2008年11月30日日曜日

サンワード貿易のマーケットコラム

 サブプライム問題に端を発したアメリカ発の金融不安は、なかなか収まる気配がしません。

 おかげでリスク商品から資金が逃げ出して、世界的に株や不動産は大きく下げていて、それは日本でも同じ。

 これだけ株価下落が続くと、実体経済にも大きな影響が現われて、最近は企業の倒産が増えているみたいですし、それが更に負の連鎖を呼んで景気の悪化を進行させるようです。

 正直私自身も、人には言えないくらいの大きな損失を抱えていて困っています。

 しかし又、ピンチはチャンスでも有るし、こういう時にこそジックリと腰をすえて、色々と勉強した上で資金の運用を考えたいと思います。

 商品先物取引などを扱うサンワード貿易のコラムを読むと、金価格についての考察やら原油価格の高騰に関しての調査とか、なかなか普通の人が入手できない情報が満載されて勉強になりますね。

 今のところ商品先物にまで手を出すつもりは有りませんけど、世の中は色々なことが相互に影響を及ぼしあっているわけですから、こういう知識を得ると言う事は大切な事ですよね。

ストレイト・ストーリー

 DVDでデビッド・リンチ監督の映画「ストレイト・ストーリー」を観ました。

 アイオワ州で娘のローズと2人暮らしをしている73歳のアルヴィン・ストレイトは、ある日10年来仲たがいをしていた兄ライルが心臓発作で倒れたと連絡を受ける。

 アルヴィン本人も、糖尿病で目は良く見えないし、腰を痛めて長い間立っているのも辛い。歩くのにも2本の杖を使っているような状態で、自分の人生の先も見えている。

 そういう中で、これを機にライルと和解しようと決心したアルヴィンは、自宅から560キロ離れたウィスコンシンへ、小さなトラクターに自作のトレイラーを付けて旅する事を思いつく。

 美しいアメリカの田舎道を、73歳のお年寄りがちっぽけなトラクターを運転しながらひたすら進むと言う一種のロード・ムービーですけど、こんなに感動したロードム-ビーを観るのも久しぶりと言う感じです。

 何かを声高に主張する映画ではないけど、途中で出会う色々な人々との触れ合いや、73年の人生の回顧などなど、それにこういう事をする人に対する暖かい目というのは、何かアメリカという国は日本とは違うなと思わせてくれます。

 大した事件は起こりませんけど、観ているだけで思わず口がほころんできたり、少し応援したりして、気持ちが暖かくなってくる映画でした。


2008年11月29日土曜日

「日本一の若大将」を観ました。

 映画「日本一の若大将」をDVDで観ました。

 加山雄三の若大将シリーズの第3作目。1962年の作品です。

 今回の若大将は京南大学マラソン部のキャプテンという設定。マネジャーの江口が実家からの仕送りがストップして若大将の実家スキヤキ屋田能久へ住み込みで働く事になり、青大将がマネジャーになる。

 前作までは敵役だった青大将が、この作品では情けない友人役で登場してきます。まぁ役どころとしては、こちらの方が妥当な感じがします。

 しかし相変わらず、昔の東京やら芦ノ湖畔の景色が、なんとも懐かしくて良いですねぇ。そしてこの頃の映画に感じる活気がまた良い。

 今から思えば、未来に希望が持てるいい時代だったんですね。豊かさといえば現代の方が上だけど、何となく皆が生き生きしているように思える。

 映画の内容はワンパターンのたいした事のない他愛のない話ですけど、私なんか観ていると心地よい気分になります。


2008年11月27日木曜日

仕事のスキル

 私の仕事は何だろうかと考えると、大きくジャンル分けすればIT関係と言う事になるんでしょうね。

 以前はユーザー企業の情報システム部門に所属するアプリケーションSEでしたが、今はパソコンやサーバーも含めて何でも屋っぽい感じですね。

 システム部門に在籍中に情報処理技術者の試験でも受けていれば良かったのでしょうけど、私の時代はそういう資格とか検定とかがあまり重きを置かれない時代であり企業でしたので、特に検定などは受けていないし、自分ではそれなりのスキルを持っているとは思うものの人に話せる資格も持ってはいません。

 
 しかし今の時代、IT関係の仕事をするのであれば、実力を養う事も大切ですけど、情報処理技術者試験のような情報技術についての知識やスキルを測る国家試験を受けて、客観的な資格を得る事も大切な事のように思います。

