2008年12月31日水曜日

今年劇場で観た映画

 今年も今日で無事に一年が終わります。

 良い事悪い事有りましたけど、何とか一年を終えることが出来た。良かったですね。

 今年もDVDなどを含めて沢山の映画を観ましたけど、劇場で観た映画の中で一番良かったのは何でしたかね?

 私が今年劇場で観た映画は以下のとおり。

 スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
   ちょっと不気味なブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品。後味が今ひとつ。

 ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
   単純明快だけど、ややこしい点も・・・。

 ライラの冒険 黄金の羅針盤
   お金をかけた映画で、それなりには面白いんだけど。

 バンテージ・ポイント
   もっと心理劇的な話かと思っていたけど、アクション・サスペンス作品でした。

 アメリカン・ギャングスター
   人間としての美学はあるけど、違う方向に向かわざるを得なかった男の話。良かった。

 ジャンパー
   原作の方が納得できる。映像は良かったけど。

 紀元前1万年
   タイトルと少し違う雰囲気がした。割り切れば面白い。

 ミスト
   衝撃のラスト。自分としては納得出来ないけど、完成度は高いような気がする。

 ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛
   第一部よりは面白かった。

 休暇
   死刑制度について、色々と考えさせられた。

 僕の彼女はサイボーグ
   SF青春物。綾瀬はるかが可愛い。

 スピードレーサー
   実写版マッハ・ゴーゴーゴー。思ったよりも面白かった。

 ザ・マジックアワー
   面白い、笑える、多分また観る。

 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
   流石にスピルバーグと思うものの、ハリソン・フォードのアクションにムリを感じる。

 インクレディブル・ハルク
   アメコミ原作だけど大分悲しいヒーローで、スッキリ感に欠ける。

 スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
   今ひとつ。作品の狙いも良く分からない。

 幸せの1ページ
   楽しいおとぎ話という雰囲気。

 最後の初恋
   ただの恋愛物とは少し違った作品。主演の二人がいい感じ。

 ハンコック
   結構好きな作品。シャーリーズ・セロンがキレイで格好良い。

 宮廷画家ゴヤは見た
   格調高い作品。

 崖の上のポニョ
   やっぱり宮崎アニメは良いなぁと再認識する。楽しい作品。

 イーグルアイ
   迫力いっぱいですけど、話にムリがあるとは思う。

 彼が二度愛したS
   キライな雰囲気ではないけど、展開が何となく読める。

 ハンサムスーツ
   お笑いの雰囲気が映画全体を覆っていた感じがする。

 D-WARS ディー・ウォーズ
   お金をムダにかけているんじゃないの、という訳の分からない作品。

 まぁ上記の通りでしたけど、考えさせてくれる良い作品は「休暇」、一番楽しめたのは「崖の上のポニョ」、笑えた作品No.1 は「ハンサムスーツ」、泣けたのはあえて選べば「最後の初恋」、善し悪しは別にして衝撃的だったのは「ミスト」、そしてワーストは「D-WARS ディー・ウォーズ」です。

 来年も又面白い映画作品に出会いたいものです。

 それでは皆様 良いお年をお迎えください。

2008年12月29日月曜日

映画「チーム・バチスタの栄光」

 映画「チーム・バチスタの栄光」をDVDで観ました。

 心臓手術「バチスタ手術」の専門集団で、26連続で手術に成功していた桐生恭一助教授(吉川晃司)をリーダーとする東城大学付属病院の奇跡の「チーム・バチスタ」と呼ばれる専門家チーム。

 しかし突如3例続けて術中死が発生し、その原因調査のために心療内科医師の田口(竹内結子)が調査をする事になる。

 渋々にわか探偵を引き受けた田口だが、当然原因に思い至るわけもないが、そんな田口とチーム・バチスタの面々の前に、厚生労働省からとんでもないキャリア官僚白鳥(阿部寛)が現れて、再調査を始める・・・。

 「このミステリーがすごい!」大賞受賞の海堂尊の原作小説を映画化した作品ですけど、正直言えばやっぱり原作の方が面白かったですね。

 こういう作品は人物をどういう風に書き込むかが大切で、そういう点では活字の方が向いているミステリィであることは間違いないでしょう。

 原作は医学会が抱えるさまざまな問題点を、巧みに炙り出しながら素晴らしいミステリィに仕上げていましたが、それを2時間程度の時間で描ききるのはチョッと無理があったような感じがします。


