考えると贅沢だったなぁ・・・。

 でも私はそれ程好みがうるさくないし、デザインもオーソドックスなものの方が好きなので、サイズさえ合えば既製服でも充分と言うタイプ。

 本当はもっと着るものにこだわりが有る人が、既製服ではなくてオーダースーツにすれば良いんですよね。

 細かい部分で色々と注文をつけて、自分だけのオリジナルなスーツを着れるのがオーダースーツの良いところなんですから。

2008年10月15日水曜日

<スコッチ>メンディングテープのCM

 良く使われる粘着テープというと日本では普通セロハンテープですけど、欧米ではメンディングテープが一般的だと聞いたことがあります。

 粘着力が有って、はがしやすくて、仕上がりがきれいで、書き込めるというのが利点なんだそうです。

 多くの高級ブランドショップでラッピング用に使用されている<スコッチ>メンディングテープの住友スリーエムが、一般の方から「あなたが思う<スコッチ>メンディングテープの良さを自由にCMとして表現」というテーマで募集したCMの、受賞作品を見ました。


 とても良いなと思ったのが、金賞に輝いた sugeiyatsuさんの「見えない絆」というこちらの作品。

 ↓




 こういう友達がいると素敵ですよね。

 思いやりに溢れて優しい気分になれる、何だか見ていてうれしいCMだと思います。
 完成度が高くて商品のアピールもバッチリ、キャッチ・コピーもテーマにピッタリのCM作品ですね。

 ホントに一般の方の作品なのかしら?




ユニットコムのオリジナル・パソコンCM

 パソコンの値段が最近一段と安くなりました。MS-DOS以外のパソコンOSが乱立していた時代を知っている身としては、何だか信じられない気持ちです。

 まぁ近頃ではそれぞれのパーツを組み合わせてパソコンが出来るので、やり方次第で安く仕上げる事が出来るんでしょう。
 余計なソフトはセット販売しないと言うのも大きいですね。
 

 そんな中、ユニットコムが「オリジナルパソコンで変わる!!あなたの日常」というテーマで一般の方からCMを募集しました。

 ユーザーが好きなようにカスタマイズできるオリジナルパソコンを販売している「パソコン工房」「faith」「TWOTOP」のCMです。


 早速受賞作のCM動画を見ました。


 私が気に入ったのは、squashfilmsさんの「あなたも変わる!」という「TWOTOP 特別賞」作品。

 チープな特撮が素人っぽくていいですね。それにこのCM、パソコンとあまり関係ないじゃんというのがミソ。

 こういうセンスのCMは楽しいですねぇ。



  

2008年10月14日火曜日

生命保険 相談

 イザと言う時の事を考えると、保険に入る事は大切だと思います。

 でも実際問題、今の自分に丁度良い保険はどういったものかというのは、なかなか判断が難しいものです。

 誰かに相談すると言っても、ファイナンシャル・プランナーにわざわざ相談するのも大変そうだし、保険会社の外交の方に相談すれば、親しい知り合いというのでもなければ、まず間違いなく高額な保険を推奨されそうな気がする。


 私も保険の仕組みが良く分からなくて、言われるがままに加入して、言われるがままに書き換えしていましたけど、今から思えば本当に無駄なことをしたなぁと反省する事しきり。


 で、いつもお世話になっていた生保レディの方が、もう会社を辞めるという時に私に言ったのは、保険と言うのは特約は最低限にして、終身部分を多くした方が得なんですよという事。

 素直な私はそれ以来、終身保険を大きくして、医療保険は共済を利用するようにしています。

 最近は生命保険 相談が気楽に出来るWebサイトが増えているので、今は便利な時代ですよね。

2008年10月13日月曜日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をDVDで観ました。

 前作は映画館で観て、オープニングで模型飛行機が飛んでいく場面ですぐに懐かしさのあまりジーンと来て、三浦友和演じる宅間医師の姿にしんみんりとして、須賀健太の演技に泣きました。