 何でも平成21年4月から、情報処理技術者試験が社会人なら誰もが身につけておいて欲しい情報技術の基礎知識を試す試験「ITパスポート」として大きく変わるようです。

 スキル自体は試験を受けようが受けまいが変わらないと思いますけど、こういうきっかけで勉強して、自分の力量を見つめなおす事も大切だと思います。

 まぁ自分では、社会人なら誰もが身につけておいて欲しい情報技術の基礎知識という意味合いでは、この程度のスキルは当然持っていると思いますけどね。

2008年11月26日水曜日

こんにゃくゼリーをマンナンライフが製造再開

 こんにゃくゼリーをのどに詰まらせて幼児が窒息死した事故を受けて製造を中止していた、マンナンライフの「蒟蒻畑」が製造再開するそうですね。

 私はこんにゃくゼリーって結構好きだし、「蒟蒻畑」だけを目の敵にするのもどうかなと思っていたので、これはグッドニュースのような気がします。

 事故の再発防止策が整ったとして製造を再開したらしいけど、しかしこんにゃくゼリーよりもお餅を食べて窒息死する人の方が断然多いし、ご飯やパンでも年間でそれなりの数の方が、のどに詰まらせて亡くなっているとか・・・。


 人間生きていくのには、本当に色んな危険が隣り合わせに有ると言う事を再認識して、子供には危険をキチンと教えて、幼児の食事の際には充分に注意するとかした方が良いですね。

 食の問題に限らず、日本人は安全に慣れきっているような気がします。

2008年11月24日月曜日

映画「ハンサムスーツ」を観ました。面白かった。

 ブサイクな男がイケメンに変身して起こる騒動を描いた映画「ハンサムスーツ」を観ました。

 料理が得意でイタリアまで修行に行きながら、母親の残した定食屋を継いだ琢郎(塚地武雅)は、気持ちはとても優しいがブサイクで、女性に告白してはフラれ続けてきた。

 バイトとして雇った優しくて美人の寛子(北川景子)にも、好きですと打ち明けたところ、私のどこが好きなんですかと尋ねられて、外見の良さばかり褒めて結局フラれてしまう。

 そんなある日、友人の結婚式のために洋服を新調しようと訪れた洋服屋で、琢郎は着るとハンサムになれるという「ハンサムスーツ」を勧められる。試しに着用した琢郎が鏡を見ると、そこには別人のようなハンサムな男性(谷原章介)の姿が・・・。

 ドランクドラゴンの塚地が「ハンサムスーツ」を着ると、谷原章介に変身してしまうと言う話題の作品で、登場人物もTVとかでおなじみのタレントが多いし、展開もおかしいし、相当に笑える作品でした。

 もちろん突っ込むところは多いですけど、この作品はそういう理屈で観る映画じゃないですからねぇ。素直に笑って少しせつない気分を楽しめれば良い映画だと思います。

 塚地も良かったけど、塚地が変身した役を演じる谷原章介が面白い。地がハンサムなのに、こういう演技をしなくちゃいけないのは大変だけど、彼は中々達者な役者さんだから、二枚目から三枚目、悪役までも巧みにこなす役者さんですね。この作品でも彼の良さが良く出ていました。

 北川景子は可愛かったし、何より森三中の大島美幸が意外に上手な演技で光っていた。

 可笑しかったのは石田純一とバナナマンの日村。出演料いくらくらいなんだろうなんて思ってしまう。

 それにやっぱりテーマ曲「My Revolution」などの音楽が、映画の雰囲気を盛り上げていて良かったですね。

 人によって好き嫌いがハッキリするかもしれないけど、私はこういう作品は好きです。


2008年11月23日日曜日

映画「どろろ」を観ました。

 手塚治虫原作の映画「どろろ」をDVDで観ました。

 戦国の世にある架空の世界が舞台。天下をとろうとする武将は、力を得るために自分の子の体48箇所を48体の魔物に差し出す。

 川に流された赤ん坊は、呪術師の手で仮の体を与えられ、長じてからは自分の身体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。

 まぁ原作の日本の室町末期から架空の世界に変えたのは、舞台設定を変えて妖怪変化達に違和感がないようにしたかったのかも知れません、

 主人公の百鬼丸が妻夫木聡で、百鬼丸に付きまとうどろろを柴咲コウが演じている。

 これはこれで面白かったけど、正直言って妄念に取り付かれた百鬼丸の父親の感じが今ひとつ出ていないし、悪人は悪人らしく描いたほうがポイントがハッキリする。

 それに全体的にもう少しコンパクトにまとめた方が良かったと思います。

 また百鬼丸はもっとニヒルな感じにしないと、映画の雰囲気に合わないような気がします。妻夫木聡は爽やかすぎる感じがしました。

 私のイメージする「どろろ」とは、違った作品でした。

2008年11月22日土曜日

「恋するための3つのルール」を観ました

 ヒュー・グラント主演の映画「恋するための3つのルール」をDVDで観ました。

 ニューヨークのオークションハウスに勤めるマイケル(ヒュー・グラント)がプロポーズしたジーナ(ジーン・トリプルホーン)は、マフィアの父フランク(ジェームズ・カーン)を持ち、それにうんざりしている小学校教師だった。

 マイケルに大変な思いをさせると、一度は涙ながらに結婚を断ったジーナだが、マイケルの二人で乗り越えようと言う言葉に結婚を承諾する。

 しかしフランクのボスが絡んできて、なかなか思ったような訳にはいかない。そのうちに手違いでジーナが発砲した銃の跳弾がマフィアのボスの息子に当たって、彼が死んでしまった。


