2008年5月31日土曜日

DVDで映画「のど自慢」を観ました

 DVDで映画「のど自慢」を観ました。

 1998年に公開された井筒和幸監督のヒット作。

 群馬県の桐生市にやって来た「NHKのど自慢」に出演する人たちのさまざまな人間ドラマを描いた作品ですけど、もう10年も昔の作品なんですね。ちょっと意外です。

 スネーク・センターの話とか、以前あの辺りにも出かけたことが有るので、何だか少し親しみを感じますけど、映画は唄うことが大好きな人たちの、それぞれの事情をうまく描いていて、そんなに大きなドラマが展開されるわけではないけど、好人物たちが登場してきてとても面白い。

 生きるって大変だけど楽しいね、と思わせてくれる作品です。

2008年5月30日金曜日

EURO2008開幕で「おもしろムービー」

 ワールド・カップよりも実際にはレベルが高いんじゃないかと言われる、ヨーロッパのNo.1を決める4年に一度のサッカー大会ヨーロッパ選手権が、今回はEURO2008としてオーストリアとスイスの共催で開催されます。

 ヨーロッパ選手権は毎回ダークホース的な国が活躍したりするから、なかなか面白い大会になりますが、日本ではそんなにメジャーな大会と言うわけでもないですよね。
 でも今回のEURO2008はWOWOWが全試合を完全放送。日本でもヨーロッパ選手権が楽しめる時代になったんですねぇ。

 これを記念して、WOWOWがWeb限定の面白い動画を作ったみたいです。

 バカらしい作品が大好きな私は、早速「キャバクラ・キックオフ!」ってタイトルの動画を見てみました。妙に空いている感じがするけど、日本のキャバクラをピッチに見立てて、客としてきたハゲた小父さんとピチピチのキャバクラ嬢の化かし合いを解説付きで描いています。

 いやいや、小父さんキャラって大切だよなぁ・・・。なんて事を感じちゃいました。こういうムービーは若者同士だとちょっと生々しいものね。

 でもこの勝負、勝敗って何で決めるんだろう。オヤジ側に勝ち目なんか無いように思いますけど・・・。





2008年5月29日木曜日

激安中古車サイト

 初めてクルマを買った時は、業界にいた知り合いに頼んで、手頃な中古車を斡旋してもらいましたが、今考えるとそんなに悪くなかったように思います。

 やっぱり安いし、新車で買っても私なんか乱暴だから直ぐにキズだらけにしちゃいますから、クルマは無理に新しくなくても構わない。

 中古車は市場も開かれているし、探せば激安中古車も案外と手に入ります。

 今はネットですぐに相場もわかるし、色々と調べられますから、中古車と言っても情報がたくさん有ってありがたいですね。

 今度買うときは中古車も良いかな、なんて思ったりしています。特に子供用にクルマを買うときには、絶対に中古車ですね。

2008年5月28日水曜日

M 級カチョー イッツオーライ コモロさん!

 何だかマイクロソフトも最近色々とやりだしましたね。Googleを始めとするWebを利用したサービスに対抗するため、Yahooを買収しようとしたり提携を図ったり。

 OSとビジネス・アプリを押えているから、どことなく殿様商売というか偉そうだったのが、普通のマーケティングやカスタマー・サポートにも力を入れ始めた感じがします。

 そのマイクロ・ソフトの会員サイト「Club Microsoft」で、PC操作に苦戦するどこにでも居そうな課長さんを主人公にしたアニメ「 M 級カチョー イッツオーライ コモロさん!」を配信中。

 コモロさんの部下の美人OLユミの「美人 OL ユミのブログ」と一緒に、興味が有る方は是非ご覧になったらどうでしょうか。境遇が似ていて笑えないかもしれませんけど・・・。


「CLUB KEIBA」メンバー宣言

 いよいよ今年も日本ダービーが開催されます。例年に無く混戦模様で、どの馬が来てもおかしくない、白熱したレースが期待できそうです。

 最近ダービーに限らず競馬がまた面白くなってきました。JRAももっと競馬を楽しんで欲しいと思ってか、「CLUB KEIBA」なんてCMを作っています。

 「CLUB KEIBA」のサイトでは、CMに出てくる人たちと同じように、みんなで競馬を楽しむ為のCLUB KEIBAルールを募集中。
 競馬をするときの座右の銘でも良いし、自分なりのルールでも良いそうです。楽しいルールを作ってメンバー宣言してCLUB KEIBAの一員になっちゃいましょうか。

