2009年6月29日月曜日

治験について

 治験についての情報が満載のインクロムのWebサイトを見ました。

 治験という言葉は以前にも聞いたことが有ります。

 新薬開発も佳境に入ると、当然の事ながら実際に人間に投与して、その効き目や副作用などを調べる必要があり、それを治験という。この程度の知識はありました。

 ただ漠然とですが、どこか人体実験っぽい印象が有って、治験の対象となる人は医薬品メーカーに勤める人の友人知人か病院に紹介された患者さんで、有償でお願いするものだと思っていました。

 実際には治験ボランティアと言って、ボランティアの方に協力して貰うようです。

 しかも医薬品メーカーというよりも、インクロムのような治験をサポートする専門の企業が存在しているんですね。

 治験ボランティアは、例えば糖尿病を含む生活習慣病などの薬の開発に協力したりしているようです。

 インクロムのWebサイトによれば、全く新しい効果を得られる医薬品をいち早く利用出来たりして、しかも普通よりもきめ細かい診察も受けられて、ボランティアであっても参加するメリットが沢山あるんですね。

 もちろんデメリットも有りますけど、そういう事を知った上で参加する治験ボランティアという制度は、日本の医療にとってとても重要な位置を占めているようです。

 とても勉強になります。

 参加条件に合えば、私も将来利用したいと思うかも知れませんね。



2009年6月28日日曜日

銀座の恋の物語

 石原裕次郎、浅丘ルリ子主演の1962年の映画「銀座の恋の物語」をDVDで観ました。

 売れない画家伴次郎(石原裕次郎)と銀座の洋装店でミシンを踏んで働く久子(浅丘ルリ子)はいつか一緒になると誓う仲。

 貧しい生活でなかなか結婚の踏ん切りがつかなかった次郎たちだが、ついに結婚を決め、新宿から夜行列車に乗って次郎の母親に会いに行くことにする。

 ところが久子が待ち合わせに向かう途中で交通事故に遭い・・・。


 1962年頃は中心部でないにしても、銀座のアパートに庶民が住めたんでしょうかね。貧乏と言う割には、伴次郎はけっこうオシャレな生活をしているなぁ・・・。

 でも人々の間に人情がまだまだ沢山有った頃で、昔の銀座の風景も懐かしくて、内容的には古典的ともいえるメロドラマですけど、全体的にフランス映画のような洒落た雰囲気を感じます。昔の日本映画も、こうやって観てみると味わいが有りますね。

 最初はあまり特徴のない浅丘ルリ子が、後半は生き生きとして美人に見えてくるのも不思議な感じがする。

 予想外に楽しめる作品でした。



映画「銀座の恋の物語」

2009年6月27日土曜日

「トランスフォーマー/リベンジ」を観ました。

 映画「トランスフォーマー/リベンジ」を観ました。変身する能力を持つ金属の生命体同士が正義と悪に分かれて戦う姿を描いたSFアクション映画の続編です。

 前作の事件から2年後、主人公のサム(シャイア・ラブーフ)は大学生となり恋人のミカエラ(ミーガン・フォックス)とも離れて生まれ故郷の町からNYの大学に移り住む。

 そうした中で、人類の味方をしたオートボットに敗れたトランスフォーマーのディセプティコンは静かに鳴りを潜めながらも復活の機会をうかがっていた。


 内容は相変わらず他愛のないものですけど、迫力あるトランスフォーマー同士の戦いのシーンが魅力になっています。前作と同様の迫力で、いつも思うのは人間の兵士が良く敵味方の区別を付けられるよなという点です。

 たまに変なギャグを挟んで笑いを取る場面が幾つかありますが、こういうお遊びを楽しむところがハリウッド映画の良さですね。

 ただ初めのうちのターミネーター3っぽいトランスフォーマーはどうなんだろうね。ここまで変身しちゃうのは、この作品では違和感を感じますけどね。

 クライマックス近くでヨルダンのペトラ遺跡が出てきた時には、おおっと思いました。スピルバーグはここが好きなのかも知れませんね。

 もちろん内容が有る映画では有りませんけど、何も考えずに楽しめる作品では有ると思います。


2009年6月22日月曜日

健康食品について

 私は子供の頃から少し偏食気味で、どうも栄養が偏っているような気がします。昔は肉好き野菜嫌いで、典型的なお子様タイプでしたけど、齢を重ねてやっと人並みに近づいたのか、近頃は野菜も悪くないなとか、メザシもたまには食べたいなとか、ちょっと嗜好が年寄りじみてきたように思います。