2008年12月28日日曜日

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

 ティム・バートン製作のファンタジィ・アニメーション映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」をDVDで観ました。

 年に1度のハロウィンを人間界へ送り出す町「ハロウィン・タウン」に住むジャックは、かぼちゃの王として恐ろしいハロウィンを取り仕切っているけど、マンネリ化した毎日に少し憂鬱な気分でいる。

 そんな時にクリスマス・タウンへの扉を開いてしまい、そこで見た色鮮やかで明るい世界に魅了され、ハロウィン・タウン風のクリスマスを企画するのだが・・・。


 ストップモーション・アニメーションで描かれる不思議な魅力のあるミュージカルで、登場するキャラクターもユニークで楽しい。

 アニメと言っても子供向きかどうかは疑問ですけど、私は楽しめました。

 ティム・バートン作品では「コープスブライド」の方がどちらかといえば好みですけど、この作品も面白いですね。





2008年12月27日土曜日

ウチの子が主役!

 CMサイトの親子チャンネルでウチの子が主役!というWeb紙芝居のコンテンツが配信されています。

 子供を持つ親なら誰もが思う事だと思いますけど、やっぱり何をしてもウチの子が主役!という気分になっちゃうんですよね。冷静に考えればどこのウチの子もおなじようなものなのに・・・。

 でもこのサイト、紙芝居風の物語を自分の子供の名前で作れて、子供と一緒にナレーション付きのイラストなんかを楽しめるコンテンツだというのがウリですから、実際に「ウチの子が主役」という気分になれそう。

 今「ウチの子が主役!」シリーズの第一弾で、「みんなでおべんとう」というWeb紙芝居が配信されていますけど、ちっちゃな子供はホントに可愛いですよね。特に自分の子供だと思うとね。

2008年12月26日金曜日

廃品回収

 近ごろではゴミを捨てるのも有料になってしまって、何だか大変。

 特に資源ゴミは廃棄するのにかかる費用もバカになりません。 

 まぁ再生資源の有効活用という事で、大切なことだとは思いますけどね。

 ただ私の家の周りでも、たまに廃品回収のクルマが回ってきて、無償でパソコンなどを引き取ってくれるようなので、こういう業者さんを上手に使いたいと思います。

 今廃棄したいパソコンが2台有るんですけど、私が家にいる時に廃品回収業者さんが来てくれませんかね。

収納とフィッツケース

 我が家は案外と収納スペースがない。

 押入れのスペースってけっこうな広さが有りますけど、あのスペースを上手に使いこなすのにはそれなりのテクニックが必要な気がします。

 そのまま物を詰め込んだところで、有効利用は難しいですし、季節外れの衣類などを収納するには、やはりフィッツケースのような収納グッズが必要になります。

 そういう点ではフィッツケースはけっこう活用していますね。

 タンスは値段も高いし置くには場所を取る。その点、フィッツケースはお値段も手頃で、工夫次第では活用の場が広がるような気がします。

 今はこういう収納品もネットで簡単に購入出来るから、便利な世の中になったと実感します。

2008年12月25日木曜日

エイズ孤児支援NGOプラス

 年の瀬を迎えて、突然やってきた未曾有の不況で契約を切られた派遣社員の問題が社会問題化しています。日本も大変に厳しい時代になってきましたが、世界には今生きていくのも大変な状況にある人が沢山います。

 特に子供がつらい環境で生きていかなくてはいけない現状は、何だかつらい。

 アフリカの現状は新聞記事などを読むと本当に大変みたいですけど、特に両親をエイズで失ったエイズ孤児の問題は、全世界でおよそ1500万人そのうち1230万人がサハラ以南のアフリカ地域に存在しているということで胸が痛みます。