 自分だけの「CLUB KEIBA」ポスターも作れます。早速小生もトライしてみました。

 「日本ダービー 今年こそ!」という事で、普段のレースだと馬券を的中させることに神経を使いますけど、ダービーは特別。今まで応援してきたお気に入りの馬の馬券を、当たらないだろうと思いつつ買ったりして、何か出走場とのつながりを感じたりするレースなんだと思います。

 だから日本ダービーに関する私のルールは、当たらなくても良いから自分の好きな馬の馬券を買って、好きな馬を応援して、レースを楽しもう、というものです。

 もちろん着順予想もしますけどね・・・。

2008年5月27日火曜日

ソファー

 リビングにソファーを置いて、休みの日はそこで新聞を広げて、ゆったりとくつろぐような生活も良いかな、と思っていた時期もありましたけど、今の家に越して来た時には、子供も小さかったですし、リビングには何も置かないで広々と使った方が良いと思って、それ以来何も置いていません。

 最近ゆったりと座れるソファーや椅子が有ると良いかなと思います。身体全体を包み込んでくれるような、座っているだけで気分が落ち着いて、何だか心地よい眠りに誘い込まれていきそうな、そんな風な感じがするソファーがほしい。

 高価なソファーって、革張りが多いような気がしますけど、ちょっと冷たい感じがしてあまり好きじゃない。もっと暖かい雰囲気がするものが欲しいですね。

2008年5月26日月曜日

最新版のRealPlayer、ダウンロード開始

 50種類以上の音楽・動画ファイルが再生可能だという最新版RealPlayerのダウンロードが、出来るようになっていました。
 この最新版ではワンクリックで動画ダウンロードが出来る機能が追加されて、更に便利になったみたい。

 インターネットの動画投稿サイトの動画ファイルが、簡単にダウンロードできるというのは良いですよね。
 私の環境は一応光回線でそれなりのブロードバンド環境だと思いますけど、ルーターと無線LANで繋いでいる関係からか、どうしても動画が一瞬止まったりする時があります。

 出来れば動画をいったん自分のPCにダウンロードして、それから再生して見れればスムースに見られていいんじゃないかと思っていましたから、こういうソフトは大歓迎。

 まだ試していないけど、早速ダウンロードして使ってみるつもりです。

 知らないうちに世の中は着実に便利になっていくのですねぇ。



2008年5月25日日曜日

真鶴ウォーキング

 神奈川の真鶴半島にハイキングというか、ウォーキングに行きました。

 天気が今ひとつ怪しかったのですけど、どうにか私たちが歩いている時は大丈夫だった。

 地図とか観光案内をみると、けっこう距離が有るように見えて、一部バスも使いましたけど、実際に歩いてみるとそんなに驚くほどでもなくて、その気になれば歩いて半島一周も出来そうな気がします。

 まずは貴船神社によって、お参りをしてからハイキングを開始します。

 

 あまり人は居ませんでしたけど、なかなか立派な神社でした。ただ私ももう歳ですので、あの階段を昇るのは少しつらかったですけど。

 貴船神社から真鶴半島自然公園の森林浴遊歩道を歩いて、三ツ石に向かいます。歩いている距離自体はたいした事有りませんけど、鬱蒼とした森の中の森林浴という言葉がふさわしいような道を歩きます。



 海岸に出て、海沿いの道を歩いて三ツ石へ。東映映画のオープニングに使われたという三ツ石をじっくりと堪能してから、また階段の上り下りを繰り返して、遊歩道を歩き、天気が怪しくなってからバスを使って真鶴駅に戻りました。





 そして一駅先の湯河原に行き、温泉にゆったりと浸かるという気持ちの良い旅。日本もなかなか良いものです。

2008年5月23日金曜日

屋形船

 今日も東京は良い天気でした。もう7月の天気のようで、これから屋形船で舟遊びなんかをする季節の本番が近いですね。

 元々東京は江戸の頃から運河が発達していて、町中を縦横無尽に川が流れているし、昔と違って川の水もキレイになって、夜の東京湾は色々なイルミネーションもキレイで、屋形船で揚げたての天麩羅を食べながらクルージングをするなんてのも、なかなかオツなものです。