 どうしてもストレスは溜まるし、運動不足は顕著ですから、何か体に良いことをしないといけないのは間違いがない。

 でも根っからの無精者で、あまり努力する必要のあることは中々出来ません。

 けっこう手軽なのが、いわゆる健康に良い(らしい)という食品を利用するというもの。

 一時はお酢を薄めて飲んだり、欠かさず納豆を食べたりしていましたし、総合ビタミンを飲んだり、野菜ジュースを飲んだりしました。

 気のせいかもしれないけど、確かに身体には良いかもねと思いますが、ただこういう事は私の場合には家内の協力がないと、なかなか続かないですけどね。


 そういう点では、いわゆる健康食品を自分で購入して利用するのが一番手軽ですね。効果を実感できれば長続き出来そうですしね。

2009年6月21日日曜日

映画「ウォンテッド」

 映画「ウォンテッド」をDVDで観ました。

 恋人は自分の親友(?)と浮気していて、上司にも仕事にも恵まれず、思い通りにならない人生にうんざりしているごく普通の青年ウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)の前に謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現われた瞬間から彼の人生は一変する。突然始まった目まぐるしい銃撃戦とカーチェイス。

 何とか逃れられたウェズリーに、フォックスと彼女の上司スローン(モーガン・フリーマン)が言うには、ウェズリーの父親は秘密の暗殺組織の重要なメンバーで、ウェズリーもまた生まれながらにして秘められた能力を持つとの事だった。


 昨年ビジュアルな描写が話題になったアクション作品。もっとシンプルに敵対する組織と対決する娯楽作品かと思いきや、案外と内容が深刻な部分も有りました。

 しかし暗殺と言うには、この組織のやり方はちょいと派手すぎるように思います。

 正直個人的には今一歩物足りなさを感じましたね。何でだろう・・・。


三ツ矢サイダー オールゼロ

 私が子供の頃の炭酸飲料といえば、駄菓子屋で買ったラムネか三ツ矢サイダーです。庶民的なラムネと、当時はちょっと上等な印象があった三ツ矢サイダー。未だに両方とも現役というのがウレシイですよね。

 三ツ矢サイダーは何と発売から126年が経つ超ロングセラーの飲料で、炭酸飲料が好きな私は良く飲みますけど、他の炭酸飲料と違って少し懐かしい味わいをどうしても感じます。

 その三ツ矢サイダーの126年目の新発売商品が、糖質ゼロ・カロリーゼロ・保存料ゼロという健康志向の炭酸飲料「三ツ矢サイダーオールゼロ」です。


 最近の我が家では無糖の炭酸水を水代わりに良く利用していますけど、三ツ矢サイダーオールゼロはどうだろうと思って飲んでみました。

 糖質ゼロという事で、三ツ矢サイダーらしさが損なわれるんじゃないかと思っていたのですけど、このさわやかさと香りは、間違いなく懐かしい三ツ矢サイダーの味です。

 糖質ゼロと言う割にはキチンとした甘みも感じられて、水代わりというのとは少し違いますけど、おやつの時間にポテトチップスなんかを食べながら飲むには丁度良いですね。

 最近の健康ブームにも合った商品で美味しいし、私は新しい三ツ矢サイダー好きですね。


2009年6月19日金曜日

矯正歯科に行くべきか

 以前から噛み合わせが悪いのか、他に何か原因があるのか、あごが鳴るようになってしまいました。

 通常は痛いわけでもないし、音が響く以外には気になることもないので放っていますけど、ただ歯並びが悪かったり噛み合わせに問題が有ったりすると、肩こりや頭痛の原因になると良く聞きますので気にはなっています。