 エイズ孤児支援NGOプラスは、そういったエイズ孤児と呼ばれる子どもたちが直面する問題に取り組むNGOで、主にウガンダやケニアで活動しているとの事。

 メンバーをみると若い人が多くて、けっこう日本の若者も偉いと思います。

 月々一定額(月500円/1000円/2000円の3コース)の寄付で、エイズ孤児を継続的に支援出来るらしいし、こういう時代だからこそ真剣に考えてみたい。

 私も以前は貧者の一灯という事で、ユニセフとか国境なき医師団とかに僅かながらも寄付していたんですけど、日本のNGOの活躍も応援したいですね。


2008年12月24日水曜日

Windows Live Call by ドットフォン

 プレスブログをチェックしていたら、新しい電話サービスについての情報が有りました。

 NTTコミュニケーションズが行なっている「Windows Live Call by ドットフォン」というサービスがそれ。

 パソコンを使って音声のやり取りをするサービスは、最近色々と有りますけど、多いのはお互いにパソコンを立ち上げて行なうというパターン。

 しかしWindows Live Call by ドットフォンなら、一般加入電話や携帯電話、国際電話にそのまま電話をかけられるというから、特に海外に出かける方や海外の人と電話する機会が多い方にはお得で便利なんじゃないでしょうか。最近はどこでもブロードバンドが普及していますものね。

 私の勤務先は海外出張が多いから、本当はこういうサービスを上手く利用できれば通信費の節約に繋がるんだと思います。特に携帯に電話が出来るというのが、忙しいビジネスマンにはうれしいですよね。

 今はまだ一般的でないと思いますけど、そのうち海外との通話に普通の国際電話なんて使わない時代が来ちゃうんじゃないかと思う。

 便利な世の中になりました。でもこういう事に疎いと、けっこう大変かも知れませんね。


2008年12月23日火曜日

NEXT-ネクスト

 2分先の未来が見える予知能力の持ち主を主人公にしたSFサスペンス映画「NEXT-ネクスト」をDVDで観ました。

 自分自身の2分先までの未来を予知する能力を持つ男クリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)は、少年時代のトラウマから、自分の能力を隠してラスベガスの小さなクラブでマジック・ショーを行って暮らしている。

 ところが核を盗み出したテロリスト・グループがロスのどこかに爆弾を仕掛けたという情報が入り、FBI捜査官のカリー(ジュリアン・ムーア)はクリスの予知能力を事件解決に利用しようとする。

 一方自分の能力を利用されるのを嫌うクリスは、ただ一人2分以上の未来に登場した女性リズ(ジェシカ・ビール)と出会うが、彼女がテロリストグループに捕らわれた事からカリーに協力する事になるのだが・・・。


 息も切らせぬスピーディーな展開で物語が進行する、期待以上に面白い作品でした。テロリストたちの正体とか目的とかがハッキリせずに掘り下げ方が足りない部分もありましたが、それがメイン・テーマと直接結びついていないからか、大して気にならない感じ。

 コロコロと変わる未来や、無数の可能性というのもなかなか面白い設定で、どことなく影のある役がニコラス・ケイジに似合っている。

 最近刑事コロンボを演じたピーター・フォークが認知症だというニュースを聞いたばかりですけど、この作品ではチョイ役ながらも元気な老人役で登場しています。

 やっぱり映画は俳優や脚本や映像など、さまざまな要素がうまく結びつかないとダメですね。この作品は良く出来ていたと思います。

 ラストはちょっと意外でしたけど・・・。

2008年12月22日月曜日

オンデマンドの動画サイト「オセロット」

 外国のWebサイトだとインターネットテレビのサイトが幾つか有りますけど、日本では寡聞にしてあまり聞きません。

 私自身は最近あまりTVを観ることがないのですけど、それでも観たい番組は幾つかありますが、録画して観るのも家族とバッティングしたりするし、予約するのもちょっと億劫だったりする。

 日本でもオンデマンドでTVを観れると良いのにと思います。

 日本では著作権が複雑に絡んで、インターネットでTV放送するのが難しいらしいのですけど、テレビ番組制作会社のオセロットがオンデマンドの動画サイトを設立しました。

 番組制作をしている会社ならば、こういう取り組みがし易いのかも知れません。

 以前の私は、PCでわざわざTVなんて観る奴はいないだろうと思っていたものですけど、最近のブロードバンドの普及やPCの性能が大きく向上したこと、皆で一つの番組を観るという文化が廃れてきた事などから、これからはネットで好きな時に好きな番組を観るというスタイルに変わっていくんじゃないかと思います。

