2008年1月31日木曜日

ライラの冒険 黄金の羅針盤

 映画館に行くたびに予告編を上映していた「ライラの冒険-黄金の羅針盤」が、やっと上映されます。

 誰もが動物の守護精霊を持つ世界が舞台らしいのですが、この「黄金の羅針盤」のサイトで自分の守護精霊の「ブログパーツ」が手に入ります。

 いい年してこういうのが好きな私も、自分の守護精霊を調べて、早速ブログパーツを入手して、サイドバーに貼り付けました。

 結構おしゃれなブログパーツで良かった。

 この映画も絶対に観に行くつもりです。

2008年1月30日水曜日

緑の瞳のアマリリス

 久しぶりの読書感想。本はけっこう読んでいるのだから、もっとこまめにブログに書かなければいけませんねぇ。 

 ジェーン・アン・クレンツ(Jayne Ann Krentz)の「緑の瞳のアマリリス(AMARYLLIS)」を読みました。

 地球から隔離されたしまった殖民惑星のセント・ヘレンズでは、地球とは大きく異なる環境で生きていくうちに、いろいろな形で超能力を持つ人間が生まれる。ただこの超能力が曲者で、超能力者一人だけでは力をうまくコントロール出来ず、プリズムと呼ばれる超能力を生かす能力を持つ人間と協力しないと、有効に活用が出来ない。

 そういう世界で、非常に強い超能力を持つ大金持ちのトレントは、自分の会社で行なわれている不正を暴く為に、プリズム派遣会社に有能なプリズムを紹介してもらうが、ここで出会ったちょっと堅物のプリズムのアマリリスに惹かれてしまう。

 桁外れの能力を持つ超能力者とプリズムのロマンスは否定的な結論が多いが、二人が協力してトレントの能力を使ったときに、今までは考えられなかった事が起きて・・・というような、SFを背景にしたロマンチック・ミステリィ。

 家族を大切にする文化が背景にあって、結婚という事に重きを置いている世界で、古風な倫理観を持つアマリリスという女性が、とても魅力的に描かれていて好きです。

 ラストに近づくに連れて緊迫感も出てきますけど、あまりサスペンスは重視していないし、ハラハラ・ドキドキするようなタイプの作品では有りませんでしたけど、少しコメディっぽい男女の気持ちのすれ違いなんかが、楽しめる作品だと思いました。

 こういう話は好きですね。

2008年1月20日日曜日

めぐり逢えたら


 DVDで、トム・ハンクスとメグ・ライアン主演の映画「めぐり逢えたら」を観ました。

 公開から随分とたって何だか今更という感じのタイミングで観たわけですけど、思っていたよりも面白い作品でした。

 妻を亡くして悲嘆にくれている男性とその息子。胸のときめきがないままに、同僚の素敵な男性と婚約を決めた女。そんな二人が、男の息子が深夜に放送している人生相談番組に電話した事から、不思議な縁が生じる。

 寂しい気持ちを抱えて生きている人がいかに多いのか、その事を気づかせてくれます。けっこう笑える場面も沢山有って、こういう風にしゃれた映画はなかなか日本映画では少ないような気がします。

 物語の背景に、ケリー・グラントとデボラ・カー主演の「めぐり逢い」が有って、登場する女性たちがみんなこの作品で泣くところが又おかしい。

 ちなみに私もこの「めぐり逢い」、とても好きな作品ですけど、泣きはしませんものね。

 メグ・ライアンがとても可愛らしい女性を演じています。

2008年1月18日金曜日

アフリカの女王


 DVDで映画「アフリカの女王」を観ました。

 ハンフリー・ボガード、キャサリン・ヘップバーンが主演の冒険映画の名作。かなりの場面が、この2人が小さな船(アフリカの女王号)に乗っている場面で、のんべぇの船長と毅然とした宣教師の娘の掛け合い漫才が、古風な趣もあって可笑しい。

 しかし古い映画ですよねぇ。こういう映画を観て昔は驚いていたのかと思うと、ちょいと微笑ましい。

 何故かアフリカを舞台にすると、悪役はドイツ人なんですよね。冒険小説なんかにもよく有るパターンで、あのターザンなんかも、イギリス人は立派な人物で、ドイツ人は卑劣な真似をするというのが定番。