 丁度家内もどこかで噛み合わせと健康の話を聞き込んできたようで、専門の矯正歯科に行ったほうが良いんじゃないのと言いますけど、正直億劫なんですよね。

 病的なものというよりも加齢から来るもののような気もするし、かかりつけの歯科医に相談しても別に問題はないと言われるし・・・。


 矯正歯科と言えば、子供たちは長い間通って矯正しました。今はきれいな歯並びになっています。

洗濯機の調子が悪いみたい

 今日は久しぶりに大気の状態が安定しているらしいですけど、こういう時に限って我が家の洗濯機の具合が悪いらしい。

 白物家電には定評のある総合電機メーカーの製品なんですけど、どうも外れだったみたいで今ひとつ調子が良くないですね。
 
 わざわざメーカーを指定して買っただけに残念です。


 しかし日本の家電製品も、昔の製品は本当に故障しなくて良かったのですけど、最近は当たり外れが結構あるような印象です。

 こんな調子ではわざわざ日本製を買う必要もないかな、と思ってしまう。


 良いのかな、日本のメーカーはそれでも・・・。壊れない、オーバー・スペックで有っても安心して使える、そういう良さをなくしてしまっては、競争力を失ってしまいますよね。


 価格にだけ目を向けていては、新興国に勝てないと思いますけどね。

2009年6月17日水曜日

FLO:Qデスクトップウィジェット

 ソニーが提供するFLO:Qデスクトップウィジェットが、一段とパワーアップしてリニューアルしました。

 以前このブログにも、ブログパーツとして提供されているFLO:Qのウィジェットを貼っていましたが、今回はパソコンのディスクトップで使える楽しく遊べて便利に使えるデスクトップウィジェットです。

 FLO:Qデスクトップウィジェットギャラリーには色々とバラエティに富むラインナップが用意されていますから、興味のある方は是非FLO:Qデスクトップウィジェットを入手して下さい。インストールも難しくないし・・・。

 
 映画好きな私としては、やっぱり「FLO:Q映画情報ウィジェット」を利用したい。


 案外と手に入りにくかったりする最新映画の公式ポスター画像や予告編動画などが意識することなく簡単に利用出来て楽しいですね。

 しかもソニー・ピクチャーズの映画だけかと思ったらそうでもないみたいで、色々な配給会社の情報が流されています。


 映画館で映画の予告篇を観るのが結構好きな私にとっては、この「FLO:Q映画情報ウィジェット」はなかなかのスグレモノという感じ。もちろん作品サイトに行けば最近は予告篇が観られるけど、受動的に映画情報が手に入るのが良い。

 便利な世の中になったという事を実感します。




2009年6月15日月曜日

映画「フィクサー」をDVDで観ました

 2007年の社会派サスペンス映画「フィクサー」をDVDで観ました。

 大手法律事務所の始末屋(フィクサー)として活躍するマイケル(ジョージ・クルーニー)は事務所に在職15年だが、フィクサーとして極めて有能で有るが故に訴訟担当にしてもらえず共同経営者(パートナー)への昇進もない。

 神経の休まらない仕事と焦りからギャンブルにのめり込んでいるが、同じく精神的にもろくなっている同僚弁護士アーサー(トム・ウィルキンソン)が、大手農薬会社の薬害訴訟を担当中に奇矯な行動をとりだす緊急事態が発生し、マイケルはその後始末をするためにアーサーの下へ向かう。

 アーサーは重大な薬害を知りつつそれを放置していた農薬会社の弁護をすることに良心の呵責を感じて、事実の暴露を決意していた。


 アメリカの優秀な弁護士というのは、しんどい仕事をしている反面ものすごく高額な報酬を得ているという印象がありますけど、このマイケルは優秀なのに借金取りに追われている冴えない状況にいる。

 アーサーに言わせれば事務所の言いなりだというマイケルだが、アーサーが事故に見せかけて殺害された事から、自分なりの調査を進めていく。 

 やっぱりジョージ・クルーニーは格好良いですね。うらぶれたとまでは行かないけど、将来に不安を感じている弁護士を演じていても、やっぱり格好良いなぁ。

 
 こういうリーガル・サスペンスはハリウッド映画の独壇場という感じがしますね。面白かったです。


2009年6月14日日曜日

映画「スター・トレック」を観ました。

 おなじみの宇宙船エンタープライズ号とその乗組員達が活躍するSF映画「スター・トレック」を観ました。

 ただこの作品は昔懐かしい宇宙大作戦を映画化したというよりも、あのカーク船長やスポックなどの若き日を描いた作品で、お馴染みのメンバーが皆新人で、若者達の成長物語といった趣もあって、ちょっとハインラインが書くスペオペのような香りがします。