 続編が製作されると聞いたときには、絶対に続編も観るぞ!と思ったのに、何だかタイミングを逃してしまい、やっと今日DVDで見ることが出来ました。


 映画で続編は期待外れというパターンが良くありますけど、この「ALWAYS」に関してはそんな事はなかったですね。

 貧しいながらも誰もが矜持と思いやりを忘れていない時代。子供が大人の手伝いをするのが当たり前だった時代。町に子供の笑い声や遊ぶ姿が普通に見られた時代。映画館が満員になって、画面を食い入るように観ていた観衆。そして未だ高速道路が架かっていない日本橋の姿。

 そういう昭和30年代が、現代の視線を通して味わえる作品です。

 30年代に実際に作られた映画を観るのも良いけど、この作品は現代の視点で作成されているから、ノスタルジイを余計感じるように思います。

 何だか最近自分でも、異常に涙もろくなってきたように思います。またホロリとしてしまった。


「崖の上のポニョ」を観ました

 スタジオ・ジブリの映画「崖の上のポニョ」を観ました。

 この夏大ヒットの宮崎駿監督作品。海に棲むさかなの子ポニョ(どちらかと言えばさかなの子というよりも人魚姫に近いのでしょうが)と、5歳の人間の男の子宗介の、一緒に生きたいと願う幼い愛を描いたファンタジィ作品。

 宮崎アニメらしくデフォルメが効いた作品で、色彩や絵柄がクレヨン画のような街並みがとても素敵な作品でした。

 内容的には明らかに子供向けの作品なんですけど、トトロと同じように大人が観ても童心を思い起こして、ほのぼのとした気分になる作品だと思います。

 登場人物がみんな個性的で面白い。みんなが5歳の宗介を大人扱いしたりして、実際にしっかり者の母親よりも時には大人のように行動する宗介。有り得ないけど冒険心に富んでいて楽しい。

 私はこういう作品は好きですね。

2008年10月12日日曜日

宮廷画家ゴヤは見た

 巨匠ミロス・フォアマン監督の映画「宮廷画家ゴヤは見た(GOYA'S GHOSTS)」を観ました。

 18世紀末のスペインを舞台にして、有名な画家ゴヤ(ステラン・スカルスガルド)を狂言回しにして、カトリック教会の異端審問を取り仕切る神父ロレンソ(ハビエル・バルデム)と、裕福な商人の娘イネス(ナタリー・ポートマン)の数奇な運命を描いた大作です。

 タイトルにも有る通り、ゴヤを主人公にした作品なのかと思っていましたが、ロレンソとイネスを中心にして、あの不条理な時代に生きた人間を描いた作品でしたね。

 豚肉を食べなかったところを異端審問の神父に目撃されて、ユダヤ教徒だと言いがかりをつけられて、尋問を受ける不運な美しい少女をナタリー・ポートマンが演じています。

 私が観る彼女の出演作と言うのは、何故か薄幸な女性役が多いですね。

 こういう映画を観る度に、現代の日本に生きている幸運を実感します。

2008年10月11日土曜日

「もしも昨日が選べたら」を観ました。

 DVDで映画「もしも昨日が選べたら」を観ました。

 キレイで良く出来た妻と2人の子供を持ちながらも、家族よりも仕事優先の建築士マイケル(アダム・サンドラー)は、夜更けにリモコンを買いに出かけて、如何にも怪しげな店員モーティ(クリストファー・ウォーケン)から、新製品だと言うリモコンを貰う。

 ところがこのリモコンは、TVなどの操作が出来るだけでなく、自分の周りや人生そのものを早送りしたり消音したり出来るリモコンだった。

 妻ドナ(ケイト・ベッキンセール)との口論を始め、子供達や両親など家族との面倒な時間や、わがままな上司とのやり取りや仕事などを早送りしはじめたマイケルは、その効果に驚くが、もちろん良い事ばかりが続くとは限らない・・・。