 タイトルとヒュー・グラント主演と言う事で、もっとシンプルなラブ・コメディかと思いましたが、どちらかと言えばマフィアの魔手から如何にして逃れるかというような感じの話で、テーマそのものは結構重いし、ドタバタ風のアクション・コメディと言う方が近い。

 ヒュー・グラントの人が良い雰囲気は良く出ていましたが、彼向きのシナリオとは少し違うかな、と言う感じがしました。

 それよりもジェームズ・カーンの方に味がありましたね。ゴッドファーザーのソニーを演じた彼も、こんな風な役柄が似合うような年齢にいつの間にかなってしまったんですね。


ドコモのプレミアメッセージR

 私の携帯電話はドコモですので、入会するだけでドコモポイントがアップしたりする「ドコモプレミアクラブ」に入会しています。

 そのドコモプレミアクラブの会員ならば、誰でも登録可能な特典情報を知らせてくれるサービスが「プレミアメッセージR」です。

 「プレミアメッセージR」に登録すると、グルメやエンターテイメント、旅行やショッピングなどのお得なクーポンがゲット出来て、ドコモポイントをより一層増やせるような情報提供もされているんだそうです。

 最近携帯電話の実売価格が随分と上がっていますので、ドコモポイントが沢山溜まるのはうれしいですね。

 「ドコモプレミアクラブ」には入会していますけど、「プレミアメッセージR」については知りませんでした。

 ポイント貯めたいしお得な情報ってのも好きだし、こりゃ早速登録しなくちゃいけないかな・・・。


2008年11月21日金曜日

しじみ習慣

 お酒を飲んだ時には、しじみの味噌汁がいいという事を良く聞きます。

 実際に二日酔いになった時には、迎え酒なんか飲まないで、まずは熱いしじみの味噌汁を飲めば、体調も戻ってきそうな気がする。

 そういう昔ながらの知恵を生かして、現代の生活スタイルに合わせた健康食品として誕生したのが、台湾の澄んだ水で育つ黄金しじみを使用した健康食品「しじみ習慣」。

  お酒が好きな方だけでなく、毎日の疲れが気になっている方にも良いらしいです。

 まぁ私はあまり酒を飲みませんけど、最近昔ながらの知恵と自然の力を生かした食品が、本当の意味で身体に良さそうだと思っていますから、しじみも良いかも知れないなぁと思いますね。

デジタルムービーカメラ「Xacti」のCM

 コンパクトボディーでありながら、高品質なムービーや高精細な写真が手軽に撮れるSANYOのデジタルムービーカメラ「Xacti」シリーズ。

 この「Xacti」の動画を一般の方から募集した作品が、youtubeの「Xacti」のオフィシャルチャンネルXactiChannelで公開されています。

 早速見てみました。みんなすごいですねぇ。

 中でもユーザー賞に輝いたcrazychakoさんの「Xacti Weather Report」というこちらの作品。↓



 最近の天気予報と地域のニュースの雰囲気を漂わせながら、どこもXacti日和だなんて言い方が行楽シーズンには似合いそうです。

 全体的に品のあるユーモアが面白いし、撮影しながら色々なことが楽しめそうだという今回のCM募集のテーマに、ピッタリと合っていますね。

 でも最近のこういう素人が作るCMというのは、画像に素人臭さが残るものの、アイディアは玄人よりも斬新だったりします。みんなすごいなぁ・・・。

こだわりの年賀状

 そろそろ年賀状を用意する季節になります。

 私も昔は、その年にちなんだ多色刷りの版画を彫ったりして、それなりにこだわりの年賀状を作っていましたけど、ここ数年はパソコンを使って、毎年発売される年賀状の図案集を買ってきて、もう簡単に作ってしまう事がほとんどです。

 手間はかからないけど、ちょっと自分でも寂しい。

 でも毎年写真入りの年賀状を送ってくる方もいて、そういう年賀状だと例えば子どもの成長が毎年ハッキリ分かるし、こういうこだわりを持つのもある意味良いかも知れません。

 ネット注文の写真プリントサービスオンラインラボで作る年賀状だと、アレンジ可能のセミオーダータイプで簡単にユニークな年賀状が出来るそうです。

 子供が小さい頃だと、こういう年賀状も思いで作りに良いかも。

 そろそろ私も時間をかけて、また以前のように版画でも彫ってみようかな。最近では虚礼廃止という事で年賀状の数が減っているから、作るのも昔ほど大変でもないかも知れませんしね。



