2010年3月29日月曜日

映画「スピード」をDVDで観ました

 キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック主演の1994年製作のアクション映画「スピード」をDVDで観ました。

 部分部分はTVで観たような記憶があるけど、全部通して観たのは初めてだと思います。全然違う話なのに何故かダイハードが頭に浮かんで来ました。

 爆弾魔ペイン(デニス・ホッパー)がビルのエレベーターに爆薬を仕掛けて巨額の身代金を奪おうとするが、SWAT隊員ジャック(キアヌ・リーブス)達の活躍で失敗する。

 これを恨んだペインは、路線バスに時速50マイル(約80キロ)以下になると爆発する爆弾を仕掛けて、その事実をジャックに告げる。

 何とかバスに乗り込んだジャックだが、乗客の中にいたチンピラが警官がバスに乗り込んだことで逆上して銃を発砲し運転手が傷ついてしまう。

 倒れた運転手の代わりにバスを運転するのは、たまたまバスに乗り合わせた女性アニー(サンドラ・ブロック)。

 混み合うロスの高速道路と街中を、大勢の乗客を乗せながら50マイル以下に落とさぬようにしながら向かう先は・・・。


 ともかく息も切らさないアクションで、思った以上に面白い作品でした。

 それとサンドラ・ブロックが意外に可愛かったですね。



映画「スピード」

2010年3月28日日曜日

アラビアンナイト シンドバッドの冒険

 1962年製作の東映アニメ映画「アラビアンナイト シンドバッドの冒険」をDVDで観ました。

 東映が長編漫画映画のシリーズとして制作したアニメの第5作目の作品で、脚本が手塚治虫と北杜夫、音楽が冨田勲という今から思えば錚々たる方たちが制作スタッフに名を連ねている感じです。

 船乗りに憧れる若者シンドバッドと少年アリーが商船ボルダー号に密航し、船乗り仲間や途中で知り合うサミール姫とともにシンドバッドが以前手に入れた地図を頼りに宝島への冒険に向かうという夢にあふれたアニメ映画です。

 確か小学生の頃に母に連れられて見に行った記憶があり、その時見た内容や主題歌など、うろ覚えでも記憶にあるのが凄いと思います。

 あの頃の東映アニメは質も高いし、ディズニーに負けないようなアニメを子供向けに提供しようという志を感じて、今観ても素晴らしい作品が多いですね。

 何だか懐かしい気持ちでアラビアン・ナイトの世界に入れました。



映画「アラビアンナイト シンドバッドの冒険」

2010年3月27日土曜日

映画「スタンド・バイ・ミー」をDVDで鑑賞しました

 1986年製作の映画「スタンド・バイ・ミー」をDVDで観ました。

 スティーヴン・キングの短編小説を基に映画化した作品で、世評が高い映画なので一度見てみたいと思っていた作品です。

 1960年代くらいのオレゴンの田舎町に住むゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人の少年たちが、中学校に上がる前の夏休みに、行方不明の少年の死体を探しにちょっとした冒険の旅に出る姿を描いた情緒ある作品です。

 原作を読んではいませんけど、この映画はキングの自伝的な要素が有るのかな?成長して作家になったゴーディが回顧するような形で物語が進んでいきます。

 ちょっと粋がっている少年たちの、それぞれが秘めている暗い気持ちと少年たちの成長と友情が瑞々しく描かれていて感動しました。

 何となくアメリカン・グラフティをもっと感傷的にしたような作品で、観ていて自分の少年時代も思い返したりしてノスタルジィに浸り、あの頃永遠に続く友情のような気持ちでいた友人たちは今頃どうしているのだろう、などと思ったりもしました。

 あの頃のような友達は二度と出来ない、というようなラストのセリフも泣けるね。


 主人公ゴーディの亡くなった兄役でジョン・キューザックが優しい姿を見せていたり、キーファー・サザーランドが不良青年役で出演していたりが少し驚きでした。



映画「スタンド・バイ・ミー」

アクタスのレザーソファ

 私が家で家族とのんびりとくつろいで過ごせる時間は、やはりリビングルームに居るときのような気がします。

 今の家では家族それぞれが自分の部屋を持っているから、なかなか全員が揃って何かをしたりコミュニケーションをとったりする機会が減っています。だからそういう場として、リビングルームは大切ですね。