 夜でなくても船で隅田川を下ったりするのも楽しいですし、私は東京下町育ちなので、こういうのって結構好きですね。

屋形船

2008年5月20日火曜日

プラダ・ケータイが発売

 ニュースでも話題になりましたが、世界初の全面フルタッチスクリーンを搭載した、「PRADA Phone L852i」いわゆるプラダ・ケータイが、NTTドコモから6月に発売されるようです。

 どうも事前に話題になりすぎて、問い合わせや予約が殺到して、発売と同時に手に入れるには、事前予約が必須だと言うことです。

 このケータイはアップルのiPhoneのようなタッチ・インターフェースですけど、何しろデザインがPRADAですから一層洗練されているように見えます。もちろんデザインだけでなく、携帯としての機能も最先端を行くものだとの事。

 近頃元気がないドコモの渾身の一撃というか、力を込めた期待の新機種です。

 一部の地域を除く、全国のドコモショップにて予約受付中ですから、一刻も早く手にしたい人はサッサとドコモショップへ行かなくちゃ。

 

2008年5月19日月曜日

借金と任意整理

 借りたものは返すのが人の道だと思います。

 今、消費者金融会社やクレジット会社の業績が不振を極めていますけど、その大きな理由が、利息過払い金の返還訴訟に関するもの。

 もともと日本の法律では、出資法と利息制限法という法律があって、上限金利が法律によって違っていた。この金利の差額がいわゆるグレーゾーン金利。

 そりゃ貸す方は高い金利で貸しますよね。

 確かに法律的には貸し出す時の要綱が有る訳ですけど、それにしても金利について納得して借りていたのに、いざ返済する時になって上限金利を超えていると言い出すのはルール違反だと思いますよ。

 そんな事がまかり通ると、人を信用するなんて事が出来なくなる。法律は大事だけど、その前提になる人間関係が世間には有ると私は思っています。

 
 しかし・・・そうは言っても、止むに止まれる理由で借金を返済できなくなる人が居るのも事実。マジメな人に限って思い悩んで、自らの命を絶つという悲劇も多いし、自殺まで行かなくても夜逃げやら借金の為に身売りに近い事をしたりと、それはそれで何とかしなくちゃいけないし、何とかなる仕組みになっているはず。

 借金は返さなくてはいけないけど、何が何でもどんな事をしても返済せよなんて事はないし、非道な事を強制するような輩は立派な犯罪者です。

 返せない借金は一人で悩まずに、弁護士さんなどに相談しましょう。自己破産や任意整理など、方法は幾らでもあるはず。

 だいいち借金は返さなくてはいけないものだとすれば、返せないほど貸す方にも相応の責任が有ると思います。

思い出の曲

 最近私がipodで聴く音楽は、いわゆる懐かしのメロディーという類の曲ばかりですねぇ。

 もちろん近頃の曲でも、良いなぁと思う曲も有りますけど、メロディとリズムだけで歌詞が良く分からない曲は、何だか聴いていて長続きしないみたい。

 BGMで聴くにしろ、ジックリと耳をすませて聴くにしろ、やっぱり昔の曲が良いなぁ。まぁ歳とると皆こんな風になってしまうのかもしれませんが・・・。

 思い出の曲、歌というと、吉田拓郎や井上陽水なんかが世代的には合うんですけど、それより更に古いニール・セダカの「恋の片道切符」なんか、ものすごく懐かしい気分になります。

 まだ私が幼かった頃、年の離れた姉が聴いているラジオから流れていたのがこの曲で、多分一番古い記憶に残っている曲。しかも好きじゃなかった事を覚えています。

 しかし人の好みというのは不思議なもので、キライだった歌がいつの間にか好きになっているという・・・。

 あとハリー・ベラフォンテの「Venezuela」という曲も好き。これも姉が好きだったという曲ですけど、古き良き時代の雰囲気を感じる曲ですね。

思い出の曲、歌

2008年5月18日日曜日

坂東三十三ヶ所観音霊場巡り

 以前からリタイアしたら、お遍路さんをやりたいと思っていますけど、世間では同じようなことを考える方が沢山いるようで、今お遍路さんは静かなブームのようです。

 家内に一緒にお遍路さんになろうかと誘いましたが、お遍路さんは遠慮するそうで、まぁ歩いて四国を一周するようなものですから無理からぬことです。

 そこで練習と言うわけでもないけど、まずは関東の霊場巡りをするのはどうかなと、坂東三十三ヶ所観音霊場巡りをしようかと誘ったところ、面白そうだとなり、まだ私もリタイアした訳ではないので、3年くらいかけて電車とバスと歩きを利用して、ゆったりと廻ろうかと言うことになりました。

