2010年11月30日火曜日

「妖怪人間ベム」のDVD-BOXが発売になる

 ビクターエンタテイメントから、「はやく人間になりたい!!!」という決めゼリフとともにカルト的な人気を博した「妖怪人間ベム」のDVD-BOXが、初回放送オリジナル版として発売されるそうです。

 http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A023305.html

 2010年12月24日発売予定で税込26,250円。

 むかしのアニメって、今の基準で言うと不適切な表現があるらしく、DVD化するに当たって編集されることが多いらしいけど、このDVD-BOXは初回放送のままノーカット版として発売されるらしい。

 ベム・ベラ・ベロの指人形がおまけについているのが良いですね。


 

2010年11月28日日曜日

映画「マイマイ新子と千年の魔法」を観ました

 アニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」をDVDで観ました。

 昭和30年の山口防府の田舎町に暮らす小学3年の新子と、東京から転校してきた貴伊子は、千年の昔にこの地に暮らしていた人々を想像して遊んでいた。

 一面いひろがる青い麦畑、小川が流れて、性別や学年を超えて一緒に遊ぶ子供たち。

 一方で並行して描かれる千年前のこの地で暮らす姫は、遊び相手もなく一人で退屈している。そんな折りに同じくらいの歳の少女を見かけるが、彼女には遊ぶ余裕などなく・・・。

 
 昭和30年の田舎の景色では、私はあまり懐かしいと思わないはずなのに、やっぱり広がる景色の美しさと町並み、そしてそこで遊ぶ子供たちの姿は、自分の子供時代と重なるものがあり、懐かしさを感じてしまいました。

 この作品、特に映画の前半部分を観ていて思ったのは何だか昔よくあった文部省推薦のよい子向けの映画みたいだな、というものです。

 全体的に淡々とした流れの中で描かれる少年・少女たちの日常が、そんな雰囲気を感じさせます。

 良い映画だと思いますが、観ていてワクワクするとか、そういうのはあまり感じない作品でした。



マイマイ新子と千年の魔法(DVD) ◆20%OFF!

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価格:4,872円(税込、送料別)


2010年11月27日土曜日

映画「ふたたび swing me again」

 映画「ふたたび swing me again」を観ました。

 神戸で「COOL JAZZ QUINTETTE」というジャズバンドのトランぺッターだった貴島健三郎は、憧れのジャズクラブ「SONE」に出演が決まった直後にハンセン病に冒された事を知る。

 施設に隔離されてから50年、一人息子良雄(陣内孝則)一家の住居に一時的に戻った健三郎(財津一郎)だったが、ハンセン病に対する偏見が今でも残っている中、頑固一徹で口数が少ない健三郎の帰還に貴島家の家族は戸惑う。

 そんな中、健三郎が突然家出をする。

 実は亡くなった妻の墓参りに行く積りだったのだが、それに大学生で孫の大翔(鈴木亮平)が同行することになり、二人は墓参りを済ました後健三郎の昔の仲間を訪ねるために京都・和歌山・名古屋と旅に出る。


 良かったですねぇ・・・。泣いちゃいましたよ。隣で観ていた人も涙をふいていました。

 病と差別に苦しんだ日々。最愛の妻にも生まれた子供にも会えない日々。

 そんな中でも吹き続けたトランペット、そして仲間と約束した「SONE」でのライブ実現。

 財津一郎も良かったけど、大翔を演じた鈴木亮平が自然で良かった。少しぶっきらぼうのような印象の俳優だけど、じいちゃん思いの孫の感じがよく出ていました。



2010年11月24日水曜日

もう一度観たい日本のCM 50年

1961年~2009年に放送されて話題になったテレビCMが、「もう一度観たい日本のCM 50年」として発売されたそうです。

 そういえば先日TVでも懐かしい名作CMということで放映していました。

 山下達郎の曲にのって、いかにもトレンディ・ドラマのような展開があるJR東海のクリスマス・エキスプレスのシリーズとかも懐かしいし、大橋巨泉のパイロット・エリートSのはっぱふみふみも懐かしい。渡辺徹と小泉今日子のグリコのCMのキョンキョンは可愛いよなぁ・・・。