 多分いずれ子ども達も親離れして独立していくのでしょうから、みんなで集まって話ができる時間を大切にしたい。


 リビングルームと言えば、立派なソファとシャレたテーブルが置いてあるようなイメージが強いけど、実は私の家ではリビングにソファを置いていません。

 子どもたちが小さかった頃は自由に動ける空間の方が良かったので何も置かず、今もその状態が続いている。


 ただ落ち着いたインテリアの中でゆったりと過ごすのには、ソファを置くのも悪くないし、いずれはそうしたいですね。

 ACTUSのソファはデザインもすぐれていますけど、ダニやハウスダストが発生しにくいレザーソファなので、私のようなアレルギー体質の持ち主には向いているみたいです。

 こういう家具がある家って、何だか素敵ですね。


2010年3月24日水曜日

ちょっと微笑ましいサイト

 個人がブログとかホームページとかの更新をするのは結構根気が必要だと思います。

 私のこのブログ程度の内容でも、なかなか更新出来ない。


 しかし世の中には色々な人がいるなぁと思ったのが、自分の奥さんが映画を見て泣く姿の動画をアップロードしているこちらの「cyringwife.com」というサイト。


 どんな映画を見ても泣いてしまうという奥さんの事があまりに可愛いくて作ったらしいけど、まぁ奥さんも公認だというし、何だかある意味アツアツのカップルなんでしょう。

 幸せそうで微笑ましいですね。


 YOUTUBEにも公開しているみたいです。↓



 しかし「AI」でこれでは、世界一泣けるというアニメ「火垂るの墓」なんて見たらどうなっちゃうんだろう・・・。

2010年3月22日月曜日

映画「築地魚河岸三代目」

 人気コミックを映画化した「築地魚河岸三代目」をDVDで観ました。

 商社マンから恋人の実家の家業である魚河岸の仲卸に転身した男の奮闘を描いた人情ドラマです。

 エリート商社マンの赤木旬太郎(大沢たかお)は、リストラの現場責任者としてかつて世話になった上司の首切りまでさせられる今の仕事に疑問を感じていた。

 そんなある日、街を自転車で築地市場にかけていく装飾デザイナーで恋人の明日香(田中麗奈)を見かけて、彼女が父親の膝の手術の間だけ家業の築地市場の仲卸「魚辰」を手伝っていることを知る。

 朝早くから夜遅くまで仕事の掛け持ちで奮闘している明日香を気遣い、「魚辰」の仕事を手伝う事にする旬太郎だが・・・。


 いくら人情の厚い東京下町だって、こんな人達は居ないよと思いながら観ていましたけど、ちょっと昔のTVドラマっぽい作りが少し懐かしくて、なかなか楽しめる作品でした。

 自分の好きなことを見つけられる人って幸せですね。

 原作コミックを無理にコンパクトな映画に仕上げたせいか、ちょっと細部が荒いような感じも受けますけど、こういう映画も良いですね。



映画「築地魚河岸三代目」

2010年3月21日日曜日

映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」

 映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を観ました。

 ギリシア神話の海神ポセイドンと人間の女性との間に生まれた少年パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)が、神々の王ゼウスから盗まれた雷撃と誘拐された自分の母親を取り戻すために、友人のグローバー(ブランドン・T・ジャクソン)と女神アテナの娘アナベス(アレクサンドラ・ダダリオ)と共に冒険に出るという児童文学を原作にしたアドベンチャー・ファンタジィです。

 この手の映画だとハリポタを引き合いに出すことが多くて、この作品もハリポタの1作目と2作目のクリス・コロンバス監督が映画化したと話題になっていますけど、正直いえば底の浅い作品でした。

 登場してくるのがギリシア神話の神や伝説上の人物やら怪物やらで馴染み深くはあるのですけど、CGは立派でも内容的には単純なRPGゲームを映画で見ているかのような感じ。

 まぁ子供向けと割りきって観れば、それなりに楽しめる作品ではあると思います。


2010年3月17日水曜日

CL決勝トーナメントで本田がV弾

 ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のCSKAモスクワ(ロシア)VSセビーリャ(スペイン)戦で、CSKAモスクワの本田圭佑が1ゴール1アシストの大活躍。2-1での勝利に大きく貢献しました。