ドミノ・ピザ×mixiタイアップWebサイト

 ドミノ・ピザがこの冬mixiとタイアップして「ドミノ・ピザ×mixiタイアップWebサイト」を立ち上げています。

 ドミノ・ピザというと、ネットや携帯を使用したオーダー・システムとかにも熱心な印象が有りますけど、今度は冬の新商品「チーズリストランテ」の紹介をメインにした「Domino’s HAPPY DIARY」というmixiとのタイアップ企画を展開中だとか。

 mixiのサイトですけど、mixi会員以外でもサイトを見ることが出来ますので、ちょっとのぞいてみます。

 まぁ「チーズリストランテ」の魅力を伝えるコーナーや色々なコンテストとかも有りますけど、基本的に書き込むのはmixi会員専用になりますから、感想を書き込むとか、コンテストへの投稿、予定表を共有するとか、本当の意味でサイトを楽しむ為には、やっぱりmixiの会員になった方が良いみたいですね。

 例えば「ちょっぴり贅沢しちゃったこと」コンテストで、ちょっぴりな贅沢体験を投稿すれば、全員にチーズリストランテにも使えるお得なドミノ・ピザのクーポン券がプレゼントされたりするし、入賞すれば1万円分のドミノ・ピザの商品券がプレゼントされるという話です。

 やっぱり会員でないとね。

 

2008年11月17日月曜日

J-Minの「The Singer」

 韓国出身の女性シンガーJ-Minがリリースした「The Singer」を視聴しました。

 1970年代を中心にしたJポップスの名曲をカバーしたアルバムで、井上陽水の「傘がない」や泉谷しげるの「春夏秋冬」、そしてあの幻の名曲RCサクセション「スローバラード」などを、今風にのびやかに歌いあげています。

 誰が選曲したのか知りませんけど、J-Minの歌い方と見事にマッチした感じで、井上陽水が昭和の名曲をカバーした「UNITED COVER」を髣髴させる出来栄え。

 こういうカバー・アルバムは、歌い手の実力が伴わないと曲に負けてしまいますが、なかなかどうして素敵なアルバムになっていると思います。

 ちょっと欲しい気がする。買っちゃうかも知れない。


2008年11月16日日曜日

「包帯クラブ」を観ました

 映画「包帯クラブ」をDVDで観ました。

 女子高校生のワラ(石原さとみ)は、料理中に誤って包丁で手首を切って病院でリストカットと勘違いされてしまうが、元々両親の離婚や倦怠感のある毎日などに疲れ、大切なものが少しずつ失われていく毎日だと、ある日ふと病院の屋上のフェンスに乗ってしまう。

その時、奇妙な関西弁を話す少年ディノ(柳楽優弥)がワラの前に現われ、ワラの手首からほどけ落ちた包帯を、傷ついた心を癒すためだと言ってフェンスに結び付ける。

その出来事から、傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻きに行く「包帯クラブ」の活動が始まり、ディノとワラ以外のタンシオ・ギモ・リスキなどが集まって活動を始めるが・・・。

柳楽優弥って初めて見ましたけど、もっと寡黙な演技をする人というイメージが有ったけど、こういう饒舌でしかも心のうちに深い傷を持つ役も上手ですね。

それと石原さとみも、さりげなく良かった。どことなくコメディっぽい役が似合う女優さんという印象ですけど、明るくて良いですよね。

それとバックミュージックが印象的な感じでしたね。記憶に残る映画でした。


2008年11月15日土曜日

「月の輝く夜に」を観ました

 映画「月の輝く夜に」をDVDで観ました。

 7年前に未亡人となった37歳の女性ロレッタ(シェール)は、真面目であまり気が利かない友人のジョニー(ダニー・アイエロ)から結婚を申し込まれる。誰かと結婚したい気持ちがあったロレッタは、プロポーズを受け入れる。

 ジョニーは母が危篤と言う事で故郷のシシリーに帰り、その間にロレッタに不仲の弟ロニー(ニコラス・ケイジ)に、結婚式に出席してくれるよう説得してくれと頼む。

 ところがロニーの説得に彼のもとを訪れたロレッタとロニーの二人は、お互いに惹かれあって出来てしまう。

 さて・・・という内容のロマンチック・コメディ。


 何だか内容だけ聞くと、ありきたりの話のように思えますけど、実際に作品を観るととてもシャレた雰囲気の作品で良かったですねぇ。

 ニューヨーク・ブルックリンに住むイタリア系社会の雰囲気とか、小粋な生活とか、普通の人の人生を暖かく見つめている視線とか、単なるロマンチック・コメディを超えた作品という感じがして、とても感銘しました。

 ニコラス・ケイジが又いい味出しています。今までに観た中で一番素敵なニコラス・ケイジでしたね。


2008年11月14日金曜日

ブロブ:カラフルなきぼう

 THQから発売されたwii専用のぬりえで遊ぶ新感覚のゲーム「ブロブ:カラフルなきぼう」。

 カラフルな町から色と音を奪った悪役キャラのインキーから、色と音を取り戻すのがメイン・ストーリーの、ぬりえを重ねて遊ぶアクション・ゲームですけど、赤はトランペットで緑はギターなど、色によって異なる楽器の音が鳴ったりするにぎやかで楽しそうなゲームです。