 レナウン娘とかアラン・ドロンのダーバンとか、マーブル・チョコのCMとか、また見たいCMってけっこう有りますね。

 なんだか昔のCMって、今見ると古いのは間違いないけど、何となく明るくて前向きで、ともかく買ってしまいたい雰囲気があるんですね。

 このDVD、4,725円だそうですけど、ちょっと欲しいかも。

2010年11月23日火曜日

映画「遥かなる大地へ」をDVDで観ました

 トム・クルーズとニコール・キッドマン主演の1992年制作の映画「遥かなる大地へ」をDVDで観ました。

 この映画の制作時は夫婦だった主演の二人は、なかなか息が合って良いです。でも大物俳優同士が離婚すると、それからの共演が難しそうですね。


 アイルランドの貧農ジョセフ(トム・クルーズ)が、地代を払わないからと家に火をつけた地主を殺すために地主の邸宅に行くが、ひょんな事から地主のお転婆娘シャノン(ニコール・キッドマン)と二人で土地をタダでくれるというアメリカに逃げるハメになる。

 しかし船が着いたボストンでシャノンが盗難にあい、二人は貧困に喘ぎ、ジョセフはシャノンを妹と偽って暮らしながらも、土地が手に入るというオクラホマに向うために危険な事にも手を染めるのだが・・・。


 開拓時代のアメリカを舞台にした、アイルランド移民の苦難を描いた物語です。

 時にはユーモラスで、時にはシビアで、身分の違いを乗り越えて惹かれあっていく二人がなんだか凛々しい感じです。

 正統的なアメリカの映画っぽくて、予想以上に面白い作品でした。


2010年11月21日日曜日

Dr.パルナサスの鏡

 2009年製作のテリー・ギリアム監督作品「Dr.パルナサスの鏡」をDVDで観ました。

 悪魔と取引した結果永遠の命を持つようになったパルナサス博士(クリストファー・プラマー)は、古臭い移動式劇場でロンドンの町を公演しているが、客は寄り付かずに閑古鳥が鳴いている状態。

 パルナサスが見世物にしている鏡の中に入ると、彼の不思議な夢の世界に入り、観客の選択によって幸せな気持ちになれたりもするが、また悪魔の誘惑によって不幸な目に会ったりもする。

 詐欺が発覚して出資者に追われていたトニー(ヒース・レジャー)は、博士の娘ヴァレンティナ(リリー・コール)に救われ、一緒に旅回りをするうちにパルナサスの鏡の持つ力に気がつくのだが・・・。


 何というか不思議な映画でした。夢の世界を描くとこんな感じになるんでしょうね。物語の筋があるのですけど、今ひとつ分かりづらいと言うか・・・。

 しかしトニーを演じるのはダークナイトで大評判になったヒース・レジャーですけど、ヒース・レジャーの突然の死で完成を危ぶまれたこの作品を、夢の中のトニーをジョニー・デップやジュード・ロウ、コリン・ファレルが演じることで乗り切った上、かえって不思議な世界観が一段と引き立つというのがすごいです。

 怪作ですね。


Dr.パルナサスの鏡 プレミアム・エディション

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価格:4,442円(税込、送料別)

2010年11月20日土曜日

足利フラワーパーク 光の花の庭

 足利フラワーパークのイルミネーションがキレイだということで、行ってきました。

 

 入園料は大人600円、子供300円です。ちょうど黄昏時に行ったのですけど、寒いにもかかわらずフラワーパークらしく花が咲いていて、バラや蓮が思っていた以上にキレイでした。

 

 イルミネーションは細かいところまで凝っていて、それ程広くない園内のいたるところに飾り付けがされているようです。

 ちょうど今はクリスマスバージョンのようで、サンタが空を飛んで、時折プレゼントを落としたりするのが楽しい感じです。

 


 またイルミネーションも藤棚にはそれらしきイルミネーションが飾られたり、光のトンネルがあったりして、以前夜景が評判の御殿場の「時之栖」に行きましたが、そこよりも凝っていて良かったように思います。

 そんなに混んでいなかった事も良かったですね。


 

2010年11月14日日曜日

久しぶりのディズニーランド

 昨日久しぶりに、家内と二人で東京ディズニーランドに行ってきました。

 子供が小さかった頃には、年に1回か2回行きましたけど、子供が中学生になるくらいから行かなくなったので、ホントに久しぶりと言う感じ。



 しかしすごく混んでいました。8時開園のところを7:35くらいにディズニーランドに着いたけど、すでにすごい行列。7:55に開園したけど、実際に入園できたのは8時15分をすぎていたと思います。