 スポーツナビの記事はこちら → http://sportsnavi.yahoo.co.jp/headlines/20100317-00000010-spnavi-socc.html

 本田はホントにすごいですね。オランダでも活躍していたし、CSKAモスクワに移籍してまだ4戦なのに、ロシア・リーグの開幕戦でも決勝ゴールを決めたし、大言壮語を吐くだけ有ります。










本田圭佑(日本代表)使用モデル ミズノ サッカースパイク

2010年3月12日金曜日

加藤製作所の万年筆

 そろそろ新しい万年筆が欲しくなってきました。

 先日、なかなか素敵な万年筆を作っているカトウセイサクショカンパニーの加藤社長が亡くなられたという報を聞きましたので、同社の万年筆がいつまで手に入るのかちょっと不安です。

 今持っている加藤製作所の万年筆は比較的安価なものなので、今度はもう少し高価な物が欲しいけど、ただホントに先立つものがないんですよね。

 あまり説得力のない物欲だから、贅沢も言っていられませんしね。

 


カトウセイサクショカンパニーのセルロイド14金万年筆 樹ブラウン

2010年3月9日火曜日

サンドラ・ブロックのダブル受賞

 第82回アカデミー賞の主演女優賞に「しあわせの隠れ場所」でサンドラ・ブロックが受賞しました。

 彼女はその前日に発表された最もひどい映画や俳優を決めるゴールデン・ラズベリー賞の最悪主演女優賞にも「オール・アバウト・スティーブ」で選ばれていて、史上初のダブル受賞の快挙を成し遂げたようです。

 個人的には彼女の顔立ちとかそれ程好きではないのですけど、ただゴールデン・ラズベリー賞を受賞した時に出演作のDVDを500枚持参して配ったとか、やることがシャレていて、こういうところが大女優の余裕という気がします。

 素敵な女優さんですね。



サンドラ・ブロック
の直筆サイン入写真

2010年3月8日月曜日

CM動画を見てWebMoneyを貯めるサービス「manna」

 CM動画を見るだけで、オンラインゲームなどで使用できるWebMoneyが貯まるというサービスが有ります。

 「manna(マナ)」というサービスがそれ。

 最初にAdobeのAIRとmanna(マナ)の動画ガジェットをインストールする必要が有りますけど、あとはCM動画を流しておくだけでマナポイントが貯まって、それをWebMoneyに交換することが出来るらしい。

 インストールして早速どんなCMが流れているのか見てみました。

 けっこう色々な映画のCMが沢山流れているんですね。

 映画好きの私にはなかなかいい感じです。映画館でも映画予告CMを見るけど、予告CMだとその劇場とか系列の映画館で放映する作品が殆どですので、知らない映画は全く知らないということもけっこう有ります。

 でもmanna(マナ)で流れるCMはそんな事もないようで、初めて知った映画も幾つかある。

 「オーケストラ」という映画もそのひとつ。ユーモアにあふれた感動の音楽ドラマみたいで面白そう。

 CMをクリックすると公式サイトに移動も出来るようで、これはけっこう楽しめそうなガジェットのような気がする。

 ただ私のPCは少し昔のスペックなので、ちょっとレスポンスに影響があるのが残念ですけど、内容的には気に入りました。


エレキの若大将

 1965年製作の若大将シリーズ第6作の映画「エレキの若大将」をDVDで観ました。

 多分若大将シリーズの中でも一番ピークにあたるような作品ではないかと思います。

 京南大学アメラグ部(多分この頃はアメリカンフットボールじゃなくて、アメリカン・ラグビーと言っていたはず)の主将で赤坂の老舗すきやき屋田能久の跡継ぎ田沼雄一(加山雄三)が、青大将(田中邦衛)が起こした交通事故の身代わりになったり、賠償金を稼ぐためにエレキ合戦に出場して、倒産した実家を救う為にレコードを出すなどスポーツと音楽に打ち込む青春像を描いた作品。

 劇中挿入歌も「夜空の星」や「君といつまでも」などの加山雄三の代表作が入っているし、出演者もおなじみのメンバーに加えて「エレキの神様」寺内タケシや内田裕也、ジェリー藤尾など中々そうそうたるメンバーで楽しい作品でした。




映画「エレキの若大将」

2010年3月7日日曜日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

 ブラッド・ピット主演の2008年製作の映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」をDVDで観ました。