 こんな展開の物語でした。

 人生にはつらい事、悲しい事、面倒な事が沢山有るけど、それにも増して楽しい事、感動する事、そして辛くてもそれに立ち向かわなくてはいけない事が有ります。

 結局マイケルは家族よりも出世、いつも楽する道を選んで、辛い事をスキップしてしまうが、その事に気が付いた時には自分ではどうする事も出来ない状態になってしまっている。

 内容的には、ディケンズの「クリスマス・キャロル」を思わせるような感じの作品で、何だか観終わった後で家族とか人生について色々と考えてしまいました。


2008年10月10日金曜日

楽天オークション

 日本でNo.1のネット・ショッピングモール楽天と、ケータイ電話のドコモが運営しているオークションサイト「楽天オークション」。

 登録料・月額料・出品料無料で、入札・落札に関わる費用もいっさいかかりません。

 私も実は利用した事が有ります。

 私が購入したのは、個人の方が出品したブロードバンド・ルーターでしたけど、他のオークション・サイトやネットの価格比較サイトなどで色々調べた中でも、ここに出品されていた物がダントツに安かったです。

 オークションは業者さんだけでなく個人の方も出品されますから、時折思いもかけぬ掘り出し物が出てきたりする時がありますし、価格も安い場合が多い。こういう点が魅力の一つですね。

 他のオークション・サイトも利用した事がありますけど、利用してみて楽天オークションもそんなに悪くないと思いました。

 それに最近ネットを使って何かアクションを起す時には、個人情報にちょっと気を使いますけど、楽天オークションには名前も住所も教えずに取引が可能な「楽天あんしん決済サービス」があるから、そういう点でも使いやすいと思います。


 また楽天オークションは、日本全国の質屋さんから超有名ブランドの商品が数多く出品されているらしくて、「ブランド品なら楽オク」というのが、一つのウリのようです。

 どうですか楽天オークション、一度のぞいてみたら。。。


 

東野圭吾「容疑者Xの献身」を読みました。

 東野圭吾の直木賞受賞作ミステリィ「容疑者Xの献身」を読みました。

 中学生の娘と2人で暮らす弁当屋の店員花岡靖子の基に、別れた夫が現れて金を無心してくる。

 娘に付きまとうと脅され、しぶしぶ金を渡した靖子を見て、元々養父を毛嫌いしていた娘は養父を花瓶で殴りつけるが、逆に押さえつけられてしまう。その姿に逆上した靖子は、彼の首を絞めて殺害してしまう。

 我に返って自首しようとする靖子に突然かかってきた電話。その電話はアパートの隣人で、靖子に好意を寄せていた高校教師石神からのものだった。

 現場を一目見て、自分に全てを任せろと言った石神は、死体の始末からその後の対応まで全てを計画立てていく。

 冴えない中年の数学教師石神の立てた緻密な隠ぺい工作。

 事件の捜査にあたる警視庁の刑事草薙俊平と、石神・草薙と大学の同窓で天才ガリレオとあだ名される物理学者湯川学は、そのトリックを見破る事が出来るか・・・・。

 という展開の傑作ミステリィです。今丁度映画化されて公開中ですね。


 天才物理学者が大学時代に唯一認めた、友人で数学の天才の石神との、お互いにその才能を認め合った同士の駆け引きが一つのポイントですけど、この作品の最大の主題は石神が抱く花岡靖子への愛という点です。


 伏線が実に上手く張り巡らされて、まさかこのような結末を迎えるとは、正直想像もしていませんでした。まさしく脱帽です。


 探偵ガリレオ・シリーズの第3作目のミステリーですが、普通シリーズ物は最初の作品が一番良かったりしますけど、この作品はすごいですね。


 第134回の直木賞受賞作。ミステリィの直木賞受賞ってそんなに多くないような気がしますが、この作品は感動的な愛を描いているとともに、トリックにも驚きました。

 納得のミステリィだと思います。


2008年10月9日木曜日

転職エージェント「Blast」

 日本でも転職を重ねてキャリアアップをする人が、ますます増えてきているようです。

 昔は同じ会社に勤めて、その会社内で出世する事の方が、まぁお得だったのでしょうけど、バブル崩壊からリストラ、そして成果主義の導入と、時代の流れが欧米並みの人材の流動化に向かいつつあるのかも知れません。