 新しいアトラクションも増えていますけど、基本的にコースター系(ディズニーランドだとマウンテン系?)はダメなので、そんなに乗りたいものもなし。

 まずモンスターインクのファストパスを探したけど、そもそもこれ自体を取るのにすごい行列で、だったら夜になったら空いている時間があるだろうから、なんて思って止めたけど、実際には夜のパレードの時間近くなっても2時間待ちでした。

 それで、バズのファストパスを取ってから、キャプテンEOを見る。懐かしいねぇ。「THIS IS IT」で偉大さを再認識したマイケル。良かったです。


 それからホーンテッドマンションへ。100分待ちとなっていたけど、実際には50分程度で入れたと思います。





 ホーンテッドマンションがハロウィンとクリスマスの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の世界になっていて、陽気で新しい感じはするものの、私は昔のホーンテッドマンションの方が好きですね。


 早めに昼食をとり、バズに行くと何と機械の故障だそうで・・・。


 ここでスターツアーズに行った家内と別れて、いつも空いているチキルームに行って座りました。歩き尽くめで少々疲れが出てきた感じです。

 すぐ近くに最近DVDで観たばかりの「カールじいさんの空飛ぶ家」があったのに驚く。ディズニーはこまめにメンテナンスしていますね。





 機械の故障が直ったバズは、ファストパスですんなり入れました。光線銃で的を狙ったりして面白いですね。子供が喜びそう。




 あとは良くあるアトラクション、ピーターパン、ジャングル・クルーズやウェスタンリバー鉄道やカリブの海賊、それにイッツ・ア・スモールワールドを見ましたが、どれも長時間並びました。正直こんなに並んだ記憶がない。


 そして日は落ちて、シンデレラ城はライトアップされ・・・。




 やたらと混んでいるパレードを遠くから立ち見で見物して、無事帰宅しました。




 疲れたけど、やっぱりディズニーランドは楽しいところだと思います。

2010年11月6日土曜日

映画「オールド・ルーキー」をDVDで観ました

 2002年製作の実話に基づいた映画「オールド・ルーキー」をDVDで観ました。

 高校の野球部の監督を務める教師のジム・モリス(デニス・クエイド)は、かつてマイナーリーグで投手としてプレーしていたが、肩を壊して引退した35歳の男。生まれたばかりの幼児を含めて3人の子供の父親でもある。

 弱小チームの監督をしているが、あまりにやる気が感じられない部員に夢の大切さを語るが、部員たちに監督はどうなんだと言われ、はずみで地区大会で優勝したらプロテストを受けると約束させられる。

 実はジムの肩はすっかり治っていて、35歳の今はかつて投げられなかった150kmを越す剛速球を投げられるようになっていた。

 ジムがバッテイング・ピッチャーをしながら指導した結果、万年最下位のダメ・チームは快進撃を続け、何と地区大会で優勝、ジムは妻に内緒でプロテストを受ける事にするのだが・・・。


 なかなか良かったですね。父親との確執、ジムを応援してくれる町の人々、ジムを心配しながら協力してくれる妻、ジムに憧れる8歳の長男、野球部の教え子たち、歳の離れた新人を応援するチームメイト。

 アメリカ人の好きそうな映画と言う気がします。


オールド・ルーキー 特別版

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価格:1,194円(税込、送料別)

インターネットを使った学習塾

 近頃企業の社内講習でもeラーニングを使うようになりましたが、子供たちの教育にもeラーニングが使われだしているようです。

 中学・高校・大学受験のための講座「インターネット塾」は、有名予備校などで教えていた講師の授業を自宅で受講できます。

 本当だったら受験に必要な学力は学校で学べば十分なはずですけど、難関校に合格するには予備校や塾に通う必要があるのが現実です。

 ただこの費用がバカにならない。

 そういう点でネットを活用したインターネット塾なら、費用を抑えることも出来るし、自学と違って勉強する環境も整っていますから、なかなか良いと思いますね。

2010年11月1日月曜日

fx投資について

 最近の異常とも言える円高を受けて、FX(外国為替証拠金取引)がまた人気を集めているようです。

 まぁ分かります。

 日本政府は相変わらず一般投資家保護を謳って、不毛なレバレッジ規制強化に乗り出していますけど、それでもFXは資産を持たない一般庶民が、少ない投資資金で大きな利益を出す可能性がある金融取引ですから・・・。

 但し注意しなくてはいけないのは、リターンが大きいということはそれだけのリスクが有るということです。

 少し儲けて浮かれていると、あっという間にやられてしまいます。

 自分の投資スタンスを良く考えて、じっくりと腰を据えてfx投資をしたいものですね。