2012年1月30日月曜日

小学校の同窓会

先日、40数年ぶりに小学校の同窓会がありました。

 私は無精者ですので、こういう集まりにはあまり参加しないタイプなのですが、幹事さんが熱心なのと、流石に懐かしかったということもあって行って来ました。

 40数年ぶりとは言っても、ほとんどが同じ中学に行ったので、中学の同窓会なんかでは会っていたりします。でも別の中学に行ったり転校したり同窓会に出て来なかったりで本当に久しぶりに会う人もいて、実に懐かしかったですね。

 何と担任の先生も、歳は召されていますけどお元気でした。

 小学生の頃の記憶は曖昧になっていますけど、話しているうちに記憶が戻ったりして、それぞれ人に歴史ありだったりして興味深い話も聞けてなかなか有意義な時間を過ごしました。

2012年1月21日土曜日

Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?

2004年製作のアメリカ映画「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」をDVDで観ました。今まで封も開けずにいたDVDです。映画公開時に試写会で観た作品。周防正行監督の1996年製作の日本映画をリメイクした作品で基本的な内容はオリジナルと殆ど同じです。

 毎日の生活に何か足りないものを感じている弁護士のジョン(リチャード・ギア)は、ある日通勤電車の窓から見えるダンス教室の窓際で淋しそうに外を見つめている女性ポリーナ(ジェニファー・ロペス)の事が気になり、そのダンス教室をのぞいてみる。

 はずみからダンス教室に通いだしたジョンは徐々にダンスの面白さに夢中になっていくが、決まった日に帰りが遅くなったジョンの浮気を疑った妻ビヴァリー(スーザン・サランドン)は私立探偵にジョンの身辺調査を依頼する。


 オリジナルの方が格調があると言うか、ユーモラスな中にも落ち着いた雰囲気を感じさせてくれるのですけど、ハリウッド映画になると派手と言うか大げさと言うか、そんな感じに仕上がってきます。例えると草食系と肉食系の違いみたいな・・・。

 だけど反面リチャード・ギアはミュージカルに出演するくらいでダンスもお上手だし絵になります。ジェニファー・ロペスもすごくキレイで色っぽい。こういう点は流石にハリウッドですね。竹中直人とスタンリー・トゥッチはどちらも可笑しくていい勝負です。

 オリジナルとは同じような内容でも違った良さがある作品です。元々が良く出来た作品ですし楽しめました。


2012年1月20日金曜日

映画「ジョン・カーター」が4月公開

エドガー・ライス・バローズの名作冒険小説の火星シリーズの第1作目「火星のプリンセス」を原作にしたディズニー映画「ジョン・カーター」が今年4月に公開となるそうで、その映像が一部公開されています。

 http://cinema.pia.co.jp/news/156981/44628/

 何しろ私は、中学生の時に原作本を読んで以来のバローズ・ファンですからねぇ。

 この映画は絶対見に行かなくちゃ。

 まさか火星のプリンセスが映画化されるとは思いもしませんでした。指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)が実写化された時も驚いたけど、火星のプリンセスですか・・・。

 デジャー・ソリスは誰が演じるんだろう・・・。

2012年1月8日日曜日

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

トム・クルーズ主演のアクション映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」をやっと観ました。

 昨年中に観に行くつもりが、鑑賞予定の日に風邪引いて寝込んでいたので、今日までズレてしまいました。


 MIシリーズ4作目となる今回の作品は、核戦争を巻き起こそうと企むテロリストに対して、ロシアのクレムリン爆破事件犯の濡れ衣を着せられたイーサン・ハント(トム・クルーズ)とその仲間が、組織の支援を受けることもなく孤軍奮闘で敵の目的を阻止するために戦う姿を描いています。

 ハッキリ言えば内容はないです。理屈で考えだすと楽しめない類の映画です。

 でも映画を素直に見ていれば、派手なアクションと映像に迫力があるし、スパイたちが使用する小道具は興味深いし、悪役は悪役らしいし、主演のトム・クルーズはこういうアクションをするのにはしんどい年齢になっているはずなのに格好良いし、物語の展開もスピーディーで、やっぱりMIは面白い。

 ドバイの世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」で、高層階の窓の外から違う階に侵入する場面はけっこう緊迫しますが、それでいてユーモアも忘れていないのが良いですね。

 アクションがすごくてもストーリーのバカらしさが気になる映画が多い中で、そんな事を考える間もなく展開していくこの作品は、やっぱりレベルが高いんでしょうね。



2012年1月2日月曜日

2012年になりました

2012年になって早々、地震が起きて驚きましたけど、何だか今年も激動の年になるのかも知れません。

 今年は惑星直列で地球に大災害が起こるという映画「2012」の年ですか・・・。正直言って映画はともかく現実にはありえない話だと思いますけど、昨年の大災害と大津波も考えもしませんでしたし、本当に何が起こるかなんて分からないものです。

 まぁそれでも、映画の様な事が起こるとは思いませんが・・・。

 昨年は諸事情もあってあまり映画を観なかったですけど、今年はまたDVDも借りて映画に親しもうかと考えています。

 劇場にも足を運びたいですね。

 今年は3丁目の夕日の第3作目が楽しみです。