 作品はSF映画として色々なテーマがてんこ盛り、流れも少々強引な感じがしますし、もう少し人間模様を描いても良かったとは思いますけど、全体的には楽しめるエンターティンメントに仕上がっています。

 しかし私の記憶の中のカーク船長って、もっと重厚な人物であんなにお茶目な暴れん坊ではなかったと思いますけどね。


2009年6月13日土曜日

映画「天使と悪魔」を観ました。

 ロン・ハワード監督作品の映画「天使と悪魔」を観ました。

 「ダ・ヴィンチ・コード」の続編というか、同じロバート・ラングドン(トム・ハンクス)教授が活躍する歴史ミステリーです。

 400年の時を超えてよみがえった弾圧された科学者の秘密結社イルミナティによるバチカンへの復讐を阻止するべく、ガリレオの暗号コードに挑む宗教象徴学者ラングドンと、同じ頃に莫大なエネルギーを放出する反物質の抽出に成功したもののイルミナティにそれを奪われた科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)が活躍する冒険サスペンスです。

 私としては前作「ダ・ヴィンチ・コード」よりも分かりやすいしテンポが良くて面白かったと思います。

 ネタバレになっちゃうけど、ユアン・マクレガー演じるカメルレンゴが如何にも怪しいと思っていましたけど、それが反物質を持ってヘリで上空に向かった時には、こりゃユアン・マクレガーは良い役やったねぇと思いました。ところがやっぱりウラが有りましたね。

 息つく暇のない展開で、とても楽しめる娯楽作だったと思います。それと映画の中に出てくるローマやバチカンの寺院や風景、絵画・彫刻など、それに法王選出の描写など、そういうところも興味深かったですね。


2009年6月10日水曜日

自動車保険に加入してますか

 相変わらず痛ましいクルマの事故が多いですけど、ドライバーの方々は当然のことながら自動車保険に加入していることと思います。

 かく言う私も、当然ながら加入しています。


 私自身はそんなに頻繁に運転する方ではないのですけど、田舎ではクルマは必需品。家族を含めればどうしても自動車を利用する機会は多いですね。

 そして自動車保険に加入していて良かったと思う事が何度か有りました。


 私も家族も実はクルマの事故に会っています。こちらの立場では過失はないと言いたいけれども、自動車の事故では全く過失なしということはまずない。しかし当事者同士ではどうしても感情的になるし、自分で事故の相手の方と直接交渉はけっこう難しい。

 そういう点で自動車保険に入っていれば、基本は保険会社で対応してくれますので、気分的に少しは楽になる気がします。


 今は自動車保険の比較検討もネットで簡単に出来る時代です。

 安心の自動車保険はチューリッヒという事で、外資系のチューリッヒ保険会社もきめ細かいサービスを提供しているようです。

2009年6月9日火曜日

事業承継

 何だか景気は微妙に上向きになりつつ有るようですけど、今ひとつ実感が伴いません。ボーナスも下がるし、給料も上がらなくなって久しいし・・・。景気回復ってホントかなと思いますね。

 しかしそれでも、安定した収入が見込めるサラリーマンの方が、自営よりも安心だと思う人が増えているようです。

 中小企業の経営者の中でも、今の時代は跡取りの問題など事業承継について悩む方が多いらしい。せっかく築き上げた事業は出来れば継続したいけど、子供にも自分の生き方が有るし無理強いも出来ないというところでしょうか。

 どうも事業承継に関しては、日頃から対策をしておかないとイザという時にもめる事があるらしい。

 儲かっていなければ後継者不足で悩み、儲かっていれば相続問題や事業展開が不安になるという、なかなか一筋縄ではいかない問題のようです。

 こういう事は早めに専門家に相談して対策を考えた方が良いのでしょうね。

 しかし私にはそんな心配はないけど、今にも倒れそうな家業をどうしても継いで欲しいと言われたらどうしよう。世間には長い間働いてくれた従業員のために、気が進まないながらも親の跡を継いで社長になる人も結構いらして、そういう方は偉いなぁと思いますね。