 公式サイトでブロブのムービーを公開していますけど、何だかカラフルな3D画像がとても楽しそうな感じに見えます。

 ちなみにyoutubeにも動画が公開されていますが、こちらは動きが派手すぎて私はダメだ、ついていけない。

 こういうゲームは、きっと自分で遊んでみないと本当の面白さは分からないんでしょうね。

 

2008年11月13日木曜日

ワコールのあったかインナー

 私は何を隠そうとても寒がりです。

 これからの季節、あまり外に出たくないけど、まぁそんな事も言っていられない。

 しかし伊達の薄着と言うか、あまり分厚くてごつい下着を着るのも好きじゃないんですよね。

 だからどうしても重ね着をするけど、それだって限度があるしだいいち動きづらい。結局のところ保温性の良いあったかい下着とか服を着るしかない。

 でも最近の技術の進歩はホントに素晴らしく、ワコールのあったかインナー「スゴ衣」のように、薄地で軽いのに暖かいインナーが発売されていて、何だかうれしいですね。

 こういう新しい素材のインナーの上に、マイクロフリースなんかを着ると、本当に軽いし動きやすいし、冬でもあまり寒さを感じないような気がします。


コールセンターのアルバイト情報

 正規社員とアルバイトとか日雇い派遣とか、今雇用について何かと問題が噴出しているようですが、反面さまざまな職種で自由化が行われた結果、正社員として雇用されなくても、色々な仕事をする機会は増えているように思います。

 私が若かりし頃には、アルバイトで働ける職場なんて、ホントに限られた仕事しかなかったけど、今じゃやたらと沢山有りそうな気がします。

 だからと言うわけじゃないんでしょうけど、ホントに自分に合った仕事をしたいからと会社を辞めたり、低収入でも好きな事をやりたいと考える若者が多いらしい。

 ホントに豊かな時代ですね。

 ある程度は選択できる余地が有るからこそ、アルバイトを選ぶ時には、例えば自分の趣味が生かせる職場だとか、働く時間が自由になる職場だとか、服装髪型自由な職場だとか、もちろん高収入を得られる職場も重要なポイントになると思います。

 私は扶養家族も居るし、流石にアルバイトというわけには行きませんけど、でもあまり束縛されずに自由な気持ちで働けて、自分に興味のある仕事が出来て、さらには高収入だったりしたら最高ですよね。


 電話で商品の案内をしたり、問い合わせに対応したりするコールセンターの仕事なども、服装や髪型はうるさくないし、けっこうな高収入らしいし、人と接する事が苦手でなければ、なかなか良いアルバイトのようです。


2008年11月12日水曜日

日経就職ナビ2010のオリジナルCM

 アメリカのサブプライム・ローン問題から始まった金融不安と、それがもたらした実体経済への負の影響で、ここ数年売り手市場だった就職戦線の雲行きが、ちょいと怪しくなってきたようです。

 そうした中で、これから就職活動を行う学生を応援する就職情報サイト日経就職ナビ2010が、「TVCMの動画素材を使って、オリジナルCMを作成」というテーマで、CM作品を募集しました。

 下の作品は、takhassyさんの「頑張れネジ夫」という作品。

 いかにも素人っぽい感じの映像で、たどたどしい口調ながら、ネジを作るなんて一見地味な仕事の事で若者が夢を語っているところが私は好きですね。

 自分なんか一つの歯車に過ぎず、居ても居なくても同じなんだと言うような白けた考え方をする人も居ますけど、結局社会というのは例え小さな歯車で有っても、このCMのように小さなネジを作る仕事であっても、誰もが絶対に必要とされているんだと思わせてくれる気がする。

 このCMのように、どんな仕事でも、その仕事に就く若者が夢を持てる社会になって欲しいものですね。





 しかしそれにしても、私の子供達はちゃんと就職できるのかしら・・・。




2008年11月10日月曜日

FujitsuのScanSnap

 早いもので今年もいつの間にか11月になって、急に寒くなってきました。

 そろそろ年賀状を作る季節が来ます。

 私も以前はマメに版画を彫ったりして年賀状を作っていた事も有りますけど、ここ10年以上はパソコンを使って年賀状を印刷しています。なかなかデザインに凝るのが大変で、近頃は簡単な素材集からお手軽に作ってお茶を濁す事が多いですね。

 しかし皆が皆私のように手をかけないで年賀状を作成しているわけでもなく、なかにはとても素敵な年賀状を作る人もいる。

 そうして戴いた年賀状を正月にゆっくりと眺めて、会う事のない友人知人の近況を知るのも、正月の楽しみの一つです。


 届いた年賀状は捨てるのも忍びないし、時系列的にみると友人達の変わりようも何となく分かるので、年毎に保存してたまに古いものを見るのですけど、どうも私は整理が下手で、近頃では何年のがどこにあるのか分からなくなったりします。