 そういう話をしたのが昨年の事、それから中々機会が無かったのですけど、5月も中旬になって、ついに出かけてきました。

 まず最初だけは第一番札所に行きたいと思っていましたので、第一番から第四番までは鎌倉近辺にあるので、鎌倉に出かけました。


●第一番札所 大蔵山 杉本寺 鎌倉駅から徒歩約20分 拝観料 200円



 とても落ち着いた雰囲気を感じるお寺で、訪れる方も結構いたのですけど、観光に来ているというよりも願掛けに来ている方が多かったような気がします。



 茅葺き屋根の厳かな佇まいの本堂に入り、ご本尊や一体一体の仏様に手を合わせると、お参りに来ているんだという気持ちが強くなって、敬虔な気分でなんとなく信心がよみがえってくるような、そういう雰囲気を持つお寺でした。

 それ程広い境内では有りませんけど、天平6年(734)に光明皇后の寄進により行基が開いたと伝えられる鎌倉で一番古いお寺と言う格式が感じられて、一番札所にふさわしい厳かな佇まいを感じさせるお寺と言う気がします。



●第三番札所 祇園山 安養院
 拝観料 100円

 杉本寺からテクテクと歩いて、三番札所の安養院まで30分くらい歩きましたかね。途中道が狭い割にはクルマの往来が激しいところがあって、ちょっと注意しながら歩かないと怖い。あそこは東京だったら一方通行になるんじゃないでしょうか。



 安養院は街中に有る普通のお寺さんという感じで、正直あまり歴史を感じるような雰囲気は無かったです。ボケーっとしていると見過ごして通り過ぎてしまうかも知れません。

 丁度本堂では法事が行われていて、それもあって普通のお寺と言う風に感じたのでしょうか。

 ただ境内に有る樹齢700年という槙の木が立派でした。





●第四番札所 海光山 長谷寺
 拝観料 300円

 安養院から又歩いて長谷寺に行きます。

 長谷寺は言わずと知れた、鎌倉でも一二を争う観光名所としても知られている名刹で、安養院と比べると全く雰囲気が変わるのが面白い。





 天気が良い土曜日と有って、観光客でとても込んでいました。紫陽花の時期に行ったら相当すごいでしょうね。

 商店街(?)の出店が沢山出て賑わっていましたので、疲れていたことでも有るし、ここでお昼を戴きました。あじさい弁当とカバブ。それに麩饅頭を食べたけど、それなりのお店で食事を摂ろうと思っていたので、かなり安上がりでした。

 近くに有る大仏さまに寄り道して、イタリアン・ジェラードなんかを食べてから次に向かいます。





●第二番札所 海雲山 岩殿寺
 拝観料 100円

 本日最後にお参りしたのが、逗子駅から徒歩20分弱の岩殿寺です。

 さすがに長谷寺から歩いていく気力は有りませんので、鎌倉駅に出てJRで一駅の逗子駅まで行きました。

 逗子というと、私が子供のころには海水浴場で有名なところでしたけど、最近ではどうなんでしょうか。あまり人が泳ぐというイメージは有りませんね。

 岩殿寺は有る意味、今回のお参りで一番私たち夫婦が驚いたところ。こんな所にお寺なんか有るのかしらというような狭い住宅街を抜けていくと、山道が現れておおっと思うようなお寺。山寺と言う程山奥に有るわけではないのに、とても奥の方に行った感じがして、また参拝される方と殆ど出会わなかったのが印象的でした。





