2007年6月30日土曜日

ミニ盆栽


 何でもアニメの次は盆栽か、と言う感じで、海外でも盆栽愛好家が増えているらしいですね。BONSAIと言えば、通じるようになるのかも知れません。

 日本で盆栽と言うと、何やら金持ちのお年寄りの趣味と言った感が有りますが、年齢に関係なく、植物が好きな人には向いているのかも知れない。

 盆栽は盆栽でも、ミニ盆栽には昔から興味が有ったのですけど、最近こういう緑を間近に置いておくと、何となく癒されるような気がして、購入してしまいました。

 机の上にも気軽に置けるサイズです。

 枯れさせないで、キチンと手入れが出来るようならば、こういうのを集めてみようかな、なんてチョット思っています。

 良いよなぁ、自然って。。。

2007年6月29日金曜日

クリスピー・クリーム・ドーナツ

 先日出かけた時に、乗り換えした新宿駅が妙に混雑していて、家内が「ホラ、あの今話題のドーナツ屋よ」と言っていたクリスピー・クリーム・ドーナツ

 あんなに甘いドーナツが日本で受け容れられるのか、と言う評判を聞いていましたが、連日の大人気だそうです。
オープンしたのが去年の12月15日だというのに、未だに混雑しているのは、ただのブームではないという事なんでしょうか。

 こういう食べ物のブームに目がない家内が、ドーナツを買うためだけに、わざわざ新宿駅南口サザンテラスにお出かけしてきました。

 平日なのに並んで待つ事1時間。やっと買えたというと、何となく有り難味が出てくるのが不思議です。

 前評判通り甘い。食感は柔らかい。ドーナツというよりもパンのような感じがしました。

 甘いけど、不思議としつこくないので、結構食べられますね。ただ1時間待って買うんだったら、私は「ミスタードーナツ」で充分かな。

2007年6月19日火曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド


 今一番人気のある映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」を観ました。

 何だか正直に言えば今ひとつでしたね。

 カリプソ、カリプソと皆が言うから、どんなすごい事が起こるのかと思ってみていたのに、嵐と渦巻きだけなの?とか、9人の海賊船長が集合して、どんなすごい事になるのかと思っていたら、何てことなかったし。

 オーランド・ブルームが今回の主人公という感じでしたが、彼の行動も正直言って不可解でしたよね。何でそうなるの?というのが多かった。

 確かにちょっと怪しい雰囲気とかも感じたし、楽しい映画では有りますが、映画に何らかの意味を見出そうとすると失敗する映画です。

 何も考えずに、流れに身を任せて観ているだけなら、楽しめる映画では有りますけどね。

2007年6月17日日曜日

佃島を歩く



 随分と久しぶりに、佃島を歩きました。

 何やら懐かしいものが普通に有って、おおぉと思うような町です。昔の下町の横丁の雰囲気が今も残っていて、私なんかも東京下町育ちなので、今は見ない些細なものを見ては、懐かしい気分になります。貴重な一日を過ごしました。

 佃島はとても狭い一角なのですが、子供の頃の情景が目に浮かぶような物や家が立ち並んで、住んでいる方には迷惑でしょうが、何だかこういう雰囲気は貴重な財産ですよねぇ。

 中島工芸の江戸六角箸を、買ってしまいました。以前からとても気になっていたものです。普段使う物は、多少高くても良いものを使っていきたい、なんて近頃では思うようになりました。

 黒檀の箸を買ってしまいました。1万円でした。箸で1万円という気もしないでは有りませんが、使い心地が良くて、それで食べている物が美味しく感じられるのならば、それは価値があるように思います。

 でも何故か、お店の方があまり熱心でないと言うか、高いものを売りつけようと言う姿勢が全くなくて、商売っ気が感じられないのが少々不思議でした。

 箸を買った後は、天安で佃煮を買って帰りました。




2007年6月11日月曜日

プレステージ


 映画「プレステージ」を観ました。

 世界幻想文学賞を受賞したクリストファー・プリーストの「奇術師」が原作の作品。

 19世紀のイギリスを舞台にして、格調の高い雰囲気が有って、なかなかいい感じがしますが、やや難解なところの有る作品だったように思います。
 ただ原作の方はもっと分かりづらい印象でしたから、映像化した事により、理解できた事も多かった印象です。

 ライバルの奇術師二人の確執がテーマになった騙し騙されという、ちょっと奇抜な作品ですが、ここまでお互いに反目しあうのは一体何故なのと思いますね。

 スカーレット・ヨハンソンがあまり目立たない感じでした。 

2007年6月10日日曜日

ぜんそく

 実は喘息持ちで、季節の変わり目になると、どうも具合が悪くなります。

 子供の頃は、風邪をひくと必ずと言っていいほど喘息になりましたが、大人になるにつれ、そういう事はなくなりました。

 20代の頃は滅多に発作は起こさなくなったのですけど、30代になると復活して、最近は春と秋と2回は必ず苦しくなりますし、それ以外でも何だかちょっと様子がおかしいみたい、という時が有ります。

 でも子供の頃のようなひどい発作は、ありがたいことにあまり起こさなくなりましたし、最近は良い薬も増えているみたいなので、比較的直ぐに良くなります。

 何だか昨日辺りから、ちょっと具合が悪い感じです。

 疲れも溜まっているし、早く眠ろうっと。。。

2007年6月6日水曜日

6月6日で「グッド・オーメンズ」

今日は2007年6月6日、1年前だったら6.6.6となって、獣の数字だったんですね。ちょうどあの頃、映画「オーメン」のリメイク版が公開されていました。

 という訳で、ニール・ゲイマン&テリー・プラチェットの「グッド・オーメンズ」を読みました。

 こちらはタイトルを見れば何となく雰囲気が分かる通り、ホラーというよりも、ハルマゲドンと悪魔と天使と更には神を主題にしたユニークなファンタジィです。

 この世を滅ぼす運命だという赤ん坊が、乳児の取替で失敗して、本来のアメリカの外交官の息子として育てられずに、イギリスの平凡な町で普通の腕白小僧としてすくすくと育てられてしまう。

 みんなが手違いに気が付いた時には、すでに子供は11歳となっていて、ある日突然に本人が自分の正体に気がつくのですが、さて果たしてどうなるんでしょうか、なんていうコメディっぽいハルマゲドン・ストーリー。

 人の良い悪魔クロウリーと、ライバルで同じようにお人好しの天使のアジラフェールやら、「死」「汚染」「戦争」「飢餓」という抽象的な名前を持つ黙示録の四騎士まで現代風に登場させて、不思議な雰囲気を感じさせる作品でした。