 こういう時、年賀状もデジタル化してデータベース化して保存してあると、場所も取らないし検索も簡単に出来るし、けっこう便利なような気がする。特に最近では住所録とうまく連携して、ハガキのイメージが保存できるソフトもあるようですし。

 いま簡単に素早くスキャンできるスキャナと言えば、FujitsuのScanSnapが定番。パーソナルなタイプで、A4両面カラー原稿を毎分18枚読み取れるのは、やっぱり高速ですよね。


 「ScanSnap S510シリーズ」は先着10,000名を対象に、Acrobat最新版の「Acrobat®9」に無償アップグレード・キャンペーンも実施中だそうです。



「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~ 」を観ました

 映画「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~ 」を、DVDで観ました。

 クリスマス間近の夜、セレンディピティという店で偶然に同じカシミヤの手袋を手に取ったジョナサン(ジョン・キューザック)とサラ(ケイト・ベッキンセイル)は、それぞれ恋人のプレゼントを探していたのだが、お互いに惹かれ合う。

 しかし神秘主義に凝っているサラは、もしも二人の出会いが運命だったとしたら必ずまた会えるはずと言って、ジョナサンの連絡先を書いた5ドル札を売店で使い、自分のフルネームと連絡先を書いた本を古本屋に売る。

 その一夜から数年後、再会を望みながらも出会いはなかった二人は、それぞれの結婚を控えているが、どうしてもお互いに諦めきれず、短い時間の中で真剣に相手を探し始める。


 セレンディピティとは、幸せな偶然とか言う意味らしいけど、まぁ現実にはありえないファンタジーのようなロマンチック・コメディ作品です。

 登場人物は基本的にみんな良い人だし、ケイト・ベッキンセイルはとても可憐で美人だし、ジョン・キューザックも格好良いし、こういう作品に合ったキャストで、全体的に洒落た雰囲気の作品です。

 けっこうこういう作品は好きです。


2008年11月9日日曜日

「4分間のピアニスト」を観ました。

 映画「4分間のピアニスト」を、DVDで観ました。

 若かりし頃フェルトベングラーからピアノの才能を絶賛された事があるという年老いたピアノ教師が、殺人罪で服役中の感情の起伏の激しい女性と出会って、彼女のピアノの才能に驚き、人となかなか打ち解けない性格の彼女のレッスンを始める。

 感動のヒューマンドラマという感じで観ましたが、私が想像していた内容の作品とは少し違った印象でした。

 囚人女性の気持ちの変化と言うことよりも、年老いたピアノ教師の戦時中の過去
の出来事を回想する場面が多くて、芸術に命をささげてきた女性の心のうちを描いた作品という気がします。

 それとは別に、ピアノ教師から下品な音楽と下に見られている現代音楽を、自分の中に溜まっている鬱積を吐き出すような形で表現したい囚人女性の葛藤のようなものも、少し感じさせてくれる作品でした。



2008年11月8日土曜日

映画「彼が二度愛したS」を観ました

 本日公開の映画「彼が二度愛したS」を観ました。

 シャイな会計士ジョナサン(ユアン・マクレガー)は、会計監査を残業しながらこなしているビルで弁護士のワイアット(ヒュー・ジャックマン)と出会う。

 人当たりが良くて魅力的なワイアットと意気投合したジョナサン。一緒にテニスをしたりするが、ある日間違えてワイアットの携帯電話にかかってきた電話に出たところ、それはセレブたちの秘密の情事が行われている会員クラブからの電話だった。

 さまざまな女性達との情事にのめり込んでいくジョナサンだったが、そんな中出会った若い女性S(ミシェル・ウィリアムズ)は、以前地下鉄で言葉を交わし、心を惹かれた女性だった。つかの間の情事ではなく、本気で恋をするジョナサンだったが・・・。

 という展開で始まるサスペンス映画です。

 何となく話の先が見えてしまうのが残念ではありますけど、ユアン・マクレガーが都会で孤独を感じている寂しい会計士を巧みに演じ、ヒュー・ジャックマンの悪役ぶりもなかなか堂々とした演技で良かった。

 今ひとつ緊迫感は感じませんけど、映画全体にミステリアスな雰囲気がある作品でしたね。

2008年11月7日金曜日

IP-VPN

 昔メインフレームを使っていた時代は、企業がネットワークを構築する際には専用線を使うのが一般的だったのですけど、インターネットの爆発的な普及で、VPN(Virtual Private Network)を使うのがごく普通になってしまいました。

 インターネット網を使うけれども、専用の機器やソフトウェアを利用して、あたかも拠点間を専用に接続するかのようなインターネットVPN。安価で手軽で利用するシーンが増えていますけど、大丈夫だと思いつつも、どうもセキュリティに不安を感じたりする人も多い。