 人材紹介会社が間に入って仲介する事も多いのですけど、何でも紹介先の企業から人材紹介会社に支払われる報酬の目安が、転職希望者の年収の約30%なんだそうです。

 これが多いのか少ないのかは分かりませんが、転職する本人にも一般的に支度金みたいなものが渡されるのでしょうかね?

 転職サイトの「Blast」では、転職が決まった人に対して、契約金(転職祝い金)として25万円以上の現金が渡されるそうです。

 プロ・スポーツ界では移籍金が発生するのは当然の事になっていますけど、同じようにサラリーマンの世界にも契約金の概念が出てくると言うのは、自分の価値を第三者が認めてくれたようで、これからのモチベ-ションの向上に繋がるような気がします。

 新しい勤め先に行く前に、自己研鑽に使えるお金が手に入るのは、私だったら有りがたいと思いますね。


おせち料理について

 早いもので、今年も余すところあと三ヶ月で終ります。まったく光陰矢のごとしとは良く言ったものですね。

 まだ少し気が早いようですけど、いろいろなところでおせち料理の予約販売が始まっています。

 私の家では、おせち料理は家内が作りますけど、最近は豪華な高級料亭のおせち料理を買われる方も増えているようですね。

 
 私は有り難いことに貧乏舌で、普通のくりきんとんや黒豆なんかが好きで、それにかまぼこや田作り・昆布巻きなどがあれば充分満足ですけど、ただ作る方の家内はなかなか大変な手間だろうと思います。

 まぁ年に一度の事だし、最近はWebサイトで予約して大晦日に届けてくれるらしいから、普段食べる機会の少ない料亭や有名ホテルの、高級食材を使ったおせち料理をゆっくりと味わう正月も良いかも知れませんね。

生命保険 見直し

 近頃はいろいろな事がインターネットで出来るようになって、保険についてもネットで調べたり加入したりする人も増えているみたいです。

 私がまだ若かりし頃は、生命保険に加入するというと、会社に来ていた生保レディ(当時は素直に保険のおばさんだった)に勧誘されてというパターンが殆どで、毎日昼休みにはどこかの生保のおばさんを見かけたものです。

 そうして加入した生命保険も、結婚したり子供が出来たりしてライフステージが変わる度に、勧められるがままに契約しなおしたりしていました。

 有り難いことに生命保険のお世話になるような事は、この歳になるまで有りませんでしたが、今から考えると必要のない特約に加入していてムダが多かったと反省することもしかりです。

 結局、生命保険についての知識がないから、ムダな契約をしていたんですけど、やはりキチンと自分に合った保険にするには、まず自分で調べて納得しないとマズいですねぇ。

 ライフステージの変化に合わせた生命保険 見直しは大切です。そのためにも自分でしっかりと調べて納得した保険にしたいものですね。

2008年10月8日水曜日

注目の読書術フォーカス・リーディング

 ビジネス速読セミナーのカリスマ講師寺田昌嗣氏が開発した独自の速読メソッドを、一刷の本にまとめた「フォーカス・リーディング」が、発売7週間で8万部突破と好調な売れ行きのようです。