 それに不安定なアンテナを経由するよりも、ブロードバンドでインターネット経由で観た方が、やり方次第ではキレイな画像が楽しめるようにも思える。

 こういう取り組みをするサイトが増えてくれば、ネットでTVという時代もそんなに遠くないかも知れませんね。



2008年12月21日日曜日

ペネロピ

 映画「ペネロピ」をDVDで観ました。

 先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生まれた名家のお嬢様ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。この呪いを解くには、ペネロペと同じ名家の仲間が彼女に永遠の愛を誓うことだという。

 ペネロピが生まれた事にショックを受けながらも娘を深く愛する母ジェシカ(キャサリン・オハラ)は、名家の独身男性とペネロピをくっつけようとして片端から合わせるのだが、誰もがペネロピの顔を見ただけで逃げ出してしまう。

 そんな時、没落した名家出身のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現われて、二人は惹かれあうようになるのだが・・・。というようなファンタジックなロマンティック・コメディ。

 豚の鼻を持つからと外に出してもらえなかったペネロピが、とても素直な良い娘に育ち、マックスとの仲が進展しなかったショックから、気持ちを切り替えて前向きに生きていく辺りが、とても勇気ある行動で中々出来ませんね。

 クリスティーナ・リッチという女優さんは、昔子役時代にアダムス・ファミリーに出演していて何となく不気味な女の子を好演していて、スピード・レーサーとかにも出演していた個性的な女優さんだけど、可愛いとかの次元を超えた魅力が有るように思います。

 この作品は彼女あればこその作品と言う感じがしました。

 思っていた以上に面白い作品でしたね。


2008年12月20日土曜日

「D-WARS ディー・ウォーズ」を観ました。

 映画「D-WARS ディー・ウォーズ」を観ました。

 現代のロスに怪異現象が発生し、それを取材したリポーターのイーサン(ジェイソン・ベア)は、少年の頃の自分が聞いた500年前の韓国の大蛇が龍に変貌する伝説と事件が関係する事に気づく。伝説では大蛇を龍に変える力を持つ女性が存在し、正義の蛇から力を奪おうとする邪悪な蛇が彼女を襲うはず。

 そうしているうちにロスの街を不思議な歩兵と怪獣が襲いだす。

 久しぶりに観た薄っぺらな内容の映画。多分お金をかけてCGを作っているんだろうけど、これ程観ていて退屈で物語に脈略を感じられない作品は久しぶりです。何から何まで唐突だし訳が分からない・・・。正直もっと面白いのかと思って期待していたのに・・・。

 ハリウッド映画かと思ったけど、韓国映画だったのですね。何だかそう言えば終わり方が韓流?と思うような終わり方だったなぁ・・・。アリランが流れ出すし・・・。

 おしまいの方、荒野を逃げる主人公達を敵の怪物が襲ってくるシーン、何だか「何とか連隊」とか「仮面ライダー」の対決シーンを思い出しておかしくなってしまった。

 ある意味、そういうどこかで観たようなシーンを繋げただけという気もする映画で、あんなに派手な活劇シーンが多いのに、これ程観ていて白けた気分になったのは初めて。

 娯楽映画は荒唐無稽で構わないと思いますけど、もう少し物語の世界に引き込んで欲しい。この作品はあんまりです。

2008年12月18日木曜日

WBCフライ級タイトルマッチの応援合戦

 ボクシングWBCフライ級チャンピオンの内藤大助は、近頃バラエティにもよく登場して、その飄々としたおとぼけキャラが憎めない感じで人気を集めていますけど、12月23日の夜に山口真吾と日本人同士でのタイトルマッチを行うとの事。

 この試合はTBS系列で夜6時55分から中継されますけど、この番組では両選手の応援合戦を実施するんだそうです。

 内藤大助と山口真吾のどちらを応援するかをネットかケータイで投票して、投票した人の中から抽選で5名の方にWiiとWiiスポーツのセットが当たる。

 これはこれでWiiを求めた場外戦という事でしょうか。

 私なんかは、グローブをはめて打ち合うような戦いをする事は有りませんけど、男は外に7人の敵がいるという言葉通り、人生は戦いの連続ですよね。

 敵はライバルであるかもしれないし商売敵かも知れない。でも本当は、自分自身という事が多いように思います。

 肝心な時に怠けたくなる自分、厳しい状況から逃れて楽な方に流れていく自分・・・。こういう自分との戦いに勝つ事が大切なんですけど、これが相当難しいんですよね。負け続けてばかりという気がする。

 特に私は気が優しいもので、戦いの場が似合わないしなぁ・・・。

 さてボクシング、内藤ガンバレ!