 そこで専用線を引くのはコスト的に難しいけど、インターネットVPNよりもセキュアな感じのするIP-VPNを設置する企業が増えているらしい。

 IP-VPNは通信事業者が独自に構築した閉域IP網を使ったネットワークなので、より一層他所からアクセスすることが難しく、昨今のセキュリティにうるさいご時勢には向いているように思います。

 もっとも私の勤務先のVPNは、諸般の事情によりまだIP-VPNを使用していませんけどね。

2008年11月6日木曜日

マイケル・クライトン氏が亡くなる

 アメリカの作家マイケル・クライトン氏が、4日(火)にロサンゼルスで逝去されたそうです。享年66歳。

 「ジュラシック・パーク」「タイムライン」「ライジング・サン」など数多くのベスト・セラーを生み出した作家ですが、私はやはり彼の処女作「アンドロメダ病原体」を読んだ時の衝撃は忘れられません。

 映画化もされて、その作品も完成度が高く、若いのにこんなSFを書く作家が出てきたのか、と思ったのがついこの間のような気が・・・。

 何て、多分私が中学生か高校生の頃の話ですけど・・・。

 まだ若いのに、とても残念ですね。ご冥福をお祈りいたします。

2008年11月5日水曜日

中日本高速道路の速旅

 小さい子供連れの家族旅行をするとなると、やっぱり電車よりもクルマを使った方が楽です。昔は我が家でも春や秋の行楽シーズンになると、よくクルマで出かけたものですけど、子供たちが大きくなってからは全く遠出しなくなったなぁ。

 近場はともかく、ちょっと遠い所に行くには高速道路を使った方が、やっぱり何かと便利ですよね。

 信号待ちのストレスはないし、パーキング・エリアで休憩が取れるし、目的地に早く着くのももちろん有り難い。

 中日本高速道路がETC限定で提供している高速道路の行き帰りと周遊エリア乗り放題のサービス・プラン「速旅」だと、高速道路を使った旅行がとってもお得らしい。

 昔はこんなサ-ビスなんて有りませんでしたけどね。

 

企業法務の重要性

 ここ数年、コンプライアンスという言葉が一般的になってきて、まぁ法令遵守なんてごく普通の事なんですけど、それだけ不祥事が多く発生して問題になっていると言う事なのでしょうか。

 雪印や船場吉兆の例を見るまでもなく、又はメガバンクのATMトラブルなどの問題に限らず、今は企業のリスクマネジメントが問われる時代で、ここの対応を一歩間違えるととんでもない事態に陥ってしまいます。それこそ企業存続の危機に繋がってしまう。

 勿論食品偽装などに限らず、世は押しなべて企業に厳しい視線を向ける時代ですから、そういう意味では、大きな企業ほど企業法務の重要性が高まっているという事なんでしょう。


 私は法務と直接係るような仕事をした事は有りませんけど、非常に複雑化した現代社会において、法律の重要性を認識して、法令を理解出来る人材というのは貴重な存在なんだろうと思います。

 ハッキリ私には向いていないですけどね。

2008年11月4日火曜日

子育ては難しい

 随分と前に父親を金属バットで殴った超難関高校出身の予備校生が話題になった事が有りますけど、今やこの手の事件があちこちで起きていて、もはや驚くような事でないという、世も末のような時代になってしまいました。

 子供たちの成長を見ていると、何やら不思議な気持ちになります。

 小さかった頃はみんな素直で可愛かったのに、それが登校拒否になったり、グレてしまったり、どこをどう間違えてそういう風に育ってしまうのか・・・。

 子育てというのは、本当に難しいものだと思いますね。

 そうした世間を見ていると、私の子供たちは本当に良くぞここまでキチンと育ってくれたと毎日感謝する日々です。

 別にものすごく頭が良いとか、何か特技が有るとか、運動神経がすごいとか言う事は全くないけど、自分の事が出来て、家族と仲良く接して、世間ともキチンと付き合うことが出来るごく普通の若者に育ってくれた事がうれしい。

 本当に賢い子供というのは、勉強に秀でている子供と言うよりも、自分がすべき事をキチンと弁えて行動できる子供の事を言うのだと思います。

 子育ての基本は、子供と出来るだけ一緒の時間を作って、褒めるべきところでは褒めて、叱るべきところでは感情的にならずにキチンとしかるというところではないでしょうか。

 これが結構難しいんですけどね。


子育て

「プリティ・プリンセス」をDVDで観ました。

 映画「プリティ・プリンセス」をDVDで観ました。

 アン・ハサウェイ主演の夢見る乙女チックなコメディ作品。

 不器用で地味で目立たない女子高生が、実はヨーロッパの小さな王国の王位継承者で、母親と別れた父が亡くなり、突然プリンセスとしての教育を受けて変貌していくという、現代版のおとぎ話。

 アン・ハサウェイが始めの冴えない15歳の女子高生から段々とキレイに変身していくのが面白い。そう言えば彼女はプラダを着た悪魔でも、そんな女性として変身していく役でしたね。