 20世紀の初め、ニューオリンズの時計職人が一人息子を戦争で亡くした事から、時間を遡っていく時計を作る。まるでそうすれば戦争でなくした息子が戻るとでもいうかのように・・・。

 丁度同じ頃、裕福な家庭に一人の男の子が誕生する。

 しかし母親は出産で命を落とし、まるで老人のような顔つきの赤ん坊を見た父親は、突然の妻の死と子供の状態にショックを受けて、生まれたばかりの赤ん坊を養老院の階段に置き去りにしてしまう。

 それを拾い育ててくれたのは、そこの家政婦をしている若い黒人女性クイニー(タラジ・P・ヘンソン)で、80代の老人のような状態で長生き出来そうにないという幼子を育て上げてくれる。

 老人として生まれ、車椅子で皺だらけの年寄り顔で幼少を過ごした男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は、時を刻む毎に若返り、幼なじみとも言える女性デイジー(ケイト・ブランシェット)と出会いと別れを繰り返しながら自分の数奇な人生を歩んで行く。


 劇場公開された時には、ちょっとキワモノっぽくてあまり興味がなかった作品ですけど、良かったですねぇ・・・。感動しました。

 年寄りから始めて赤ん坊で人生を閉じた男の一生を描いた作品で、そういうあり得ないファンタジィの部分だけを捉えると何だかなぁと思うかも知れませんが、でもこの映画で訴えたいことはそういう表面的な事ではないように思います。

 ちょっと「フォレスト・ガンプ」を連想するような作品ですけど、私は一直線な印象を受ける「フォレスト・ガンプ」よりも「ベンジャミン・バトン」の方が好きだな。

 人が生まれて、懸命に生きて、最後にただ死んで行く。その中にある幾つもの出会いと別れ・・・。愛と死。何となく感じる無常観のようなものと、それでもその中にある大切なもの。

 良い映画を見たなという余韻が残りました。
 


映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

2010年3月5日金曜日

映画「ウォーリー」

 DVDでディズニーのアニメ映画「ウォーリー」を観ました。

 環境が破壊されゴミだらけになった地球の掃除をロボット達に任せて、人類は宇宙に脱出した29世紀。

 700年もの年月が経ちロボットも壊れてしまった中、たった1台残された最後の掃除ロボット「ウォーリー」は今日もプログラムに従ってセッセとゴミ処理の仕事を続けていた。

 ポンコツ状態のロボットながら、彼はゴミの山から見つけた往年のミュージカル映画を観たり、地球に生き残った虫と親しんだり、夜空の星を眺めたりして、いつか映画の登場人物のように誰かと「手をつなぐ」ことを夢見ていた。


 そんなある日、宇宙に脱出した人類が地球の様子を探索する最新ロボット「イヴ」を派遣してくる。

 何とかしてイヴと手をつなぎたいウォーリーは・・・。


 映画館で予告を見た時には何も思わなかったのですけど、DVDでこうして観ると中々味わいのある作品でした。

 ディズニーらしいユーモアも有って面白かったですね。お子さんと一緒に観ると楽しめそうな気がします。



映画「ウォーリー」

2010年3月1日月曜日

グローバル・ビジョン

 グローバル・ビジョンというTV番組をご存じですか?

 グローバル・ビジョンは、日常生活に密着したテーマに基づいて色々な国の実態を描いたドキュメンタリー番組で、知花くららをナビゲーターにして世界各国に住むそれぞれの人たちの生き方から、色々な国や地域独特の価値観や考え方の違いを浮き彫りにした番組です。

 今世界の人達がどんなふうに物事を捉えているのか、じっくりと興味深く掘り下げているのは、エンターティメントに流されがちな日本のTV番組の中でも硬派なイメージを受けます。

 グローバル・ビジョンのWEBサイトにいくと、見逃し視聴サービスとして、幾つかの番組をネットで視聴出来ます。


 私は自分自身の身近な問題として「世界のシニアライフ」という番組が気になり視聴してみました。

 70歳以上の方が対象と言うことで、ここに出てきている方たちは身近というのとは少し違いますけど、でもそれぞれの環境は異なりながらも人生に対して前向きな点が皆さん同じで、こういう処は見習いたいものです。


 なお今なら、WEBサイトで見逃し視聴を見て、クイズで当てるプレゼント・キャンペーンを実施中です。