2008年12月17日水曜日

マンションの口コミサイト「スマッチ!」

 突然のように世界を襲った同時不況。そのせいとばかりも言っていられませんけど、今不動産の売れ行きも芳しくないらしい。

 でも逆に言えば、マンションとか今が買い時なのかも知れませんよね。

 私がマンションを買ったのは随分と昔の事。住宅情報誌を毎週のように購入して、自分の予算の範囲で、間取りに納得が出来て通勤に時間がかからないところを探しました。

 自分では納得して購入したものの、でもやっぱり住んでみると周りの環境ももう少し考えておけば良かったかな、と思う時も有りました。ちょっとお店とか生活関連の施設が少ない場所でしたから。

 住宅情報誌は不動産広告に近い感じで、もちろんローンの事やら住宅の事やらとても勉強になったけど、購入者や近所に住んでいる人の生の声は望めません。

 しかし今は便利な時代で、インターネットを利用すればマンション口コミ情報が手軽に手に入るマンション掲示板なんかがあります。

 リクルートが運営する住まいのコミュニティサイト「スマッチ!マンション掲示板」なら、色々な情報が気軽に入手できてマンション選びにとてもありがたいですね。

 その「スマッチ!マンション掲示板」が一般の方から動画CMを募集しました。

 私が面白かったのは、imaigokuさんの「決戦!~温泉卓球~」というこちらの作品。

  ↓



 何だか若いって良いなぁ・・・夫婦で温泉でピンポンか・・・。


 

2008年12月14日日曜日

「地上5センチの恋心」を観ました

 映画「地上5センチの恋心」を観ました。

 10年前に夫を亡くしたオデット(カトリーヌ・フロ)は、デパートの化粧品売り場で働きながら女手一つで息子(ファブリス・ミュルジア)と娘(ニナ・ドレック)を育ててきた働き者の明るい気性の女性。

 でも美容師の優しい息子はゲイで、気性の荒い娘には職がない。

 そんな生活をおくるオデットの最大の楽しみは、かつて落ち込んだ時に自分を救ってくれた小説の作者バルタザール(アルベール・デュポンテル)の小説を読むこと。

 ある日彼女はあこがれのバルタザールのサイン会に出かけるが、あがってしまってまともに話しかける事すら出来ない。そこで自分の気持ちをしたためた一通のファンレターを彼に手渡すのだが・・・。

 観る前には大人のためのラブ・コメディ、というような感じでいたのですけど、そんな括りで分けられないようなとても素敵な映画でした。

 年齢的には中年女性のオデットが、ふとしたことで気持ちが高揚して身体が舞い上がってしまう所がとても愛らしくて、夢見る乙女のような性格でありながら、結構現実的でもあって、貧しいながらも日常の生活の中に幸せを見つけるのがとても上手で、そういう彼女の周りの出来事が生き生きとしていて、こういう雰囲気はハリウッド映画では味わえないヨーロッパの香りがして、とても小粋で好きです。

 観ていて思わず何度も声を出して笑ってしまう作品でした。

 大ヒットするような映画ではないけど、観終った後に後悔しない作品だと思います。


2008年12月13日土曜日

映画「プロヴァンスの贈りもの」

 リドリー・スコット監督作品でラッセル・クロウ主演の映画「プロヴァンスの贈りもの」をDVDで観ました。

 ロンドン金融界の冷酷冷静な敏腕トレーダーマックス(ラッセル・クロウ)は、叔父のヘンリー(アルバート・フィニー)が亡くなったという知らせを受けて、遺産相続のために20数年ぶりに叔父の屋敷のある南仏プロヴァンスへ向かう。

 少年時代のマックス(フレディ・ハイモア)が毎年夏休みを過ごしていた叔父の屋敷とブドウ畑で、休暇がてら暮らしていくうちに、マックスは多分な毎日でなくして行った何かを徐々に思い出していく。