 女王役を演じたジュリー・アンドリュースが素敵でしたね。キレイに歳を重ねる女性は良いものです。

 女性向きの作品だと思いますけど、まぁそれなりに楽しめました。


2008年11月3日月曜日

映画「ブルーハワイ」

 エルヴィス・プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」をDVDで観ました。

 2年間の兵役を終えてハワイに帰ってきたチャド(エルヴィス)が、観光ガイドの仕事を始める。美しい先生に引率された4人の女学生の観光案内でハワイを周遊するチャドと、家業のフルーツ会社を継いで欲しい両親、チャドの手助けをする恋人などを交えてプレスリーの甘い歌声が響くミュージック映画。

 画像は古いけど、この手の映画には妙に懐かしさを感じます。それに出てくるハワイの名所はどこも美しく、この世の楽園と言う感じで、こんなところで楽しく愉快に暮らせたらと思わせてくれる。

 加山雄三の若大将シリーズも、やはり作品中で突然若大将が歌いだしますけど、やっぱりプレスリーは歌も上手だし曲も良いし、それに全体的に格好がいいよね。

 昔はたいして好きでもなかったけど、歳をとってから観るとなかなかこういう映画も面白いものです。


DVDで「夫婦善哉」を観ました

 織田作之助の名作が原作の映画「夫婦善哉」をDVDで観ました。

 昭和30年の芸術祭参加作品とかで、まだ白黒の映画ですけど風情が有りますねぇ。

 曽根崎新地の売れっ妓芸者蝶子(淡島千景)と化粧問屋の跡取り息子維康柳吉(森繁久彌)は、良い仲となって駈落ちするが、女房と娘を残して駆け落ちした柳吉は中風で寝込む父親に勘当され、二人は臨時雇であるヤトナ芸者に出た蝶子の稼ぎで貧乏暮らしをする事になる。

 蝶子が将来の為にと爪に火をともす思いで貯めた金を遊興に使い果たしたり、賢臓結核にかかって、その費用を蝶子に出させて自分はゆったりと温泉で湯治していたりと、人間としてのシンが通っていずに、フラフラしていて情けないけど、どこか憎めないボンボンを森繁久彌が味の有る演技で見せてくれます。

 今の感覚では、人情にどこか欠けたところが有る情けない男の柳吉と、働き者であくまでも柳吉に尽くす蝶子との生活がピンと来ない気もしますが、人生と言うのはこういうものなのかもしれないなぁと思い、女に比べて男は実際はダメだなぁとも感じます。

 しかし又色々と有っても、腐れ縁というか長い連れ添った夫婦と言うのは良いものですねぇ。

2008年11月2日日曜日

映画「イーグルアイ」を観ました。

 D・J・カルーソー監督作品の映画「イーグルアイ」を観ました。

 コピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)に突然「私の言うとおりにしなさい。さもないと死ぬことになる。」と知らない女性から電話がかかってくる。その直後にジェリーはテロリストとしてFBIに捕われる。

 一方、法律事務所の事務員として働くシングル・マザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)にも、愛する息子の命が欲しければ命令に従えという電話が、同じく女性の声でかかってくる。

 謎の女性の声に踊らされて、命令どおりに行動せざるを得ない二人の前に徐々に真実が明らかになってくる・・・。という内容のアクション・サスペンス。

 なかなかのアクションの連続で面白い作品でしたが、まぁ冷静に考えればこんな凝った事をしなくても、あれだけの能力を持っているなら、謎の女性マリアは目的を達成できたと思えるので、作品自体に説得力はあまり有りません。

 ただエンターティメントの基本はキチンと押さえた映画だったから、とても面白く楽しめました。

 テーマ的には真剣に考えるべき事柄を多く含んでいますけど、作品としてはあまり深く考えずに楽しんだ方が良い作品だと思います。

2008年11月1日土曜日

「スパイダーウィックの謎」を観ました

 DVDで映画「スパイダーウィックの謎」を観ました。

 両親の離婚で、母親が受け継いだ森の奥にある古い屋敷に引っ越してきた一家4人だが、どうもこの家には不吉な影が潜んでいそう。

 父親が好きで離婚に納得できていないジャレッド(フレディ・ハイモア)は、隠された部屋を発見し、その中でしまいこまれていた奇妙な本を見つけるが、それは80年も前に姿を消したこの家の持ち主の大大叔父が書いたと言う妖精図鑑だった。

 何でもその本を悪しき妖精オークが手に入れる時、妖精たちも人間界も悲惨な事になるという。

 そしてその本を手に入れようと、オークとその部下のゴブリンたちがジャレッドとその家族に襲いかかる。

 私が観るフレディ・ハイモアの映画って、彼がいつも良い子を演じているような映画でしたが、この作品ではちょっとスネたような違った感じの少年を演じていました。

 冒険ファンタジィですけど、CGも良く出来ていて中々面白い作品でした。怖いとまでは言わないけど、それなりに見せ場も作っていました。