 奥の院はとても古くて由緒正しそうですが、荒れた感じもします。高台から眺める展望が素敵でした。






 普段歩く習慣が少ないので、とても疲れましたが、有意義な一日を過ごせた事に感謝。

 家内は鎌倉名物鳩サブレを買って返る積もりだったのですけど、逗子は観光地ではなくて土産物屋などはなし。まぁ仕方がないですね。修行ですしね。

 さて、今度はいつ頃出かけましょうか。

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2008年5月17日土曜日

マウスを買いました

 マウスの調子が余り良くないので、新しく買いました。

 サンワサプライのMA-WHNB2Sというワイヤレス・マウスですけど、USBに接続した専用のマウスパッドから電力を供給するというのがウリのマウス。
 値段も私が買った値段は2800円チョイで高くないし、使ってみると相当軽快で気持ちが良い。

 ワイヤレス・マウスって以前使っていましたけど、なんとなく動きがスムースでなく、重たいし、それに電池が切れるのもちょっとイヤだと思っていましたけど、このマウスは調子が良い。

 電池が入っていないから軽いし、もう少し小さい方が私の好みですけど、他には今のところ全く不都合を感じない。

 珍しく良い買い物をしたなぁと思います。

2008年5月13日火曜日

日本の社会保障が心配

 どうも歳をとって良く咳が出ます。

 最近百日咳が流行っているらしい。少し心配になりましたけど、良く考えたら私は子供の頃に罹っている。あれは免疫が出来るはずだから、私は多分大丈夫のはず・・・。

 私はもともとが喘息持ちなので、気管支が弱いし、年中ノドの調子が良くない。夜中に大いびきをかいているらしいし、ハナもけっして丈夫ではない。睡眠時無呼吸症候群も心配です。

 ただ有りがたいことに、今まで入院するような大病はした事がないんですね。

 でもこれからは分かりません。先日NHKスペシャルで、日本の社会保障が危ないというような番組を放映していましたけど、会社を辞めて健康保険が高くなる時期に病気になったらイヤですねぇ。

 ああいう番組を見ると少し心配になります。一生懸命地道に働いて、保険料も負担していたのに、いざ自分の番になったら無保険で治療が受けられない。全く他人事じゃないですよね。

2008年5月12日月曜日

フィジーの無人島に高校を設立

 フィジーで教育ビジネスを展開するサウスパシフィックフリーバード(フリーバード)が、フィジーの無人島「クアタ島」に全寮制の高等学校を設立するそうです。

 フリーバードがフィジーへの海外留学を提供しているのは知っていましたが、高等学校を設立するというのはすごいですね。

 最近では高校生が短期でオーストラリアとかの高校に留学する事も多いみたいで、娘が通っていた高校にもそういう制度が有ったみたい。

 多様化した日本で、進学した高校が自分に合わないとか、いわゆるイジメの問題で不登校になってしまうとか、何かと問題が有る日本の教育制度ですけど、日本とは相当に生活のリズムが違っていそうな常夏の楽園フィジーですから、こういう国で高校に通うというのも環境が変わって良いかも知れません。

 それとフィジーは自然環境も素晴らしいし、アトピー皮膚炎に悩む子なんかには生活しやすいらしい。

 しかし私が高校生だったのは遠い昔のことですけど、高校生で留学なんて聞いた事なかったですから、世の中本当に変わってきているんですねぇ。
 ちょっと羨ましい気もしますけど、でも実際にあの頃そういう事が出来たとしても行けなかっただろうなぁ。今でもそうですけど、私はホントに英語がからっきしダメだし、だからこそ海外に・・・なんて根性ないしな。


 

2008年5月10日土曜日

映画「ミスト」を観ました。ビックリ!

 本日公開の、スティーヴン・キング原作の映画「ミスト」を観てきました。

 イラストレーターのデイヴィッドが絵を描いている最中に嵐により停電が起き、庭の木が倒れこんで、せっかくの作品をダメにする場面から映画は始まる。

 嵐が去った翌日、デイヴィッドの家の前に広がる湖の先には濃い霧が発生している。妻に買い物リストを渡され、隣人の弁護士ノートンと息子のビリーを連れてスーパーマーケットに向かうが、途中何故か軍の車両と何度もすれ違う。

 着いた先のスーパーは、昨日の嵐の影響で大混雑。携帯電話は不通で公衆電話も繋がらない中でレジに並んでいる時に、ひとりの男性が血だらけになりながら駈け込んで来て叫ぶ。「霧の中に何かがいる」と。