 明るい農村風景がひろがっているプロヴァンスという地には、人をひきつける何かがあるんでしょうか、こういう原点に帰って人間らしく生きていくような映画は、何となく心を落ち着かせるようなところが有るように思います。

 ラッセル・クロウもアクションからシリアスな社会派作品に加えて、こういう人間味が溢れる作品にも登場して、演技の引き出しが多い役者さんですね。

 特に起伏の大きな作品ではないけど、ゆったりと楽しめました。

2008年12月12日金曜日

銀座ベルビア館のクリスマス

 いよいよ今年もあと少しでクリスマスがやってきます。

 今年のクリスマスは家族で食事に出かける予定。イルミネーションでキラキラしているようなところに行くわけではないですけど、家族が揃って食事できると言うのは、ささやかながら幸せな事ですよね。

 銀座は並木通り沿い、マロニエ通り横にある銀座ベルビア館には、食事やショッピングを楽しめるお店が沢山ありますけど、その銀座ベルビア館の今年のテーマは「Cinderella Story」だそうで、各フロアでシンデレラの物語をかたどった装飾やイベントが実施中だそうです。

 シンデレラというとちょっと夢があって女性が喜びそうです。クリスマスの雰囲気にあっているような感じがしますね。

 銀座ベルビア館6Fのエスカレーターを上ったところに、感動のクライマックスシーンが有ると言う事ですけど、一体何でしょうかね?

 

ワクテカクライマックス

 まるで分譲のような品質だと言うのがウリの賃貸マンションを供給している「マイアトリア」のサイトで、ちょいと面白いWEBコンテンツ「ワクテカクライマックス」が経験できます。

 新しいマンションに転居してきた記念のホームパーティに参加した若い男女6人の登場人物のひとりになったというシチュエーションで、好きな異性をゲットするなんていう恋愛シュミレーション・ゲームのようなコンテンツ。

 ちょっと胸がときめく感覚を1ワクテカとして、感じるたびにポイントを増やして果たしてどうなりますでしょうかというゲーム感覚で楽しめるコンテンツです。

 当然ながら新しいマンションをさりげなく紹介しています。

 初めに見た時には、若者がこんなマンションにそんなに簡単に住めるのかいと思うような豪華さでしたが、そうかこれって賃貸マンションなんですね。

 それにしてもキレイなマンションに可愛い恋人なんて、正直うらやましい気がします。

 家内には言えない感想ですけど・・・。


2008年12月10日水曜日

仕事について考えている人にキャリメール

 どうせ仕事をするのならば、楽しい気持ちで働きたいと思いますけど、世の中ままならないもので、そういう職場で働ける人は比較的少ないような気がします。

 今の私は微妙かな・・・。

 私の場合は基本的に生活の糧を得る事が目的なので、それ程仕事に贅沢は求めていませんけど、でもそれは年齢を重ねたからこそ思う事なのかも知れません。

 やっぱり若いうちはやりたい仕事、やりがいを感じる仕事が有ったように思うし、私の場合は比較的恵まれていたように思います。

 最近リストラの話題を聞く事が増えていますけど、これからの時代は自分のキャリア・アップを図る人と流されるがままの人とでは、多分人生が相当変わってくるような感じがします。

 キャリメールは、そんな若い人を対象としたメールカウンセリング。Webキャリアカウンセリングと対面キャリアカウンセリングの2つの相談方法で、自分らしいキャリアを歩むためのサポートをしてくれるという。

 何だか力強い味方のようですけど、しかも厚生労働省からの委託事業で運営しているという事で、相談無料だというからありがたいですね。

 私が若かった頃には、キャリメールのようなサービスは存在していませんでしたもの、随分と世の中変わったものです。


2008年12月9日火曜日

ファミリーマートのフライドチキン キャンペーン

 そろそろクリスマスも近づいてきました。イギリス辺りではクリスマスと言えば七面鳥を食べるんでしょうけど、日本ではフライドチキンかしら。

 あなたのコンビニ「ファミリーマート」でもジューシーなフライドチキンが人気だそうですが、このフライドチキンのキャンペーンソング「キチンとチキン♪」を松浦亜弥が明るく歌うメイキング・ビデオなどが見れるキャンペーン・サイトが今公開中です。