2009年6月7日日曜日

ジャスト・マリッジ

 映画「ジャスト・マリッジ」をDVDで観ました。

 ラジオ局のリポーターをするトム(アシュトン・カッチャー)と大富豪のお嬢さんサラ(ブリタニー・マーフィ)は、大恋愛の末に結婚。でも身分違いの結婚をサラの家族は快く思っていない。

 それでも何とか結婚してヨーロッパに新婚旅行に出かけた二人だったが、ハプニングの連続で、しかも最後にはサラの元カレで金持ちのやり手ビジネスマンピーターの登場で、お互いに罵り合う展開はますます険悪な雰囲気に・・・。

 新婚旅行を切り上げて帰国した二人はお互いに反感を示しあうが、でも心の整理は出来ずに・・・。

 
 基本に忠実なラブコメディという感じの作品ですが、トムが短気でTPOを弁えない間抜けに見えてしまうから、どうも今ひとつノリきれなかったですね。

 サラの家族も金持ちの傲慢さ的なものが見えるし、トムはあまりに物を知らずにおバカさん。多分うまく行かない結婚のような気がしますけど、そこに希望を見出せるのが映画の良いところでしょうか・・・。



2009年6月6日土曜日

映画「9か月」をDVDで観ました。

 1995年の映画「9か月」をDVDで観ました。

 小児精神科医のサミュエル(ヒュー・グラント)と、その同棲相手のレベッカ(ジュリアン・ムーア)の妊娠騒動を描いたコメディ映画。

 5年もの間同棲しているカップル。サミュエルは今の状況に満足しているが、レベッカは何かが足りないと思い始めている。その足りない何かとは二人の子供だと感づいた頃に、レベッカは自身の妊娠に気が付くのだが、一方でサミュエルには子供を持つ覚悟は出来ていないし今の生活を変えるのも気が進まない。

 人の良いサミュエルは自分の気持ちを上手くレベッカに伝えられずにいるが、そのうちに二人の気持ちの違いに気が付いたレベッカは家を出てしまう。


 何となく今の若い人とは違う価値観のような気もするけど、私の年代では結婚して子供を持つという事はごく普通の事だったので、こういう騒動を描いた作品もそれなりに面白いですね。

 気持ちのすれ違いも分からない事はないし、サミュエルが自分の子供を持つという事の意味をかみ締めていくまでの気持ちも分からないでもない。素直に自分の気持ちを伝えられるところが素晴らしい。

 最後の出産シーンのドタバタは有り得ないけど、子供を産む事自体が大変な今の日本の状況を考えると良い時代だったんですねぇ。


2009年6月3日水曜日

ミッキーマウスシルエットの内装ドア

 東京ディズニー・ランドに隣接したホテルに泊まった時に、エレベーターが各フロアに止まる毎に、あのミッキーの声で**階だよ、とアナウンスされてすごいなぁと思ったことが有ります。

 ホテルの部屋の内装も、ミッキーをはじめ色々なディズニー・キャラクターのシルエットが至る所にあって、さすがに凝っているなぁと感心しました。こういうさりげない演出というのはなかなか楽しいものですよね。

 しかし何と、普通の家庭でもこういう雰囲気を味わえるものが有ったとは・・・。


 パナソニック電工から発売中のミッキーマウスシルエットの内装ドアは、ミッキーマウスのシルエットを採光窓に採用した微笑ましい感じのする夢のあるドア。

 デザインも何通りか有るし、窓の形も選べるらしい。


 私の子供がまだ小さい頃に、コルクの板とひらがな文字をホームセンターで買ってきて、それぞれの名前を書いた札を作らせて部屋の入り口にかけたところ、ずいぶんと喜ばれて今でもかかっていますけど、子供ってこういうのが大好きですよね。

 ミッキーマウスだったら、子供だけではなく大人になっても楽しい気分になれそう。飽きの来ないキャラクターを選んで遊び心を感じさせたところが、このドアの素敵なアイディアですね。