 速読か・・・。

 私も本はそれなりに読む方だと思いますけど、小説が多いので速読にそれ程魅力を感じた事がないんですね。

 ただ、ビジネス書だと速読が出来ると良いと思いますけど、けっこう前のページに戻って読み返したりする事が多いので、これじゃ到底速読など無理だろうと思ってしまいます。

 Amazonのサイトで、この本が試し読み出来るようなので、ザッと眺めてみました。結局は集中して読む技術のようで、技術であれば習得も出来るのかも知れませんね。

 立って読むとか正座して読むというのは、何だか説得力を感じます。だら~っとしている時には、頭に中々入らないような気がしますものね。


2008年10月6日月曜日

実写版の「蟲師」を観ました

 AKIRAの大友克洋の監督作品、実写版の映画「蟲師」をDVDで観ました。

 明治初期あたりをイメージした時代が舞台。

 母と二人旅の途中、崖崩れで母を失ったユキは、白髪で碧眼の女性ぬいに助けられる。ぬいは常人の目には見えぬ蟲と呼ばれる怪異を起こす生き物を見ることが出来、それ故に人に取り付いた蟲を退治できる蟲師だった。


 ぬいの元で暮らすうちに、ユキは蟲の影響を受けて白髪碧眼となり、記憶を失ってギンコと名乗り、蟲師となって諸国を巡り、蟲に取り付かれて悩む人を助けるようになる。


 原作もアニメも観ていないと、実写版の映画だけでは分かりづらいという話しでしたが、別にそんな事もなく、なかなか面白い作品でした。おどろおどろしい雰囲気が漂う割りには、ホラーという訳ではなく、ある種の人間ドラマが展開されているみたいです。


 ギンコ役のオダギリジョーが、飄々とした感じで良かったですね。

 ラストがちょっと分かりづらかったのですけど、これはまぁ仕方がないのかな。

 アニメを見ていなかったので、今度DVDを借りてみようかなと思います。こういう話は私は結構好きですね。


2008年10月5日日曜日

映画「ハンコック」を観ました。

 映画「ハンコック」を観ました。

 銃弾を受けてもへっちゃらで不老不死、片手でクルマを持ち上げる事など朝飯前で空も飛べる、となればスーパーマン。

 だけど同じスーパーマンでも性格は粗暴で、事件こそ解決するけど街も壊しまくると言うスーパーヒーローのハンコック(ウィル・スミス)は皆の嫌われ者。

 そのハンコックに危ういところで命を助けられた、PR会社員のレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックを真のヒーローにしようと画策するが・・・。

 という始まりのヒーロー物。

 何となく投げやりになってしまうハンコックをどことなく悲哀を感じさせながらウィル・スミスが巧みに演じています。おチャラケているようで、どこか生真面目な感じを出す俳優となればウィル・スミスという感じですよね。

 レイの妻のメアリー(シャーリーズ・セロン)が、実は後半重要な役割を果たして、雰囲気が少しシリアスに変わるのが面白かった。彼女、やっぱり美人ですね。


2008年10月4日土曜日

エターナル・サンシャイン

 映画「エターナル・サンシャイン」をDVDで観ました。

 すこし衝動的な行動をする事がある恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)とケンカ別れをしたジュエル(ジム・キャリー)は、仲直りしようとクレメンタインを訪れた際に、クレメンタインの態度が奇妙だった事に傷つく。

 実はクレメンタインは、ジョエルの記憶を全て消し去る処置を受けていた。

 この事にショックを受けた彼は、自らもまたクレメンタインとの日々を忘れようと記憶除去を依頼する。

 お互いの記憶をなくしたジュエルとクレメンタインは、バレンタイン・デーに2人の思い出の場所に出かけて、偶然出会うのだが・・・というラブ・ファンタジー。


 作品のかなりの部分は、ジュエルの思い出の中のクレメンタインに当てられていて、過去に遡って回想していくうちに、クレメンタインとの思い出が如何に大切なものだったかジュエルが気が付くという展開になりますけど、全体的にあまり山場がないような作品でした。

 じっくりジワジワという感じで、そういう展開が好きな人には向いていると思いますけど、私にはもう少し何か有った方が良いですね。


トップ・アスリートたちの魅力

 キターというCMでおなじみのサンテFXネオのサイトで、トップ・アスリートにさまざまな思いを語ってもらうと言う「FX PEOPLE Special !!!!!」が連載開始されました。