 そしてそれにあわせて、みんなが笑顔になれる動画募集のコンテスト「「キチンとチキン♪」笑顔になれる動画コンテスト」が開催されます。

 単純に可笑しい作品や少し微笑ましくなる作品、観ていて心が温かくなるような作品など、ともかく笑顔になれる動画を大募集中だとか。
 
 優秀作品にはデジタルビデオカメラなどの豪華賞品がプレゼントされるそうですから、腕に覚えのある方は是非応募しましょう。


アーロンチェアのある風景

 ハーマンミラーのアーロンチェアといえば、すわり心地にこだわった高級感のあるワークチェア・ブランドです。

 そのアーロンチェアのスペシャルサイトが「アーロンチェアのある風景」。

 アーロンチェアをこよなく愛する人たちの仕事場を紹介していますけど、確かにこんな風な場所を持てたら素敵なことですねぇ。

 実際にアーロンチェアに座った事がないのですわり心地については分かりませんけど、デザインがとても機能的に見えて心地よさそうに見えます。

 仕事場に溶け込んだ様子がとても自然で、背もたれの曲がり具合などを見ると、何だかリラックス出来そうな気がする。

 私だって殆ど座りっぱなしで仕事をしているのだから、少しは居心地の良い椅子に座って仕事をしたいものですねぇ。


 

2008年12月8日月曜日

BURTON ONLINE STORE

 今日はついにコートを着て出勤してしまいました。本格的に冬が到来したような気分です。

 私はどうも寒いのは苦手で、冬になると家の中で縮こまる事が多くなるのですけど、ただ寒い時に暖かい風呂に入るのは一番の楽しみです。

 熱い湯船にうわ~と言いながら入るのが何とも言えません。夏では味わえない冬の楽しみ。

 まぁ本当は温泉にでもゆったりと浸かるのが最高なんですけどね。行きたいなぁ、温泉・・・。


 しかし同じように温泉に出かけるといっても、若者はスキーやスノボーを楽しむついでなんでしょうか。最近ではスキーはやや下火になっているみたいで、若い人はスノーボードを楽しむ人が増えているらしい。

 私はスノーボードはやった事が有りませんけど、TVとかで見ていると何だかとても楽しそうですね。そのスノーボードの人気ブランドがBURTONというブランドだそうで、オンラインストアも営業しているとの事。

 BURTON ONLINE STOREは、BURTONの直営オンラインストアだから、直営店ならではの限定アイテムも販売しているそうです。

 最近のスポーツ・ウェアはともかくファッショナブルな感じですね。


 

2008年12月6日土曜日

「陽だまりのグラウンド」を観ました

 キアヌ・リーブス主演の映画「陽だまりのグラウンド」をDVDで観ました。

 酒飲みで賭博で借金を抱えたダメ男が、証券マンの友人に週500ドルで少年野球チームのコーチを依頼され、少年たちとの触れ合いで人生を取り戻していく姿を描いた感動作。

 少年野球のチームと言っても、低所得者が住む地区の少年たちで結成された、メンバーもギリギリでユニフォームも道具もボロボロの弱小チーム。

 夜遅くなると治安が極端に悪くなる地域に住む貧困世帯の少年達が、コーチやチームメートとの触れ合いを心のよりどころにしている姿を描いているけど、そういう部分も、キアヌ・リーヴスとダイアン・レイン扮する小学校の教師との恋愛の部分も、何だか底が浅いというか今ひとつ描ききれていない様な作品です。

 でも泣けましたね。

 キアヌ・リーヴスが良いですねぇ。ダメ男を演じていてもどこか清潔感があって味が有るように思います。

 確かにこの作品は感動作でした。


2008年12月4日木曜日

クライムアクション・ゲーム「セインツ・ロウ2」

 Xbox360用のゲームとして欧米で人気を博しているTHQのクライムアクション・ゲーム「センイツ・ロウ」の続編「セインツ・ロウ2」が、Xbox360に加えてプレイステーション3でも発売されます。