 いつの間にか店の外は深い霧に囲まれていた・・・。

 というような出だしから始まるホラー・サスペンス映画で面白かった。霧の中から現れる怪物たちは、けっこうおぞましくて、ちょっとエイリアンを連想させるようなシーンも有ったし、スーパーの中に閉じ込められた人間同士の諍いというか対立も緊迫感がうまく出ていた。

 しかし以下ネタばれになるので、これから映画を観ようと思う方は、読み飛ばして頂きたいのですが。


 あそこまで必死になって生き延びて、苦難を乗り越えた人たちが迎えるラスト・シーンとして、この終わり方は納得行かない感じがします。手に力を入れて緊張して観て疲れている時に、その疲れを癒してくれるのは最後のハッピー・エンドのはずが、ああいう終わり方をされては疲れが取れない。

 ヴァン・ヘルシングに感じたような、こんな風に終わらせる理由が何かあるの?という気分を又感じてしまった。所詮作り物の世界なのだから、スッキリした気分で映画館を出たいと思います。

 ただエンディングのタイトル・ロールで音楽が流れずにヘリの音やら戦車やクルマの音を流すのは、最後まで緊張感を示していて面白い試みでした。


 とても面白い映画だったけど、もう一度観たいという気分になれないなぁ・・・。

2008年5月6日火曜日

スパイダーマン3

今日でGWもおしまいです。

家でのんびりしながら、DVDの「スパイダーマン3」を観ました。

ヒーロー物なのですけど、どこか能天気なヒーローと違って、悩む若者が主人公というのが、このシリーズの良いところでしょうか。

宇宙からの謎の物体に寄生されてブラック・スパイダーマンとなるピーターは、自己を制御できずに怒りのままに行動をしてしまう。
一方で娘の為に罪を犯して脱獄犯となった男は、放射線を浴びてサンドマンとなりながらも銀行を襲う。

何だかみんな凄く簡単にスーパーマンになってしまうご都合主義の話では有りますけど、単純な善も単純な悪も居ないところ風に描いているあたりは中々良く出来ているように思います。

ただピーターの親友ハりーの葛藤がもっとキチンと描かれていても良いようには思いましたが・・・。


2008年5月5日月曜日

映画「ウェディング・プランナー」を観ました

 ジェニファー・ロペス主演の映画「ウェディング・プランナー」を、DVDで観ました。

 結婚式を演出するウェディング・プランナーとして町一番の女性メアリーは、仕事は出来るけど自分の恋愛はうまく行かないタイプの女性。

 ある日事故に会いそうなところを救ってくれた医師スティーヴとデートし、意気投合したものの、彼は丁度今取り掛かっている最中の大きな結婚式の花婿だった、というような内容の恋愛映画でした。

 ロマンチック・コメディという雰囲気はあまり感じないけど、でも深刻な内容でもないから、軽いノリの恋愛映画という感じでしょうか。

 ジェニファー・ロペスはしっかりとした女性を演じていますけど、マシュー・マコノヒー演じるスティーヴが少し中途半端なキャラクターのような気がします。作品全体の印象もそんな感じでしたね。

 つまらない訳ではないけど、いつまでも余韻があるような作品ではないみたいです。

2008年5月4日日曜日

「駅前旅館」を観ました。

 DVDで映画「駅前旅館」を観ました。

 東宝の人気映画シリーズとして一世を風靡した喜劇「駅前」シリーズの第1作目。私は初めて観ましたけど、今こうして観ると日本映画も悪くないよなぁ。

 3丁目の夕日を観て懐かしさが溢れるけど、あれは今の時点で昭和30年台を懐古して懐かしい気分になる映画。こちらの作品はリアルタイムの昭和が味わえる感じ。

 ともかく全体に活気がある。その活気と引き換えに失われていく風情を惜しんでいるけど、あれから50年が過ぎると、今度は活気を失ってしまった日本社会が有ります。

 その代わりに、また日本の良さを取り戻せるようなら、それはそれで構わないけど、どうにもそんな時代ではないのが寂しい。

 森繁久彌を始め出演者の若いこと。そして故人となられた方が多いのは残念ですけど、何だか観ていると元気になって行くような気がします。

 淡島千景が色気が有って良いですねぇ。小母さんになった淡島千景しか知らなかったから、チョット新鮮な印象を受けました。