 第1回目は、ハンドボール人気を押し上げたあの宮﨑大輔選手が登場しています。

 宮崎選手は、日本の各スポーツ界を代表するトップ・アスリートが跳び箱など複数の競技を競うエンターティメント系のTV番組にも登場して、間接的にハンドボールを広めていると思いますけど、こういう一見お遊びのような活動を通してスポーツを広める役目と言うのも、大切な事だと思います。

 トップ・アスリートがすごいのは、例えば北京オリンピックの北島康介を見ても思いますけど、バラエティでも普通の人が中々出来ない事を簡単にやってのけてしまうとビックリします。

 それに何と言っても、パラリンピックのような身体の不自由な方が競い合う競技でも、何だか信じられないような能力を発揮されて、健常者であろうと障害を抱えていようと、見ている人に感動と力を与えてくれる力がある。


 日本のハンドボール界は、中東の笛への抗議で、必ずしも日本のためにプラスでないにしても、フェアということを前面に押し出して世間の賞賛を浴びましたけど、こういう姿勢もスポーツの大きな役割であり魅力だと思います。

 スポーツは爽快感と言う意味ではサンテFXネオに繋がるし、これはなかなか良い企画ですね。


 

2008年10月2日木曜日

外為の泉に願いを!キャンペーン

 今、FX(外国為替証拠金取引)で年間取引高No.1の外為オンラインが、2007年度の年間取引高No.1に輝いた事を記念して「外為の泉に願いを!キャンペーン」を実施しています。

 自分が抱いている一番の夢を投稿すると、厳正な選考の結果、応募された中から複数人に総額1,000万円相当額までの夢を実現してくれるそうです。

 しかし外為オンライン、いつの間にこんなに成長して・・・とちょっとビックリ。

 何しろひと頃の私は、外為オンラインをメインにしてFX取引をしていましたからね。

 サブプライム問題が発生して、逃げるまもなく大きな損を出して、今は細々ですけど、ここの取引システムは個人的には結構使いやすくて好きです。

 それにしても、自分の一番の夢って何だろうと考えてしまう私も情けない。ハンガリーやチェコに2週間くらい滞在したいとか、そういう事しか思い浮かばないものね。

 この程度の夢だったら、ひょっとしたらFXで稼げれば叶えられるかも知れない・・・。

 しかし人間幾つになっても、素敵な夢を持ち続けていたいですよね。



ジェイムズ・リーズナー「聞いてないとは言わせない」を読みました

 ジェイムズ・リーズナー(James Reasoner)の「聞いてないとは言わせない(Dust Devils)」を読みました。

 読んでビックリの犯罪小説です。

 テキサスの片田舎、何もない農場に流れ着いた若者が一人。

 農場主は美しい女性グレース。彼女が一人で切り盛りする農場で、真面目に働く若者トビー。

 親子ほども歳が違う二人だったが、いつしか互いに惹かれあい、そして結ばれる。


 ちょっとウェスタン小説風の雰囲気が有ったのはここまで。


 ここからが驚きの連続、えっと思っている間に、怒涛のように銃弾が飛び交い、裏切りが渦巻き、逃亡と追跡と予想外の物語が展開される。

 それ程長い作品ではないから、ともかく展開がスピーディーで、銀行強盗やら現金輸送車の強奪事件やらが有って、終盤の意外な結末になだれ込んで行くという、あれよあれよと言う間の物語。

 登場人物がみんな犯罪者なんだけど、皮肉なユーモアに包まれていて、現実的ではない作品の中に引き込まれてしまって、小説と言うよりも映画的な感じを受ける、コメディっぽいフィルム・ノワールみたいな作品でした。


2008年10月1日水曜日

12星座占いブログパーツ

伊泉龍一のラブ占いダイアリーのサイトで、12星座占いブログパーツを入手してサイドバーに貼り付けてみました。

 ウィジェットで自分の運勢チェックなんかが出来ます。

 まぁ正直言えば、占いには大した興味はないんですけど、見ると気になるって事は有りますよね。