 今度のゲームはストーリーを協力プレイで進行出来ると言うのが、一つのウリらしい。まぁ確かに迫力あるし、仲間と一緒にというのも面白いかも知れません。

 この手のアクション・ゲームは、どうも欧米では人気が高いようです。Xboxのみならず、パソコンのゲームでも人気ゲームが多かったような印象があります。

 近頃では日本でも発売されますけど、以前はあまりこういうゲームは見かけませんでした。やはり国民性のようなものが有るんでしょうか。

 私もまだ若かりし頃は、パソコンでこういうアクション・シューティング・ゲームのようなゲームをしましたけど、最近というか40歳を過ぎた辺りからゲーム酔いをするようになって、動きの激しいゲームとかめまぐるしいゲームはもうダメです。

 年とると自然と足が遠のくから、ゲーム好きは若いうちに、色々なゲーム遊んでおいた方が良いんじゃないでしょうかね。

 架空の街でギャングとなって、街の頂点を目指すなんていう風なゲームには興味はあるけど、とてもとても・・・。古風なドラクエのようなRPGでしか、今では遊べませんね。


 

2008年12月3日水曜日

「ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で」

 映画「ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で」をDVDで観ました。

 26歳のポルノ脚本家カーター(アダム・ブロディ)は、有名女優になった恋人にフラれて落ち込み、住み慣れたロサンゼルスから少し様子がおかしい祖母の面倒を見るという事を口実にミシガン州の郊外の祖母の家に出かける。

 そこで祖母の家の向かいに住む女性サラ(メグ・ライアン)と知り合い、相談にのったり語り合ったりするうちに、夫の浮気や娘との確執、更には乳ガンとの闘病に苦しむ彼女の姿から、自分を見つめなおすきっかけを掴むようになっていく。

 脚本家から小説家になる事を望む若者が、心に傷を負いながらも立ち直っていく姿を描いた青春映画という感じもするし、サラを中心とした一見幸せそうだが実は気持ちが離れている家族の再生の物語と言う風なところもあります。

 恋人に別れを告げられたカーターだけど、何だかいろんな人が実は彼を頼っているみたいで、別れた恋人までが電話をかけてきたりして、本人の気分とは裏腹に随分と大人の男性と言う感じがしますね。

 若いんだけど落ち着いた雰囲気が有って、映画の雰囲気と似たような感じ。あまりメリハリは感じないけど、気持ちが前向きになるような映画でした。


2008年12月2日火曜日

公認内部監査人CIA

 昨今では、どこでも内部統制という事がやかましくなってきていますけど、言うは易く行うは難しで、徹底するのは中々大変なようです。

 その内部統制の知識を持ったプロフェッショナルが公認内部監査人=Certified Internal Auditor(CIA)と呼ばれていて、82カ国16言語で資格認定試験が実施されるという内部監査人に関する唯一の国際資格なんだそうです。

 実は寡聞にして、私は全く知りませんでした。

 国際資格ですけど、日本国内で日本語での受験が出来るそうですから、CPAの試験なんかに比べれば敷居は低そうです。

 最近の食品偽装や企業の不祥事が相次ぐと、内部統制に関して厳しくなる事は有っても簡便化されることはないような気がします。

 正直CIAの認知度は、今のところそれ程高くはないようですけど、これから注目されるのかも知れませんね。

2008年12月1日月曜日

NIKEiD ギフトカード

 ナイキのシューズやバッグを自由にデザインして、自分だけのカスタムメイドを作ることができるNIKEiD

 そのカスタマイズができる権利をそのままプレゼントしちゃう「NIKEiDギフトカード」が、クリスマス期間限定のスペシャルギフトとして提供されるそうです。

 クリスマスプレゼントとしてだけでなく、誕生日のプレゼントや記念品として、特別な人に特別なプレゼントを贈るのも素敵かも知れません。

 もしも私がNIKEiD.GIFTCARDを贈るとしたら、メッセージと好きなカードが同封されるというから、普段あまり会う機会のない人に贈りたいような気がします。

 昔お世話になった歳の離れた姉に、ねえちゃんありがとうの感謝の気持ちを込めたメッセージ・カードと、そして自分だけのナイキのシューズで健康に気を配ってもらうのも良いかなって思う。

 歳をとると歩くのも億劫になるというから、そういう時に特別なシューズがあると、歩こうかなと思うかもしれない。やはり歩くと言うことは健康への第一歩ですよね。

 これは結構シャレたギフトだと思いますけど、実際にこんなスペシャルギフトを贈られたら、相当驚いてしまうでしょうね。