 今なら日本人が悪役になるのかな?でもちょっと迫力に欠けるなぁ、日本人では・・・。

 古きよき時代の香りがする映画ですけど、ファンでないと退屈するかも知れませんね。

2008年1月14日月曜日

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

 DVDで映画の「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」を観ました。

 交通事故で死にそうになったけれども、不思議な女子高生の幽霊に助けられて何とか一命を取り留めたワンパクな小学生花田一路。しかしその事故から、一路には幽霊が見えてしかも話が出来ると言う能力が備わってしまった。

 ビビる一路の前に現れる幽霊たち、その中に沢井という「僕が本当は君のお父さんだ」と話しだすキザな男の幽霊がいた。沢井の言葉に半信半疑ながらも、一路はいろいろな形で自分の両親の過去に向き合う。

 笑いあり涙ありの幽霊話で、感動してしまう。ちょっと変だよね、と思うことは勿論有るけれども、須賀健太、西村雅彦、篠原涼子らの芸達者の出演者たちの好演と脚本の面白さで、そういう事はどうでも良いか、という気分にさせられてしまいます。

 観ていてジーンと来る場面が何度か有りました。

 それにしても最近の子供は、みんな演技が上手ですねぇ。須賀健太なんて「ALL WAYS 三丁目の夕日」といい、この作品といい、驚くほど良い演技をしています。

 そう言えば、まだ続三丁目の夕日を観ていないなぁ。

2008年1月11日金曜日

深田恭子がドロンジョ役

 むかし一世を風靡したアニメ「ヤッターマン」が実写で映画化されるという話は聞いたことが有りましたけど、どことなく色っぽい悪役ドロンジョをナント深田恭子が演じる事に決まったらしいですね。ちょっとビックリ。

 TVで放映された富豪刑事の影響からか、深田恭子って何となくおっとりとしたボーっとした印象が強くて、ドロンジョとはイメージが相当違う感じがします。

 まぁセクシーな悪役と言っても、どことなく間抜けでお人好しの悪党団の女ボスだから、似合っているところもないことはないですけどね。

 アンジェリーナ・ジョリーがドロンジョ役をやるんじゃないかというウワサも有ったらしいですけど、それはそれでスゴイ。ニコール・キッドマンなんかも良いかもって絶対にやらないだろうなぁ。

2008年1月9日水曜日

YouTubeの反捕鯨批判動画

 YouTubeに投稿された豪州の反捕鯨運動を批判する動画が話題になっているそうです。

 この「白豪主義オーストラリアと反捕鯨」というタイトルの動画、オーストラリア人の微妙な感情を相当刺激したのか、豪州からの「白人とクジラ以外は死ね」みたいな発言を引き起こしているらしい。

 どれどれとYouTubeで問題の動画を見ました。どんなにひどい動画かと思っていましたが、あまり感情的ではないしごく真っ当な動画でした。

 これで感情的な反発を起こすとしたら、オーストラリアも情けない・・・・。でも論理的には反論出来ないだろうなぁ。


2008年1月2日水曜日

DVDでメイド・イン・マンハッタンを観ました

 今日は正月らしく一日家でダラダラと過ごす。

 DVDでジェニファー・ロペス主演の映画「メイド・イン・マンハッタン」を観ました。

 五つ星ホテルでメイドとして働くシングル・マザーのマリサが、スイートルームに宿泊する女性キャロラインのゴージャスな衣装を、同僚から着せられていたところに、彼女の息子のタイと一緒に、同じホテルに宿泊する上院議員候補のクリスが現われて、仕方なくキャロラインになりすますマリサと恋に落ちるが・・・。という展開で始まる一種のシンデレラ物語。

 実際にはありえない話ですけど、うん私はこういう話が実は大好きのようです。ジェニファー・ロペスはキレイだし、登場人物に嫌われ役はいるけど本当の意味で悪役はいないし、楽しめましたね。




 

2008年1月1日火曜日

A HAPPY NEW YEAR

 という訳で、2007年も終わり、2008年になりました。

 皆様 新年明けましておめでとうございます。

 2007年は「偽」と言う漢字が表した通りの、何だか不正が横行するちょっと残念な事件が多かった年でした。私自身個人的にも今ひとつ冴えない年でした。

 今年こそは良い事が有るように、自らも精進して行きたいとは思っています。なかなか計画通りにはいかないのは分かっていますけれども・・・。

 今日は新年会ではないけど、親戚一同が集まる日でしたので、何となく忙しい日でした。明日は特に予定もないので、家でのんびりする積り。
 私は3が日で休みもおしまいですけど、6連休があるのは、それはそれでうれしいですよね。


 それでは、皆様の今年一年が素晴らしい年になりますように。